好きなおせち料理ランキング 1位は黒豆と栗きんとん、3位は数の子

好きなおせち料理ランキング 1位は黒豆と栗きんとん、3位は数の子

好きなおせち料理ランキング 1位は黒豆と栗きんとん、3位は数の子

おせち料理の中で、好きなものの調査結果にて、総合ランキング 1位となったのは「黒豆」と「栗きんとん」が同率で43.5%、3位は「数の子」で41.7%、4位は「伊達巻」で40.1%、5位は「ローストビーフ・焼豚」で38.7%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「黒豆」 43.5%
1位 「栗きんとん」 43.5%
3位 「数の子」 41.7%
4位 「伊達巻」 40.1%
5位 「ローストビーフ・焼豚」 38.7%
6位 「紅白かまぼこ」 33.0%
7位 「海老」 32.6%
8位 「昆布巻き」 31.4%
9位 「焼魚(ブリ、鯛など)」 27.5%
10位 「筑前煮(いり鶏、がめ煮)」 26.1%

■男性1位は「数の子」、女性1位は「栗きんとん」

男女別に見てみると、男性1位は「数の子」、女性1位は「栗きんとん」と異なる結果に。そのほか男女で差が開いたのは、男性に人気の「ローストビーフ・焼豚」「昆布巻き」「焼き魚(ブリ、鯛など)」と、女性に人気の「筑前煮(いり鶏、がめ煮)」「なます」などでした。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「数の子」 43.6%
2位 「黒豆」 42.3%
3位 「栗きんとん」 41.6%
4位 「伊達巻」 40.9%
5位 「ローストビーフ・焼豚」 40.1%
6位 「紅白かまぼこ」 34.1%
7位 「昆布巻き」 33.7%

【女性】
1位 「栗きんとん」 51.6%
2位 「黒豆」 48.6%
3位 「伊達巻」 37.1%
4位 「筑前煮(いり鶏、がめ煮)」 36.5%
5位 「数の子」 33.3%
6位 「ローストビーフ・焼豚」 31.9%
7位 「なます」 31.4%



女性1位が「栗きんとん」わかりますー! この時期の楽しみの1つですよね★>ω<

「調査団員の声」では、みなさんの家のおせち料理のこだわりや、自慢のポイントを教えていただきました。

アンケート実施日時:2016年12月16日〜2016年12月22日/有効回答数:2,876

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

結婚してからずっと毎年重箱3段のおせち料理を作り続けています。30日31日は台所に立ちっぱなしです。年末に体調が悪かった年はかなり大変でしたけれどそれでも作りました。もう年末のお仕事みたいなものです。娘が子供の頃はよくお手伝いをしてくれて話をしながら作っていました。その娘は今は一人暮らしをしているため年末に帰ってきて手作りのおせちを食べるのを楽しみにしています。まだまだ作り続けます。
52才 和歌山県 既婚 女性

結婚してからずっと重箱3段のおせちを手作り…おつかれさまです(´;ω;`)私の母も毎年おせちを作ってくれていますが、毎年大変そうで…。お体壊さないようにだけ気をつけて、がんばってください〜!
調査団編集部: マリカナ団長

私の家でなく静岡の祖父母ですが、必ず富士山の形やお祝いの文字が入った羊羹を入れます。かまぼこのように薄く切って並べてました。
32才 宮城県 未婚 女性

わー、おめでたい羊羹ですか! 開けた瞬間にテンションが上がっていいですね>▽< 今年はどんな柄だろう、って毎年楽しみになりそう★
調査団編集部: カワンヌ副団長

わが家の場合は、どうしたわけか、実母・義母・かみさんの全員が黒豆にこだわりを持っています。実母の黒豆は、祖母直伝の砂糖と醤油だけで味付けした、しわの多い黒豆。すごくストレートな味で、柔らかめ。義母の黒豆は、砂糖と醤油に、なにか別のものが足してあるようで、旨味も感じる、しわ少なめの、少し歯ごたえがある黒豆。かみさんの黒豆は、丹波の豆にこだわりながらも、そのほかはおおざっぱなので、毎年様子が異なる黒豆。ある年、かみさんの体調が悪かったので、大手メーカーの市販の黒豆を食べたことがありますが、まずいとは言いませんが、全然味が違うので驚いたことがあります。黒豆は作り手の個性が出るのかもしれません。
54才 千葉県 既婚 男性

黒豆って一見シンプルで、味なんて変わらないだろうって思ったら大間違いですよね。私も市販の黒豆を食べて、母の作ったものとの違いに、え? これ黒豆? って思ったことがあります〜!
調査団編集部: マリカナ団長

甘い豆は元々好きではなかったので、お正月の黒豆は丹波の黒豆、和三盆、少量の黒砂糖で贅沢して作る。和三盆好きなので、これだと食べる。以前料亭で頼んだおせちの田作りのワタが全部取ってあったのが美味しかったので、面倒でもこれだけは家族総出でやる。あの苦さがないと味が全然違うし、お正月の贅沢って感じがする。なますは普段も作るが、お正月だけは高くとも絶対三浦大根で作る。あのしなっと感、青首大根とは全然違うよね。お正月だな〜と思う。伊達巻は絶対自家製。練り物屋さんの甘いものとは違う料理か?と思うくらい箸が進む。
51才 東京都 未婚 女性

父方の祖母のきんぴらごぼう。おせちにきんぴらごぼう?なのですが太いごぼう(とにんじん)を6つ割りか4つ割りにして作るのです。ふつうのきんぴらと比べて煮るのにとっても時間がかかります。とくに父が年をとって歯が弱くなってからは柔らかめに煮るようにしてきました。亡き祖母の味を亡き母が守ってきたので父が元気なうちは作ってあげたいです。
49才 東京都 未婚 女性

関東に住んでいる、関東と関西出身の夫婦なので、日替わりで関東風と関西風のおせち・雑煮をきっちり用意する。子供たちがどちらも楽しめると喜んでいる。
68才 栃木県 既婚 男性

甘いのが嫌いなので豆やきんとんはひとくちあれば充分なので買ってくるか無しということも、ただのっぺだけは作ります。のっぺい汁ではありません。田作りは自分で作ったのが一番おいしいです。(売っているのは佃煮風、またはしけたせんべいみたいなものです)フライパンに紙を敷いて焦がさないように弱火でじっくり煎って、手でパリっと折れるようになったら醤油と砂糖を煮詰めた蜜にからめるだけで出来上がりです。パリパリと食べれるので普段のおやつにいいなと思うのですが普段は売ってないのですよね。
66才 新潟県 既婚 女性

うちの実家のなますが絶品です。完全手作りのなますは、甘すぎずすっぱすぎず、大根と人参の旨みとシャキシャキした食感は、一度食べると止まらなくなる。普段あまり実家に帰ることも連絡することもしませんが、老いた母は私がなますが大好きなのを知っていて、毎年たくさん作って待っている。だから正月は必ず実家に帰る。実家に帰る理由をも作ってくれるありがたい料理、それがわが実家のなますなのです。
51才 東京都 既婚 男性

筑前煮に妥協はありません。妻は名古屋生まれの名古屋育ち。私は筑豊生まれ。母が元気だった頃に帰省するたびに筑前煮を作ってくれ、妻もその味を好きになりました。今、母がいなくなってもその味を妻が作ってくれます。毎日が正月の筑前煮だと良いのに…。
66才 愛知県 既婚 男性

うちの栗きんとんは「ラム酒」を使うのがポイントです。私がレシピ集を検索して、そこからヒントを得て作ったのが最初で、それ以来はラム酒を使って作っています。栗は甘露煮を使い、その他の材料は、サツマイモ、くちなしの実、砂糖、水とラム酒です。我が家は大人3人家庭なので、ラム酒の香りのする栗きんとんを楽しんでます。
74才 東京都 既婚 男性

栗きんとんは手作りします。蒸したさつまいもを裏ごししてバターと栗の甘露煮のつゆを適量加えて混ぜ合わせて、最後に甘露煮の栗を加えて出来上がり。スイートポテトの味でとても好評です。
56才 茨城県 既婚 女性

栗きんとんは洋風にバター、高純度の生クリームたっぷり混ぜ込んだ洋風のものもあわせて作る。また焼き豚、リブ、ローストビーフは大量仕込み(皆大食漢であり好物の為足りなくならない様)
40才 神奈川県 未婚 女性

美味しいものなら喜んで食べます。当然かな、数の子は、塩気を抜いて、だし汁は、お酒・味醂・醤油・鰹節を適量用意して混ぜ合わせて、その中に塩気を抜いた数の子を入れ2.3日間浸しておきます。
62才 神奈川県 既婚 男性

おせち料理で酒の肴になるものは、ほとんどが好物であるが、一つだけ日本酒の肴にふさわしくないおせちがある。「黒豆」です。我が家では、妻が2?3日かけて自家製の、それはどこよりも美味しい秘伝の黒豆を作ります。その量は半端でない何日も楽しみが続きます。私の好物です。
67才 福岡県 既婚 男性

我が家の栗きんとんは、栗を茹でて裏ごしして、100%栗です。甘さは控えめにしています。サツマイモのきんとんが多い中、栗のみのきんとんは、ささやかな贅沢です。
63才 埼玉県 既婚 男性

紅白なますに厚揚げを甘辛く煮たものをほぐして入れる。主人が富山の人で、主人の母から教えてもらいました。美味しくて、毎年、作るようになりました。
64才 東京都 既婚 女性

お煮しめは、たけのこ、ごぼう、にんじん、こんにゃく、れんこん、干しシイタケなど、それぞれ個別に煮ます。そして、たけのこは薄味、根菜類は少し甘みをきかせて、こんにゃくは濃いめなど、それぞれ微妙に変えた味付けをします。
57才 東京都 既婚 女性

栗きんとんは好きなのだが甘ったるすぎる。あるとき親戚が作ったリンゴきんとんを食べたときあまりにさっぱりして栗との相性が良く衝撃的な旨さから次年度からリンゴを入れて作るようになりました。
47才 東京都 既婚 男性

昔から母に教えて貰った黒豆とごまめは必ず手作りをします この時期になると母は火鉢でコトコトと黒豆を焚いていたのを思い出します 本当に美味しくて母の味にやっと近づく事が出来ました
71才 大阪府 既婚 女性

筑前煮は福岡ではがめ煮と言ってシイタケ、タケノコ、里芋、ニンジン、鶏肉等を小さめに刻んで3日ぐらいは食べれる量を作ります。冷めても温めてもおいしいです。ご飯のお供にも、お酒のおつまみにをなります。
57才 千葉県 未婚 女性

40数年自前の松前付け自身で作り親類縁者に分け与えるほど好評です。スルメ、だし昆布の切るのに一苦労。
77才 神奈川県 既婚 男性

北海道では旨煮と呼ばれていると思うんですが、我が家の煮物はとても美味しいです。レンコン、里芋、栗、こんにゃく、にんじん、牛蒡、鶏肉、などが入っています。母の味、覚えたいな。
44才 北海道 未婚 女性

昆布巻きは必ず作る。薄味で美味しいので年に1回頑張って作ります。煮物、酢の物などできるだけ手作りしています。
59才 茨城県 既婚 女性

煮しめという田舎料理で、わらび、ササの子、干し椎茸、こうや豆腐、こんにゃくで醤油煮したもの。雪の多い北海道では正月からの保存食料理です。これだけで餅と一緒に長く食べるのです。あとはあまりいらないんですよ!!
65才 北海道 既婚 男性

我が家ではみんなが食べやすいよう薄味の甘口になっております。その中に塩の効いた新巻き鮭と塩コンブがアクセントに入れてあるのですが、これがお雑煮といっしょにいただくと 相性がよく私は大好きです。
75才 広島県 既婚 男性

昆布巻きは中身が鮭と鰊の2種類を作り、味もしみるまで煮込む。毎年黒豆と大豆は煮て作り、カズノコ等入れて独自の中身を作る。雑煮はつゆ餅を作り、野菜類をたっぷり入れて濃い中身としている。
69才 宮城県 既婚 男性

旨煮は豚肉をつかい、脂分やうまみが全体にいきわたるように工夫する。弱火で8時間、早めに作って、当日、再加熱して味を染み渡らせる。
64才 北海道 既婚 女性

日ごろは老夫婦二人の生活なれど、子供たちが孫を連れて帰省する。そのため日本伝統の「おせち」を次世代に伝えるため、視覚、味覚等を大切に手作りしている
75才 山形県 既婚 男性

北海道でもお節料理として茶碗蒸しを作るが、その茶碗蒸しの中に栗の甘露煮を入れて、全体的に甘い味付けの茶碗蒸しが美味しい。これは北海道や東北の一部の地域で作られる茶碗蒸しで、通常の茶碗蒸しは甘くないと知ったのは大人になってからで驚いた事がある。余談だが、北海道では大晦日にお節料理を食べ始めるので紅白歌合戦を見ながらお節料理で年越しが定番スタイル。他の地方では大晦日は年越し蕎麦だけと聞いた時も驚いた。
46才 北海道 未婚 男性

黒豆が好きです。「まめ」に勉強するようにと子供の頃から仕込まれて年の数だけ食べなさいと聞かせ続けられてきました。そう言っていた母も年明け早々3回忌です。年の数だけ、ここ数年食べることができなかったので、今年はスーパーの安売りで1kg入りを買ってきました。妻にたくさん黒豆を作ってもらい、子供達との競争に今年は勝って、年の数だけ食べるのだ!
56才 鹿児島県 既婚 男性

元旦、二日目は鯛をほじって綺麗に食べて、三日に鯛の骨、皮などを出汁に土鍋でご飯を入れて雑炊を食べるのがこだわり。
54才 兵庫県 未婚 女性

私が子供の頃は、全部手づくりでした。本当の各家庭のお袋の味でした。栗きんとんは甘く子供に好かれました。あとは、酒の肴となって行きます。祖父母・親父夫婦・嫁いだ姉たちが子供を連れての落し玉狙い、おばあさんのおせちが好かれる食事会でした。おせちはお重に詰めますが後から追加です。今は、家庭の味が無くなりました
81才 愛知県 既婚 男性

煮豚は絶品!!友人が来た時に出したら友人の家のホームパーティーに出したいから作ってくれと言われ、材料費と手間賃ってことで1万円も渡されたくらい旨いらしい。まあ、自分でもどんな店で食べるより旨いとは思う(笑)秘訣は企業秘密〜〜!けどひとつ言うなら甘味には数種類、黒砂糖&水あめ&もう一品あれを入れるんだよ〜。
43才 東京都 既婚 男性

昆布巻きの昆布は石巻から生昆布を取り寄せています。柔らかくて美味しいです。おせちは圧力鍋を使って作ります。
51才 静岡県 既婚 女性

料理の上手い伯母が毎年、自分で煮た黒豆を送ってくれるのでとても嬉しい。市販の黒豆は甘過ぎたり、水飴が入っていてべったりしていたり、豆がふにゃふにゃだったり、美味しいと思えないものが多く、昔はあまり好きじゃなかった。伯母の作った、丹波の良質の豆に鉄釘を入れ、自然な味で煮た黒豆を食べてから、黒豆が大好きになった。
47才 東京都 未婚 女性

伊達巻:地元の蒲鉾屋さんで作っているものを使っています。数年前、伊達巻を買いに行った時、丁度焼き上がりの湯気が出ている伊達巻に遭遇。おせち用とは別にもう一本焼きたての伊達巻を買って、車の中で子どもと食べました。ふわふわで温かくて、甘くて、幸せでした。
52才 山形県 既婚 女性

松前漬けは イカ、コブの他に アワビ、数の子、ひたし豆、唐辛子を入れて豪華ピリ辛に仕上げます。栗きんとんも伊達巻も甘すぎないように自分好みに仕上げるので 飽きずに食べれますよ♪
52才 埼玉県 既婚 女性

実家を出てから何十年もおせち料理は食べていませんが、子どもの頃祖母が作ってくれたおせちのお重で、海老を煮たものの甘辛い味がいつまでも記憶に残っています。
51才 神奈川県 未婚 男性

母親(83歳)が、高齢者になるまでは、情報を(見て、食べて、味わって)網羅した手作り、徹夜、でこさえた御節を、おせちを食べてきました。今は、百貨店やホテルのおせちを年がわりで楽しんでいます。なんと、ここ数年は大晦日に小ぶりのおせちを用意して年越し忘年会にして新春とともに二度おせちを味わっています。
59才 大阪府 未婚 男性

おせちの通販パックを開いて、材料毎に盛り付けると結構様になる。家でやることはスーパーで購入しておいた伊達巻きやかまぼこを切って並べることくらい。数の子くらいは塩抜きして、おいしく味付けはしている。
76才 福岡県 既婚 男性

九州で育ちましたので、正月は「寒ブリ・ナマコ・辛子蓮根」等は必ず出ていたが、横浜に住むようになり、寒ブリは高くてナマコは気持ちが悪いという理由で妻が作らず、かろうじて辛子蓮根は探して高価でも購入しおせちに乗せる。
66才 神奈川県 既婚 男性

御節ち料理には、忙しく働いた主婦を休ませるという意味があるそうだが、我が家は形より内容であまりこだわらない。しかし、年末に手に入りやすい変わった食材を探して作ったりしている。氷頭ナマス、本鴨の照り焼き、マグロのロースト、手打ち蕎麦、、ヤーコンのてんぷら、等々、亭主のアイデアはいっぱいだが、ついお酒を飲んで、奥様の手助けを呼ぶことが多い。
73才 東京都 既婚 男性

栗きんとんは妻の得意料理の一つなので毎年手作りです。特に水飴を入れるコツがあると様です。数の子は生を買って来て醤油やだしを入れて漬け込むのが得意のようです。
85才 神奈川県 既婚 男性

くわいは煮物ではなく、素揚げにして軽く塩を振って食べる。煮物がキライな子供でも美味しく食べてくれます。
52才 東京都 未婚 女性

母の作るきんとんは甘すぎず、美味しい。それ以上のきんとんに当たったことはなく、むしろ市販のきんとんのほんとどが口に合わない。姪っ子ですら母にきんとんをねだるくらいで、お正月に帰らない私の分はなく、もう何年も食べていない。
50才 栃木県 既婚 女性

棒鱈です。市販の物は甘すぎてダメ。乾燥した棒鱈を買ってきて(一匹売りの物もありますが、こんなのはとても食べきれませんので切り分けてあるものを買います)数日間水に漬けて戻し二日に分けてことこと甘辛に煮ます。正月の間毎日酒の肴として食べます。残念ながら私以外にはあまり人気がありません。私自身も将来、歯が悪くなったら食べられなくなるのではと心配です。
67才 大阪府 既婚 男性

夫が作ったサツマイモを使い栗きんとんを作ります。買った物と違い皮むきが大変ですが、砂糖を極力減らし芋の甘さが感じられ、手前味噌を味わっています。子供達にも好評で、毎年さつまいもなどの皮用にと、庭には大きな穴を掘って貰います。
70才 千葉県 既婚 女性

筑前煮、なますの2種類だけを手作りする。筑前煮は自分で覚えたが、なますは母の直伝である。みようみまねで作るのだが、ちゃんと千切りにできれば、問題が無いのであとは、酢と砂糖等で漬けるだけ。大根と人参だけが基本だが、タコを入れるのが家の伝統である。最近は、私が帰省して両方とも作る。残念ながら母は特養に入ってしまったので、許可を得て食事を持ち込み、正月を祝う形になっている。
57才 千葉県 未婚 男性

だし汁に漬け込んだ数の子、酢味噌で食べる数の子、醤油で食べる数の子、昆布茶の粉を付けて食べる数の子、等々、とにかく数の子の食べ方のアレンジが豊富なのが、我が家の特徴です。
49才 栃木県 既婚 男性

毎年、圧力鍋で牛スジの煮込みを作ります。味付けは、豪快にしゃぶしゃぶ用のごまだれを1本、白ワインで薄めて注ぎ込みます。圧力鍋を使えば、調理時間も短く、冷えた後も、プルプルのコラーゲンたっぷりのお節料理になります。
61才 京都府 既婚 男性