教習所を選んだポイント、1位は「家から近い」が過半数!

教習所を選んだポイント、1位は「家から近い」が過半数!

教習所を選んだポイント、1位は「家から近い」が過半数!

総計で見ると、1位は「家から近い」が53%で断トツ。2位は「送迎バスなどがあり通いやすい」で19%、3位は「費用が安い」と「家族・友人・知人などからのオススメ」が同率で13%でした。

■女性は送迎バスなどがあり通いやすい」、男性は「費用」
男女別でみると、特に女性が男性よりも多かったのは「送迎バスなどがあり通いやすい」(男性17%、女性28%で11%差)でした。逆に男性が女性より多かったのは「費用が安い」(男性14%、女性7%で7%差)でした。

ちなみに年代別でみると「家族・友人・知人などからのオススメ」を選ぶ割合は、若い世代ほど多くなっていました。また、40代は「合宿で取得できる」の割合が他より高くなってました!

アンケート実施日時:2016年01月08日〜2016年01月14日/有効回答数:3,308

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路上試験の日、雨が降っていた。自分は全く苦にならなくて平気だったが、ずっと何回も落ち続けている女性が今回落ちたらもう最後なのでまた最初からやり直しになってしまうと、おどおどびくびくかわいそうな状態。まして雨なのでもう絶対落ちると悲観していた。そこで、雨で一般のドライバーもスピードをゆっくり目、まして試験中の車だから向こうが気を使ってくれるのだから却って良かったね、と話したら、気分一新元気で試験を終えた。私はもちろん彼女も見事にパスしてとても感謝された。
66才 東京都 未婚 女性

なんてステキなアドバイス>//<惚れてしまいますー!! 雨の日の運転って怖いってイメージありますが、これからはポジティブに考えられそうです★
調査団編集部: カワンヌ副団長

僕の通った教習所には面白い教官が何人もいました。一見怖そうな教官Aは教習所内でのクランク運転練習の時に「どうせ俺の車じゃないからどんと行け」と勇気づけてくれましたし、陽気な教官Bは路上教習で緊張して運転している時に、沿線のアパートの壁のしみを指差して、「あれが時々『ねえさん』と書いてあるように見える」と言ってリラックスさせてくれました。また、おとなしい教官Cは僕が大学院生だと知ると、路上教習運転中にもかかわらず、研究内容についてどんどん質問してきましたし、年配の教官Dは「あなたの運転はどこと言って悪いところはないのですが、乗り心地が悪いです」ととどめを刺してくれました。教官Bからは「あなたがいると楽しいから、あと半年くらいいてください」と授業中に言われたりしたのですが、学業の合間に通って、3カ月弱で免許が取れました。その教習所も今はなく、自動車整備専門学校になってます。
53才 福岡県 未婚 男性

とどめを刺してw でもそういうことをはっきりと言ってくれる人って貴重ですよね。とどめを刺した教官D含めて、教官4人の特徴がとてもわかりやすくて、本当に楽しかったんだな〜って伝わってきました(´∀`*)
調査団編集部: マリカナ団長

30年ほど前の冬の山形での合宿でした。10日ほどの期間の真ん中に息抜きで近場のスキー場で遊ぶ企画が設定されていて、人生初のスキーを体験できました。ろくに滑れず転んでばかりでしたがとても楽しかったので今でもくっきり覚えています。…でもその後スキーをする機会は一切なく、人生唯一のスキーになりそうです(笑
52才 神奈川県 未婚 男性

免許合宿で息抜きのスキー! いいですねー>▽< しかも人生初で(もしかしたら)唯一なんて、一生忘れられない思い出ですね★
調査団編集部: カワンヌ副団長

40数年前のこと、田舎の教習所で優しい先生に当たり、路上教習の最終日に生徒二人分の時間を使って海がきれいに見える場所まで遠出。行きは私が運転、帰りはもう一人の生徒が運転した。その海のきれいな光景が忘れられない。休憩時間はハンドルの練習をするように(教習所の片隅に、ベンチの前にハンドルだけが3つ程並んでた)と言われて、よく練習していた。お蔭で、今もハンドルさばきは上手い方で、幅寄せもバックでの駐車も苦にならない。最近のナビのバックの案内より、自分の目で見ながら後退する方が確実だ。
67才 神奈川県 既婚 女性

もう50年近く前になります。高校卒業後専門学校に行くことになってたので春休が暇で暇で家の近所に出来た自動車高校併設の自動車教習所に通いました。運動音痴の私は仮免試験か本試験で脱輪してしまいました。だから皆さんより少し時間もお金もかかってしまいました。免許が来た時父親がお前は運転するな!!言われたことを守っていまに至ります。あれは身分証明書。ツタヤ、ブックオフで活躍してます。ちなみに3人いる子供の次女も身分証明書代わり見たい。孫におばあちゃんは何故運転しないのって聞かれると、死んだ大きいおじいさんが乗るなって言ってたと答えます。
66才 静岡県 既婚 女性

教習所に、若くて綺麗なスタイル抜群の教官がいて、教え方も穏やかでわかりやすく、大人として憧れていました。あいさつ程度しか言葉を交わす機会がなかったのですが、平日のバイト終わり(昼〜夕方)に教習所へ行ったら、その美人の教官が、「そろそろ仮免でしょ?人も少ないし、講習まで筆記の練習問題でもやらない?」と誘ってくれました!間違ったところは、理解するまでしっかり丁寧に教えてくれました。そのおかげか、仮免と本免はストレートで合格し、1カ月ほどで免許取得できました。
19才 北海道 未婚 女性

1次筆記試験免除など何の特典もない未公認の教習所に行った。費用が安く、時間切り売りで私の都合の良いときに通うことができ、自宅から直近でもあった。使用乗用車はポンコツで練習場も狭く、舗装もしてなかった。最も長い直線でも時速40km出すのは難しい程短いのに、教官は速度を40kmまで上げることを要求。トップギアの4速まで上げないことには教習が成立しないのだった。やっとトップギアに入れたとたん急ブレーキで右折、自動車とはこんない恐ろしいものかと、足もすくみながら受講した。案の定練習効果もあまりなくて、最初の免許試験場は、筆記試験で不合格、3日後の2度目は筆記合格したのに、免許試験コース内で大型試験中のトラックと接触しそうになってコース途中でリタイア。翌日の3度目に最初からのやり直し受験で、やっと普通免許が取れた。教習所のお盆休みを挿んで20日間ほどで少ない費用で免許獲得。鼻高々だったが、車運転半年にして、速度超過のためカーブを曲がれず、でんぐり返しの全損事故。身は無傷だったものの、安価に免許を取ったつもりが、とんでもない高額損失を生じてしまった。
75才 福岡県 既婚 男性

不愛想な職員ばかりの教習所にひとり、教習所仲間で「あの人はいいね」と評判の、二十歳の私にとって憧れのマドンナがいた。彼女はいつも優しく「頑張ってネ!」と声をかけてくれる。私はマドンナと話したいがため列を変えたり、わざと書類忘れたりして目立とうとした。そして待ち時間、待合室から彼女をボーッと眺めていた。実技の下手な私は教官に厳しく指導されていた。だがヘコんだ私を彼女は「めげるな、明日もガンバれッ!」と励ましてくれた、その言葉に支えられて教習所に通うことができた。そして出来ればいつまでも通い続けたいとも思った。しかし教習所はいつか卒業しなければならない。私は卒業の日、彼女に「ありがとう」と「憧れでした」と伝えようと決心した。でも当日「ありがとう」は言えたが「憧れでした」は言えなかった…今その教習所にはマンションが建っている。彼女はどうしたのだろうか。おそらくあの優しい笑顔をどこかで振りまいていることだろう。願わくば、再会が叶うなら「好きでした」と伝えたい。そんなことを思う、懐かしい、年上の人への淡い恋の思い出…。
50才 東京都 既婚 男性

【楽しくない思い出】20代のころ費用先払いで36万円支払って免許を取ろうとしたことがあったが、初日に教官から「オーガタの方は手を挙げて」と言われ、私は血液型だと思い「ハイッ!」と元気よく手を挙げたところ、それは”大型免許”の意味であった。すると全員の目が私に集まり「おうネーちゃんすごいな。」とガラの悪い男性陣に言われ、顔から火がでそうになり次の日から教習所にいかれなくなってしまった。今でもあの時の恥ずかしい気持ちは蘇えり、トラウマとなって免許をとる為に教習所に行かなくてはならないことを思うと行かれない、あの時の36万円どうして返してもらわなかったのだろうとも思うが、自動運転の時代になることを期待している。
59才 東京都 未婚 女性

すごく具体的・実戦的に教えてくれる指導員だったので、免許取得後もそのアドバイスは役に立ちました。「青になっても、一呼吸置いてから出ろ。赤でも飛んでくるやつがいるぞ!」「ブレーキは2回に分けて踏め」「タクシーのあとにぴったりつけるな。突然停まったりするぞ」「前の車のナンバーが読める位置に停めろ」などなど。
63才 神奈川県 既婚 女性

教習の予約担当のミスで予約した生徒の数に対して車が足りなくなったときに自分からその日の講習をあきらめることにしたのですが、そのことがきっかけで予約担当の人と仲良くなり、それ以降は予約や空き待ちが優先的に取れたり、評判の良い教官を当ててくれたりするようになりました。
45才 東京都 未婚 男性

18歳の誕生日に教習所にも行かず一発で普通免許を取得してきた友達が、すぐに自前の教習を始めて、彼に教わって教習所に行かずに一発合格した同級生が何人もいた。当時少し山に入るとあった、人もクルマも来ない広い空き地で彼のクルマを利用していたので、違法性はないと思う。
52才 東京都 既婚 男性

路上教習中、私の車の直前に無理に割り込もうとした車があったが、担当教官がすかさず助手席の窓から身を乗り出して、相手の車に対して「教習車に対してもっと思いやりを持て!」と大声で?りつけていたのを見て、交通規範遵守を教える教官のプロ意識を強く感じた。
54才 神奈川県 既婚 男性

卒検前最後の教習で担当教官が「餞別にいいものを見せてやる」と私を乗せて凄いスピードと正確さで教習内の種目全てをこなして見せてくれました。誰に聞いても評判の良い教官で、運良く担当になってもらえて幸運でした。
35才 大阪府 未婚 男性

免許取得は半世紀前 教習生も少なく、今時とは別物の環境でした。3日目から教官は乗ってるだけで好きな様に乗れだけでした。路上教習もない時代でしたので9日間で終了できました。今の教習所は大変ですよね。 
70才 千葉県 既婚 男性

一日三回受講できる教習所で午前・午後・夜間と同じ教官で、「?」との問いかけに「父とのカケで20日間で修得すれば車を買ってやる」と説明すると、各段階でショートカットする方法を教えてくれた。
51才 東京都 既婚 男性

怖い教官がいたんだが あるときパチンコでとった景品の煙草をあげたら上機嫌になりその後は丁寧に教えてくれた。今からは考えらえないが50年近く昔の話。そんな時代だっただなと懐かしい感じがする。
66才 埼玉県 既婚 男性

楽しかったのかどうかわかりませんが、とっても実践的な教習をしてもらいました。教科も運転も!そして、卒業生に事故を起こす人が少ない事を自慢しておられました。狭い教習所の中でもしっかりとスピードを上げるように!とか、路上では廻りの車の波に乗ることが上手く運転するコツだ!とか。初めて路上に出た時は、信じられないくらいの緊張でしたが、運転している車が動いていることにとっても感動しました。少し慣れた頃に、隣の教習所(街中で近くに3か所の教習所がかたまっていた)の車が急にこちらに寄せて来て、ぶつかられそうになりました。教官が咄嗟にハンドルを取ってブレーキを掛けてくれましたが、めっちゃ怖かった事を覚えています。「あんな運転させているから、卒業生に事故が多いんや!」と怒っていた教官の言葉が、今も残っています。
59才 兵庫県 既婚 女性

規定通りであれば27時間、20代までの人であれば36時間以内で卒業検定を受験するところを、18〜19歳で取得したのに60時間も教習車に乗っていた。人の倍以上の時間がかかり「免許がなくたって構わない」と自暴自棄になっていた時に知り合ったのが、同じかそれ以上に時間がかかっている40〜50代の他の教習生の人たちで、愚痴を聞いてくれたり、励ましてもらって、卒業検定までこぎつけることができた。ただ、「こんだけお金を使ってもらったのだから(免許取得は親からの指示で取得したもので、自分で費用を払っていない)、嫁に行くときまで金を出させてはいかんよねえ」というのは、やめてもらいたかったと思う(実際に、まだ嫁に入っていないけど)。
44才 静岡県 未婚 女性

ある時期、職場の女性職員(約50名)で普通自動車免許を取得して、車を購入することがブームになった。最初に、数人が会社帰りに教習所へ通い、自分で運転することがいかに楽しいかを吹聴してからだったと思う。免許を取得した人が、新たに数人を教習所に次々と誘っていった。仕事の都合もあるので、職場の女性職員が一斉に通うことは出来なかった。結局3人を残して、ほとんどの女性職員が免許を取得した。みんなが教習所へ通っていた時期は、寄ると触ると車の話題で持ち切りで、職場はいつもより活気にあふれていたと覚えている。
59才 大阪府 未婚 女性

地元ではなく隣県の教習所に通っていました。高校生が多かったです、とすぐ分かったのは近くの高校から帰りに制服姿で通ってくる子が結構いたからなのですが、セーラー服姿のお嬢さんがグロリアとかセドリックを運転するシュールな光景なんて公道でそうそう見られるものではありません。当時はバブル期で数台外車の教習車もあったのですが、その車で一生懸命所内をぐるぐる廻る彼女の姿は可笑しく微笑ましいものでした。
50才 神奈川県 既婚 男性

高校生の頃は、バイクの免許取得が禁止されていた。30歳を過ぎて、次女が生まれた記念に教習所でバイクの免許を取った。実習の際に、ヘルメットを被っていると年齢が分からないのか、教官が横暴で投げやりな態度だったので、へルメットを脱いで睨み付けると、急に敬語になっていた。まあ、しょうもない餓鬼ばかりなので気持ちはわかるが。
56才 埼玉県 既婚 男性

彼女と一緒に教習所に行くことになり、お互いに仕事が終われば送迎バスに乗り教習所で待ち合わせし、楽しくすごしたが、いよいよ試験の日が近づいてきたとき、彼女が学科試験に自信ないので一緒に勉強に付き合って欲しいと云われ、夜遅くまで楽しく勉強した思い出があります。
74才 兵庫県 既婚 男性

大学1年のとき、同時期に中学の同級生も通っていて、数年ぶりに会って懐かしかった思い出があります。練習中にたまたま彼が私が運転する車の後部座席に乗ったことがあり、「なかなかうまい」とほめられた記憶が。しかし、今は完全なペーパードライバーです…。
60才 東京都 未婚 女性

同期の20人ほどが同時に最終試験の時に、一人だけ筆記試験で不合格の人がおり、その日のうちに再試験を受けるというので全員で問題を出し合って合格させたこと。同期が全員合格で盛り上がりました。
55才 北海道 未婚 女性

昔の話ですが大学の構内で練習して、直接受験したため2度も落ちて終いました。教習所に通うお金が無かった為、自動車部に入部して免許を取得。コストは一番掛からない方法です。
75才 埼玉県 既婚 男性

大昔(50年近く前)に取ったので…赤坂自動車教習所がTBSの前に在った頃(今は存在しない)当時女性の生徒は5人で他の4人は場所柄か?赤坂の芸者さんでした。
77才 千葉県 既婚 女性

福島県の教習所で合宿で取りました。教官はみんなまじめで学校の先生みたいで、修了式には、先生も生徒も目を潤ませていました。感動的でした。
60才 神奈川県 既婚 男性

高校3年の夏休みに通っていたら仮免で一緒の試験になった2つ年上の女性と仲良くなり、合えば話、講習なども時間を合わせて楽しかった。地方出身の彼女は友達も多くはなくていつも一緒にいて楽しいって言ってくれてた、卒検を二人で合格して教習所も最後と言う日、悲しい目で『教習所以外ではもう会えないの?そんなことないよね?逢いたいよ、、、好きになっちゃったから。。。』って告白された。
42才 東京都 既婚 男性

普通免許では特に楽しかったエピソードはありませんが、自動二輪(中型限定)を運転免許試験場()通称、一般)で受験した時、実技試験で1日目は「君の運転は元気がない」と試験官に言われ、二日目に元気よく走ったら、「ここはサーキットじゃない」と言われ、三日目はまたおとなしく走ったら、「今日は100点だ」と褒められたことでしょうか?ちなみに3日間とも同じ試験官でした。
55才 鹿児島県 既婚 男性

会社努めをしていたので、平日はいけないため土日だけで免許取得出来る様なスケジュールを組みました。それは1日に学科5時間・運転2時間の計7時間で弁当持ちで頑張り2か月で免許取得できました。41歳で取得しましたので、楽しかったことは自分自身が高齢でありながらよく耐えられたこと、試験も一発合格できたたこと等 自分自身を褒めることが楽しかったです。
65才 奈良県 既婚 男性

いつも憂鬱だった教習でたまたま教官がバイクの専門の人だった。あちらも久しぶりでとても楽しそう。風を切って走るように指導してくれ、その日だけはガッタンとブレーキをかけることもなく爽快に運転できた。天気も良かったし、顔は覚えてないけれど、きっとかっこ良い人に教えてもらったし、人生で爽やかな日第一くらい素敵な日だった。
50才 東京都 既婚 女性

一緒に教習を受けた女の子と仲良くなり 免許を取ったら「ドライブに行きたいね」などと話していたのですが 当時は携帯もなく教習所への通所が終わったらそのままになってしまいました。それから3年後に待望のマイカー(スカイライン)を手に入れて仲間といっしょに「ナンパ」に励んだ思い出があります。
74才 広島県 既婚 男性

受けたペーパーテストは外国語にもかかわらず100点満点。仮免発行。しかし直後に受けた実技に失敗。終わってからどこが減点の対象だったかを詳細に教えてくれ、1週間後の二回目で合格。即、免許証をくれた。失敗の原因は住宅地内のスピードオーバー。「車は殺人道具と思え」と注意され。肝に銘じている。
80才 神奈川県 既婚 男性

当時は免許取得人気で自動車学校は生徒集めに苦労がなかったのだろう、教官の質も悪かった。教官の機嫌が悪い時には、何かと文句をつけて教習途中で車を道路わきに停めさせダラダラと文句だけ言って時間が経過した。実習?も押されずにその日の講習が飛んでしまったことが何回もあった。
59才 千葉県 既婚 男性

私は交通事故の影響で身体状況が大きく変わったため、すでに免許を取得し数年のキャリアを経て、再度教習所に通いました。2回目の教習ではこちらも手慣れたものですので教官方も何も言うことは無く、私の教習コマは教官にとって「安らぎの休憩時間ですよ!」と喜ばれていました…
44才 神奈川県 未婚 男性

結婚して1年ほどで、育った家から遠い他県に暮していたため、ほとんど知り合いがいませんでした。でも、一緒に試験を受けた10歳ほど年上の女性と、生涯の友人となりました。どこへ引っ越しても、ベタベタしない繋がりを持っています。
72才 群馬県 既婚 女性

親しくなった女性が割とり多くいて、教習所以外でも会うようになり、友人(恋人にはなれなかった)になった人もできた。ただ、一番よく話す機会が多く、私の一番のお気に入りだった女性は、教習所外で会う時は別人のように冷たかったが。
50才 埼玉県 未婚 男性

コースを借りて父が教官となり練習して試験場で受験しましたが、何度受験しても落ちていました。 仕方なく教習所に入り、教習所ではすべて満点で最短で合格しました。 初めから教習所に行けばよかったです。
66才 神奈川県 未婚 男性

同じ団地に住んでいる教官が3人もいて、下手な運転をすると笑われたりハッパをかけられたりしたが、うまい運転のコツを教えてもらったり、教官が空いている時間に乗せてもらったりして乗車回数が増えたので、予定より早く教習を終了することができました。ついでに、ためになった教官の一言、「所内検定の時、脱輪はやり直さないといけないが、接輪の時は、やり直さないでそのまま続け、残りのミスをしないでおえること」。接輪はマイナス15点?やり直してもう一度接輪すると―15点が加わり、限度の―25点を超えてしまい検定が失敗に終わる。また、検定中に「スピードが遅くても減点はない」ので、直線でも3速ぐらいでゆっくりと走って心にゆとりをもったらいかがでしょう。
73才 東京都 既婚 男性

路上教習の教官の一人、「今日はちがうコースを走ってみない?」で走ったら、「ちょっとここで停めて」。「僕、次のコマの予定が入ってないから、遅くなってもいいので、お茶飲んでいこうよ」とそこのお宅へ立ち寄り。何のことはない、教官の私用のお付き合いをさせられただけなんですが、お茶付きの休憩タイムだったので、それはそれでよしとしました。それとも、教習所の方へ、“教習料を払ってるのに、教習を私用に使うな”とタレ込んだ方がよかったのかな。
65才 群馬県 未婚 男性

山梨県の八ヶ岳が目の前に見える教習所に祖父の家から中型バイクで通った。合宿より安上がりだし自由が効くので。20代の前半で、同年代の若者の多くが合宿していたが山の中で娯楽が無い。30数年前だからテレビったってNHKと民放1局しかない。夜は皆ヒマで死にそうだから、女の子に、バイク乗せてあげるよと声をかければ100発100中で大変楽しい思いをした。タンデム用のヘルメットを埼玉から持参していたのは言うまでもない、、、。
55才 埼玉県 既婚 男性

教官が元テストドライバーの方で、胸が熱く、格好をつけていたが、それも含めて、たたずまいが何気に格好良かった。怖かったが、深いところで優しかったと思う。いつも『断続クラッチ』という言葉を聴いていたが、当時は卒業するまでいまいち理解できていなかった。今でもよく記憶している!ご存命されているとして、随分な年齢だろうなあ…。あのときの格好良いイメージしか残っていない!
57才 愛知県 既婚 男性

36歳で初めて免許を取ったが、2名1組の路上試験で、もう一人の女性が後方不確認で中途終了、結果発表はものすごく緊張したが、「お見事。法定最短時間で合格するのはほとんど二十代の人なんだけどね」と褒められ、嬉しくなった。「ただ、そういう人は大きな事故も起こしやすいから気をつけて」とアドバイスされた。今も無事故なのは、その一言が非常に印象に残ったからかも知れない。
65才 鹿児島県 未婚 男性

指導員が結構高齢者で、免許は何でも持っている人(例:大型特殊二種等)だった。路上教習は、教習者二人を乗せ、「二人分の時間があるので、一人分で好きなところに行っていいよ。帰りは交代して運転すればいいよ」のんきな指導員で途中ずいぶん居眠りなどしていた。私以外の教習生は若い女性、好きな話などしながらの運転。まるでドライブ。昔の懐かしい思い出。
65才 神奈川県 既婚 男性

習い始めたばかりの頃、私は自分がこの世で一番運転ができない人間だと思いこんでいましたが、ポールの間を通る教習のとき、自分の前で、ポールを倒しまくっていた人を見たのです。私は一度も倒さずに通ることができ、このときほど、運転を楽しく感じた日はありませんでした(単なる優越感)。
59才 東京都 既婚 女性

都内の教習所に通っていてたった一回だけだったが、出身が同じ市内で、話を聞くと家も近所だったという教官が担当になったことがあった。その教官はもう地元を離れてかなりな年数が経っていたということだったが、教習の合間に少しだけ地元の話ができてとても嬉しかった記憶がある。
46才 京都府 既婚 女性

一日目の教習所で、教官から「自転車は乗れますか?」と質問されて、「はい」と答えると、「それなら車の運転はできますよ。自転車はタイヤは二つだけれど、自動車は四つあるからね」それを聞いて少しだけ緊張がほぐれたのを45年経っても覚えています。
62才 埼玉県 既婚 女性

大学卒業時に合宿で取得しましたが、宿舎で毎日酒盛り状態。こんなお祭り状態で免許が取れるのかか…と思っていましたが。2週間で取得。第一段階で1時間オーバーが情けなかったですが。「ミラー・合図・黙視」が合宿生の合い言葉になってました。(笑) 
55才 福島県 既婚 男性

誰でも同じだと思いますが、教官に押してもらうハンコが増えていくのが楽しみでした。できるだけ教官に逆らわず、ハイハイと素直に言われたとおりに従い、教官に好かれること、すると多少のミスはあってもハンコが増えるので、これがコツでしょうか。
69才 埼玉県 既婚 男性