一人暮らしのメリットだと思うことランキング 1位はとにかく自由

一人暮らしのメリットだと思うことランキング 1位はとにかく自由

一人暮らしのメリットだと思うことランキング 1位はとにかく自由

総計で見ると、1位は「とにかく自由」で64%、2位は「誰かに気を遣わなくていい」で60%と、ココまでが6割超え。次いで3位は「自分の趣味や仕事に集中できる」で30%でした。

■未婚者のほうが、一人暮らしのメリットをいろいろ実感している
未既婚別でみてみると、「家族のありがたみを実感できる」「金銭感覚が身に付く」以外はすべて未婚者のほうが既婚者よりも高い回答率でした。未婚者のほうが、一人暮らしのメリットをいろいろ実感しているようです。特に差が出ていたのは「好きな時間にお風呂に入れる」で15%差でした。

一人暮らしのメリットの未既婚で差が出ているのは「好きな時間にお風呂に入れる」、わかるー! 家にいる人が多いほど、好きな時間に入れないしゆっくりできないですよね>△<

アンケート実施日時:2016年4月1日〜2016年4月7日/有効回答数:3,048

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夫が転勤族で、現在結果的に一人暮らしになっています。周囲からは「気楽でいいね〜」などといわれますが、体調を崩した時がとにかく大変です。中でも、ウチには犬がいるのですが、どんなに身体がツラくても散歩に行ってやらねばならないのがとてもきついです。しかも大きいコなので散歩にかける時間と体力がハンパなく、以前40度越えの発熱状態で行った事があるのですが、死ぬかと思いました。
49才 大阪府 既婚 女性

40度越えで犬の散歩!?(^▽^) そ、それはつらい…。汗 やっぱり体調を崩したときは誰かにそばにいて(散歩して)ほしいですよね。
調査団編集部: カワンヌ副団長

けがや病気の時に食べ物がなくなり、水だけで過ごしたことが3日間あったこと。体重が10kg減っていました。劇的ダイエット!だけどそれ以上に体力が落ちました(笑)。
55才 鹿児島県 既婚 男性

水だけで3日間…マイナス10kg…さぞおつらかったことと…(´;ω;`) 病気で痩せた分の体重って、すぐに戻っちゃいますし、体力も奪われるのでつらいですよね。。。
調査団編集部: マリカナ団長

社会人になって結婚するまでは、当然一人暮らしを経験した。自由気ままな生活を謳歌したが、いつも懐が寂しい日常であった。お金の使い方は、家族を持つなりその環境になって初めて身に付くと納得したものである。結婚したら、併せて体重も一気に増えてしまった。
68才 東京都 既婚 男性

た、確かに私もいまはけっこう我慢せずにいろいろ買っちゃって、請求が来て、アッ…ってなることあるなあ。笑^▽^結婚したら、引き締まるんでしょうか、コレ。
調査団編集部: カワンヌ副団長

日常生活がだらしくなりがちなのがデメリットですね。誰もいないと思うと、ついつい面倒なことは後回しにしがちで、休日顔も洗わないまま昼過ぎまで過ごしたり、台所に洗い物をためてしまったり。最終的には自分でやらないと誰もやってくれないことに気付いて、仕方なく片づけるんですけどね。
50才 東京都 既婚 男性

防犯面で不安がある。一番怖かったのは、夜中でも帰ってきた途端に電話が鳴ることが続いたとき。ストーカーですね。それから、一人に慣れすぎてしまって、家事のやり方や生活リズムなどを他人に合わせる(ある程度妥協する)のが疲れてしまう。
31才 宮城県 未婚 女性

主人が結婚するまで一人暮らしでしたが、栄養を気遣ってくれる人がいなかったためか、毎日仕事からの帰りがけにスーパーで出来合いの惣菜などを買って夕食にしていました。楽なのは分かるのですが、どうにも栄養が心配でした。料理を覚えるなんてウソです。それは元々料理が出来る人か、興味があって好きな人、もしくは金銭的な理由でやる人が覚えるのであって、全員ではありません!主人の料理のクオリティは、まぁヒドいものです(笑)。
26才 神奈川県 既婚 女性

実家にいた時は母親が料理をしていたので、それなりに栄養面や量が決まっていて、そこまで太っていなかった。でも一人暮らしを始めて、自分の好きな物ばかり作って食べていたらアッという間に2年で10kgも太ってしまった!今ではカロリー計算しながら量を減らし、甘い物も控えて、毎日1時間ストレッチ&1時間走ってます。それでもたるみきったこの体を、あの痩せていた体型に戻すのは…時間がかかりそうです(泣)。
47才 福岡県 未婚 女性

やっぱり病気です。それは突然でした。夜中、突然の高熱と悪寒、そして強烈な下腹部痛。なんだかわからない。救急車を呼ぼうかと思ったけど判断できず朝を迎え、会社休んでフラフラで病院へ。待合室で一人でグッタリして待つのは長く辛い。そして診察。検査の結果は、なんと盲腸!ありゃ、入院か・・・思いきや何と薬で散らすと言われた!えー!と思いつつも薬もらってまたフラフラで帰宅。重病なのに一人という不安はハンパない。しかも動けないのに全部自分でやらなきゃいけない辛さ。さらに病状が急変したらどうしようという恐怖…その後盲腸は完治しましたが、あの時ほど一人暮らしが辛い怖いと思ったときはなかったです。
50才 東京都 既婚 男性

夜更かしが多くなる。また飲む機会が多くなり、一つ間違うと女性と深い関係になる機会が増え人生の方向が狂いそうになることもあり、自制できる精神力が重要と感じた。
65才 長野県 既婚 男性

一人暮らしで一番辛かったのはムカデが出たとき。他のことは大抵何とかなったけど、部屋にムカデの気配を感じたときの恐怖だけは克服できなかった。取り逃がしたらいつ刺されるか分からないので絶対仕留めないといけないけど、たった一人でムカデと対決するのは相当覚悟がいった。きゃー!!とか叫んでも一人だし、殺虫剤なんか全く効かないし、退治した後の始末も全部自分でしないといけないし。1シーズン毎に十数匹退治したけど、一生分の勇気を使った気がする。
49才 愛知県 既婚 女性

体調不良で寝込んだときが最大。特に東京で生まれ育ち、社会人となって間もなく関西(兵庫県宝塚市)に転勤した当時は、高熱の影響もあって心細い思いをしたことがあります。幸い熱の下げ方と市販薬の取り扱いを両親から教示されていたので、一両日で回復に至り、親に感謝したことを40年経っても忘れていないことと、今では自分の子供達へ伝授しています。
67才 東京都 既婚 男性

模様替えというか、整理のし直しを始めてしまうと、座るところもないぐらいになって体力的にキツいことがあった。楽しいんだけどね。
53才 東京都 既婚 男性

単身赴任で一人暮らしを経験しました。おかげで、料理、掃除、洗濯を一通りできるようになり、良い経験ができたと思いますが、やはり食事面で献立や食材が偏ってしまい、高脂質、高血圧の原因になってしまいました。
69才 埼玉県 既婚 男性

誰も起きなさい、と言ってくれる人がいないので、休日はパジャマでずっとゴロゴロしたまま1日が終わることも…。その時は、時間を無駄にしたと思ってましたが、結婚して、子供もいる今、あんな1日当分送れないなーと贅沢な時間の過ごし方に感じてますが。
42才 東京都 既婚 女性

人の目がないので、だらしなくなりがち。トイレのドアを開けっ放しになってしまったり、トイレに入る前にすでに洋服に手を掛け始めたり。
50才 千葉県 既婚 女性

自分自身で歯止めをかけないと、とてつもなくルーズな生活に陥ってしまう。例えば、思う存分ビールを飲み、テレビを付けっぱなしでコタツで寝てしまう・・・とほほ。
56才 東京都 未婚 女性

病気のとき、いざ何かトラブルに巻き込まれたとき(振り込め詐欺とか?)、相談する人が身近にいないので、不安は必ずあることかな。一人で寝るので、ちょっとした物音に反応してしまうこともあります。
43才 福岡県 未婚 男性

平日の朝は寝坊してしまうと誰も起こしてくれないので、勤務先に遅刻してしまう。だから目覚ましを複数掛けています。
52才 埼玉県 未婚 男性

単身赴任と死別では心構えと感受性が全く異なる。死別はともかく寂しい。もう前の生活は絶対にありえないのだから、耐えることしかない。子供たちに弱みを見せるわけにいかない。子供たちも悲しいのだ。この辛さは当事者(経験者)しかわからないであろう。
80才 東京都 既婚 男性

すぐに炊事洗濯に飽きてしまう…。そんな時、定期的に顔を見せて何かにつけて面倒見てくれた彼女。これはいいと結婚した。いまは私が彼女の面倒をみている。
60才 宮城県 既婚 男性

衣類が切れたり、ボタンがとれたりしたときに自分では繕う事ができず、外出が困難になったりしたことがある。
66才 千葉県 既婚 男性

病気になった時、冷蔵庫の中の食物が底をついてしまい、買い出しに行くに行けず、病気の辛さと飢えに苦しむ。
56才 京都府 既婚 男性

食あたりでも起こしたのか、身体がしびれて電話を取ることも出来ず、救急車さえ呼べない状況になったことがありました。幸い半日ほど寝ていたら回復しましたが、冗談でなくこのまま死ぬかもと思いました。
41才 東京都 未婚 男性

病気で倒れた時学生だったせいで、「ただのサボり」と思われ3日間誰も助けに来てくれなかった。今のように携帯があるわけでもなく学生の一人暮らしの固定電話は高級品だったことも災いしました。
52才 埼玉県 既婚 男性

休日の朝天気が良かったので、布団を干して外出したところ、外出中に雨が降って布団がびしょびしょになってしまったことです。家族がいたら雨が降り出したときに取り入れてもらえたのにと思うと、一人暮らしのデメリットです。洗濯物も同じですが。
67才 大阪府 未婚 男性

独身時代一人暮らしをしたことはありませんが、子供が大学へ、主人が単身赴任で家を離れた時、一人暮らしになりました。愛犬とのんびり過ごして自由を満喫していましたが、東日本大震災発生時は一人で心細かったです。災害時、励ましあえる人がいないと心が折れそうになりますね。
52才 福島県 既婚 女性

一人で気ままに過ごすことが普通になると、帰省して家族と過ごすのがちょっと窮屈になります。三日目くらいに完全に一人になりたい、と思う瞬間が来ます。
39才 東京都 未婚 女性

急に熱が出て、一気に39度ぐらいの高熱になっても一人で病院に行くことができず、病院に行く前にとりあえず市販の薬で熱を下げてから病院に行ったときは、病院まで付き添ってくれる人が欲しいと思いました。あと、部屋の天井についているライトが故障した等、私の身長では脚立を使っても届かない場所で作業をしなければならない、女性の体力では難しい作業をしなければならないときは男性の家族が欲しいと思いました。
37才 静岡県 未婚 女性

単身赴任を三年ほどしていましたが、たまの休日に家に帰り、妻と息子と、川の字になって夜眠るわけです。そして赴任先に戻って最初の夜の寂しさったら無かったです。息子の夢を見て、頬を撫でようとベッドの横に手をやるんですが、そこには誰もいないんです。
50才 北海道 既婚 男性

大きな物を購入した時に運搬に苦労する。現在は年齢が高いので、近くにいる店員さんに丁寧にお願いする。あらかじめ、配送サービスのある店で買い物をする。どなたかにお世話になったら「ありがとうございます」と大声で言って最敬礼することを『老婆の術』と名付けている。この術で嫌な顔はされないので重宝です。
64才 島根県 既婚 女性

酔っ払って帰って、そのまま寝てしまい、目覚ましをかけ忘れた。翌日、上司から電話がかかってきて、冷や汗ものでした。
56才 東京都 既婚 女性

とにかく掃除が嫌いで、おまけに物を捨てられないという性格なため部屋の中が自分でも残念なことになっています。一人暮らしなのでそのままなのですが、いつかは思い切って捨てないとともう何年も思っています。
62才 埼玉県 未婚 男性

最初は、ただの体調不良かと思い寝ていたところ、急に悪化してしまい死にかけたことがある。まさにそんな時は、誰でもいいから一緒に住んでいることの必要性を感じました。
44才 兵庫県 既婚 男性

食品が一人前でないのでそれを料理すると、つい全部食べてしまう。その結果はもちろん。一人暮らしを終えてやったのはダイエットでした。
61才 東京都 既婚 男性

書留や宅配便の受け取りが面倒。慢性残業状態で再配達の時間帯に帰宅出来ないので、週の初めに届いても受け取りが週末の休日となってしまう。
53才 東京都 未婚 男性

一日のうち部屋にいる時間が少なかったので電気、ガス、水道が無駄に感じて仕方がありませんでした。そのためガスは止めてもらい、夜帰宅しても照明をつけませんでした。寝られればよかった時代です。
54才 埼玉県 既婚 男性

病気になった時に身の回りの世話をしてくれる人がいないので、寝込みそうだと感じたら冷凍のお弁当等を買いだめします。
51才 鹿児島県 未婚 女性

脳梗塞で倒れたとき、救急車を呼ぶのに大変だった。
63才 埼玉県 未婚 男性

特に冬とかは、帰ってきたときに部屋のなかが冷たいので寂しく感じる。もし今死んだら誰が発見してくれるかが心配。
53才 愛知県 既婚 男性

お金がかかる。ほとんど通い婚状態だったので、光熱水費や新聞代などをそれぞれ払うのがもったいなくて、同居の結婚に踏みきることになった。
57才 神奈川県 既婚 女性

55歳の時に夫を病に奪われて以来、やむなくの一人暮らしが23年。全ての時間が自分の時間。何をするも、何処に出かけるも気兼ね無しで自由です。体験上、自由は楽しい半面怖い事でもあると学びました。気の向くままに暮らしていると、どこまででも「箍・たが」が外れていきます。自分の中にある程度の規律を定めて暮らすことが大事かと。それに趣味とよい友人は一人暮らしに不可欠。この心得で、辛うじて健康な目下の一人暮らしは平穏です。
78才 東京都 既婚 女性

無駄に人恋しくなり、食べることに逃げて、太ってしまう。
56才 岩手県 既婚 男性

誰とも口をきくことがなくなる。場合によっては1週間ぐらい誰とも口をきかない。
58才 東京都 未婚 男性

入浴中に目まいを起こしたときです。思わずしゃがみ込んだのですが、「ハダカのままで倒れたくない。」とフラフラになりながら、とにかく衣服を身につけました。しばらくして目まいは治まり、事なきを得たのですが、やはり急病は困ります。
60才 大阪府 未婚 女性

ヘルニアで動けなくなっている時は、本当に1人だと死んでしまうと思った。料理になれないと大量に作ってしまい1人分を作るのに苦労する。ゲームをやり始めると狂った猿の様に徹夜してやってしまう。
43才 埼玉県 既婚 男性

一人だと家族などに気兼ねなく時間が自由に使える分、好きなことに没頭していると、時間の感覚がなくなり、歯止めが利かなくなること。読書とかゲームとか、寝食を忘れてやりつづけてしまう。
56才 東京都 既婚 女性

出かける際にストーブやガスの消し忘れ、戸締りなどに神経質になり外出先から確認のために引き返したことが何度もありました。とくに冬の間はストーブも電気も点いていない家に帰るのはわびしかったです。いまはスマホでできるとのこと。うらやましいです。
74才 広島県 既婚 男性

妻が先に亡くなってしまい、望みもしない一人暮らしをさせられている。外から戻った時、玄関を開けても「シーン」としているのがつらい。「おかえりッ」という声が聞きたいな〜。
66才 宮崎県 既婚 男性

食費が高くつく。特に都心の一部は物価も高いため、ひとり暮らしは自炊でもどうしても食費が高めになる。夜更かし等で電気代も、数人で暮らすより無駄が多い。また若い女性の一人暮らしはやはり危険を感じる時もある。私は同じ建物に大家さんが住んでいるアパートだったので安心だった。
46才 東京都 未婚 女性

料理や後片付けが億劫になり外食やお弁当が多くなるため、栄養面での偏りが不安。また部屋の中を裸で歩き回るなど羞恥心が薄れやすい(外でもやってしまいそう)。
67才 長崎県 既婚 女性