読んだことある日本文学作品 ベスト5は夏目漱石と芥川龍之介の2人が占める

読んだことある日本文学作品 ベスト5は夏目漱石と芥川龍之介の2人が占める

読んだことある日本文学作品 ベスト5は夏目漱石と芥川龍之介の2人が占める

読んだことある日本文学作品の総合ランキング 1位は「坊っちゃん(夏目漱石)」で62.1%、2位は「吾輩は猫である(夏目漱石)」で54.8%、3位は「蜘蛛の糸(芥川龍之介)」で48.8%、4位は「羅生門(芥川龍之介)」で46.4%、5位は「こころ(夏目漱石)」で38.7%と、ベスト5を夏目漱石と芥川龍之介が占める結果になりました。

■女性は男性より多くの日本文学作品を読んでいる。

男女別にみてみると、ほとんどの日本文学作品で女性のほうが男性を大きく上回る結果になりました。中でも女性が多く、男女で20%近く差の開いた作品は、「二十四の瞳(壺井栄)」(21.3%差)、「銀河鉄道の夜(宮沢賢治)」(19.7%差)、「蜘蛛の糸(芥川龍之介)」(18.2%差)でした。逆に男性が上回ったのは「蟹工船(小林多喜二)」(2.9%差)でした。



ちなみに、年代別では60代以上の人の72.0%の人が「坊っちゃん」を読んでいて、64.6%の人が「吾輩は猫である」を読んでいるという結果が出ていました〜。
文学作品はだいたい教科書で読んだのですが、全文載っていないので結末を知らないものもたくさん…(´▽`)

アンケート実施日時:2016年11月11日〜2016年11月17日/有効回答数:2,660


掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing