興味のあるウィンタースポーツランキング、1位 スキー、2位 スノーモービル

興味のあるウィンタースポーツランキング、1位 スキー、2位 スノーモービル

興味のあるウィンタースポーツランキング、1位 スキー、2位 スノーモービル

今後やってみたい・興味のあるウィンタースポーツについて調査しました。「やってみたい・興味のあるウィンタースポーツはない」の55.1%を除くと、総合ランキングで1位は「スキー」で19.6%、2位は「スノーモービル」で13.2%、3位は「カーリング」で10.7%、4位は「スケート」で7.3%、5位は「スノーボード」で6.1%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「スキー(自由にゲレンデ内を滑る)」 19.6%
2位 「スノーモービル」 13.2%
3位 「カーリング」 10.7%
4位 「スケート(自由にリンク内を滑る)」 7.3%
5位 「スノーボード」 6.1%
6位 「ソリ」 4.4%
7位 「雪合戦」 4.3%
8位 「クロスカントリー」 4.0%

■1位はほとんどの地域でスキー、中国・四国のみスノーモービル

地域別に1位をみてみると、ほとんどの地域でスキーでしたが、中国・四国のみスノーモービルになっていました。また、ベスト3に入った地域数をみてみると、スキーは8つすべての地域に、スノーモービルとカーリングが7つの地域に入っていました。

地域別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【北海道】
1位 「スキー(自由にゲレンデ内を滑る)」 19.1%
2位 「カーリング」 13.8%
3位 「スノーモービル」 11.7%

【東北】
1位 「スキー(自由にゲレンデ内を滑る)」 21.7%
2位 「カーリング」 15.0%
3位 「スノーモービル」 12.5%

【関東】
1位 「スキー(自由にゲレンデ内を滑る)」 19.9%
2位 「スノーモービル」 14.3%
3位 「カーリング」 11.3%

【北陸・甲信越】
1位 「スキー(自由にゲレンデ内を滑る)」 17.2%
2位 「スノーモービル」 8.2%
3位 「カーリング」 6.6%

【東海】
1位 「スキー(自由にゲレンデ内を滑る)」 18.6%
2位 「スノーモービル」 13.1%
3位 「カーリング」 10.4%

【関西】
1位 「スキー(自由にゲレンデ内を滑る)」 23.1%
2位 「スノーモービル」 13.0%
3位 「スケート(自由にリンク内を滑る)」 11.2%

【中国・四国】
1位 「スノーモービル」 10.5%
2位 「スキー(自由にゲレンデ内を滑る)」 8.8%
2位 「カーリング」 8.8%

【九州】
1位 「スキー(自由にゲレンデ内を滑る)」 17.0%
2位 「スケート(自由にリンク内を滑る)」 13.6%
3位 「カーリング」 10.2%



ちなみに経験者の割合は低いけど、やってみたい人の割合が高いウィンタースポーツを調べてみると、最も多かったのはカーリングの10.3ポイント、次いでスノーモービルの7.5ポイントでした〜。

「調査団員の声」ではウィンタースポーツ競技や活躍中の選手について印象に残っていることを教えていただきました〜。

アンケート実施日時:2018年12月21日〜2019年01月03日/有効回答数:2,253

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

長野オリンピックのスキージャンプ団体競技。吹雪の中で行われた。岡部孝信が124メートル、斉藤浩哉が124メートルを飛び、吹雪のなかで、原田雅彦が137メートル、船木和喜が125メートルを飛んだ時、原田選手が雪の中に倒れこみ、金メダルを実感させた。自分にもジャンプの経験があるが、吹雪の中でバッケンレコードの飛行を行った選手の技量を考えさせるシーンである。
67才 静岡県 既婚 男性

スキーのジャンプ競技をされていたんですね。やっぱり、やったことのある人じゃないとわからないスゴサがあるんですね〜!
調査団編集部: マリカナ団長

アルベールビルオリンピックの女子フィギュアスケートで、伊藤みどり選手はフリーで1度転倒しているにもかかわらず終盤でトリプルアクセルを成功させ、ガッツポーズをしました。リアルタイムで見ていた私は思わず鳥肌が立ちました。見事日本人女子初の銀メダルを獲得した彼女の功績は大きいと思います。
50才 千葉県 既婚 男性

先駆者は、本当に尊敬します! 多くの日本女子フィギュア選手の活躍は伊藤みどりさんの影響も大きかったと思います^▽^
調査団編集部: カワンヌ副団長

ロコソラーレ北見の試合を見て、他のチームにはない明るさ、全員で次の手を考えるポジティブ思考の試合運びに感動して、カーリングにはまりました。もっとテレビでの中継を増やしてほしいです。
48才 大阪府 未婚 男性

カーリングのテレビ中継、私も増やしてほしいと思います〜。4年に1度じゃなくて、もっと見たいですよね〜(´▽`*)
調査団編集部: マリカナ団長

フィギュアスケートの浅田真央さんが、数年前のオリンピックに出場された時の涙。赤と黒の衣装で、涙を拭いながらインタビューに答えている真央ちゃんの姿がとても印象深く、テレビを見ながら「真央ちゃん頑張れ!!!」と応援しつつも私自身も涙が止まらなかったです。
49才 静岡県 既婚 女性

長野オリンピックのスキージャンプの団体戦がやっぱり印象に残っていますね。前回のリレハンメルの悪夢の再来かと思われた原田選手の1日目の失敗ジャンプ、2回目の大飛行の時のアナウンサーの「立て立て立ってくれ〜」の実況、最終ジャンパーの船木選手への消え入りそうな「ふなき〜」の原田選手の声援、そして船木選手の優勝を決めたジャンプの後の原田選手の「よかった、よかった」のホッとしたような涙ながらの言葉、あんな感動的な試合そうそうないと思います。プレッシャーも並々ならぬものがあったと思いますが、見事にはねのけ栄冠を勝ち取った原田選手、あの試合をリアルタイムで見られて良かったと思います。
57才 京都府 既婚 男性

荒川静香さん。トリノオリンピックで、誰一人としてメダルを獲ることができず、日本でも「今年はダメかぁ」という雰囲気だったとき、日本に唯一のメダル、しかも金メダルを獲ってくれました!あのブルーの衣装でのイナバウワーは本当に見事でした。クールビューティーです。
54才 東京都 未婚 女性

高梨沙羅選手。ジャンプを終えゴーグルを外した時のフェミニンな笑顔は最高です。バッチリ化粧はスポーツには似合わないというイメージを一掃させました。少女から女性に変わる年代を私たちは見ていましたが、まるで繭から出てくる蝶のようです。成績が悪くなったら「化粧のせいだ」と言わるプレッシャーを敢えて自分に与えているのかも知れません。そのプレッシャーで練習のモチベーションをあげているのだと思います。
64才 大阪府 未婚 男性

カーリング知っていたが、オリンピックでより深く興味が沸いてテレビ観戦でしたがよく見ていました。相手チームのストーンを用いて自分のチームのストーンを真ん中に持って行く攻防戦のなかでの選手同士の会話や『もぐもぐタイム』などとても面白かったです。
53才 静岡県 既婚 女性

何人かいるのでひとりに絞れませんが、昭和から平成にかけてのスキージャンプ選手たち。日本が大会に勝つ度に日本が不利になるようにルール改正されているみたいで選手の活躍を喜ぶ反面、世界が日本に偏見を持っているような感じがしていつも複雑な思いをしていました。
52才 大阪府 未婚 男性

やはり 羽生結弦の世界中の人を魅了した演技だと思います。経済効果もさることながら 老若男女に努力する姿、困難に立ち向かう精神力、などなど人としてのさまざまなことを教えてくれたし、夢を持たせてくれてると思います
70才 宮城県 既婚 女性

上村愛子、17歳で長野オリンピックにデビューした時から、ファンだったんだけど、最後のソチの時の「何でこんなに一段一段なんだろ」のセリフは、聞いているこっちも泣けたなー 取らせてあげたかったな、メダル。
54才 茨城県 既婚 男性

「フィギュアスケートなんてみな一緒じゃね?」と全く興味なかった私ですが、ネットの「○○踊ってみた」系の動画が好きで、特に「神(=天才的な才能の人を指す)」と呼ばれる方が踊る、同じダンスでも違う表現を楽しむ。それが好きでした。そんな私が去年、ふと五輪のフィギュアをみて「あれ?」と思った。うまく説明できないけど、技術とか表現力とか、選手ごと違うのが分かったんです。更に羽生選手。違う!ぜんっぜん違う!ケタ違いに違う!!あの気迫溢れる演技は、正にフィギュアの「神」。元々フィギュア好きのカミさんは「やっと分かったか…」と頷いてましたが、まさかネット動画の影響でフィギュア見る目変わるとは「みな一緒だ」って言ってたこと凄く恥ずかしい…それと、まだまだ「神」として君臨してほしい羽生選手。足がちょっと心配ですが、遅まきながらファンになりました。これから全力で応援させていただきます!!(プ〇さんは投げませんけど…)
53才 東京都 既婚 男性

あれはたしか1978年のことだったでしょうか。場所は北海道・札幌の宮の森ジャンプ台(70メートル級)。札幌オリンピックから6年後に出かけた北海道旅行で、真冬の宮の森ジャンプ台を訪れました。「兵どもの夢のあと」という感じがしてひっそりとしていましたが、ゲートが開いていたのでジャンプ台の階段を頂上まで登ることができました(当時は警備なんてしてなかったw)。こんな目もくらむような高さから滑って飛び降りるのかと考えると、背筋が冷たくなった記憶があります。
62才 大阪府 未婚 男性

98長野五輪スキージャンプ団体 感動の金メダル。岡部、原田、船木選手。1本目が悪天候で距離が伸びなかった原田の2本目は、輝くような大ジャンプ。よくテレビの名場面特集で見る例の原田の祈りを込めた「ああ〜……船木〜……」が胸を打つ。飛べ! 飛べ!……大歓声に包まれ、歓喜に沸く船木の大ジャンプ成功。駆け寄って抱き合う選手。これを書くために動画を見ていたら、また感動して泣いてしまいました。
41才 茨城県 既婚 女性

ウィンタースポーツの想い出と言えば、古い話だが、札幌オリンピックの時のジャンプ・ノーマルヒル…笠谷が着地した時のアナウンサーの「決まった!」の一言が忘れられない。あの時は日本勢3人で表彰台を独占し、日本国民として嬉しかった。以降のオリンピックは商業化してしまい、日本選手が勝てば嬉しいが、あの時ほどの感動はない。野球のWBC決勝の時のイチローの打席ぐらいかな…血が騒いだのは…
59才 埼玉県 既婚 男性

高橋大輔選手。現役復帰したばかりの全日本では2位に入ってしまい(;;)本人も笑ってしまう結果になりました。やはり体力不足なのかフリー最後は結構よれよれになってましたが大輔らしさは見せたと思います。ジャンプの不確実性、ステップのすばらしさ、両方ミックスされてるのが今の高橋選手。もっと若い選手たちにはもっと頑張ってほしいですね。
70才 大阪府 未婚 女性

スキー・ジャンプの「船木〜」ですよね。原田選手の泣き顔がすごく印象的でした。葛西選手や高梨選手の飛べば優勝みたいな活躍も凄いです。フィギアスケート・浅田真央選手のトリプル、最近の羽生選手を始めとする紀平選手等の若い世代の台頭も頼もしいです。残念なのは、最近アイスホッケーの人気がないこと。王子製紙vs西武鉄道の対戦は当時、とてもスリリングで面白かったのに、残念です。
61才 愛知県 既婚 男性

1972年札幌冬季オリンピック70m級ジャンプのメダル独占です。当時は小学生でしたが、担任の先生が体育系でして、授業そっちのけでTV観戦をさせていただきました。笠谷さん、金野さん、青地さんの姿には感動しかありませんでした。一方、90m級はあまりに期待感が強すぎて結果が残せず残念だったことを覚えています。
58才 鹿児島県 既婚 男性

子供の頃は家の近所にスケートリンクがあり、毎年冬季は遊びに行っていた。それより以前、東京には後楽園リンクなど、有名なスケート場もあったが、ある頃には多くが無くなってしまった。以前盛んだったアイスホッケーも縮小してしまったが、都市部でウィンタースポーツを気軽にできる場所が、ほとんど無いのが寂しいと思う。
49才 東京都 未婚 女性

スキージャンプの原田さんでしょうか。爆発的なジャンプ力はもっているけど成績にむらが大きくハラハラドキドキ。安定さと突出力が求められる競技の世界では決して一流とは呼べないのではと思っているのですが、ああいう泥んこ精神、ひたむきな姿勢は大好きなのです。常に明るく振舞い、悲壮感がないのも励まされますね。
49才 東京都 未婚 男性

ウィンタースポーツでは1972年の札幌オリンピックの日の丸飛行隊が印象に残っています。現在のノーマルヒルにあたる70m級で笠谷幸生、金野昭次、青地清二のお三方が金銀銅のメダルを独占しました。今でも脳裏に焼き付いてますが、当時はV字が出てくる前の飛び方でしたので前傾が難しかった気がしますね。
60才 千葉県 未婚 男性

平昌オリンピックでの500メートル金メダルを獲得し、ワールドカップでも連勝を続けている小平奈緒選手の活躍が素晴らしい。一方、複合競技では渡部暁斗選手は安定した成績で頑張っているし、今年に入ってワールドカップ4勝の小林選手の活躍は一時低迷していた男子ジャンプ陣に光明をもたらしています。
76才 東京都 既婚 男性

熱心に見ている訳じゃないけどフィギュアスケート羽生君は得点競技とは言え凄い。それと一度引退し現在復活した高橋大輔君も競技には厳しい年齢だけど頑張ってる。今女子フィギュアではかつての真央ちゃんほど技巧有る人は居ないがトップ目指して頑張ってる。今は日本がトップ多く見るの楽しいと思う
40才 栃木県 未婚 男性

過去に活躍した選手は色々いますが一人挙げるならピョンチャンオリンピックの時のスケートの小平選手かな。最終滑走の韓国の李選手が負けてがっくりとしたその肩を抱き声を掛けたあのシーンは今でも忘れれません。苦労を重ねた小平選手だからこそと思います。
70才 東京都 既婚 男性

カーリングは日本では目新しいけれど、北欧ではもう百年も昔からある競技。先を読む力と運がすべてで、実際に見学すると冷たい空気の中の氷をすべるストーンの音、選手たちの息遣い、掛けあう声など緊迫感にあふれて、寒さも忘れる楽しい競技です。
73才 北海道 既婚 女性