タクシーのおつりを「必ずもらう」人は61%という結果

タクシーのおつりを「必ずもらう」人は61%という結果

タクシーのおつりを「必ずもらう」人は61%という結果

総計を見ると、最も多かったのは「必ずもらう」で61%と断トツ。次いで「いい運転手さんのときはもらわない」で11%、「50円以上100円未満であればもらわない」で10%でした。

■若い世代ほどおつりを「必ずもらう」?
年代別でみると、「必ずもらう」と答えたのは、30代以下が76%、40代が65%、50代が62%、60代以上が56%となりました。若い世代では、おつりをもらう人が多い傾向があるようです。

「おつりをもらう」という人が6割ということは、逆に「おつりをもらわない人」が4割もいらっしゃるんですね! びっくりしました! 私はもちろん必ずもらいますよ★

アンケート実施日時:2015年11月13日〜2015年11月19日/有効回答数:3,062

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https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

お酒には弱いのにいい気になって飲んでしまったとき、しっかりせねばと変なテンションになっており(半分寝てたとも言うが)、4000円くらいだったと思うけれど、支払いのとき5千円札だと思い「おつりはいいっす。お気をつけて〜」と機嫌よく下車しその日は寝ました。翌日財布にあったのは5千円札。そうです。間違えて一万円札を渡していたようです。小銭を辞退しただけなのに運転手さんが恐縮していたように見えたのはそのせいだったかと、やはりお酒は自分に合ってないと自戒しました。まぁ人を幸せな気分にさせただろうし「吐きそう」みたいなかんじで具合が悪くならなかったのは幸いだったと思う事にしました。
51才 東京都 未婚 女性

あわわ、6千円余分にあげちゃったということですよね、それは運転手さんも恐縮しちゃいますね。汗w でもお酒を飲んだ帰り道は危ないですし、安全に帰れた代だと思えば…よかった?です〜(´▽`)たぶん…w
調査団編集部: マリカナ団長

今は昔、大学生時代に歓楽街で飲んで散財。公共交通機関の終了時間を過ぎてしまった。ポケットには残金が少ないが、タクシーに頼らざるを得なかった。タクシーに乗って途中で、ポケットの残金を確かめ、「すみません。○,○○○円分だけ走って下さい。」と告げた。運転手さんからどこまで行くの?」と聞かれ、目的地(下宿先)を告げた。目的地まであと2km程の所で、メーターがカチャッと手持ち金額に達した。と、すかさず運転手さんはメーターをゼロに戻すとそのまま走り続け、下宿の直近まで走ってくれた。思いがけず情けを受け、泣きたい気持ちになった。50年後の現在、もうそのような運転手さんは絶対に存在しない。
75才 福岡県 既婚 男性

ぶわっ( ;▽;)な、なんていい話!! 運転手さん、カッコよすぎて惚れちゃいますよ!!!
調査団編集部: カワンヌ副団長

元乗務員、行き先を東京→名古屋と言われた時に嬉しい半分、支払いを考えます。その時に財布の中、カード等を確認させて頂きます。当日、確認させて頂いたところ、現金数千円、カード無で支払い方法を尋ねると下車して行きました。1メーターでご乗車されたお客様が1万円を出してきてお釣りを渡そうとしたら、気持ちよくお釣りを出してくれたので全部あげると言われまして、それはちょっと多過ぎますと答えたところ、気持ちよく下車させてくれと言われ、ドアサービスで下車させて頂きました。年に数回このようなお客様がいらっしゃいます。
52才 東京都 既婚 男性

な、なるほど〜、送り届けてからお金がありませんだと困ってしまいますもんね。そんなことする方もいらっしゃるんですね…悲しい(´・ω・`)と、そんな話もあれば1メーターで1万円…いろいろなお客様がいらっしゃるんだなぁ…。
調査団編集部: マリカナ団長

温泉旅館で宴会があったが、都合で泊まれず、忙しく顔を出すだけしかできなかったときのこと。行く時のタクシーの運転手に「帰りは○○時に迎えのタクシーを寄こすように無線で指令台に連絡しておいて」と云ったら、「私が待っているのでもいいでしょうか」ときた。「待ち料金なんか払えないよ」と返事したら、「メーターは止めて待ってます」とのこと。本当に旅館の玄関待ちの料金は無料で待っていてくれたので、効率的に移動できた。私は、行きのタクシーは里料金であるが、帰りにその温泉街のタクシーを使えば山料金なので高く付くのでそう言ったまでである。運転手にしても帰りが空車で車庫へ戻ってただ待機になるのなら、私が旅館で酒を飲んでいる間メーターを止めてただ待っても、帰りの料金を払ってもらった方が運転手にとっても確実に賃走できる、両方がハッピーな提案であった、と後で気がついた。区間のメーター料金にもよるのだろうが、こんな経験はまだ他にもあるので、運転手をうまく使うのも一手である。
65才 群馬県 未婚 男性

昔、海外業務出張出発日に寝坊した折。パニックぎみの頭でとにかく駅に向かうものの、どう考えても電車では間に合わない(ネットで調べるなんてできない時代です)。で、駅前で行列しているタクシーに声をかけまくり、できるだけ飛ばしてくれるという方の車両に乗りました。それなりに飛ばしてくれ、オービス設置ポイントでは減速。なかなか手慣れのおじちゃんでした。で、到着。こちらは大慌てで万券数枚を手渡すのですが、おつりが…「えーと…一枚、二枚、…なかなかないなぁ…」と、こちらもぼったくりの手慣れ。「あー、もーいいですっ!」って、結局4千円ほどを投げ出してカウンターに走りました。まだまだ若い折でしたので、4千円は大きかったです。頑張ってくれたのかもしれませんが、人の弱みに付け込まれた気分も大きかったですね。別に150kmとか出してくれたワケでもなかったですし…。
46才 東京都 未婚 男性

昔、大学院に合格して、帰宅した際(上京して受験でした)、東京でうれしさと解放感からつい寄り道をして、遅くなり、家までタクシーを使いました。しかも、その夜、友人たちが合格祝いをしてくれるというので、家に荷物を置き、とんぼ返りで、会場のお店に行くことになり、タクシーの運転手さんに無理を言って、待ってもらい、お店までお願いしました。その時、たぶん、料金が¥1500くらいだったと思うのですが、無理を言ったので、¥2000出して、「おつりは、良いです」と言って、車を降りました。運転手さんの顔が瞬時に笑顔になったこと、今、思い出しました。
49才 千葉県 未婚 女性

わたしの自宅は 最寄りの駅からタクシーを利用するとメーターが上がるかそのままか、微妙な距離にあります。到着地を運転手さんに 「その先に見えている看板の所」と告げると気の利いた運転手さんは ちょっと手前に車を止めて「この先は メーターが上がるから ここでも良いですか?」と確認してくれる運転手さんがいます。自宅までそこから 20歩位の位置でので、その分は悪い気がしてと笑顔で語ってくれました。
52才 神奈川県 未婚 男性

以前大雨の時に駅から我家まではワンメーターなのですが 何時もは近すぎて余り良い顔をして貰えないのですが その時は気持ち良くタクシーに乗せて貰い本当に助かりましたので680円の所1000円しかなくておつりはいらないですと言った所それはダメですといったので家に買っていた豚まん3個入りを夜食にどうぞと言って貰って貰いました 運転手さんも有難う御座いますと言って喜んでくれたので良かったです
70才 大阪府 既婚 女性

仕事で取引先に行く時にいつもと違う道でした。結局は遠回りしていつもより料金が高くなりました。このヤローと思いつつも支払して取引先で打ち合わせを済ませて帰る時に、取引先の女性から「先ほどタクシー運転手が高い料金をもらったので差額を返金しますとの事で**円預かりました」言われ差額分が戻ってきました。運転手は私を降ろした後、悩んだんでしょうね。悪い事が出来ない運転手でした。
64才 愛知県 既婚 男性

初めて独りでヨーロッパの某国に留学した時、鉄道で目的の都市に到着したがバスや市電の乗り方も未だ分からず荷物も多かったのでタクシーを利用した。そうしたら お釣りを妙な形に崩されて渡され(例えば「50」のところを「25」2枚のように)、「?」と思いながら そのまま受取ってしまった。あれは片方をチップにしなきゃいけなかったんですね。あの時の運転手さん、ごめんなさい。
54才 東京都 既婚 女性

20年位前の話ですが酔ってタクシーに乗り、5千円弱の代金を支払うところ、1万円を支払って「おつりはいらないよ」と降りてしまいました。翌日、勤務中に来客が有り出てみると、昨夜の運転手さんが5千円のおつりを持って来てくれました。運転手さんの自宅が私の会社の近くとのことで、私の会社を知っていたようです。乗車中に会社の名前と住所を話していたとの事。
63才 埼玉県 既婚 男性

3月11日の東日本大震災の時、地下鉄に乗っていて次の駅で電車は止まり東京都庁前からタクシーに乗りました。子供を2人連れていたので運転手に「予算は1万円です。実家までお願いできますか?」と言って乗り込み、ラジオで地震関連のニュースを聴きながら励ましあって40分程で実家まで運んでもらいました。タクシーのメーターは4000円後半でしたが、運転手に「子供がいたので乗せて戴けて助かりました。気持ちで1万円お払いします。運転手さんも気を付けて!」と言って別れましたが 本当に助けてもらったと感謝しています。
44才 東京都 既婚 女性

中国へ海外出張した際に乗ったタクシーは、値段交渉して乗ったにもかかわらず(あちらではメーターがない場合が多く、事前に値段を確認してから乗るのが普通)途中で追加料金を要求してきたので、車内で運転手の鍵束と携帯電話を奪って人質(?)にしてとりあえず目的地の宿泊先のホテルまで行かせ、人目があるところに停めて値段交渉をやり直し妥当な運賃まで値切りました。
48才 千葉県 未婚 男性

家の手前10数メートル地点で「その先の角で停まってください」と言った途端にメーターがUP!いつもより1メーター分高い料金になってしまい、わたし以上に運転手さんがビックリして「今のはいいです」と上がる前の料金を請求されました。嬉しかったのでお釣りを受け取らず、三方一両損ならぬ二方数十円損でした^^
52才 山口県 既婚 女性

60年余り昔の事だ。京都に下宿していた私は、週末には湖北の疎開先の両親の元に戻った。いつもは6キロの道を歩いて帰るのだが、雪が降って道がぬかるみになった夜、荷物も有ったのでタクシーを張り込むことのした。当時、田舎のタクシーは定額制で、車がおんぼろなので、故障に備えて必ず助手席に助手を乗せていた。途中まで来たら案の定、タイヤがぬかるみにとられて空回りをし、動かなくなった。助手が降りて押したが動かない。運転手が気の毒そうに「お客さんちょっと降りていてもらえますか」と言うので、下車して待っていた。それでも動かない。助手がちらちら私の方を見るので、ついつい「手伝おうか」と言ってしまった。渡りに船と「お願いします」の返事。一緒になって押したら、少し動いたような気がした。その時運転手がアクセルを踏み込んだらしく、空転したタイヤがまともに私の顔に泥水を掛けた。助手が気の毒がって拭いてくれたが、服もびしょびしょ。なんとか家まで帰り付いたら、運転手が料金を請求した。「これで料金を取るの」と思ったが、市内に6台しかないタクシー。いつまたお世話になるか分からないので、しぶしぶ払った。近江商人の面汚しめ。
85才 京都府 既婚 男性

もう15〜20年くらい前、道を歩いていたら、特に呼び止めたわけでもないのに、交差点で止まっているタクシーのドアが開いて、中の運転手さんに「駅までの道を教えてほしい」と言われた。駅までの道を説明したのだが「よく分からないので、乗って案内して欲しい」と言われた。私も暇だったので、こんなこともあるのかと思い、親切心でそのまま乗車して特に用もない駅まで案内してあげたのだが、駅に着くと乗車料金を払えと言われた。「道案内のために乗っただけなので払わない」と言うと元の乗車した場所まで送り戻してくれた。人の親切心を踏みにじるような、こんな稼ぎ方をする奴がいるのかと、とても不愉快いになったタクシーだった。
46才 神奈川県 未婚 男性

Taxiではクレジットカードで払うのであるが、クレジットカードを読みよって決済するハンドヘルドターミナルが新型に変わったとかで、何回操作しても決済されなかった。しかし、3万円以上なので現金では払えず、運転手さんが個人タクシー協会みたいなところに盛んに電話して30分ほどかかってしまった。まあ、深夜の帰宅で急いでなったので良いが、折角80分位で100kmほど移動できたのに、止まったまま30分では渋滞と同じである。
56才 埼玉県 既婚 男性

もう30年ぐらい前のこと。支払いの時になって財布に万札しかないことに気づき「すみません万札しかないけど大丈夫ですか」と尋ねると運転手は「あんたね、タクシーに乗るなら両替しておくのは常識だよ!」と怒り出し、近くのタバコ屋を指さして「あそこ行って何か買ってくずしてきて」と命令口調。当時まだ学生で純朴だった私は涙目で言う通りにしました。両替にしている間もメーターは動いたままで、きっちり料金に加算されました。
52才 神奈川県 未婚 男性

運転手さんとのやり取りではありませんが。大層酔っぱらって帰り道が同じ方向の3人(最初に降りるのが上司、次に同僚、最後が私)でタクシーに乗って「着きましたよ」と起こされたときには私一人(当然ですが)、なぜかお金を握りしめていました。「このお金、なんだ?」と呟いたら運転手さんが「初めに降りた人があなたに一生懸命握らせて私には『この子が最後だから、この子がこれで払うから』って言ってた。」いい上司でした。
48才 東京都 未婚 女性

新人のころ、先輩たちと乗って、一番後輩である私が支払うように言われ、財布の中には一万円札しかなかった。お渡しすると、タクシーの運転手が顔をしかめ「おつりが出ないので、代金はいらない」と言って去っていった。ワンメータの距離だったとはいえ、申し訳なかった。あとから先輩から、「そういう時は早く言え。できれば、常に千円札2〜3枚くらいは持っておくように」と社会人のたしなみを教えてもらいました。
42才 愛知県 既婚 男性

駅からタクシーに乗った時、メーターが動いていない事がわかり運転手さん大慌て!どうやら新人さんだったらしく…困った様子(^_^;)運転手さんは自分のミスだから御代は要らないと言ったのですが…4キロほど乗せてきてもらったので、だいたいいつも払う額を渡して降りました。降りた後、自分の馬鹿正直さに笑ってしまったのは言うまでもないですね。
50才 静岡県 既婚 女性

結婚式の二次会(私と嫁さんが主役)の帰り、タクシーに乗りました。酒は飲んでおらず酔っていたわけではありませんが、なぜか運転手さんと『今日、結婚したんですよ』って話になりました。料金は5000円くらいだったかと思います。1万円出し、ご祝儀ということでお釣りはもらいませんでした。運転手さんはびっくりしていました。今だったら、絶対にそんなことしません。
47才 千葉県 既婚 男性

宴会の帰りに会場から自宅まで乗って帰ったのだが、運転手さんと会話がはずみ、楽しいひとときだった。降りるとき、1040円ですと言うのでまず1000円札を渡し、小銭入れを引っ張り出して残りを払おうとしたら「いや〜、ちょうどで結構です」といって40円をおまけしてくれた。たとえ少額でも気分は良かったですね。またあのタクシーに乗ろうかな。
66才 宮崎県 既婚 男性

父はペースメーカーをつけているので身障者手帳を持っています。その手張を運転手さんに見せると割引になります。両親と旅行したときのこと、父は足が弱っているので目的地までタクシーに乗ったところ、料金を払うとき手張を見せたら、とたんに運転手さんはいや〜な顔に。すごく感じ悪かったです。不快な思いをしている方は多いのではないでしょうか。
59才 東京都 未婚 女性

今は、クレジットカードやデポカードで払えるのでお釣りを意識することがないのですが、昔・昔、タクシーの運転手さんと意気投合して、一緒に某さだMさんやら某Mこうせつさんの曲を合唱しました。運転手さん、ご機嫌になられ、「釣りじゃねぇ、お代はいらないぜ}と、のたまい、さっそうと次のお客さんのもとに移動されました。江戸っ子だねぇ!
55才 鹿児島県 既婚 男性

よっていてお札を5枚出してお釣りはいりません、といって翌日全て1万円札だった事に気がつく。視力の回復を切に願った事はこの時ほどない。
48才 神奈川県 未婚 女性

1.領収書をお願いしたら(駅から会社に横付け)「出せません」との事、出金出来ないと言ったら「料金はいりません」と怒って行ってしまった。2.昔々勤労学生の頃、酔った先輩と乗車した時「先輩が車内で唾を吐いた」とっさに運転手は車を止めて「降りろ」と先輩はタクシー会社の経営者を知ってて運転者と喧嘩、先輩は支払拒否、私はお金持ってない、私の学生証を提示させられその場はおさまったが、後日支払い請求された「払わなければ学校に通報する」と脅されて(数百円だったと思うが忘れた)先輩に話したら「なんで払った!」と怒られた(16歳の頃の思い出)
68才 宮城県 既婚 男性

長距離で且つ夜中でしたが、タクシーは腐るほど待機していましたが、オーダーすると、条件提示があり、まずは走行距離がある一定以上であること、高速道路の往復料金を負担することが最低条件と言われた。また、空港のタクシー乗り場で乗車した時のことでしたが、近場オーケーの乗り場だから近くの電車の駅まででも良いだろうと思い乗ったら凄く無視をされ、一言も発することなく物凄く不愉快な思いをしたことがあります。まあ、相手も長い間待ってこれかよと運が悪いと思ってのことだと理解は出来るが…・。
69才 兵庫県 既婚 男性

高齢の母を病院に向かいに行くのに、福祉タクシー券を使ったところ、「このタクシー券は使えない」と運転手に言われ、困ってしまったことが多々ある。以前は使えたタクシー会社だったし、その旨を伝えて地元自治体発行のタクシー券であると説明して見せたが、頑として拒否する運転手。タクシー会社に問い合わせて欲しいといっても、変な理屈をつけて拒否されるし。面倒くさくなって現金で支払った。コレ以外にも福祉タクシー券では結構支払いで揉めることが多いので、ドライバー教育を徹底してもらいたいところだ。
50才 埼玉県 未婚 男性

20年近く前の夏休み、登山で上高地へ入るのに、特急が遅れて電車やバスと接続が悪くなり、高額を覚悟で松本駅からタクシーに乗った。ところが、道路工事による交互通行で、観光バスの運転手もハンドルに突っ伏して寝るほどの大渋滞。個人タクシーの運転手さんは、予定金額になる少し手前でメーターを切ってくれ、ほっとした。上高地には2時間以上余計にかかって着いたが、こういう時は決まったルールがあるのだろうか。なお、帰路は抗議が殺到したとのことで夜間工事に変わっていた。
59才 東京都 既婚 男性

急な仕事で乗車したが、途中、財布を忘れている事に気付き、持参金を正直に話。最寄りの地下鉄駅まで行って下車。(持参金で行かれる距離の最寄り駅まで、途中メーターを下ろしてくださった。財布を忘れていた事を話した時、目的の場所で支払ってくれる人はいないか聞かれたが、相手はクライアント。若気のイタリでした。感謝と恥ずかしさで他の人には話せなかった)
61才 神奈川県 未婚 女性

子供の留学先の行事でフランスのトゥールという町へ行った。空港から乗る予定にしていたTGVがストで運休していて、学校のある田舎町まで仕方なく3時間超の距離をタクシーに乗る羽目になってしまった。パリからあまりに離れてしまったのでクレジットカードの電波が届かず、ドライバーに近くのATMまで連れていかれてキャッシュを引き出して350ユーロを支払った。海外の予告なしストの怖さを知った。
55才 兵庫県 既婚 女性

消費税増税のタイミングだったと思いますが、料金が値上げされて、よく乗るルートがそれまで980円だったのが、ぴったり1000円になりました。980円の時は「お釣はいりません」と言っていたのですが、1000円ぴったりになったので言えなくなり、ちょっと残念です。
49才 埼玉県 既婚 男性

駅から実家までタクシーに乗ることが多い、去年、みかんを沢山持っていたので、運転手さんに少しおすそ分けをした。先日、タクシーに乗り、実家に着いたら千円でいいと言われた。みかんが美味しかったらしい。
54才 東京都 既婚 女性

社伝でタクシーを自由に使える。そんな夢のような一時期がバブル時代前後にはあったのです。その頃、いつも乗ることで顔と名前を覚えてくれた運転手さんが居て、何かと便利にしていた。その後数年して、ある繁華街でタクシーを止め乗り込んだら、「やあ、○○さんおひさしぶりです」と声がかかった。えっと思って顔を見ると、その運転手さんではないか、驚いて挨拶をかえした。その時、同乗していた女性が仕事関係だったからよかったがそうでなかったら・・と、今でも一人で苦笑いしていることがある。
72才 東京都 既婚 男性

タクシーに乗るのは高齢(八十代後半)の母と一緒の時くらいです。実家は坂の上にあるので、最寄りの駅から15分ほどの家に帰るときも母は車でないと帰れません。母はかならず乗る前に料金(最短料金の730円)を用意してから乗り、降りるときにもたもたしないですむようにしています。だいぶ年取ってよぼよぼになったけど、そういうところはしっかりしているなと、ときどき感心する。
54才 東京都 既婚 女性

台風で、飛行機が飛ばず、新幹線で行こうと思い、タクシーを探したがあいにく居なくて困っていたとき、自分の娘を空港に送ってきたタクシーの運転手さんが娘を駅まで送っていくけど乗りますかと聞かれ、お願いしますと答え、料金の3分の1でいいことにして貰った。
64才 神奈川県 既婚 男性

飛行機が遅れて新幹線にほとんど間に合わない状況で料金倍出すから間に合わすと聞くとOKして猛スピードで数分前到着で間にあった一万以上払ったが宿泊費より安かった
69才 三重県 既婚 男性

近くだったので,1,000円札を渡して「お釣りは要りません。」と言ったところ,「足りません。」と言われた。運賃は1,080円だった。
55才 山口県 既婚 男性

酒を飲んで帰った時、終電を乗り越して終点まで行ってしまった。駅前のタクシー乗り場で同じ方向へ帰る人と一緒に乗り込み、私の家の前に着いたので、お金を渡そうとしたら「いいからいいから」といって受け取ってもらえなかった。メーターは3000円以上になっていた。誘ったのは自分の方なのに申し訳ない気持ち一杯で車を下りた。
73才 東京都 既婚 男性

若い頃、落ち込んできたら、降りる際にドライバーさんが「何にもないより色々あった人生の方があとでよかったとおもえるんじゃないですかね〜。」と言ってくれた。あっ!と思った。時々思い出す。ありがとうございました。ドライバーさん。
50才 東京都 既婚 女性

海外で空港からタクシーに乗った時、夜遅かったこともあり、チップのつもりで少し多くだしたらきっちりお釣りがかえってきました。運転手のおじさん曰く、「気にしないで。そのぶんもこの街をを楽しんでね。」ちょっと格好良かったです。
31才 宮城県 未婚 女性

降車場所に着く少し前に「後10メートル位で上がるから」と料金メーターを止めてくれたので「じゃあ、お釣りは取っておいて下さい」と言うと「それじゃあ意味が無いよ。お金は大事にしなさい」と笑ってくれた運転手さんに感動しました。
52才 兵庫県 既婚 女性

入院する父を病院に送るためタクシーを依頼した。最初は病院、病人で嫌な顔をされたが、降りる時に「お釣りは良いです。」の一言で態度ががらりと変わった。最初から、チップとして渡しておいた方が効果があったなと痛感した。
56才 埼玉県 既婚 男性

親戚の葬式に出た帰り、その親戚が料金前払いでタクシーを呼んでくれた。約1時間ほどかけて帰宅したが、運転手が前払いの料金が足りないと言うので、差額を払った。あとで聞くと、前払いの料金は行く先を確認し少し多めに払っていたということ。もしそうなら見積もりを越えていたわけで、超えた時点でその旨を客に知らせるべきだろう。タクシーの運転手はピンキリである。
65才 鹿児島県 未婚 男性

大きなお札しか手持ちがない時は、運転手の方に先に言うようにしていますが、反応は様々だなぁと思います。「大丈夫ですよ〜」「あ〜、今日は大きいのばっかりでおつりがないんですよね〜」等々。通りすがりのコンビニに寄ってもらったりしますが、コンビニを探してもくれず「困るんですよね」を3回くらい繰り返された時は結構ムカつきました。
52才 大阪府 未婚 女性

会社に勤務しているころは支給されたタクシーチケットをよく使いました。深夜帰宅するとき(支払いはチケットに金額を入れるのですが)少し多めに金額を記入してあげると「帰りは高速で帰れます」と喜ばれました。自分のお金ならそうはいきませんが、会社が儲かっていれば運転手さんへの少しばかりのおすそ分けのつもりでした。
67才 東京都 既婚 男性