子供の頃は苦手で、いまは食べられる野菜、1位「ピーマン」

子供の頃は苦手で、いまは食べられる野菜、1位「ピーマン」

子供の頃は苦手で、いまは食べられる野菜、1位「ピーマン」

「子供の頃、苦手だった野菜はない」の36%を除いて、総計で見ると、1位は「ピーマン」で27%、2位は「セロリ」で17%、3位は「ニンジン」で16%、4位は「ゴーヤ」で15%、5位は同率で「ブロッコリー」「ネギ・長ネギ」「ナス」の9%でした。

■上の世代は、さまざまな苦手な野菜を克服?!
年代別に見ると、「ピーマン」や「ニンジン」は60代以上で2割以上が苦手だったのに克服した、と回答。特に「ニンジン」は30代以下が6%(6位)に対して60代以上は21%(2位)でした。もしかすると、品種改良で野菜自体が以前より食べやすくなったり、野菜を食べやすくするレシピが作られたためかも知れません。

野菜も品種改良で食べやすいものが出てきたり、ドレッシングや調味料など野菜をおいしく食べられる方法がたくさん生まれたのも克服のきっかけなのかもしれませんね〜(´▽`)

アンケート実施日時:2016年02月19日〜2016年02月25日/有効回答数:3,413

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トマトが嫌いだったのですが、父方の田舎の長野に行ったときに、近所の方が採れたてのトマトを持ってきてくれました。「東京と違って美味しいから大丈夫」と言われたのもありましたが、子供心にせっかく持って来てくれたのに食べないと失礼かと思い「じゃあマヨネーズで」と言ったら、従兄に「生で食え!」と言われ、渋々食べると、みずみずしくて甘く、まるでフルーツのようなその味わいに世界が変わりました。東京に戻ってから食べたトマトは、あれほどまでに美味しくはありませんでしたが、トマトは美味しいという先入観ができ、いまでも大好きです。
45才 東京都 未婚 女性

おいしいものを一度食べるとその後ずっとおいしく感じるってありますよね! 私もおいしいタマネギ食べたら食べられるようになるのかな(^▽^)ムリかな★
調査団編集部: カワンヌ副団長

いつの間にか。中学生か高校生くらいまでは、セロリをかんだ時、口の中に広がる香りに吐き気を催すので避けていましたが、20代になるとあまり反応しなくなり、40代にはバリバリと食べられるようになりました。セロリの味や香りをソフトにするような品種改良があったのかもしれませんが、味覚が大人になったというか、鈍ったというか、それでセロリを食べることができるようになったのではないかと思っています。

私も大学生くらいで突然インゲンとかピーマンがおいしく感じて、えっ!? ってびっくりしました。それまでは本当に嫌いで食べても苦くてダメだったのに、味覚の変化ってあるんですよね〜(´▽`)
調査団編集部: マリカナ団長

居酒屋にて、混雑しており、お通し以外の注文が来なかった。お通しは「山芋を短冊切りにしたもの…」、それまで、山芋は駄目だったが空腹には耐えられず、ビールのつまみに食べたら、意外においしく(味付けも良かったのでしょうが)、食べられてしまった。やはり、空腹が一番!…でも、山芋をすって食べる本来の食べ方は相変わらず駄目です。
56才 埼玉県 既婚 男性

空腹は最大のスパイス★>▽<b おなかすいているときってホントにいつも以上においしく感じますよね! それでもおいしく感じないものはもうあきらめましょう!
調査団編集部: カワンヌ副団長

子供の頃、ゴーヤが苦手でした。そのころは「にがうり」の呼び名が一般的で、九州出身の祖父が夏になると炒め物にしたもの(今のゴーヤチャンプルーですね)を食べていましたが苦くて苦くて…。出されたものは全部食べなければいけない我が家でしたが、さすがに許してもらっていました。時は移って新婚時代、夫が「ゴーヤチャンプルー」を作ってくれました。苦手なんだけどせっかく作ってくれたし…食べてみたらちっとも苦くなかったのです!その時初めて苦いのは白いところがたくさん残っていたからだと知りました。それ以来ゴーヤは好物の一つになりました。
49才 大阪府 既婚 女性

私は、学生のころは、鉄道で旅行するのが好きだったので、駅弁をよく購入しました。 中身がすべて満足できるものは、なかなか巡り合えませんでしたが、残すのが嫌いな性分(祖父母の教育?)のせいで、必ず完食するので、時折我慢で口に入れておりました。 おかげで、ごぼう、れんこん、だいこん、にんじん、なす、等、野菜嫌いだったのに、いつの間にか平気になっておりました。(お題の趣旨と違っていたかも…)
47才 鹿児島県 未婚 男性

タマネギは、子供の頃苦手でしたが、母が工夫して、フードプロセッサーでペースト状にしてカレーに混ぜて大量に食べさせてくれました。また、オニオンリングフライも時々作ってくれました。大人になってからファーストフード店でオニオンリングフライを食べたことがありますが、あまりおいしくないものも有り、こう言うのも、きちんとタマネギから吟味された手作りがおいしいのだなと感心したことを思い出します。
53才 千葉県 既婚 男性

子供の頃は食糧不足の時代で食べられる物は何でも食べた。例えばかぼちゃの茎・紅葉の葉・松脂・つつじの葉、それでも栄養失調で餓死の寸前まで行った位。だからその後は食べ物その物の有難味を確り味わっている。そんな中で、ゴーヤだけは中々好きになれず、家内がいろいろ工夫して調理してくれるが、未だに好きになれない。
79才 千葉県 既婚 男性

祖母がなくなって10年。放ったらかしで草だらけ畑をたわむれに歩いてみたら、畑の隅に祖母が植えていたウドを発見。誰も世話しないのに残っていて、思わず持って帰って食べました。子どもの時食べられなかったけど、ほろ苦くて涙が出ました。おばあちゃんありがとう。ごちそうさま。
41才 兵庫県 未婚 女性

臭いや口に入れたときの感覚で「だめ」という気持ちがトラウマになりがちですが、よくかんで食べると美味しさがわかるように思います。葉・茎・根と一体になって食べる野菜などは、美味しい部分がそれぞれだったりするので、一部を食べて美味しくないというのは勿体無いですよね。
46才 東京都 未婚 男性

母の病気と主人。食道ガンで食べたい物も食べられずに闘病の末、他界したのをみて食べられる有りがたさが身にしみてたのと主人と付き合い始めてから畑で作った野菜を貰うのに嫌いと言えず必要に迫られて食べていて自然と食べられるようになり、いまでは野菜大好きです。
50才 群馬県 既婚 女性

学生の頃、軽井沢の教会で朝食に出た取れたてトマトのサラダがとても美味しくて家に帰ってから母親にトマト食べたいと言ったら驚かれた。それまで食べなかったから。今では大好きです。
62才 神奈川県 未婚 女性

トマトが苦手だったが中学のころ、友人の家に遊びに行くと友人の母親が必ずトマトやトマトジュースを出してきて、それを食べないと遊ばせてもらえなかったので食べられるようになった。
58才 埼玉県 既婚 男性

 「ゴーヤ」あの強烈な苦みが苦手でした。 大人になって、沖縄に出張したときに、豚肉と一緒に味噌炒めしてあるゴーヤに出会いました。 その料理には、大量のゴーヤが使われていたのですが、豚の脂と絡むとあの苦みがまろやかになり、何とも言えない良い味わいに。 以来、ゴーヤの豚味噌炒めが好物のひとつに。 それから、耐性が付いたのか徐々に、食べられる調理法の幅が広がり、今では、「ゴーヤの輪切りに、鰹節とポン酢」みたいな究極のゴーヤ料理もおいしく食べられるようになりました。 子どもに嫌いな野菜を食べさせるに当たり、入っているか分からないように料理に混ぜて食べさせる方法が語られていますが、徐々に馴らしていくのはやっぱり効果的なんだと。
40才 北海道 既婚 男性

人参は大人になって飲み屋でスティック野菜の生の人参を食べたら美味しかったので、人参が食べられるようになったと思ったのですが、加熱したものは今でもダメ。ネギとニラは大人になってラーメン屋さんで隣の人たちが食べていたネギラーメンと肉ニラ野菜炒めが妙に美味しそうで、真似して食べたら美味しかった。子供の頃に嫌いだったものは料理の仕方や食べ方によって克服できるんだなって思いました。大人になって初めて食べたもので、嫌い!と思ったものはどうやってもダメなものがありますが。
53才 東京都 既婚 女性

ゴーヤは苦くて食べる人の気がしれないと思っていた。緑のカーテンが流行り出した頃に我が家でもゴーヤを設置してみた。葉がキレイなので見た目も良く大きく育って緑のカーテン大成功。実は要らなかったのだが、妻がもったいないと言いサラダを作ったところ、甘い?苦味が殆ど無い。おすそ分けしたご近所でも、コレなら食べられると評判になった。土づくりに拘ったのが良かったみたい。プランターも沢山は置けないが、ピーマンや中玉トマトなども甘くて美味しく出来る。手作りが一番、だね。
55才 埼玉県 既婚 男性

高学年になった頃に初めてセロリが食卓にのぼった。身体に良いからと高価なものを手に入れてくれたのだが、青臭くてどうしても二口と食べられない。それを見て短冊に切ってマヨネーズで和えてくれたことで、何回か耐えて口にするうちに慣れて好きになった。かおりの強い物は繰り返し食べることで慣れ、ある一線を越えるとおいしさが判って好きになるのだ、ということを覚えることができたので、すべてそれで乗り越えて今は好き嫌いはない。
60才 神奈川県 未婚 男性

生野菜が苦手でしたが細かくきざんだりドレッシングをかけると食べられるようになった。小学校の給食ではキャベツやきゅうりをぶつ切りにしたものに袋のマヨネーズがついてくるくらいしか出なかったので、いまだにマヨネーズはあまり好きじゃない。今はどうか知りませんが、当時の給食はおいしくなかった。食べることは好きだがはあまり給食は好きじゃなかった。給食も子どもが食べやすい工夫をしてほしかった。
52才 大阪府 未婚 女性

鍋物が最高。長ネギが大嫌いだった私は、すき焼きや石狩鮭なべなどを囲んだ時、じっくり煮込んだ中に知らない内に長ネギが入っていて、食べていて「うん!!今の美味かったけど何だろう」と感じた時が苦手な物から回避できた瞬間だね。以前、長ネギが苦手である事を知った友人から「油あげに長ネギを乗せ、醤油をかけ焼いて食べると最高に美味しいよ」と言われてやってみたものの、その時は苦手からの回避が出来なかった。
75才 北海道 既婚 男性

ゴーヤ、健康にいいらしいし、作るのも簡単そうである。その代表的な料理であるチャンプルーなど好きではないので、作ってまで食う気はしない。最近は、日よけを兼ねて栽培している人も多く、くれると云うが断っている。だが一度、うまいから是非食ってみろと佃煮にしたものを頂いたことがある。これはうまかった。それ以降は、生ではなく、佃煮に加工してからくれと頼んでいる。好き嫌いの元も調理次第か。
65才 群馬県 未婚 男性

野菜はあまり好きではなかったけれど、若い頃海外留学に行った折、どこのパーティーに行っても野菜スティックにディップが出されていた。それぞれの家の個性豊かなディップの味が試したくて、野菜スティックを食べるというよりはディップを食べるために野菜スティックを食べるうち、生野菜が好きになった。海外ではブロッコリーやマッシュルームも生で食べることもとても新鮮な体験だった。
55才 兵庫県 既婚 女性

カボチャ。煮物、サラダ、温野菜、パイ、BBQ、ハロウィンでの装飾と大活躍ですが、柔らかいのかボソボソなのか、イモみたいな食感のくせしてウリ科というどうも好きになれないヤツ。でもなぜか「パンプキンスープ」だけは、あの独特の甘みが大好きで、おかわりしちゃうほど。カボチャの美味しい食べ方はいっぱいあるようですが、私はパンプキンスープ以外、手を出しません。
50才 東京都 既婚 男性

ある友人がピーマン好きでトマト嫌い、私はトマト好きでピーマン嫌いだった。お互いに「こうしたら食べやすい」と言う意見を聞き合ったが、私はその友人から聞いた、ピーマンの細切りの醤油炒めを食べるようになり、美味し過ぎてすっかりピーマン嫌いがなくなった。友人も青臭くない完熟トマトなら、今は普通に食べられるようになり、お互いにいい影響をし合えたと思う。
46才 東京都 未婚 女性

最近は給食を残してもいいという風潮だから、好き嫌いが治らない。強制的に食べさせると問題になる。私が小学2年生の時、給食を食べ切れなかった生徒は、別室に集められた。野菜の煮物を食べ終わるまで、帰宅が許されなかった。辛かったが、おかげさまで、好き嫌いは、なくなった。今後、食糧危機になることが予想される。好き嫌いは、なくしたほうがいいと思う。
57才 千葉県 未婚 男性

実家ではいつもオクラは天ぷらだった。油もしつこいしオクラのネバネバも苦手で全く食べられなかったが、主人の実家で、生(もしくは湯通し程度)のオクラを輪切りにして、鰹節とお醤油のかかった物を出された。それが、さっぱりしてとても美味しかったので、それから大好きになった。といっても今でもオクラの天ぷらは苦手だけれど。
49才 愛知県 既婚 女性

子供の頃、季節になると毎日のように食させられていた「ナス」。嫌だったので味噌汁などは汁だけ飲んで残していた。大人になり、居酒屋で友人が「焼きナス」を頼んで美味しそうに食しているのを見て、自分も挑戦してみようと思って注文して食してみたら、これまた美味しいではないか。それ以来、自分で調理して食するようになった。
68才 千葉県 既婚 男性

かつては熱を加えた大根の食感が全くダメで、全く食べなかったのですが、お酒の勢いでおでんの大根をついつい勢いで食べた瞬間、食感よりもダシの沁み込み具合が口全体に広がったことに、愕然としました。こんなに美味しい物があったのか!正直な感想で、大好きになりました。
49才 栃木県 既婚 男性

私が子供の頃というのは昭和30〜40年代。今とは品種も違い、エグ味やクセがあった。品種改良が進んだ今、そんなに野菜嫌いな子供がいるとは思えない。しかし未だに「子供の嫌いな野菜」にニンジンやピーマンが挙げられるのは、大人の側の思い込みだと思う。
57才 東京都 未婚 男性

う〜ん、なんだろう?コロッケにみじん切りにしていろいろ入れているとなんでも食べられてしまいます。小さいころは苦手だったなすびなんて、今は大好き。お味噌汁でもなんでも野菜がたっぷり入るとうれしいくらいです。あ…小さいころは大好きだったニンジンがなぜか食べられなくなりましたが。
41才 東京都 未婚 女性

小さい頃トマト嫌いの私に食べさせようと母が砂糖をかけてくれてもダメだったが、彼女が留守の昼食に父が塩をかけて出してくれたらあっさり食べられた。セロリは大人になるまで苦手だったが、フレンチのスープに入っているのを食べたら、以来生でも平気に。今は浅漬けとかむしろ好物。不思議です。
54才 東京都 既婚 女性

ナスは大好きなのですが、漬物にしたナスだけは食べられませんでした海外生活をしていて、日本の漬物に植えていた時日本から来た方にナスの漬物をもらいましたそれまで食べられなかったナスの漬物がとても美味しく感じ今では大好きになりました。
51才 東京都 既婚 女性

昔は人参も茄も隠元もほうれん草も、色々な野菜はそれぞれ特有の香りが強かった。が、今店で買ってくる野菜の香りは弱く味も薄い。大人になったので食べられるようになったのか、味や香りが薄くなったので食べられるようになったのかわからない。さらに、栄養分は違うのだろうか、気になる。
67才 神奈川県 既婚 女性

人参は、今でも匂いがだめで、生では吐き気がして食べるのは苦手です。でも、カレーなどには、すりおろしてしまえば、スパイスの香りが強いので大丈夫です。最近では、香りの少ない人参がありますので煮れば大丈夫で、甘くておいしいと感じられるようになりました。
72才 群馬県 既婚 女性

社会人になるまで、ゴーヤは人間が食べるものではないと思っていた。ある日、同僚らと郷土料理の店に行くとゴーヤが出され、同僚たちが実に嬉しそうに食べるので、私も連れられ、恐る恐る口にしたら、何とも苦みが旨味を引き出していることが感じられた。食わず嫌いだった。
44才 香川県 未婚 女性

ホウレンソウは甘辛い味付けがしてあれば食えたけどそのままではポン酢などをかけてもあまり美味しいと感じなかった。ある時マヨネーズをかけてみたら、美味しいとは言えないまでも食えなくはなかったので、20歳くらいまではマヨネーズをかけて食っていた(笑)。
47才 埼玉県 未婚 男性

ゴーヤは、そのまま切って食すと、苦くて口にしなかった。食すため、ゴーヤを切った後湯通し、削り節と酢醤油で食べれるようになった。最近はガラスボールにポン酢とカボス汁を入れ、その中にゴーヤ、玉葱を切って削り節を入れ、半日浸しておけば美味しく食せる。
76才 大分県 既婚 男性

子供の頃、ナスは味噌汁の具にして食べることが多かったのですが、味はなく、おいしくなかったので食べられなかったのです。しばらくしてからある日、焼きナスが食卓に出てきて食べたらおいしかった。それからはどのような料理でもナスは美味しくいただけます。
74才 兵庫県 既婚 男性

大根のつまは食べられたが、煮た大根は食べられなかった。子供の頃、全て大根の味噌汁、おかずの時が有り、ごはんに卵を掛けて食べた思い出有り。自分の子供が出来、子供の好き嫌いを防ぐため、無理して食べ。結局食べられるようになった。
61才 神奈川県 未婚 女性

子供の頃から野菜は好きでしたが、大人になってから流通し始めた南方系の野菜に苦手なものがあり、それは、どのように加工してもやはり苦手のままです。国内に住んでいる限りは回避することは可能な野菜が殆どなので、日常生活には問題ありませんが。
46才 神奈川県 既婚 男性

幼少時からピーマンが大嫌い、ピーマンがなくてもピーマンの匂いのついたものは一切食べませんでした。大人になって北海道に行きジンギスカンのピーマンを夫に勧められ食べたところ苦みが少なく甘かった。その後から美味しく食べられるようになった。
50才 高知県 既婚 女性

子供のころからトマトが苦手ですが、火を加えたら食べられるようになりました。加熱したら食べられるとわかったのは、外でイタリアンを食べる機会が増えたからでしょう。また、品種改良でトマト自体も以前より食べやすくなっているかもしれません。
59才 大阪府 未婚 女性

生のサラダで、おしゃれに盛り付けられたものに好きなドレッシングをかけて食べたら、意外と食べれるようになった。とにかく子供の頃は、煮たりして形が崩れて、なんだかわからなくなっているものは気持ちがわるく食べられなかった。
69才 東京都 既婚 男性

子供は、辛い玉ねぎがや長ネギが嫌いです。本当はあの辛さが体にはよいのですがなかなか食べれません。ですからカットししたネギは水でさらして使うと抵抗なくたべれますよ。焼き鳥やバーべキューに肉との間に挟んで焼くとよろこんでたべます!!
64才 北海道 既婚 男性

セロリは今でも生で食べるのは嫌いですが、茹でたり煮込み料理に入れたりしたものは美味しいと思います。キャベツやベーコンと一緒に煮込むと特に香りが引き立つので、葉っぱも全部使ってしまいます。残ったものを翌日カレーにするとまた格別。
48才 大阪府 未婚 女性

ピーマンはあの香りと苦みが嫌いで鼻をつまんで食べていました。大人になって、先輩に連れられて入った焼き鳥屋さんで、ピーマンを食べたら…「あら?おいしいじゃん」と言うことでそれ以降は「ピーマンは焼いて食べろ」を実践しています。
55才 鹿児島県 既婚 男性

大根(特に煮物)は苦味や臭いが嫌いでしたが、あるとき友達が作ってくれた大根の煮物がとても美味しくて、それ以来大根(煮物)が大好きになってしまった。丁寧な調理をしてくれたおかげで、苦手な味が取り除かれてた事をあとで知りました。
46才 東京都 未婚 男性

子供の頃ナスが嫌いでした。特に種のつぶつぶが気持ち悪く、加熱した時のふにゃっとした見た目も苦手でした。でもある時、麻婆ナスというものを知り、たれの色と味でそれらが隠されて食べられるようになりました!中華料理の素は最強です。
31才 宮城県 未婚 女性

一人暮らしをして、自炊するようになって、給料前で安い野菜しか買えない時に「ピーマン」と「レタス」しか安くなくて、仕方なく買って食べるようになったら、それまで食べられなかった「ピーマン」と「レタス」が食べられるようになった。
56才 福岡県 既婚 女性

子供の頃、嫌いだと言った野菜がその日から朝・昼・晩と3食全てそれしか出てこなかった。最初はお腹がすいても食べなかったのだが、流石にお腹がすいて食べたら意外と美味しくて食べられ、それから好きになった。母に感服!!
61才 東京都 未婚 女性

ピーマンが嫌いで食べられなかったが、下宿先で夕食に出されたのがピーマンの煮物。其れだけのおかずだったのと初めての食事だったので、無理して食べたが、それからは何とか食べられるようになった。
69才 宮城県 未婚 女性

子供の頃、母がサラダに生ピーマンを混ぜて出してきたのを食べてからあまり好きではなかったピーマンも加熱したものも含めて好物になった。また、とある歯磨き粉のCMを見てセロリを丸齧りしてからセロリも好物になった。
47才 埼玉県 既婚 男性