船で嫌だと思うことランキング 1位「船酔いをする」2位「揺れる」

船で嫌だと思うことランキング 1位「船酔いをする」2位「揺れる」

船で嫌だと思うことランキング 1位「船酔いをする」2位「揺れる」

総計をみると、1位は「船酔いをする」で44%、2位は「揺れる」で33%、3位は「欠航しやすい(強風、高波、濃霧などで)」で32%、4位は「時間がかかる」で25%、5位は「沈没の恐れがある」で21%でした。

■女性は乗り心地、男性は時間に不満!
男女別にみてみると、「船酔いをする」「揺れる」など、快適性に関する項目で女性が男性を大きく上回っていました。男性は「時間がかかる」「到着時刻が定刻より遅れる」など移動時間に関する項目で女性より不満があるようでした。

私は昔釣り船に乗って酔って以来、船が苦手なのですが、平泳ぎもできないので、万が一を考えると怖くて乗れない、というのもあります((((;-;))))

アンケート実施日時:2016年01月15日〜2016年01月21日/有効回答数:2,745

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昔、大分空港からホバークラフトの連絡船に乗った時、海の荒れが大きく、客席でも垂直に2m以上上下しながらの航行で、めちゃくちゃでした。はっきり言って船酔いするどころではなく、しがみついているので精一杯でした。
61才 東京都 既婚 男性

す、垂直に2m以上上下( ;-;)文字を見ただけでクラクラしてくるほどですが、揺れすぎて船酔いもしている場合じゃないってよっぽどですよね…無事で(?)よかったです。
調査団編集部: マリカナ団長

ナイアガラの滝で遊覧船に乗船。かなり滝に接近すると聞いていたので、安全そうな下のフロアにいましたが、暴風雨のような水しぶきでカメラのレンズがずぶ濡れになり、ほとんど写真が撮れませんでした。上のフロアにいた人たちもほとんど下のフロアに避難してきて、大混雑に…
49才 埼玉県 既婚 女性

遊覧船で近づくなら、そんな暴風雨みたいな水しぶきは想像しませんよね(T▽T)もう少し離れたところから安全に写真を撮らせてくれてもよかったですよね。汗w
調査団編集部: カワンヌ副団長

フランスから客船で日本に帰ってきたときの話です。向こうでお金を使い果たし、やむを得ず3等船室の客になりました。季節は夏で、船室は蒸し風呂のよう。4人の相部屋でフランスからベトナムに行く兵士、東洋へ出稼ぎに行くというフランス人夫婦と同室で毎日がフランス語のお勉強でした。それだけでも大変なのに3等船客の大半を占めるインド人に合わせて食事が明けても暮れてもカレー。ついには汗までもカレー臭くなりました。栄養に対する配慮もなく私はついに栄養失調状態になり、思い切って船医の診察を受け、ややマシな食事をもらえるようになりましたが手遅れ。横浜に着いたときは肉体的にも精神的にもひどい状態でした。迎えに来てくれた母や妹がフランス帰りというから洗練されたナリをしているかと思ったら浮浪者同然の格好で、見ているだけで恥ずかしかったと後でこぼしていました。実はまともな着替えはトランクに仕舞い込んであったのです。それだけでも引っ張り出して着替えておけばよかった(後の祭り)。
85才 神奈川県 既婚 男性

フランスから船ってど、どのくらいかかるのでしょう…1カ月くらい…でしょうか? そんな間中ずっと聞き慣れない言葉にカレーカレー…つらすぎますね(´;ω;`)
調査団編集部: マリカナ団長

まだ小さい頃、某遊園地で急流下りという乗り物に乗ったが、ボートに入った水を抜くための栓か何かが外れていたらしく、乗っているうちにどんどん底に水が入ってきて、最後の急坂を滑り降りた後に栓から水がドドーと入ってきて家族みんなずぶぬれになった(苦笑)。今だったら大問題になったかもしれないけど、当時はおおらかな時代だったのか、係員に謝られただけだった気がする。お金は返してくれたかな?子供だったから分からないけど、親は笑っていたからあまり文句は言わなかったのかな。
47才 埼玉県 未婚 男性

私が中学生で小学生の弟と二人で、磐梯山の近くの湖で手漕ぎボートに乗った際、オールが流され船底に空いた穴から水が入ってきて二人でパニックになったことがあった。両親のボートとは反対方向に進んでいた為、だれも助けてくれる人はなく、オール一本で方向がなかなか定まらずしかも水をひとりが必死で掻き出さなくてはならず、瀬の立つ浅瀬まで死ぬ思いでたどりついたことがある。あの時の切迫感と恐怖は今でも鮮明に思い出すが、必死になると日頃中の悪い姉弟でもものすごい団結力と力が湧いてくることも認識した。
59才 東京都 未婚 女性

転勤で約20時間家族でフェリーを利用した。昼食は一人1400円のビュッフェ形式だったが、1.5mの波でゆれ、皆船酔いをしてほとんど何も食べることが出来なかった。やっと回復し、空腹を感じた夜8時ころはレストランも、売店も閉じていたので、自販機の「たこやき」や「やきそば」しか食べる物が無かった。
56才 秋田県 既婚 男性

アフリカのビクトリアの滝直下から出発するラフティングで何度もボートが転覆し、カヌーの難易度がV級(日本は最高でもV級)の濁流に飲み込まれたこと、過去何人も死人がでているのでマジで恐ろしかった。
55才 大阪府 既婚 男性

松島で遊覧船に乗った時、一部の乗客のマナーの悪さに、唖然としたことがあります。鳥好きの人間に言わせていただくなら、本当は海鳥たちに人間の食べるスナックなどをあげないでほしいのですが(彼らの身体には、毒なんですよ)、そういうものを乗り場で”鳥の餌”などとして売っている以上は、私がどうこう申し上げても無駄ですわね。それは、やむを得ないにしても、鳥たちにあげた後の空袋を、海に捨てるんです。東北の海は、それでなくても震災のがれきの影響もあり、漁獲量が減っているのに、わざわざゴミを捨てるその無神経さに、心底あきれました。牡蠣の養殖の準備をしているというアナウンスもあったのに!!
49才 千葉県 未婚 女性

ある峡谷で仲間でボートに3人づつ分乗して巡ってた時のこと。時間オーバーで慌てて戻ることに。漕ぎ手の私は全力。するとボートが突然ドカン!何事かと振り返ればボートが滝壺の壁に激突してた!更に滝のシャワーに一同ウワーっ!!こうなると人間ダメ、もがくほどハマってしまい…で、何とか脱出し、船着き場へ戻ると、そこには青い顔した職員と仲間が。聞けばボートが転覆したと緊急救助の準備をしてたらしい。一同ビショ濡れの理由を話すと、みな安堵&大爆笑。逆にビチョビチョ3人は責任のなすり合い…それ以来ボートは全力で漕がない。そして前方が確認できる白鳥ボートに乗ることにしています(追伸:私は絶対悪くない!!)
50才 東京都 既婚 男性

終戦後、北朝鮮から漁船で脱出した時に遭遇した嵐の中で無信心の私が、なにか神様的なものに救いを求め、1週間漂流後、イギリスの駆逐艦に発見されて、命拾いしたことが強烈な思い出です。
81才 埼玉県 既婚 男性

ゴムボートで釣りをしていた時に、何が原因か分らないのですがピンホールが空いていたらしく、徐々に沈んでいく船は本当に恐怖でした。何せ沈むのは分っているのですから、陸地に着くのが先か、沈むのが先か、人間は極限に達すると物凄い力が出るものです。おかげで無事に岸まで辿り着きました。
48才 栃木県 既婚 男性

釣船が、遠く沖合、海上で故障。停船し、迎えの舟がくるまでの数時間の心細さ。やはり釣船で、船長が酒臭く酔っぱらっていて、やたら怒鳴り散らす。10年前ですが、海にも酔っ払い運転てあるはずだが。
72才 東京都 既婚 男性

台風が接近しているときに遊びに出たこと。湾内が静かだったので大したことないだろうと思って出たら大荒れで、転覆せず、誰も落ちずに帰ってこれたのは奇跡だと思った。自然の猛威をなめちゃダメですね。
45才 埼玉県 未婚 女性

ウーーーーんと昔。宮崎県日向市から川崎までバイクと一緒に台風が近づいている日のフェリーに乗りました。四国沖に差し掛かって、船も適当に揺れていたので船倉にある大浴場に行きました。が、誰もいません。「貸し切りじゃ」と喜んではいっていたのですが、船の底にあるので、右に左に揺れるは揺れるはいっぱいだったお湯もあっと言う間に減って行き、体もほとんど洗わずに部屋に帰りました。後で聞いたところでは、みなさん揺れが大きいときは大浴場にはいかれないそうです。 ちなみにその時、人生最初で最後?の船酔いに会いました。とっても気持ち悪かったです。
55才 鹿児島県 既婚 男性

北海道旅行に自分のクルマで行った帰り、函館から本州にフェリーで渡る際ちょうど青森行きのフェリーが出航してしまったあとで、しばらく待たなくてはならなくなった。ふと横を見ると大間行きのフェリーがあることに気付き、青森行きを待つのがイヤなこと、大間行きの方が乗船時間が短いこと、料金が安いことを考えて大間行きに乗ることにした。大間までの船の旅は快適だったが、フェリーを下りた後の下北半島を南下して八戸までクルマで自走した。途中、渋滞等があったのでかなり時間がかかったし、渋滞のイライラで疲れてしまった。結局、青森行きを待った方がどう考えても早く帰れたこと、下北半島の大きさを甘く見ていていたことをものすごく後悔した。
45才 埼玉県 未婚 男性

やはり舟酔いでしょう、つらくていやな思い出は。人によって酔わない人もいると聞いて、ナゼ酔うか実験したことがある。私の場合は、釣り船くらいのあまり大きくない船であることが多い。どうも、眼のいい私は、どうも船の揺れと海面の波やギラツキを見ているとなることが多かった。まあそんなことでかなり酔いを抑えることが出来るようになった。釣り船にも乗れてますよ。
72才 東京都 既婚 男性

広い船内で迷った数十人ほどの乗客達が、間違えた船室の区画に入って休んでいたら、制服を着た船員が来て、「誰の許可を得てここにいるんだバカヤロー」と物すごい剣幕で怒鳴られ、追い出された。昭和30年代だから旧海軍の二等水兵上がりだろうか。無茶な人がいるものだと子供心に思った。
65才 鹿児島県 未婚 男性

家族3人でこぐボートに乗った。ところが風に流されて入ってはいけないと書いてあるエリアに入ってしまった。仕方なく助けを呼んだが、禁止区域だっただけに嫌な顔をされたと同時に、大勢の視線を感じ、恥ずかしい思いを味わった。オールのボートなら抜け出せたのにと、以来、足漕ぎボートには乗っていない。
73才 東京都 既婚 男性

カーフェリーの甲板を歩いていた時に、通常なら進入禁止になっている上階への階段が開いていたので登ってみたら、風が強くて飛ばされそうになり、怖い思いをしました。飛ばされて太平洋に落下した時のことを想像するとぞっとします。
50才 鹿児島県 未婚 女性

学生の頃ですが、友人の釣り船で沖合いに釣りに出かけたのですが、途中で小さいほうがもよおしてきたんです。友人ももよおしてきたと言って、船首に立ってやり始めたんです。小さな船外機だったんでよく揺れたんですが友人は器用に用を済ませていました。私は船首に立つことすらできず、とにかく我慢我慢、、、辛かったです。
57才 千葉県 既婚 男性

小型船舶免許(当時は4級)を取るとき、多摩川の河口、羽田あたりで講習を受けた時に、揺れて船酔いした事。昼休みもぐったりしていて、食事が出来なかった。免許は取ったが、それから後、実際の操縦はしていません。ペーパードライバーとはこのことです。
61才 東京都 既婚 男性

職場の初任者研修で何故かグループでカッター漕ぎをさせられた。何の手応えも無いまま、何となくゴールに着いてしまって、一体これは何だったんだろうと思っていたが、あとでみんなオールが重くて大変だったと言っていた。きっと、私がものすごく下手で何の役にも立たなかった分、隣や後ろの人が大変だったんだろうなあと申し訳なかった。黙ってたけど。わざとじゃ無いんです、ごめんなさい。
49才 愛知県 既婚 女性

長崎から五島列島に向かった時のジェットフォイル、悪天候で乗る予定の船が欠航、急遽運航している船に切り替えて乗ったが、兎も角揺れる揺れる、船には強いつもりだったが完全に船酔い。五島出身者の乗客が最初の内は私は絶対大丈夫と威張っていたがダウン。乗客の9割以上が船酔いすると言う過酷な船旅だった。
79才 千葉県 既婚 男性

沖縄から鹿児島まで船に乗りました。ちょうど台風が来ていてものすごく揺れました。大きな船だったのですが、船体がググーッと波に持ち上げられるとスクリューが水中から出てしまって空転し、負荷が無くなったエンジンがワオンワオンと大きな音とともに高速回転し始めます。すると今度はストーンと落下し始め、やがて船底が水面に打ち付けられて大きな振動とともにドカーンという大音響が響き渡ります。一晩中この繰り返しでした。明け方、錦江湾に入って揺れが無くなった時、朝日の美しさとともに「生きててよかった〜」という強い喜びを感じたのを覚えています。
66才 宮崎県 既婚 男性

40代の頃友人達とオーストラリアでラフテイングをした時6人の中で3人程川に落とされ驚いたのですが予め落ちた時の対処の仕方を教えられていたので無事に3人共船に戻り、その晩はその話で大いに盛り上がりました、が翌日同じコースを回った人で亡くなった方がいたと聞かされた時に皆あらためて結構危険な事だったのだと知ってぞっとしたのを覚えています。
69才 東京都 既婚 女性

職員旅行で山の湖に行ったときのこと。手漕ぎボートがあったので、私が漕ぐことにして、前と後ろに女性を乗せて、湖反対側の水面の紅葉を見ようと、漕ぎ出した。そうしたら、酔っ払い(同僚)が、やはり二人同乗させて、これを追っかけてきた。だが、目的地まで約1km、漕ぎ手の酔っ払いは着いたらダウン、もう漕げないと言い出した。かといって、見捨てるわけにも行かない。モーターボートの救助要請も目立ってみっともない。オールを使えるのは私一人、しようがない、後ろに乗せている子に同僚の船の舳先を掴んでいるように指示して、牽引して戻った。他のボートを牽引してと合計6人、これを約1km、一人で漕ぐのは、さすがにへばりました。ボート場に帰ってから、ダウンするような乗り方をするなと怒り心頭でした。
65才 群馬県 未婚 男性

小学生のころ、修学旅行で、北海道の某観光地でカヌーに乗せてもらいました。その日は髪の毛が顔にくっつく程度の霧雨で、カヌーの水しぶき防止のためにも、カッパを着てくださいと、職員さんから注意を受けました。前日まで晴れの予報だったため、誰もカッパを持っていませんでしたので、そのカヌー運営所のカッパを借りました。少し大きめで、薄手のビニール製のカッパでした。着た瞬間に猛烈な吐き気がこみ上げてきました。なんとそのカッパは長らく倉庫に保管されていたらしく、下水のような臭いを放っていました。しかも、水の上では保温機能がほとんどなく、吐きそうなぐらい寒い思いをしました。地獄のような臭いと寒さに勝った翌日、高熱を出し寝込んでしまいました。ちょうどカヌーが旅行の最終日だったことが不幸中の幸いです、、、。
19才 北海道 未婚 女性

昔、佐渡へのフェリーに冬乗ったら大荒れで、安心してくださいという船長の放送が流れ、船内で北海道のトンネル事故のニュースが流れていて、怖かった。(御蔭で船酔いしなかった)
60才 神奈川県 未婚 女性

私ではありませんが、その昔真冬の青函連絡船に一緒に乗った友人が船酔いして、気分を覚まそうと、真っ暗な中を甲板に出ようとして、船員さんから自殺と間違えられ、怒られたことがあります。
59才 東京都 既婚 女性

船酔いの記憶が多いが特に釣り船で友人から船酔いの前にウィスキーを飲んで酔ってしまえば船酔いはしないと勧められてウィスキーを飲んだところ表現に窮するはどの船酔いを経験することになってしまった。
77才 愛知県 既婚 男性

某連絡船に乗った時に、同乗者にやくざ者がいて、ほかの客に絡んだり、暴力行為を振るっていたので、気分は最悪だった。逃げ場もないので、黙って耐えるしかないのは、かなり苦痛だった。ちなみに乗務員は見て見ぬふりをしていた。
50才 埼玉県 未婚 男性

ハワイで潜水艦に乗るのに、少し沖まで10分程度、船に乗った時、外洋でしょ?揺れて揺れて、10分で酔いました。潜水艦の中でも吐きまくり、狭い空間で周りの皆さんに迷惑をかけたのはもちろん、下船した後も体調が戻らず、近くのホテルのロビーでダウンしてしまいました。その晩はディナークルーズも予約していたのですが、キャンセルし、最悪でした。潜水艦には船内に袋があちこちに用意してあって「ハワイアンゲロゲロ袋」ってガイドさんが言ってました。
65才 大阪府 既婚 女性

旅行で高知へ行き、ホエールウオッチングに船で出ました。3時間のコースで乗る前には酔い止めとドリンクを飲み、おへその下にサロンパスを貼って船に乗りました。船でお弁当を食べる予定でしたが、船酔いがひどく2時間は一人で寝ていました。ほかの人たちはお弁当も食べて、下りるときもにこやかで、私だけ散々でした。しかもクジラはどこへやら…。トホホなホエールウオッチングでした。
60才 広島県 既婚 女性

子供の頃、兵庫にある親戚の家に行った時のこと。元々車酔いしやすい子供だったのですが、東京から乗った新幹線で既に酔って吐き、具合が悪いまま訪ねたら、親戚は東京から来た私達に観光プランを立ててくれていて、六甲の観光フェリーに乗ることになった。案の定そこでも船酔いして吐いてしまい、母親も船酔いして具合が悪くなり、後で出されたお寿司等のおもてなしが、親子共々さっぱり食べられなかった。とても辛い思い出です…
46才 東京都 未婚 女性

昔のことですが、三宅島へ渡るフェリーに乗るときに借りればいいものをお金をケチって毛布を借りなかったんです。夜も更けてくるとだんだんと冷え込んで、とても寝てなんかいられない状況に。隣に寝ていた若い女性の毛布に、無断で足先だけ入れさせてもらったことは、ここだけの秘密にしておいてください。
51才 長野県 既婚 男性

蓮の花は綺麗だが蓮の実もとてもおいしい。子供の頃、蓮の実をしこたま食べてみたくて手漕ぎボートで行ってはいけない蓮の群生に突っ込んだ。オールが取られボートがどちらにも進めない。あきらめて助けが来るまで蓮の実をたらふく食べて待っていた。後でこっぴどく怒られた。
60才 宮城県 既婚 男性

船で嫌な思いは、もっぱら船酔いです。いつも船酔いするわけでもないので、なりそうな状況(気温・湿度が高くてお天気の悪い日)がわかるまで時間がかかりました。今では、乗り物酔いによく効く薬も見つけたので、心強いです。
59才 大阪府 未婚 女性

海外でダイビングした際に乗ったゾディアック(大型で頑丈なゴムボート)が港に戻ろうとしたところエンジンが掛からず、不規則に揺れる炎天下にガソリン臭を嗅ぎながら小一時間漂流?した。
56才 埼玉県 未婚 男性

隠岐の島に渡るフェリーで、乗った20分くらいまでは楽しくて、あちこちから、写真を撮っていたが、突然、船酔いが始まって、そのあとは、トイレに籠っていた。海は荒れていて、高速艇が就航取りやめで、普通のフェリーだった。時間は3時間くらいの予定が4時間以上かかり、あんな辛い思いはもうごめん。帰りは、夫が飛行機を手配してくれた。有難かった。
66才 三重県 既婚 女性

川崎―日向間のカーフェリーを子どものころによく利用しました。一等ですと、一部屋つかえとても便利ではありますが、家族の誰かが船酔いするとみんなに伝染し、到着するまでの24時間ずっと、監禁されているような状態。夫は酔う前に酒に酔っておけば船酔いしないと豪語し、酔って具合の悪くなった子どもの世話は奥さん一人でやるしかなく最悪。海に飛び込みたくなったものです。
69才 千葉県 既婚 女性

伊豆の大島から下田まで乗りましたが、失敗でした。乗ってすぐに上下移動が激しく酔いそうになり、ソファーに寝て目をつむり、酔わないようにするのが精一杯で苦しかったのを覚えています。次は飛行機にします。
70才 兵庫県 既婚 男性

初めてヨットに乗って操縦した時に同僚の不手際で転覆(女性数人乗船)で女性は近くの漁船へ乗せ二人で帆を外し別の漁船で陸地まで曳航後土地の巡査に調書を取られ貸しヨット屋へ帆が乾くまでの時間の罰金を支払った
85才 大阪府 既婚 男性

息子とその仲間たちとフェリーで敦賀から苫小牧に行ったとき、2月・・外は吹雪、船は左右に揺れまくり、船室のベットはギシギシと音を立てていました。さすがに食事もとれず横になっていないと気持ち悪くて仕方がありませんでした。津軽海峡を横切るとき一時揺れが治まり食堂でサバ定食を食べました。美味しかった覚えがあります。しかしながら、もう2度と乗るまいと思いました。
61才 愛知県 既婚 男性

伊豆へ船釣りにいき、それまでは酔わなかったので船の最先端で意気揚々。ところが出航して間もなく船酔いでダウン。金目鯛は豊漁でしたが、陸に上がってもフラフラ揺れる。その後も夕食で煮付けた金目鯛の目を見るだけで吐き気がしました(^_^;
67才 東京都 既婚 男性

伊豆大島に行った時、外海に出たとたんに船が大揺れし、目の高さより高い波を見たら気持ち悪くなり、船室に戻って横になっても目が回った様な状態が続き大変な思いをしやっと大島に着いた。船を降りた途端にケロッとし朝食もバッチリ食べる事ができた。なぜか帰りは全く酔うことはなく、おおいに大島を楽しんだ旅となった。
69才 東京都 既婚 男性

まだ架橋のないころ神戸〜松山の夜行フェリーに乗ったのですがお盆だったので、たいへん混雑しており、甲板に横になってすごしたのですが体の痛みが一週間くらいとれませんでした。先日広島から自動車でしまなみ街道を走って今治に行ったのですが ふとそのときのことを思い出しました。便利になったものですね
74才 広島県 既婚 男性

石垣島から西表島への移動の船に、妻が酔ってしまい、それがきっかけで体調を崩して、翌日の島内巡りのツアーをキャンセルせざるを得なかった。帰りの船では、酔い止め薬を買って飲ませ、船内では気を紛らせようと、ずーぅっとしゃべりかけていた。
64才 東京都 既婚 男性

数十年も前、近畿・四国方面を結ぶ、繁忙期の便は最悪だった。二等席は雑魚寝で、数十センチ先に見知らぬ男性がいたりすることもあった。今となっては、橋も三本あり、部屋も女性部屋が確保されているので、そんなことはもう少なくなったかな。
44才 香川県 未婚 女性

公園などにある手漕ぎボートで上手くこげず真っすぐ進まないし、友人のオールが流れてしまい(ありがちなことをやってしまい)船の上で大笑いをして助けを叫びました…管理のおじさんに「下手だな〜!」と怒られました?!
50才 愛知県 既婚 女性

新婚旅行からの帰り、だいぶ揺れて、気持ちが悪うなったが、前日食べた伊勢エビがもったいないので、吐くのを我慢した。どれだけ揺れたかというと、入った風呂の湯が湯船から揺れるたびに溢れて、半分以下になってしまった。
64才 千葉県 既婚 男性