外出時 災害時の備えで持ち歩いているものランキング 1位はライト

外出時 災害時の備えで持ち歩いているものランキング 1位はライト

外出時 災害時の備えで持ち歩いているものランキング 1位はライト

「特にない」の48%を除いて総計で見ると、1位は同率で「ライト・懐中電灯」と「ケータイやスマートフォンの充電器」で22%、次いで3位も同率で「メモ紙やペン、はさみなど文房具」「絆創膏や風邪薬など医薬品」「タオルやウェットティッシュ」「10円玉など小銭数枚」で15%と4つが並びました。

■男性は機器類、女性は医薬品などこまごましたものを持ち歩く人が多い
男女別で見ると、「ライト・懐中電灯」「ケータイやスマートフォンの充電器」「携帯ラジオ」などの機器類は男性のほうが多く、「医薬品」「文房具」「タオルやウェットティッシュ」などこまごましたものは女性のほうが多い、という傾向がありました。

この調査は2012年にもしているのですがそのときと比べると「特にない」は1割減っているので、この数年で何かしら持ち歩くようになった人が増えたようですね〜!

アンケート実施日時:2016年7月15日〜2016年7月21日/有効回答数:3,074

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

携帯電話が全く繋がらなくなった時、普段は使わなくなったテレフォンカードが、たった一枚財布の中に入っていたお陰で、長蛇の列の公衆電話から漸く連絡をとる事が出来ました。
56才 新潟県 既婚 女性

災害時、連絡をとることってすごく重要ですけど、携帯電話はつながらなかったので、公衆電話は貴重でしたよね。でも小銭が…とか、もちろんテレフォンカードもなかったので、ダメで…テレフォンカード1枚なら薄くて軽いですし、私も入れておこうかな…(´▽`)
調査団編集部: マリカナ団長

レジ袋です。普通はレジ袋を断るために常備していますが、いざというときには二枚くらい重ねると給水所で水を戴くことができます。また、男性の場合トイレがなくとも小の方なら一枚で十分受け止めてくれます。切り開いてお腹に巻くと防寒材にできます(器用な方はベストみたいにできるそうです)。きつく縛ることもできるので応急止血帯や包帯代わりにも…結構万能ですね。
56才 鹿児島県 既婚 男性

レジ袋、便利!Σ^▽^かばんの中に入れていても邪魔にはならないし、コレは入れておくべしですね!!
調査団編集部: カワンヌ副団長

震災時帰宅支援マップ。東日本大震災の時、翌朝まで帰宅できず客先に泊まった。そこで、震災時帰宅支援マップを提供して、使ってもらったら感謝された。実際、帰宅で遠い人たちは、徒歩で帰る際にコピーを取って使った。客先で食事をいただいたが、こちらもこれが提供できて、大いに信用を得ることが出来た。
57才 千葉県 未婚 男性

震災時帰宅支援マップ、大事ですよね! 東日本大震災のとき、わたしも徒歩帰宅だったんですが、先輩がタブレットで道案内してくれなかったらどこへ行ったらいいのかわからなかったので、地図って重要だなって実感しました。
調査団編集部: マリカナ団長

桜島が噴火して火山灰が降り注ぐとき、マスクを使って火山灰を吸い込むのを最小限に抑えています。また、傘をさして、体に火山灰が積もるのを防ぎます。
51才 鹿児島県 未婚 女性

20年位前、携帯電話を家族に勧められて仕方なく持つことにしました。その週末、山陰にドライブに出掛けましたが、夕方の帰路、雷と共に豪雨となり国道が冠水、引き返そうにも県道等も通行止めになり、孤立状態となりました。この時、本人は幸いにもレストランに避難して悠々と食事をしていましたが、TVのニュースで豪雨を知った家族が心配して電話を掛けてきましたが、無事でいることを知って安心したと言うことがありました。携帯電話を持っていなかったら連絡が出来ず、一晩中心配していたことと思います。 
72才 兵庫県 既婚 男性

東日本大震災時、万が一の連絡用として軽量で長時間バッテリーが持つノートPCを持ち歩いていましたが、実際に最も役立った用途は停電時の灯りとしてでした。当時の携帯タイプの懐中電灯は直進方向を照らすのには向いていましたが、部屋全体を明るくする物は一般的ではありませんでした。また、タブレットが今ほど普及していなかったので、大きな画面で部屋全体が明るくなる物として役立ちました。
47才 神奈川県 既婚 男性

出張先で食事に出かけた時、地吹雪で帰りの目標が見えなくなりましたが、携帯にストラップ替わりにつけていたコンパスを頼りに戻ってこれました。
53才 長野県 既婚 男性

防災シート。アルミ製で敷物にもなるし、体をくるめば保温効果もある。雨が降ったらカッパになる。旅先で使いました。
41才 東京都 未婚 女性

災害時ではありませんが、昔取得した「救急法」の教えに沿って、スキーの際には三角布の代わりになるとスカーフを首にまいていましたが、私自身が腕を骨折した際には早速同道した友人にスカーフを解いて貰ってスキー場パトロール隊が到着する前に腕を固定してもらいズーッと楽になったのを憶えてます。下手にいじらない方が良いと病院までそのまま固定していきましたが、結果は複雑骨折で手術を受けました。
68才 神奈川県 未婚 男性

災害といえるような災害には幸い遭遇してないが、駅前に自販機が1台しかないような田舎の駅で電車が止まったことがある。結構、人は乗っていて、立っていたが、立ち疲れ。その時、バックの中に粗品で頂いたキャンピングシートがあったのを思い出して、それを敷いて、青空を見て、復旧を待っていた。つまんない物をと思っていたが、それに救われた。
65才 群馬県 未婚 男性

災害、主に地震の後はすぐに携帯は使えなくなる。公衆電話だけが頼り。通勤、通学路、家の近所など公衆電話の位置は頭に入れておこう。小銭は必携。災害の規模…道路事情にもよるが車も常日頃満タン状態を維持しておくべき。車そのものが避難所になる可能性があるからだ。
60才 宮城県 既婚 男性

ドックタグ(氏名、生年月日、血液型、住所・国、電話番号)。
69才 千葉県 既婚 男性

災害にあったことは無いですが、キャンプの時に欠かせないのが水と火とトイレなので、出かける時には必ずペットボトルとファイアスタータ(火打石)と携帯トイレ袋をビクトリノックスと一緒に持ち歩いています。
56才 北海道 未婚 女性

3.11以来、何か役に立つのではとトイレットペーパーを持ち歩いていました。
41才 東京都 未婚 女性

災害では無いが、海外旅行中、宿泊先のホテルのエレベーターを利用していた際、停電になり数分間閉じ込められたが、常時携帯している懐中電灯のおかげで明かりを確保することが出来た。
48才 兵庫県 既婚 男性

大きな災害と言えば先の東日本大震災くらいしか遭遇していないが、役に立ったのは自分が持ち歩いていたものではなく勤め先の備品だった。自分がどこにいるかで状況が大きく変わるとその時思った。
45才 埼玉県 未婚 男性

家を建てた時の建設会社からサービスで貰った小さな手元灯があります。根付けのように鍵束に下げて常時持ち歩いています。3センチほどながら、LEDの明るさは暗闇の歩行に、探し物に想像以上にやくだちました。
78才 東京都 既婚 女性

東日本大震災の時、携帯電話(当時)のワンセグで何が起こっているのかをリアルタイムで知ることができた。余震がひと段落したら急にお腹がすいて持っていたキャラメルの甘さが身に染みた。
57才 千葉県 既婚 女性

東日本大震災のとき帰宅困難となり、携帯がすぐに電池切れになったので、充電器が必要であると感じた。
73才 神奈川県 既婚 男性

10円玉。携帯電話がだめで公衆電話が通じ、家族・友達との安否確認が出来た。
72才 神奈川県 既婚 男性

いまだに災害にあったことはなく、実際にあった場合。洪水の場合や地震の場合で、家内と落ち合う場所を決めています。子供達にも連絡をとれる場所を決めておくように言いました。
64才 京都府 既婚 男性

バンドエイド等のエマージェンシー用品。すりむいたりひっかいたり、とげをさした時に役に立った。
71才 東京都 既婚 男性

外出時に大きな災害に出遭ってしまったことはないけれど、電車が止まって閉じ込められた時、1本のペットボトルの水を持っているだけで、なんと心強いこと!と感じました。
50才 神奈川県 未婚 男性

特に緊急災害時用として持ち歩いているものはないが、小銭、ティッシュ、絆創膏等の医薬品、メモ用文具、老眼鏡、ポケットラジオ等は外出用必需品としていつもバッグに入っている。
68才 東京都 既婚 男性

突然の停電時に、携帯電話のライトが懐中電灯がわりになりました。
58才 石川県 既婚 女性

防災ラジオと懐中電灯が一緒の物。停電で暗い中、明るさとラジオの声や情報で救われた。携帯の充電器も持ち歩いていて電池残量が少なくなっても心強くて本当に役に立った。
44才 埼玉県 既婚 男性

東日本大震災の時、計画停電中の夜の帰宅時に歩いたことのない道で足元を照らしたライト。
60才 千葉県 既婚 男性

ずいぶん前の事ですが集中豪雨で電車が動かず、とにかく歩こうと思いガンバって家まで帰って来れました。当時はまだ若かったので電車で4つの駅を2時間くらいで歩けましたが今は無理かな…。備えは体力も必要ですね…。
50才 愛知県 既婚 女性

携帯電話の充電機。携帯電話自体は懐中電灯代わりやメモ代わり、地図替わり、GPS、方位磁石なと多機能に利用可能だが、電池が切れたら意味がない。充電できるうちに充電して利用するというのは結構基本になった。
42才 愛知県 既婚 男性

手動式携帯ライト。夜間に自家用車で走行中に通行止めになり、携帯の電波が無く、後続車に危険を知らせたこと。
61才 北海道 既婚 男性

緊急連絡として、公衆電話からのテレフォンカードは助かった。
64才 滋賀県 既婚 男性

東日本大震災のときは会社にいたのですが、個人的に備蓄(?)していたお菓子類を帰宅困難に陥った社内の人に供出して喜ばれました。私自身は会社のおじさんと徒歩で帰路についたのですが、4時間の長丁場。おじさんと備蓄(?)チョコレートを食べながら歩きました。
49才 東京都 未婚 女性

あめ玉。台風でJRも私鉄もバスも停まった時、空腹を満たしたのがたまたま持っていたあめ玉でした。普段、全く食べないのですが、たまたま誰かにもらったのがバッグに入っていました。
65才 大阪府 既婚 女性

人差し指大の万能小刀を常にバッグに入れてあります。私自身よりも、同行の人に役立つことが多いです。
73才 群馬県 既婚 女性

アーミーナイフ。袋の開封や綱の切断等何かと重宝した。
50才 兵庫県 未婚 男性

車内にカップ麺やチキンラーメン、桃缶詰、さんまの蒲焼缶詰、飴やサクマ式ドロップスなど。後は軽く羽織る用に毛布や濡れた際に軽くふき取れる布巾。
38才 栃木県 未婚 男性

東日本大震災の時、使い捨てカイロが役立ちました。
65才 島根県 既婚 女性

東日本地震の時名古屋に在る会社に転勤してその8階で勤務中、当時は携帯電話だったが、大きな揺れと共に緊急地震警報音がし、震源地等の情報提供もあり、落ち着いて避難行動が出来た。
64才 長野県 既婚 男性

札幌勤務時代には車で出かけるとき、吹雪に備えてチョコレート、カンパン、水、かいろ、携帯トイレなどを搭載しておりました。いまでは渋滞に備えて携帯トイレしか積んでおりませんが、最近災害が多発しておりますのであらためて検討したいと考えております。
74才 広島県 既婚 男性

キーホルダーにつける小さなLED照明。3.11地震の会社からの帰宅時、歩いて帰宅したが、停電で帰宅の道路、マンションが真っ暗だったが、小さな照明でも非常に役にたった。
64才 宮城県 既婚 男性

東日本大震災の時、LEDタイプのライトを持っていたので、停電時に役に立った。電池の持ちも良いのでとても助かった。
44才 茨城県 既婚 男性

ケータイの普及率が高くなかった阪神大震災の日、職場ではとにかく刻々変化する世間の情報が入らなかった。翌日以降、職場が正常状態になるまでは、携帯ラジオを常に聴いていた覚えがあります。翌年に入院したときも携帯ラジオは役立ちました。
60才 大阪府 未婚 女性

携帯電話。3.11の東日本大震災のとき、家族と連絡を取りたくても、電話は通じず、メールも役にたたなかったのですが、SNS(ツイッター)が動いていたので、家族のアカウントから連絡を取りました。以後、家族との連絡を目的にしたアカウントを一つ作っています。
60才 東京都 既婚 女性

100円ショップで買った超小型LEDライト。地震などの災害による停電時の夜は想像以上に真っ暗です、特に室内は。懐中電灯を日常的に持ち歩くのは苦になりますが、これなら持っていることを忘れているくらい手軽です。スマホも電灯代わりに使えるとはいえ、災害停電時は充電が困難ですので、電灯代わりに使いたくはないですよね…。
47才 東京都 未婚 男性

震災の後、コンビニも閉まっており、自販機も稼働していない状況で、長距離を歩いたり、長い階段を上ったりした時に、たまたま持っていた飴を口に入れることで、唾液が出たり糖分を補給できたりで、疲労回復や気分が落ち着いたりして役に立った。
55才 宮城県 未婚 女性

遠出をする時には電話の充電装置やミニラジオを携行します。幸い使う羽目になったことはありませんが。まあお守り札の役は果たしますよね。はい。
69才 愛知県 未婚 男性

ウエットティッシュは水なしで手をきれいにできるので役に立つ。
56才 秋田県 既婚 男性

3.11のとき電話を掛けようにも小銭がなかった。以後持つようにしている。
69才 埼玉県 既婚 男性

LEDライト。太陽光充電機能付きのキーホルダータイプだったので、電池切れの心配もなく、短時間ならがら十分約にたちました。
47才 東京都 未婚 男性

小さな離島に子供連れで旅行した時、台風にあい交通機関が船しかなく、2日間足止めにあい現金を持ち歩いていたので助かりました。
75才 兵庫県 既婚 男性