会社の飲み会で嫌だなと思うことランキング 1位は気を遣うので疲れる

会社の飲み会で嫌だなと思うことランキング 1位は気を遣うので疲れる

会社の飲み会で嫌だなと思うことランキング 1位は気を遣うので疲れる

総計で見ると、1位は「気を遣うので疲れる」で41%、2位は「嫌な人とも時間を共にしなければならない」で35%、3位は「酔っぱらいの相手をしなければならない」で26%でした。

■全年代、トップ2は変わらず
年代別でみてみると、トップ2は全年代共通ですが、3位以下は異なっており、30代以下は「お金がかかる」40代は「楽しく飲めない」50代は「酔っぱらいの相手をしなければならない」60代以上は「愚痴が多い」でした。

男女別では、トップ3はすべて女性のほうが男性より5%以上高く、いずれも女性は3割超えでした。
女性のほうがお酒を飲まないので、酔っ払いの相手をすることが多いのかもしれませんね。酔っ払いの相手、大変ですもんね(^▽^;)

アンケート実施日時:2016年03月18日〜2016年03月24日/有効回答数:3,409

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

若い頃は、飲み会というより、お食事に招かれるとチヤホヤされましたし、帰りは送ってもらえたし、自分でお金を出して食事をしたことはなかったですね…。自分より年上の方々ばかりでしたので、銀座や築地の一流のお店で美味しいものを頂いていたので、舌が肥え、お陰様で料理は上手です。社会のマナーや所作なども学びました。今ではどんなところでもビビりません。
65才 大阪府 既婚 女性

いいないいなー! 私もチヤホヤされて美味しいもの食べたいです(≧▽≦) ただ美味しいもの食べるだけじゃなくて、マナーや所作が身に付いたっていうのもイイですね!
調査団編集部: カワンヌ副団長

気の合った同僚と飲みに行くのは良い。ちょっと心配になった相手を思いやったり、失敗して落ち込んでいる相手を励ましたり。もちろん逆もあって、一番の心のケアになる。
57才 東京都 未婚 男性

仕事関係の人と飲みに行くと仕事の話になるから…っていう場合もありますが、同じ職場の人だからこそ励まし合ったりつらいことを共有したりできるメリットもありますよね〜!(´▽`)
調査団編集部: マリカナ団長

普段、つきあいのない上司から誘われた。転勤か何かの話しかと思いきや、「普段、一緒に飲み食いしたことがなかったから」と純粋な飲み会だった。それ以来、好感度があがった。
66才 大阪府 既婚 男性

普段関わらない上司から飲みのお誘い、それはかまえちゃいますよね、私もビクビクしながらついていくだろうなー(−∀−)でも結果は良いものでよかったです!
調査団編集部: カワンヌ副団長

仕事で部下がミスした時や仕事のやり方が悪かったときに、結構きつく叱ることがあります。そんな事があった後に、その部下にちょっと凹んでいたり元気がない様子が見えたら、必ず軽く誘って、短時間その部下の話しを聞くようにしてます。その飲み会の間は説教無し・注意無し、とにかく部下の話を聞いて、奢って終わり。翌日部下がすっきりした顔で仕事に向かっているのを見ると、いつもホッとします。
49才 東京都 既婚 男性

最初に勤めた会社では、違うプロジェクトグループなのに3年間も幹事をさせられた。でも、他の幹事の人と違い、食べられる店を選択することが多かったので、女子のほとんどが来てくれた。で、オーダーしやすくするために、幹事の私が、女子のテーブルにつかされることが多かった。相手は食べ物のためとわかっていても、両手に花状態はうれしかったですよ。(↑ココが本題。)
47才 鹿児島県 未婚 男性

会社の飲み会はノミニケーションとして非常に大事。若い頃は上司に連れていかれ、地位が上がってからは積極的に仲間や部下と飲みました。飲んだ席では「仕事のハナシをするな」と昔の上司からはよく云われましたが、後年それはそれとして言葉の端に何となくにじみ出てくるモノをそれとなく汲み取るのも、酔ったふりをした上司の大事な仕事の一部と思っていました。
85才 北海道 既婚 男性

若手の時に、先輩に部長以上の人ばかりいる席に連れられて、そのまま先輩は戻ってしまい非常に困った。でも緊張しながらも一生懸命会話に付いていったら、その後普通に仕事しているときも上司と話がしやすくなったし、ある程度認められるようになった。
53才 神奈川県 未婚 男性

酒に強いので、参加者全員を家まで届ける役目を何時も仰せつかる。梯子酒は毎度ながら、送り届けるのは大変な事だ。私の帰宅時間は、夜中の3時ごろ、今は定年退職後は良い思い出です。
81才 愛知県 既婚 男性

仕事の酒は飲まない主義&最も自宅が遠い社員なので、飲み会は毎回断っていますが、送別会だけは出るようにしています。一次会だけですけどね。どこへ行っても元気で頑張ってほしいと伝えます。
50才 北海道 既婚 男性

ありがちですが、パートの女子会に参加して苦手と思っていた人が趣味が同じで話が盛り上がって職場でも仕事がしやすくなりました。やはり打ち解けるには会話って大事ですね〜ちょっとお酒の力も借りながら…
50才 愛知県 既婚 女性

会社の飲み会の幹事って大変ですよね。でも私、幹事ばかりやってる。でも嫌いじゃない。部の飲み会など、強制参加の飲み会なんかキッチリ仕切れないと、後々様々な影響がでる。だから仕事以外の「人間的」力量が試される。だから頑張っちゃうんです。出席者の要求聞いたり、ダメ出ししたり、現場では店員と一緒にモノ運んだりと結構大変。でも幹事にはひとつ特権がある!それは飲み会の場で嫌いな上司やワガママ部下に「仕切り」名目でビシビシモノが言えること。コレ普段のうっぷん晴らし出来て快感(これやりたいから幹事やってるのかも?)滞りなく飲み会を終わらせ、次の日「昨日の飲み会楽しかったよ」これこそ幹事の本懐なり!送別会&歓迎会を控え、またまた幹事たる私、キッチリビシビシ仕切りますよ!!
50才 東京都 既婚 男性

意外に本音が聞き出すことが出来、互いのコミュニケーションを図る場所として大いに助かった事がある。仕事上で関連業務関係の場合、会社では言えない事柄も飲み会では、相手の上下関係の悩みや苦労話を聞く事が出来、ならば、次の仕事依頼の時などは、相手の相談が対応できる様な体制で考慮するようになり、同時に、こちらからの依頼にも応じてくれるような配慮をしてくれた事がある。当然、仕事が進め易くやり易くなった。
76才 北海道 既婚 男性

普段憎まれ口などで敬遠されていたおばちゃん社員が、飲み会で、あれこれと細かい気遣いをしていた。以来、そのおばちゃん社員へのみんなの接し方が変わって行ったようでした。そうなってくると不思議なもので、憎まれ口も冗談に聞こえるようになりました。
73才 東京都 既婚 男性

若い頃は、仕事終わりに連日居酒屋に立ち寄っていた。これが多人数になると、所謂職場の飲み会です。新年会、忘年会、歓送迎会には必ず参加し、時折幹事もやっていたが、これは職場の潤滑イベントです。その評価というより、これで1年間うまくいくんだから必然の催しです。
68才 東京都 既婚 男性

よかった会社の飲み会は、内部的なものより、外部の方が参加している飲み会。お酒が入っているとお互いに軽い気持ちで話ができるようになり、親密になるきっかけが作れる。それでどれだけ接点が広げていけるか、仕事がやりやすくなるか、これはメリットが大きいと思っている。
65才 群馬県 未婚 男性

お酒を飲むとすぐに気持ちが悪くなる、いわゆる下戸です。でも、職場の仲間はそれを知っているので、乾杯から烏龍茶が出てきます。もちろんアルコールの無理強いはしないので楽しく過ごすことができます。素面から酔払っている人を観察すると面白いですよ、悪趣味ですが…。
69才 埼玉県 既婚 男性

普段のシゴトの話(愚痴や悪口)ではなく、全くプライベートな楽しい話で盛り上がれる様な場ならとても良い感じだと思います。まぁ、その場にはエライさんはいない方がいいけどね。
59才 京都府 既婚 男性

二十代の時に勤めていた会社は年配の社員が多く、それも8割が男性。しらふだったらそこまでつきあえなかったけれど、幸い結構いける口だったので、おじ様たちとの飲み会はそれなりに楽しめ、距離を縮めることができました。入社数年後には「女性が○○さん(私)だけなら、女性の会費割引はなくてもよかったかなあ」と言われるまでに。
54才 東京都 既婚 女性

普段、接点がない部署の人と話す機会になって、お互いが顔見知りになったことでその後の仕事がやりやすくなった。また、仕事上の立場をお互いに理解しやすくなって適切な配慮がしやすくなった。
43才 福岡県 既婚 女性

定年退職日を間近に控えたある日、事務所内の所属部署の約30名が送別会を兼ねて飲み会を設けてくれました。お酒は結構強い方で酔っぱらう事も、二日酔いも殆ど未経験でしたが、この日ばかりは出席者が入れ替わり、立ち代わり色々な種類のお酒を勧められ”ちゃんぽん”で飲み干していました。流石にこの日ばかりはお開きの挨拶をしてからの記憶が全く無く、翌日昼頃自宅の布団で目覚めました。
69才 広島県 既婚 男性

入社したてで社内の雰囲気など慣れていないころに飲み会があり、幸いに私はお酒に強かったので妙な面を尊敬され(?)て 以後社内での受けがよく、仕事を順調に教えていただけスムースに溶け込めました。遺伝的にお酒に強い生まれなのですが、とても助かりました。
73才 埼玉県 既婚 女性

私は内勤だったので、事務的にしか外回りの人に接していなかったが、飲み会で、お互いの苦労がわかり、以後、気を使い合って仕事ができた
55才 東京都 既婚 女性

白ワインは飲めるけど、それ以外のワインは全然ダメだったのです。赤ワインのおいしさに目覚め始めたころ、今の会社に勤めるようになって初めての打ち上げ(忘年会)でお客さんたちが持ってきてくれたシャンパンにそれぞれの味の違いがあることを発見!すっかり『泡』の虜に…(*^。^*)
49才 東京都 未婚 女性

普段なかなか会話がない先輩と飲み会で色々と交流ができる事や、お酒の場でしか聞けない情報が聞けたりする。また、次の日から先輩とのコミュニケーションがよくなった。
48才 宮城県 既婚 男性

付き合いのきっかけを作ってくれる!会社生活終了後は、飲む機会は大変大事なことになるかもしれないな、楽しく飲める機会は少ないよ!
73才 栃木県 既婚 男性

タダで美味い酒と食い物が頂けることですね。特にバブルの時代は、信じられないほど高級なものに出会えたので。もう何十年も前で、それ以降は安酒すらないですけど、いい思い出です。
50才 神奈川県 未婚 男性

十数年間部署が違うものの一度も話したことのない女性と初めて話したこと、もちろん女性が結婚して一時職場を離れたことのあったが、話す内容には正直困りましたが本当に居るものなのですね。挨拶は交わして居ましたが、縁がなかったと言うことで。
67才 岐阜県 既婚 男性

飲みの席で腹を割って話したことにより、誤解が解けてチークワークがよくなったことがあります。そういうときは飲みにケーションもアリだなと思いました。
37才 静岡県 未婚 女性

私は飲まなくてもみんながもりあがるととにかく飲んだみたいに楽しいと思う。上司も仲間もみんな楽しいとうれしいですよね。だから飲む人は飲まない人にも気を使って楽しいお酒を飲みましょう。
41才 東京都 未婚 女性

今から50年以上前、今の様に沢山の居酒屋等が無く会社の飲み会と言えば皆待ってましたとばかりに飲む会になりました。小生の新入社員歓迎会と夏の夕涼み会、この2回で同僚先輩たちの気持ち(本性の様な!)を知ることが出来ました。これが後々の交際に大いにプラスになりました。
72才 兵庫県 既婚 男性

飲ミュニケーションは仕事の始まりですね。昔大分の現場に居たとき、お客さんといまいちなじめなくて、先輩がお客さんと飲み会をセットアップしてくれました。飲み会も盛り上がりましたが、2次会に行ったカラオケパーティがさらに盛り上がり、お客さんとも大の仲良しになれました。
55才 鹿児島県 既婚 男性

会社ではあまり話をしたことがなかった気難しい先輩が、私の横に来て家庭の話をするんです、しばらく聞いていると涙ぐんでるんです、悩んでいるなぁと思いましたが何のアドバイスもできませんでした。 お酒が入っているとはいえ、あの先輩が私にあのような話をするなんて思いませんでした。それから気安く話すようになり、いまでもお付き合いしています。
74才 兵庫県 既婚 男性

何時も、何処の職場でも幹事役だったので、好き勝手に設定できた。リーダー的存在だったので、目下の者たちからちやほやされたのが、馬鹿馬鹿しく楽しかった。
70才 神奈川県 既婚 男性

仕事以外の面で自己アピールできるのがいいです。趣味の話をしたり自分のことを知ってもらう機会なので積極的になれて楽しいです。電話口でしか付き合わない人も、顔を知ると取り継ぎしやすいです。
40才 千葉県 既婚 女性

会社の宴会は、やはり仲間内の情報が聞け、意外と近く居て知らない人と仲良くなれることかな。一つ学んだのは、いい話も悪い話も、広がるのが早いことです。一度広がってしまうと、いい話はそのままにスルーできても、悪い話は消すのに3倍から下手すると10倍の力が要る事を教えられました。ある時、私自身の女性関係の噂が流れている事を聞かされておおあわて、明らかに間違っていたので、火元を探した所、意外と身近に居たのです。そこで翌日その人を訪ね、「いい加減な事を言うな」とチトコワメに抗議したのです。効果があって、その話はそれで終わりました。でも、ホントの時はどうするかって? それはまあ、別のところでお話ししましょう。
72才 東京都 既婚 男性

子どもが小さかった頃、飲み会はそれを理由にほとんどパス。一度、母に頼んで出たところ、とても歓待され、以後仲間として認められた感じがしたので、無理した甲斐はあったなと思いました。(でも、それって、ほんとうはおかしいですよね。日本の悪しき慣習?)
64才 神奈川県 既婚 女性

会社で異動になった先で歓迎会を開いてもらった時、その会の様子で、部長や課長が職場のみんなに、どう見られているかが把握でき、職場のおおまかな状況が分かりました。
55才 北海道 未婚 男性

職場での状況と場所を変えての状況は、人によっては大きく変わる。その意味でも、夜の席では、普段知らない情報等いろいろな情報を入手することも可能である。
66才 三重県 既婚 男性

なかなかなじめずにいた職場。お酒に強いと話したことで同じくお酒に強い同僚に飲みに誘ってもらい、じっくり飲んで話して。それ以降その同僚を懸け橋に職場にしっかりなじむことができた。
55才 兵庫県 既婚 女性

すぐに顔が赤くなるので、言いたい放題を言うことができる。まあ小心者だからね。で、ホンネが聞けたり、他人の意外な側面に気付いたりできる。仲間意識の形成には飲食を共にするのが早道だ。
66才 千葉県 既婚 男性

職場の女性と打ち解けて話せるようになったことですかね。しらふだと恥ずかしくて女性と話せないたちなんで、お酒の力を借りる形で話せるようになりました。しかし、この歳になっても女性と話をするのが恥ずかしいって、どうなんですかね? 笑
51才 長野県 既婚 男性

会社ではありませんが、毎月一回のシルバー飲み会を楽しんでいます。ラテン音楽の或るジャンルの同好会・レコードコンサートを主催して20年、会員の平均年齢は70歳を少し超えています。仲間30余名、中に女性5、6人。二次会が賑やかです。今は皆がリタイアー、現役時代の職種は様々で、和気藹藹、談論風発、飲めないのは私だけで、会の雑用引き受けながら「シルバー飲み会」を楽しんでいます。
78才 東京都 既婚 女性

勤務中はパワハラ・モラハラしまくる先輩がいるのですが、不思議なことに飲み会の時は人が変わったように穏やかでフレンドリーに変貌するのです。なんだいい人だったんだと見なおすのですが、翌日は相変わらずの嫌な奴に戻る。まったく不可思議です。
52才 神奈川県 未婚 男性

面と向かって言われた訳ではないが、私に対して怒った態度をとるような人がいた。その後転勤されて接点がまったくなくなり、原因・理由が分からないまま時は過ぎた。でも、思い出すたびに気にはなっていた。退職後のOB会に参加したら、その人から話かけられた。それだけで長年の胸のつかえがおりた気がした。
60才 大阪府 未婚 女性

上司にいつも言えない事が言えた時(笑)、後輩が上司にいつもの仕返し(どつくなど)した時は見ていて「やったね♪」とほっとしてスッキリしました(笑)。
51才 埼玉県 既婚 女性

会社の忘年会に遅刻して行ったので若い女性社員たちの多い席に座ることになりました。内心とてもうれしくてでれでれした思い出があります。それ以降職場でも心なしか彼女達との会話がなめらかになったように感じたのはオジサンのうぬぼれでしょうか。
74才 広島県 既婚 男性

以前の職場でですが、ある集まり(役職クラス)での飲み会で、皆さんそれぞれ苦労もしている中、同志で愚痴ったり、元気をもらったり、いい時間だった。
56才 長野県 未婚 男性

会社の飲み会は課単位だから、いつも4…5人単位。高給料取りの私が2次回をいつも仕切る。次の日からのコミニケがうまくゆく。費用なんか安いもんだ!
47才 茨城県 未婚 女性

アジア系の食べ物に詳しい、ちょっと変わった上司がおり、その方が二次会で連れて行ってくれる、当時は知られていなかった韓国や台湾料理のお店が、面白かったことくらいです。
46才 東京都 未婚 女性

普段無口でおとなしい印象の上司がお酒が入るとニコニコ「楽しいお酒」になる方で、意外な面を見れました。通常業務でも話しかけやすくなりました。
44才 山形県 未婚 女性