ワインを選ぶときに気にしているところ、男性は「価格」女性は「甘口か辛口か」

ワインを選ぶときに気にしているところ、男性は「価格」女性は「甘口か辛口か」

ワインを選ぶときに気にしているところ、男性は「価格」女性は「甘口か辛口か」

ワインを選ぶときに気にしているところについて調査をした結果、総合ランキングの1位は「価格」で64.6%、2位は「甘口か辛口か」で58.6%、3位は「産地」で46.0%、4位は「軽口か重口か(酸味や渋み)」で32.3%、5位は「葡萄の品種(シャルドネなど)」で16.8%でした。


総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「価格」 64.6%
2位 「甘口か辛口か」 58.6%
3位 「産地」 46.0%
4位 「軽口か重口か(酸味や渋み)」 32.3%
5位 「葡萄の品種(シャルドネなど)」 16.8%
6位 「あわせる料理」 10.1%
7位 「アルコール度数」 9.5%
8位 「店員のおすすめ」 7.1%
9位 「収穫年」 6.9%
10位 「ラベルの見た目」 6.5%

■男性は「価格」「産地」「収穫年」などスペック情報、女性は「甘口か辛口か」「軽口か重口か(酸味や渋み)」など味情報

男女別でみると、男性は女性より「価格」「産地」「収穫年」などスペック情報を気にする傾向があり、女性は男性より「甘口か辛口か」「軽口か重口か(酸味や渋み)」など味の情報を気にする傾向がありました。


男女別のランキング詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「価格」 64.9%
2位 「甘口か辛口か」 40.2%
3位 「産地」 33.6%
4位 「軽口か重口か(酸味や渋み)」 21.5%
5位 「葡萄の品種(シャルドネなど)」 11.3%
6位 「アルコール度数」 6.6%
7位 「あわせる料理」 6.4%

【女性】
1位 「甘口か辛口か」 72.5%
2位 「価格」 62.2%
3位 「軽口か重口か(酸味や渋み)」 43.4%
4位 「産地」 42.3%
5位 「葡萄の品種(シャルドネなど)」 22.2%
6位 「あわせる料理」 16.7%
7位 「アルコール度数」 11.1%



甘口か辛口かとか軽口か重口かとかは確かに気になりますよね! よくわからないので、私は買うとき、このあたりをお店の人に伝えて選んでもらっちゃいます★>ω<

「調査団員の声」では、ワインに関する印象的ないい思い出を教えていただきました!

アンケート実施日時:2016年11月18日〜2016年11月24日/有効回答数:2,825


掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

同じ年の友人宅で女二人で寂しくイブを過ごしていたら友人のお父様が白ワインを差し入れしてくれたのですがラベルみてびっくり!二人の生まれ年の高級ワイン。ワイン苦手だったけど、すっごい美味しくて飲みやすくてワインに興味が広がりました
45才 福井県 未婚 女性

お父様、ステキすぎます〜(*´ω`人) 私もワインは苦手ですが、そんな粋なプレゼントをしてくださったら、おいしく飲めそうです♪
調査団編集部: マリカナ団長

昔、自分の仕事関連のパーティーで、当時の上司たちが用意してくれたワインがすこぶる美味しくて感動した。あとで聞いたら、私の好みを事前に調べておいてくれて、相当良いものを用意してくれたらしい。値段も十万円近かったそうな…。ホントに楽しい時間とお酒を用意してくれて、いまでも感謝しております。
51才 埼玉県 未婚 男性

じゅ、十万近いワインを上司の方々がΣ^▽^しかも下調べまでしてくれるなんて…理想の上司ですね!イイナー!
調査団編集部: カワンヌ副団長

神戸へ友人と旅行した時、神戸牛を食べようと三宮のステーキ屋さんへ行きました。そこのシェフに「せっかくだからビールじゃなくてワインにしたら?」と勧められたのですが、お肉には赤でしょう、でも赤ワインが苦手なので、と言ったらとてもおいしいロゼを出してくれました。本当に飲みやすくてワインっておいしい!と初めて思えた夜でした。あのお店、また行きたいなー。
49才 東京都 未婚 女性

お料理に合うワインを、お客さんの好みも考えて出してくれるお店って貴重ですね〜、私もそんなお店にたくさん出会いたいです(*´∀`*)
調査団編集部: マリカナ団長

アルコールには弱い方ですが、数年前にドイツの各地を訪問した際にワイナリーで、貴腐ワインとアイスワインを試飲し、その芳香ととろけるような甘味に感激した。それ以来、年に数回届けてもらっている。貴腐ワインンもアイスワインも極甘口香りが独特。食事時には合わないが、デザートワインとして、または、寝る前に少しいただくのにちょうどよい。どちらも誕生の謂れを聞くと、偶然がもたらす奇跡なようなものだった。貴腐ワインは、収穫が遅れたために菌が付き偶然でき、アイスワインは、熟したぶどうが放置されて凍ってしまったが、そのブドウから出来るようです。アイスワインは温暖化の影響で年々生産が低下していると嘆いてました。
78才 滋賀県 既婚 女性

今年の夏は、北海道の富良野へ旅行しました。そこで飲んだ「富良野ワイン(白)」が美味しかったです。お天気にも恵まれて、雲海も見られたのですが、残念ながらワイン持参ではありませんでした。あの絶景を眺めながら飲む富良野ワインは、また格別の味わいだったと思われただけに、とても残念で、今でも心残りです。
60才 京都府 既婚 男性

トルコ航空のアテンダントに「日本人お酒好きね」と言われた。これが「いい思い出」である背景は話せば長いが、かつてイラクのフセイン(当時の大統領)がイラン上空の制空権を獲得した時48時間後から航空機の無差別攻撃をすると宣言したことがあった。各国はテヘラン在住の国民の救出機を期限内に飛ばしたが、日本は定期航路が日本−イラン間になく、手をこまねいていた。この時、親日国のトルコは日本人救出機を飛ばしてくれ、あと1時間という時在イラン邦人はトルコに脱出できた。この救援機の最年少の客室乗務員と数年前に話す機会があった時の会話である。「ただ今国境を越えてトルコに入りました」というアナウンスをした途端にお酒は全部なくなったとのこと。とにかくトルコはこの人に限らず超親日家で良い思い出です。
79才 東京都 既婚 男性

主人と旅行する際には必ずと言っていいほどワインを持参します。赤が苦手な私にあわせて白を選んでくれます。温泉に入った後の冷えたワインは美味しく、普段は殆ど呑まない私はつい適量を越えてしまい、よろけて部屋の壁におでこをぶつけ、たんこぶをこさえたことがあります。それ以来、飲み過ぎに気をつけています。
58才 東京都 既婚 女性

夫婦ともにワイン好きなので、サンフランシスコに行った時、OPでナパバレーのツアーに参加しました。希望した所に連れていってくれるとのことで、(高くて日本では飲んだことのない)オーパスワンのワイナリーをリクエスト。試飲用(といっても一杯がけっこうお高い)のグラスをもち、2階にあがると、目の前にはブドウ畑が一広がっています。そして、BGMはクラシック音楽。何とも贅沢な時間を過ごすことができました。ちなみに、オーパスワンは、そこ以外で口にしたことはありません。「宝くじでも当たったら買おうね」と夫婦で安いチリワインを飲みつつ、思い出にひたっています(笑)。
56才 東京都 既婚 女性

結婚して間もない頃に主人のお友達が結婚祝いも兼ねてわが家へ遊びに来た時、そのお友達から赤ワインを頂いたことがありました。普段、嗜む程度に晩酌をする主人ですが、ワインは飲まない方だったのでワイン用の栓抜きが無くて、後日購入した後(確か、その年のクリスマスか家族の誕生日)に2人で乾杯した事が思い出です。
47才 静岡県 既婚 女性

美ヶ原高原の王ヶ頭にあるホテルでは湯上り時にスパークリングワインのサービスがある。そのホテルには5回ほどお世話になっているのだが毎回楽しみにしてます。また夕餉の時、自分は焼酎をロックで飲むのですが、最後のデザートをいただくときは、娘の飲んでいるワインを少しだけ飲ませてもらいます。これまた至福のひと時です。
74才 東京都 既婚 男性

現役時代のことですが、取締役就任のお祝いとして、取引先の方から、私の誕生年(1941)のボルドーをいただきました。年鑑で調べましたら当時はナチスの侵攻下で たいへん貴重なものであることがわかりました。リタイアした翌日に妻と共ににしみじみといただきました。味のことはよくわかりませんが 第二の人生に向かってホッとしたような、わびしいようなほんわかとした気持ちになったことをいまでもしっかり覚えております。
75才 広島県 既婚 男性

小樽にある美味しいワインの工場へ、酔っ払い仲間でビデオカメラを抱えて見学に行ったところ、先方が大変喜んでくれて、工場見学のあと、試飲のワインを開けまくってくれました。我々も飲みまくり、実にシアワセなひと時でした。もちろん運転担当者以外は、の話ですが。それから数年後結婚したわたくしは、妻を連れてその工場を再び訪れました。以前こういうことがあったんですよと案内してくれた広報の方に告げたところ、またも大変喜んでくれて、試飲コーナーでワインを開けまくってくれました。さらに、赤ワインがどうも飲めないのですと言ったところ、これならどうですかと確か5000円か7000円はする赤を開けてくれ、大変美味しくいただきました。この時、工場はかなり有名になっていて、バスのコースにも入っていたので、妻もわたくしも運転の事は気にせずに飲めましたので、実にシアワセなひと時を過ごしたのでした。
50才 北海道 既婚 男性

30歳代に最初の海外出張でドイツに行き到着後早朝にミュンヘンの本社に出社し、時差呆け状態での挨拶やら滞在中の調査スケジュールを打ち合わせ等のこなした。昼食は役員と一緒に来賓食堂でフルコースの料理だった。この時の白のモーゼルワインで乾杯しこれが美味しくて飲みすぎ料理は半分も食べられず、且つ睡魔に襲われ1日目から大失敗!でもこの時のワインの味は今でも忘れられず。ビールは全く手付かずでした。今でも買う時はモーゼルワイン中心です。甘口なので女性には大好評です。
85才 神奈川県 既婚 男性

ワインではなくシャンパンなのですが、友人がフランス旅行のお土産に買ってきてくれた保存料不使用の赤のシャンパンがとにかく美味しくて、あまりの美味しさに、ふらふらと町に同じものを求めてさまよったのですが、日本では売っていなくて、しかたなく、当時出始めていたロゼのスパークリングワインで代用したことをときどき思い出します…ちなみにいまだに日本で同じ赤のシャンパンは見かけていません…
60才 東京都 既婚 女性

もう30年ほど前ですが、初の海外旅行でドイツに行った際、ワインの安さに驚いた。当時の日本はワインブーム前。扱う店も種類も少なく、本国なら安いテーブルワインでも高かった。滞在先がライン川流域のワイン産地だったこともあり、毎日お茶かお水代わりのように飲んでいた。カフェでもコーヒーよりもワインやビールのほうが安かったので、ソーセージやジャガイモという食生活も手伝って、あっという間にぶくぶくに太ってしまった。
55才 大阪府 未婚 女性

チリがワインの産地として名前が売れ始めたもののアルゼンチン・ワインはまだ有名で無かった20年ほど前。アルゼンチンでステーキを食べに行ってそこで出たワインがちょっとクセはあるものの料理に合ってとても美味しく、これは輸出したら売れるよとお店の方に言ったら、美味しいワインは自分たちが飲むために作るので輸出なんてと言われ、流石自分の生活を優先するラテンだと納得しました。
50才 東京都 既婚 男性

山梨の勝山(?)でいくつものワインを試飲が出来るところへ行き、気に入ったワインを見つけられたことです。こんなに味が違うのかと感心させられましたが、そのときのメモを失ってしまいました。また、行かねばです。(そのとき、ブランデーとのブレンドも有ることを初めて知りました。)
48才 鹿児島県 未婚 男性

お仕事で、海外のあちこちに行く機会があったころ。ワインといえばフランス・イタリアくらいに思っていた、ネットも情報も未発達のころですが。どこに行ってもあちこちの国で特産ワインがある。え?え?と思って飲んでみると、手ごろなお値段でとっても美味しいものがあったり。最近は国産ワインも盛り上がっていて、外国の方々が同じような思いを持っているのかもしれませんね。
47才 東京都 未婚 男性

20代の頃、新宿伊勢丹の横に、十勝ワインの立ち飲みバー?がありました。友人と昼間から「ジョッキ」で十勝ワインのロゼを飲みました。つまみは、チーズとエスカルゴでした。今でも存続でしょうか?40数年前の懐かしい思い出です。
62才 愛知県 既婚 男性

初めて飲んだのが結婚式、何がうまいんだ程度。これ効きました、前のビールと日本酒のトリプルは半端じゃなかった。後は、朦朧状態見た目は普段と変わらなかったと招待者は見ていたそうですが、本人と女房はいっていたのを感じてましたね。以後、ワインは口にしていません、大切な夜を忘れてました。
68才 岐阜県 既婚 男性

山梨で勤務していた頃、時々日本産ワインを飲んだ。外国産ワインが「酸味と渋み」強い中、日本産ワインはしっかりブドウの味がした。とてもフルーティーで、まさしく「ぶどう酒」なのだと実感できた。でも国産は総じて高いけど。甘めのワインが好きならば「ナイアガラ」がオススメ。きっとワインのイメージ変わる。
54才 群馬県 既婚 男性

登山を始めたころ、山小屋にビールはあるがワインはめったになかった。ビールが飲めない私はアルミボトルに詰め替えて持って行ってました。赤・白かテイストなど選ぶのも楽しみの1つでした。寒い時に、赤ワインをちょっと温めてくださった見知らぬ方々と分け合って飲んだ事も良い思い出です。
49才 静岡県 未婚 女性

お酒の飲めない私と母。ワインをいただいても父もほぼ飲まず、そのままサイドボードへ。結局もったいないからというわけで、お菓子やお料理にたっぷりドボドボ。ある日、母の友人にそのお話をしたらもったいない!とのことで、ワインはそちらへ。我が家には食べられる品が代わりにやってきました。
42才 東京都 未婚 女性

天道温泉に行った旅館で、タケダワイナリーの赤のシャトー・タケダを進められとても美味しかった。仙台のステーキ店で、お薦めの赤ワインで、銘柄は忘れたが、空気を含ませると時間が経てばたつほど風味が変化してゆきいろんな感覚が楽しめた。
58才 鳥取県 未婚 男性

ぶどう狩りに山梨へ行ったとき、友人に誘われワインワイナリーに寄った。一通り見学の後、地下のワイン蔵に通され試飲。その赤ワインの美味しかったこと。限定数本、等の言葉に乗せられたのもあるが、コクがあり本当に美味しかった。日本酒一辺倒だったが、ワインの美味しさに開眼。ぶどう畑の中のワイナリーも気持ち良かった。
68才 神奈川県 既婚 女性

昭和30年代、ワインと言えば赤玉ポートワイン、これが所謂、葡萄酒だと思って居ました。甘いので親の目を盗んでがぶ飲み、酔っ払ってバレました。甘いので、食事には合わず、また直ぐに飽きてしまう代物でした。 30〜40年前に手ごろな価格の外国産ワインが沢山出回るようになり、スーパーで千円前後の白ワインを試しました。 これが料理によく合い、私のワインにタイする感覚はここでベースが出来たように思います。 今は国産ワインを楽しんでいますが、味見をするときの比較ベースはやはり、このワインになって居ます。
72才 兵庫県 既婚 男性

ワインは、こってりした肉の煮物や野菜の炒め物と合うのですね。新婚旅行は上海に行ったのですが、中華料理と飲むワインがおいしくて、特にワイン好きでもないのに、飲みすぎてしまいました。主人は、「部屋が回る回る!」と、ひとしきり騒いでから、大いびきで寝ていました。
56才 埼玉県 既婚 女性

ずっと応援していたブランドワインの思い出です。勝手にシャンペンのラベルを貼るオーストラリアワインが多かったころ、うちのはスパークリングと言っていたニュージーランドのワインが、本場フランスの鑑定士からシャンペンと名乗るよう薦められた時の感激が忘れられません。
39才 大阪府 未婚 女性

ドイツライン川下りの乗船地、リューデスハイムのツグミ横町(ドロッセルガッセ)のワインセラーで試飲後、甘く美味しかったアイスワイン、ちょっと高かったが、「アイスワイン750mL」を購入して持ち帰った。甘くて美味しかった記憶に残るワインだった。
76才 大分県 既婚 男性

新婚旅行で行ったオーストラリアのリンデマン島(グレートバリアリーフの中のリゾート島)のウェルカムパーティで飲んだ(たぶん)オーストラリア産の白ワイン。余りワインなど飲んだことがなかったもので、「あれ?肉にも魚にも合うじゃん?」といいつつ二人でボトルを2本開けた。結果は二人とも翌日は二日酔い。飲み過ぎるほどうまいワインを作るのは罪作り(笑)
56才 鹿児島県 既婚 男性

30年前ですが、ドイツとフランスにワイン造りの研修に行きました。向こうでは水が良くないので、ワインを水代わりに飲んでいました。朝からです。しっかり熟した葡萄と仕込んで寝かせたワインは、極上です。ワインもピンからキリですが、ドイツは白、フランスは赤です、多の国はブレンが多いんですが、イタリアのキリストの涙はパスタ料理に本当に会います!!
65才 北海道 既婚 男性

某社のワイナリーに友人と行ったときのこと。貴腐ワインの試飲をやっていたので、飲んだことがあります。試飲にも関わらす有料で、グラス1杯としては少し躊躇する値段だったと思います。それを友人数人でワリカンをして一口づつ飲みました。そのとき初めて貴腐ワインを飲んだのですが、ワインと思えない濃厚な味だったことを覚えています。それが最初で最後の貴腐ワインでした。
46才 埼玉県 未婚 男性

ワインブームだったがまだ今ほど5大シャトーワインの値段が高騰していなかった頃、生まれ年のシャトーマルゴーを同級生5人でお金を出し合って買いました。持ち込み可のフレンチレストランでワクワクしながら抜栓、香りもすばらしく、グラしばスに注いだときは40年前のワインとは思えないほどでした、が、、、もったいなくてしばらく飲まずにいたら。10分も経たないうちに色は薄れ茶色っぽくなり、味もすかすかに。。。びっくりするような変化でした。さっさと飲んでおけばよかった。まるで、映画などで見た長い眠りから覚めた美女がみるみるうちに年老いていって最後に塵となるような変化でした。
52才 鹿児島県 既婚 女性

余り飲む機会はないのですが、桂花陳酒という金木犀の花を漬け込んだ白ワインベースの中国のワインが好きです。10年以上前、都内で開かれたある会合で赤ワインベースの桂花陳酒が出てきたのですが、ある意味、期待を裏切る、その味が忘れられません。まあ、通販では簡単に買えるようですが……
54才 福岡県 未婚 男性

ずいぶん前になるが、イギリス、フランス、ドイツを巡る旅行をした時、赤ワインならボジョレ、白ならピースポーターなら間違いないと聞かされた。ピースポーターの白ワインは本当に美味しく忘れられない味だったので、日本に帰って購入したが現地で飲んだような美味しさはなかった。
65才 滋賀県 既婚 男性

山形の赤湯近辺のワイナリー直売所に「数本購入予定」で行きました、試飲OKとPRチラシが有りお願いしたら「切らしてます、こちらでどうですか」と高額のワインを勧められた、棚に有った「このワインが希望ですが」と言っても栓を開けてないのでと断られた、当然購入は無しで二度とそのワイナリーに行きません。
69才 宮城県 既婚 男性

錦野旦さんのディナーショーに行ったときに飲んだオリジナルワイン『スター』。ピンクが綺麗な甘口でした。見た目酒豪に見える私ですが、実は下戸。でもこのワインは見た目通りのふりをしてチョットだけいただきました。この世の酒を一人で飲んだような マッカッカな顔になってしまったけど、こんなワインだったら飲めると思いました。
60才 東京都 既婚 女性

今年の夏に釣りをしながら鉄板焼きをしていたんですが、肉だけでなく釣った魚も3枚に下ろして、鉄板で表面だけ焼いて、ワインをかけて蓋をするんです。私はワイン独特の風味が苦手で、ワインを一切飲まないんですが、鉄板の上で肉や魚に飲ませると、これはまた別世界ですね。本当に美味しかった。これ以降、自分で飲むのではなく、肉や魚に飲ませるためにワインを買っています。
49才 栃木県 既婚 男性

この時期になると日本人の風物詩にもなっているフランスの有名なぶどう畑をサイクリングした。行き帰り電車に自転車を積んでの旅だったので、駅に隣接した売店でしこたま飲ましていただきました。お土産に買ったワインの安くて美味しかったこと。それいらい彼の国のワインをメインにしています。(ボージョレバンザイ)
65才 北海道 既婚 男性

オーストリアワインとの出会い、それまでワインは国(産地)にこだわらず、様々試し、それぞれ美味しいなぁと思い満足していたが、フレンチのレストランでソムリエ氏が2本程空けた後に(それまでの好みの味の会話から)こちらもお好きなのではないかと思いますが如何でしょう、と持ってこられたワインは(私にとって)驚愕の美味しさ!!思わず唸ってしまう程の味わいで、これが出会いか!とこういうサプライズがあるので何を食すにも固定概念は持たず、プロの意見は必ず耳を傾けトライしております。
40才 神奈川県 未婚 女性

数年前ワイン工場を見学したときの話。ステンレスの大きなタンクがずらり、そこには今日仕込んだばかりのワインが。ワインの芳醇な香りに包まれ、とっても幸せな気分。ガイドさん曰く「今年はとても良いブドウが出来た」から、ヌーヴォーや一年後に出荷するもの以外は数年寝かす予定…それからウン年、あのヴィンテージワイン、そろそろ飲み頃のはず。確認しにちょっと出かけてみようかナ(^^♪
51才 東京都 既婚 男性

スキー上がりのホテルのメインダイニングで、コース料理と共に出されたワインが美味しかったです。コースのメインは牛フィレステーキでしたが、出された赤ワインとマッチしてお肉もワインも両方美味しく楽しむことができました。何となく冷えた体を冷えたワインが温めてくれたように感じました。
52才 長野県 既婚 男性

ワインを作る人の拘りを聞けたとき、本当にうれしくなる。牛久に行ったとき、自慢のワインとお勧めのチーズを持ってきてくれて、美味しいチーズとワインさえあれば最高のおもてなしができるって言ってくれた。そして、本当に本当に美味しかった!
52才 茨城県 既婚 男性

ワインアドバイザーの勉強をしていた時にフランスの小さなワイナリーの経営者の方が来日すると言うことで勉強会を兼ねて講演をしてもらおうとお願いしました。当日は勉強会のつもりでノートやペン、仏語辞書を持参したのですが始まったのは経営者の方を囲んでの飲み会。ブドウ畑の写真や貯蔵樽の写真を見せて頂き作り手のこだわりを聞きながら飲んだワインは日本円で3000円もしませんでしたがとてもおいしくボルドーの第一級にも負けない味でした。おいしく頂いたワインの空ボトルにサインを頂いて今でも自分の部屋に飾っています。
44才 青森県 既婚 男性

今ではワインに深くのめりこんでいるが、ほんの初心者だったころ、初めてテイスティング会に参加して、20種類ほどのボルドーワインを飲む機会があった。同じボルドーのワインでもスタイルや香り、味も様々でワインの多様性を垣間見ることができたし、ワイン好きの人たちとの会話も楽しくて、ワインが飲める幸せを目一杯感じられる時間だった。
49才 新潟県 既婚 男性

30数年前、独裁政治から解放された直後のスペイン・マドリッド郊外の小さな村を訪ねたときに、日本から見学に来たというので大歓迎を受け、帰り際に村人達からすすめられて、革袋に入ったワインのラッパ飲み、村人たちの人情も詰まったワインの味は絶品でした。
68才 神奈川県 未婚 男性

カナダに留学してた娘が 日本ではアルコールを口にしていなかったにもかかわらず とにかくおいしいーし、飲んだ後に頭が痛くなったりするような よく言う悪酔いとか アルコールに負ける?事がないと買って持ってきたアイスワイン::最高においしいです お値段は高めですがすっかりはまりました。
68才 宮城県 既婚 女性

イタリアに旅行に行ったときのこと。レストランではワインの方がミネラルウォーターよりも安かったことに驚いた。イタリアに限らずヨーロッパ、特に地中海沿岸の国々では「ワインを水の代わりに飲む」という噂を聞いたことがあったが、本当にそうなのかもと思った。
34才 兵庫県 既婚 女性

もう時効なので書きますが、子供のころ口当たりの良い赤ワイン(酸っぱくないやつ)を飲んだ後、ひどい頭痛になりました。ワインは悪酔いするという俗説を実感した思い出です。体質に合わないのでしょうね。酒類が苦手になったきっかけでもあります。いまだに飲酒は一切しません。たとえ飲み会の席などで、お決まりだからと何かしらのお酒類を注がれたコップを目の前に置かれたとしても、一切飲めません。それ以外の飲み物は無いと言われれば、そのまま我慢します。我ながら悲しいです。
49才 福岡県 未婚 女性

昔、夫が近所の酒屋さんのワイン定期購入というのに参加していたことがあって、その時、ドイツの貴腐ワインが特別サービスでコースに入っていた。綺麗な琥珀色で甘いのにくどくなくて、今まで飲んだ中で最高に美味しかった。何の銘柄だったのかさえ覚えていないけれど、美味しかった思い出が忘れられない。
50才 愛知県 既婚 女性