飛行機内でしていることランキング1位「寝る」2位「音楽を聴く」

飛行機内でしていることランキング1位「寝る」2位「音楽を聴く」

飛行機内でしていることランキング1位「寝る」2位「音楽を聴く」

総計を見ると、1位は「寝る」で46%、2位は「音楽を聴く」で40%、3位は「窓の外を眺める」で39%、4位は「機内誌を読む」で38%、5位は「映画を見る」で30%でした。

■上の世代ほど機内で用意されているものを楽しんでいる
年代別でみると、「機内誌を読む」「映画を見る」「落語を聴く」など、上の世代ほど機内で用意されているものを楽しんでいる結果になっていました。逆に若い世代ほど「寝る」「おしゃべり」「ゲーム」など、機内サービスとは関係ないことをしている割合が高くなっていたのが特徴的でした。

ちなみに、男女別では、男性は「音楽」「落語」など聴くものが多く、女性は「機内誌を読む」「映画を見る」「旅先の情報を調べる」など見るものが多くなっていました! 私も「映画」を見るのですが、いつの間にか、寝てしまっていますT^T

アンケート実施日時:2015年12月11日〜2015年12月17日/有効回答数:3,395

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若い頃に同僚と厳しい交渉に向かった出張の帰り、想定外に首尾よく交渉が纏まった事にテンションが上がり、帰国便に搭乗した直後から祝杯モード。最初は日本酒を飲んでいたのが暫くするとCAさんに「もうこの日本酒は切れてしまいました」と言われてシャンパンに変更。更に飲み続けて暫くするとシャンパンも切れたと言われ「じゃあ何があるの?」と半分キレ気味で聞いたところ、「お客様、お仕事が上手くいって盛り上がられているのは私も嬉しいのですが、お酒の量が過ぎてお身体に触らないか心配しております。一旦こちらを飲まれて少しお休みになられてはいかがでしょう?ご帰国後もまたお仕事がんばって頂きたいので。」と冷たいお水を出されたことが、今でも印象に残ってます。「他のお客様に迷惑」とか言うのではないそつのない対応、気遣いに我に返りました。
49才 東京都 既婚 男性

わぁ、すてきなCAさんですね〜! もし「他のお客様に迷惑」なんて言われたらちょっと気持ちが沈んじゃってたかもしれませんもんね。私もそんな風にすてきな気遣いができるようになりたいです(´▽`*)
調査団編集部: マリカナ団長

数年前の中国「SARS」騒ぎのとき中国に出張しており、いざ帰国という時の機内が印象に残っています。会社は無謀にも「SARS」騒ぎの中での出張(SARS患者はいない中国都市でしたが…)を計画し、出張者の中に私も含まれていました。行きの飛行機は厳重にマスクをした搭乗者で緊迫した状況でした。1ヵ月後、帰国ということになりましたが、百数十人乗りの飛行機に乗り込んだのは、私と同僚の5人、そして他社の2人と合計で7人しかいませんでした。やはり「SARS」騒ぎで多くの邦人が帰国した後だと思われ、機内は空席だらけでした。フライト中には右の窓から外を眺め、そして左の窓へ。横になって寝るのも自由。なんとも不思議なフライトでした。これから先、あれほど空いた飛行機に乗ることは無いでしょうね〜
51才 長野県 既婚 男性

SARS騒ぎで不安な中のお仕事、大変でしたね…! そして、百数十人乗りの飛行機に7人なんて! 確かにこれから先、そんなに空いた飛行機に乗ることは無いかもしれませんね>▽<
調査団編集部: カワンヌ副団長

グアムに向かう1983年のある夜、旋回して窓を下方に向けたJAL機から、噴火で島も空も真っ赤に染まった三宅島を見ました。滝のように幅をもって吹き上がっては落ちる巨大な溶岩流がスローモーションで見る水流のようで。不思議な恐怖を覚えました。あとで聞いたら、溶岩流はその夜、高さ100mほどに噴き上がったそうです。
61才 神奈川県 既婚 男性

噴火の様子を空から眺めるなんて、なかなかない経験ですよね。 「溶岩流がスローモーションで見る水流のようだった」というところ、とてもリアルに感じました〜。
調査団編集部: マリカナ団長

数年前、初めてJALのファーストクラスに乗りました。羽田空港での搭乗手続きや待ち合わせロビーなども特別扱いで感動したのですが、飛行機の最前部のファーストクラスに行くと座席は広くてくつろげるし、離陸後、水平飛行になるとすぐにシャンパンのウエルカムドリンク。機内食は金沢の料亭の和食で、「もうちょっと食べたいな」という時のうどんもアルコールも全部無料。十数人の乗客に客室乗務員が二人つき、至れり尽くせりのサービスで夢のような2時間弱でした。あと、福岡空港で自分の荷物が真っ先に出てきたのには驚きました。決して安くはない8千円という追加料金なのですが、たまには自分へのプレゼントとして良かったのかなと思っています。もっともその後は普通席やクラスJばかりですが……
53才 福岡県 未婚 男性

陽の光に照らされた雲海が、なんとも美しかったのが印象的でした。そして忘れもしません。初フライトで、主翼のすぐ側の席に座り、外を眺めていたら、どう考えても太平洋の上で旋回しているではありませんか! しかも、しばらくすると燃料を捨て始めているではありませんか!! 結局、数時間飛んだ後、機体不良につき成田へ引き返し、飛行機からは出してもらえず、不良機体を整備して、またそのまま飛び立つという経験をしました。かなりの時間をロスしただけでは無く、飛行機から出してもらえなかった時間(分では無い)が、非常に辛かったです。サービスの食事を出されてもねぇ…。。。
52才 京都府 未婚 女性

1ドル360円の28才ごろアメリカに社用で行ったとき、カリフォルニアからニュヨークまで何回か小さな飛行機に乗り換えながら移動したとき、まず驚いたのが今でいうCAがおばさんでサンダル履き、飛行中は編物をしていた。着陸した空港であの端の残骸は数日前に墜落した飛行機のものとおっしゃたこと。この空港に降りたら(多分アイオワ空港だったと思うが)空港見学に来ていた現地の小学生に取り囲まれ通訳によるとこの人達は日本人だよく見ておきなさいと説明している由、ちなみに我々は3人連れでした。我々はめったにお目にかかれない人種だったのだ。
72才 大阪府 既婚 男性

国際線で機内で申請書類を書く時、分からなくてCAに教えてもらった時の話。住所を見てマンション名と部屋番号も入れて下さいと、そしたら、な、な、なんとそのCAの方、同じマンションに住む方だったのです。知らなかった!なんだか綺麗な人が居るなぁとは思っていましたけど…。機内ではその1回だけですが、ゴミ置き場などでは何度か顔を合わせるようになりました。今までよりはちょっとだけ親しげな感じかな。私だけ?
30才 埼玉県 既婚 男性

今から20年前ぐらいの事ですが、田舎で映画の撮影があったみたいで、帰りの便で有名な俳優がぞろぞろ入ってきて驚いた事があります。田舎は1日に2便しかない離島なので飛行機も小さくてビジネスクラスなど無く、よって皆さんとはほとんど隣り合わせの席でした。いま思うとあの時サインをもらっておけば良かったなぁ…。
49才 神奈川県 既婚 男性

もう、40年以上前、共産圏が自由圏諸国の飛行機の上空通過を認めなかった時代、ヨーロッパへ向かうにはアラスカのアンカレッジ経由の遠回りでパリまで20時間以上かかっていたと記憶している。 アンカレジまで30分となった頃、飛行機が異様に低空飛行となって、氷の山しか見えず、生命体の存在を感じさせない無機質の風景すれすれにエンジン音もあまり立てずに延々とゆっくり飛び続けていて、もしかしたら飛行場までたどり着けないのではないかと不安になった。横の窓際に座っている大先輩は、日本空軍の戦闘機の操縦経験者と言うことだった。彼はジーッと窓の外を眺めたまま、固まっていて、顔も蒼白くなっていた。その様子から、飛行機の調子が良くないようだと感じ取れて、自分の不安は恐怖に変わっていった。機は低空を滑るまま、めでたく滑走路に直線的に滑り込んでいった。着陸のために下降するという動作のないほど低く飛んでいたのだった。
75才 福岡県 既婚 男性

単身赴任先の仙台から、元日の朝、大阪に帰る飛行機の中で、機長のアナウンスがあり、左斜め下に雪に輝く富士山がきれいに見えました。 少し富士山よりのコースを飛んでくれたようで、元日早々とても清々しい気分になりました。また、宮崎に出張した時、宮崎空港着陸寸前、飛行機が傾き、主翼が滑走路に着くかと思った時、エンジンを急噴射させて上昇。着陸をもう一度やり直しましたが、これもタッチアンドゴー。機内は悲鳴で騒然となりました。もう一度トライしてだめだったら、大阪空港に引き返すと機内放送があり三度目の着陸態勢に入り、やっと着陸できました。その時、機内からは歓声と拍手でいっぱいになり、それまでに緊迫感が一斉に消え去りました。もう、二度とこんな経験はごめんです。
68才 大阪府 既婚 男性

羽田を出た直後で上昇中、突然震度5クラスの揺れが機を襲った!機内では悲鳴が!私の場所からは何が起こったかわからない!すると「みなさま、当機は只今雲の中を飛んでおりますが、飛行に支障はございません」と落ち着いたアナウンス。どうやら上昇中の進路に積乱雲があったらしい「気分の悪い方は座席の袋を」と言うが、そんな余裕はないほどの大揺れであった…その後のことはCAさんに起こされるまで覚えていない。無事到着したのだからその後は安定飛行だったのだろう。私は言いたい!新幹線は突然あんな揺れ方はしない!私の乗る機を乱気流に入れるな!その都度昇天してしまう私の身にもなれ!だから飛行機は嫌いなんだよぉ…。。
50才 東京都 既婚 男性

だいぶ前ですが、成田からハワイに旅行をした時エコノミー用カウンターで搭乗手続きを始めたら、カウンターの係りの方が申し訳なさそうに言い出したことがあります。何かの手違いでしょうか、アッパーデッキでも良いかと聞いてきました。機種はB747なのでアッパーといえばビジネスクラス以上の席になります。搭乗後、早速のウエルカムドリンクサービスを受け大変美味しいコースメニューを戴き最高の気分でハワイに到着できました。勿論ですが、帰国便では手違いもなくエコノミーに案内されましたが、妻曰く、海外旅行にエコノミーは使えなくなったとのことです。
63才 埼玉県 既婚 男性

ハワイ島ヒロで大学生をしていた時、夏休みと冬休みには東京の実家へ戻っていたのですが、とにかくそれが嫌で嫌で。ヒロを離陸するときに涙が溢れて止まらなくなってしまいました。隣の席に座っていたむくつけき大男、ロコのおじさんに「どうしたの?気分でも悪いの?」と聞かれ「ううん。東京に帰りたくないの。ヒロにいたい〜」と泣く私を「わかるよ!ヒロは特別な場所だもんね!!」としっかりハグして延々と慰めてくれ、ホノルル空港に着いたら「元気にヒロへ戻ってくるんだよ!」と見送ってくれました。泣きたくなるほどいいヒトでした。
48才 東京都 未婚 女性

バンクーバーからニューヨークに移動した。バンクーバーを発つとすぐにカナディアン・ロッキーの感動的な風景を見下ろした。あまりの素晴らしさに、そのあとサンフランシスコで会議で行くことになったときに週末を利用して、わざわざバンクーバーへ。そして夜9時ごろ初のモントリオール行の鉄道に乗った。夜明けのあのカナディアンロッキーの中を通過。自分の76年間の人生の中で、今でも忘れられない経験のひとつ。このときはカルガリーを月曜の朝6時のフライトでサンフランシスコへ。9時からの会議に間に合った。
76才 東京都 既婚 男性

始めての海外旅行で中国へ行ったときのこと。上海から帰国する飛行機に乗ったら、チケットに書いてある席に既に人が座っていた。どうやらダブルブッキングだったらしく、CAさんに言ったら私だけファーストクラスに案内された。一緒に行った人とは席が別々になるし、イミグレーションカードは英語版を渡されるし、海外の航空会社だったので日本人のCAさんは来ないしでかなり心細かったが席は快適だった。それがあとにも先にも唯一のファーストクラス体験だった。
45才 埼玉県 未婚 男性

アテンダントがサービスの時着用していたエプロンがきれいだったので、機内販売の時に販売用があったら欲しいと聞いて見たのですが、ありませんでした。ただ、その時に「どうして」と聞かれたので、「女の子のお土産に喜ばれそう」と答えておいたら、あとで航空会社特製のトランプを持ってきてくれて、「お子様への代わりのお土産にどうぞ」と頂きました。おかげで、男の子を含めた子供全員へのお土産になり、みんなで楽しませていただきました。ありがとうございました。
65才 群馬県 未婚 男性

ロスからの帰りにファーストクラスに乗ったら、自分一人だった。シャンパンをほぼ飲みつくしかけたので、「全部飲まなきゃ悪いかな?」と思い、シャンパンをお願いしたら、「残り少なかったので…」と言って、新しいのを開けてくれた。Σ(゜□゜;)マジッ?結局、フライト中シャンパンを1本半くらい飲み続けていた<( ̄▽ ̄;)ゞ
46才 千葉県 未婚 男性

元日に沖縄から東京に移動した際,ジャンボジェットなのに機内はガラガラで,2階席は乗務員の方のほうがが客より多かった。機が安定飛行した後,搭乗客全員(10名程度)がコックピットに案内された。キャプテン席に座らせてもらい,制帽を貸してくれて,写真も撮って貰った。現在のセキュリティでは有り得ない20年前の話である。
56才 埼玉県 既婚 男性

空港で出発まで長く待たされたとき、乗る飛行機のエンジンのチェックをしているようで、真っ黒な煙をはいていた。ようやくその飛行機に乗ったとたん、機長の機内放送で、片方のエンジンの調子が悪く、片方のエンジンで飛んでいることや、片方でも心配ないことが告げられた。そんなことは、乗る前に言ってほしかった。
64才 滋賀県 既婚 男性

双発のプロペラ機に乗ると飛行高度もジェットの様に高くなく、瀬戸内海の海岸線、富士山、打ち上げ花火などが良く見えます。特に夕方からの飛行は、夕日とのマッチングが最高、夕焼け色に染まった瀬戸内海の水面と島々、赤富士! 最高ですよ。皆さんプロペラ機に乗りましょう。
62才 千葉県 未婚 男性

国外パックの旅。ツアコンもいないお安いツアーだったので、座席もウルトラディスカウントな最後列の真ん中。「ドリンクは?」でビールを注文しても、なかなか届かない。CAは男女問わずやたらとフレンドリーで、入れ替わりたちかわりオーダーを聞いてくる。こちらとしては「確認かな?」などと思って、笑顔でひたすら「ビール!」を繰り返していたら………・・かなりあって、ほぼ間をおかずにビールが3本届き、ややあって1本届き、さらに面白がったCAのお兄ちゃんが1本追加で届けてくれました。…5本だよ…。トランジットの空港に着いたときは……・それなりでしたねぇ〜…。お一人様旅行でしたので、機内で一気呑みしすぎるとどうなるか、いい人体実験にはなりましたが…。
46才 東京都 未婚 男性

娘が小さい時、国際線の飛行機で一緒にトイレへ行って出ようとしたら「ちょっと待ってください!!」といわれCAさんにドアを外から閉められた、訳が分からずしばらくしてまた開けようとしたら「今はダメです!!」とまた閉められてしまいしばらく娘と二人、トイレに閉じ込められた後から聞いたら、トイレの前でお客さんが倒れたらしい一言理由を言ってくれればいいのに、ただダメと言われこちらもトイレでパニクってしまった
50才 東京都 既婚 女性

初めての海外旅行は、専門学校でのアメリカ西海岸への研修旅行でした。20歳に成り立て、お酒と聞けばちょっと飲んでみたくなる時期でした。機内での夕食に、選んでみた白ワイン。とても美味しく頂きましたが、やがて襲ってきたいわゆる悪酔い。二日酔い。機内で吐きこそしませんでしたが、気分悪い思いをしました。機内での朝食も味わえず、CAさんには御心配をかけました。以来、白ワインが美味しく飲めません^^;
44才 広島県 既婚 女性

天候不良の中、鹿児島空港に着陸態勢をとっているときのこと。だいぶ地面が近くなっているのに、急に風向きが変わったのか、低空飛行のまま右に左に旋回しながら進入し直していた。何度か急降下して、主翼の先から雲がシュッとできるのも見えた。怖いと思う人が多いのだろうが、飛行機も絶叫マシーンも好きな私は、とても得をした気分だった。
56才 東京都 未婚 男性

まだソビエト時代のアエロフロートに乗ったとき、シベリアの上空で、地上の雪原の上をまっすぐに伸びた線のようなものが走っているのが見えた。なんだかわからず、同行していた隣の席の人に「まっすぐな線が地上に伸びている」と言ったら、隣の人は寝ぼけ眼で面倒くさそうに「それは緯度か経度に決まっている」と答えた。今でもあの線がなんだったのか、わからないでいます。
59才 東京都 既婚 女性

北米の夜遅いフライトで出た機内食というかおやつが、チーズ盛り合わせとクラッカーだった!ワインを頼めって事か?と笑ってしまったが、ちゃんと赤ワインを頼んでしまった。カナダで乗った時の飛行機の天井部分の内装がちょっと壊れていて、ガムテープらしい物で補強していたのは笑えた。
43才 茨城県 既婚 男性

快晴の日、富士山、中央アルプス、四国の四万十川流域と写真地図を見ているみたいにはっきりと見えたとき。富士山の火口を真下に見たときは感動。ノルウェーで、フィヨルドを空から見たとき(その後フィヨルドツアーに出かけたが、フィヨルドの凄さを感じたのは飛行機から見た風景が一番だった)。
53才 茨城県 既婚 女性

疲れて疲れて疲れ果てたバリ島からの帰り。乗客が少なかったので、仲間みんなが後ろのほうに移動し、3人掛けのシートを一人で使い、ひじ掛けを上げてベッド状態にして眠りました。ふと目覚めると七色の虹のような朝焼け。だんだんと日が昇り、思わず夢かと。疲れもとれ、あっという間のフライトでした。
41才 東京都 未婚 女性

元日の朝の便で京都に初詣に行こうと座席で離陸を待っていたら、隣の座席にポンと荷物を置く音がして「あけおめ」と言われた。友達だった。元日に京都に初詣に行く話を聞いて、職権(国内線予約)を使って内緒で隣の座席を予約していた。嬉しいお年玉だった。初日の出も綺麗で、楽しい旅だった。
50才 福岡県 未婚 女性

乗っていた飛行機で急病人が出て、ドラマのようにCAさんが『お医者様はいませんか』と聞いて回っていた。ドラマみたいだなぁと思っていたら医者は医者でも『歯医者なんですが…』と言った人がいて、力になりたい気持ちは分かるけど微妙だなぁと思いました。
48才 東京都 未婚 女性

富山空港から乗った札幌行。快晴の空の下、雪をかぶった立山連峰が涙が出るくらい美しかった。コペンハーゲンから成田への飛行機の窓からはオーロラも見ましたが、それよりも立山の風景のほうが印象が強いです。
59才 大阪府 未婚 男性

ハワイ行きの機内の中央近くの席で、立ち上がった瞬間倒れた人がいた。CAさん機内の一番後ろのちょっとしたスペースの床にに毛布を敷いてそこに倒れた人を寝かせ、介護するわけでもなくそのまま放置。どんな症状なのか分かっていたのでしょうか。丁度わたくしは一番後ろの席であったので一部始終見ていたが、3〜4時間ほど寝ていたと思う。
73才 青森県 既婚 男性

かなり昔ですが東京行きに初めて飛行機を利用した時、窓側3列の真ん中でした。富士山が見えますと機内放送があって、体を乗り出し首を伸ばしていると窓際席の男性が笑いながら席を変わってくれました。その人はもう何度も見ているとのことでした。余程必死に体を乗り出してたんでしょうね^^;
67才 大阪府 未婚 女性

イタリア人団体のおじいさんが、着陸間近になって「ここはどこ、私はだれ」的なパニック(たぶん一時的な認知症の症状)になり、どうしても着席せず、暴れた。屈強な男性CAが2人がかりで座席に押さえ込み、そのまま着陸。こんな状態で日本について、観光は大丈夫かと人ごとながら心配だった。
52才 大阪府 未婚 女性

孫連れで乗っていた時、何かと騒がしく隣席の男性は迷惑そうだった。8ケ月の孫がぐずったので、通路で抱っこしていたら、急にベルト着用のサインが出た。両手がふさがっていて困っていたら、その男性が、”やってあげましょう”とベルトを留めてくれた。とてもありがたかった。
67才 東京都 既婚 女性

かつてのこと。7月中旬、成田発モスクワ経由パリ行きの便に搭乗した。出発は日本時間の夕方。北上してロシア領内に入り、シベリアを横切るようにモスクワに向かっていた時、北極の方を見たら一晩中、明るかった。「これが白夜か」と何とも言えない感慨にひたった。
56才 宮城県 既婚 男性

私の初飛行は八丈島から羽田へのYS11だった。その後、727、737、DC8、トライスター、747ジャンボ、エアバスと乗ってきましたが一番多く搭乗した機種は747ジャンボだった。私が26〜27歳頃、大分空港へ向かった時、良いお天気で何も問題の無い良い天気の大分空港であったことだが飛行機が着陸態勢になりほぼ数メートル位で着陸のところ、改めて離陸になりその後無事着陸した。同乗した元飛行士であった上司の話では新人教育の為、地方空港を利用して訓練を行うことがあるとの話を聞き、怖くなったものでした。また、40数年前には国内線でコックピットに案内されて機長の説明を受けたことが数回ありました。今では信じられないことですが...
71才 千葉県 既婚 男性

50代半ばのこと、イギリスの小さな町にホームステイ予定で飛行機に。隣り合わせになった40代男性が出張で同じ街に向かう人でした。ロンドンから4,50分、パワーステーションがある町で、その仕事とか。びっくりしました。その町は文化遺産のかやぶき屋根の住宅が集まって残る町でもあり、新旧共存の町。。日本の原子力発電所の問題から良く思い出す偶然です。偶然はパディントンの駅まででした。
78才 東京都 既婚 女性

機内だけの話ではないのですが、思いの外早く終わった出張の帰りに1便早いのに変更して貰おうとしたら機材都合で欠航との事で、もう1便早いものに変更になり走って乗る羽目になりました。それだけでは終わらず到着地の空港に着陸する段階で前に着陸した機体でバードストライクを起こしたとの事で滑走路がしばらく閉鎖になり到着時刻が元々乗る予定だった便と変わらなくなった事があります。
37才 北海道 未婚 男性

友人とグァムへ行った帰り。名古屋の空港へ降りるはずがなかなか着陸態勢にならず 空港の上を何度も何度も旋回している。内心何かトラブルかなと心配でした。友人は涼しい顔をしている。私も気にもならない感じで座っていました。着いてから話したら 彼女も不安だったとのこと。多分順番待ちだったのしょうが お互い見栄っ張りねと笑いました。
73才 埼玉県 既婚 女性

家族で乗ったときに、並びの席を取ったつもりが、私だけ1列ずれた席になってしまっていて、でも自分では気づかず、夫と子供の隣に座っていたら、間違ってますよと、元の席の方に指摘され、その方が席を替わってくれたので、無事に並んで座ることができました。ネットで席を予約できるようになったのに、こんな間違いあるの?と自分のことながらあきれました。
41才 東京都 既婚 女性

南国の航空会社の機内に入ったら、冷凍庫のように真っ白な冷気が渦巻いて視界が霞んでいた。(冷房をギンギンに効かすのが最高のおもてなし)航空路を飛行中すれ違っていく飛行機が見えた。(十分な高度差と距離あり)着陸予定空港が閉鎖されて、上空のあちこちで旋回待機する飛行機が見られた。(自機も旋回待機中だったけど…)
56才 埼玉県 未婚 男性

YS-11で高知から大阪(伊丹)の飛行で少々気流が悪く機体がきしむような状況になったとき、今までの話し声が急になくなり静かとなり、きしむ音が聞こえるだけの機内でしたが、伊丹空港に着陸したときは笑顔の話し声に変わったこと、飛行機慣れされてない方には少々の気流の悪さには恐怖と感じられるのだということを感じさせられました
77才 福岡県 既婚 男性

初めて飛行機に乗った時、眼下に広がる雲が珍しくてずっと写真を撮っていた(当時はフィルムカメラ)。現像同時プリントに出したら、人物写真だけプリントされていて雲は一枚も無かった。ネガだけ見ると何も写っていない失敗写真に見えたのだろうと思う。あらためてネガから選んでプリントしてもらった。
55才 北海道 未婚 女性

90年代の機内でのこと。機内のスクリーンには現在位置を示す地図が映っていた。ヨーロッパからの帰りでロシア上空だった。つい数年前まではソビエト連邦の上空は飛べなかったはず。そのため、遠回りして時間のかかった空路が、そのころは短くなっていた。ソ連の崩壊を身近で感じた出来事だった。
59才 大阪府 未婚 女性

飛行機は嫌いです。以前は北海道も九州も船や列車利用でした。最近はそうもいかず、利用しますが、ほとんど気を失ったように寝ています。しかし、飛行機嫌いほど飛行機にも嫌われるのか、着陸態勢に入りながら、やり直しとか怖い目に遭う回数がほかのひとより多いような気がします。
60才 神奈川県 未婚 女性

幼稚園と2歳だった子供二人を連れて海外に住む姉のところに行った。長時間フライト中、ひとりで子供二人の面倒が見られるかとても不安だったが、真ん中の4列シート全部を使わせてもらって、子供たちはゆっくり寝てくれたので、快適なフライトになった。
55才 兵庫県 既婚 女性

機内のことではないが、初めて飛行機に乗った時、目的地の釧路が霧で着陸できず、25分ほど離れた帯広空港に着陸それからバスで3時間近くかけて帯広空港に戻ったが、待ち合わせていた友人がおらず、携帯電話のない頃だったので途方に暮れました友人は航空会社の出した、お客は全員帯広駅に向かった、という虚偽の発表を信じて、帯広駅で待っていてくれました会えたのはそれから数時間後のことでしたさんざんな初飛行でしたが、みんなに“落ちなかっただけマシ”と励まされます
49才 東京都 未婚 女性