子供の頃は苦手で、いまは食べられる野菜、1位「ピーマン」

子供の頃は苦手で、いまは食べられる野菜、1位「ピーマン」

子供の頃は苦手で、いまは食べられる野菜、1位「ピーマン」

「子供の頃、苦手だった野菜はない」の36%を除いて、総計で見ると、1位は「ピーマン」で27%、2位は「セロリ」で17%、3位は「ニンジン」で16%、4位は「ゴーヤ」で15%、5位は同率で「ブロッコリー」「ネギ・長ネギ」「ナス」の9%でした。

■上の世代は、さまざまな苦手な野菜を克服?!
年代別に見ると、「ピーマン」や「ニンジン」は60代以上で2割以上が苦手だったのに克服した、と回答。特に「ニンジン」は30代以下が6%(6位)に対して60代以上は21%(2位)でした。もしかすると、品種改良で野菜自体が以前より食べやすくなったり、野菜を食べやすくするレシピが作られたためかも知れません。
野菜も品種改良で食べやすいものが出てきたり、ドレッシングや調味料など野菜をおいしく食べられる方法がたくさん生まれたのも克服のきっかけなのかもしれませんね〜(´▽`)
アンケート実施日時:2016年02月19日〜2016年02月25日/有効回答数:3,413