アメリカの歌姫といえば? トップ3はマドンナ、マライア、ホイットニー

アメリカの歌姫といえば? トップ3はマドンナ、マライア、ホイットニー

アメリカの歌姫といえば? トップ3はマドンナ、マライア、ホイットニー

アメリカの歌姫といえば? という調査に対し、総合ランキング 1位は「マドンナ」で39.7%、2位は「マライア・キャリー」で36.7%、3位は「ホイットニー・ヒューストン」で35.8%、4位は「ダイアナ・ロス」で31.8%、5位は「レディー・ガガ」で23.5%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「マドンナ」 39.7%
2位 「マライア・キャリー」 36.7%
3位 「ホイットニー・ヒューストン」 35.8%
4位 「ダイアナ・ロス」 31.8%
5位 「レディー・ガガ」 23.5%
6位 「シンディ・ローパー」 17.3%
7位 「ビヨンセ」 12.9%
8位 「ティナ・ターナー」 12.6%
9位 「ジャネット・ジャクソン」 11.0%
10位 「バーブラ・ストライサンド」 10.4%

■年代別では1位がすべて異なる歌姫に

年代別でみると、1位がすべて異なる結果になりました。30代以下の1位は「マライア・キャリー」で45.3%、40代は「マドンナ」で44.8%、50代は「ホイットニー・ヒューストン」で41.2%、60代は「ダイアナ・ロス」で37.7%でした。なお、「マドンナ」は全世代で2位以内に入るなど、幅広い世代で高い割合を維持していました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「マライア・キャリー」 45.3%
2位 「マドンナ」 40.7%
3位 「ビヨンセ」 26.7%
5位 「ホイットニー・ヒューストン」 25.6%
4位 「レディー・ガガ」 20.9%

【40代】
1位 「マドンナ」 44.8%
2位 「マライア・キャリー」 43.5%
3位 「ホイットニー・ヒューストン」 41.4%
4位 「シンディ・ローパー」 25.0%
5位 「レディー・ガガ」 20.8%

【50代】
1位 「ホイットニー・ヒューストン」 41.2%
2位 「マドンナ」 41.1%
3位 「マライア・キャリー」 40.6%
4位 「ダイアナ・ロス」 34.9%
5位 「レディー・ガガ」 23.8%

【60代以上】
1位 「ダイアナ・ロス」 37.7%
2位 「マドンナ」 36.2%
3位 「ホイットニー・ヒューストン」 30.2%
4位 「マライア・キャリー」 29.6%
5位 「レディー・ガガ」 24.5%



どの人も有名で、名前を聞いただけで曲が思い浮かんできますが、そんな名だたる歌姫の中のトップ3はすごいですね〜!(´▽`)

「調査団員の声」では、アメリカ人歌手で、これまでによく聴いた歌手やグループについて教えていただきましたのでご紹介します〜。

アンケート実施日時:2017年01月06日〜2017年01月12日/有効回答数:2,946

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

エアロスミス。子供の頃、ロックの3大バンドとして「クィーン・キッス・エアロスミス」ともてはやされ、毎日聴いていた。今でもパソコンに初期のアルバムの曲を入れて聴いています。ハードロックもいいけど、映画「アルマゲドン」の主題歌として有名な「I DON'T WANT TO MISS A THING」や、ドラマのエンディングで使われた「ANGEL」など、グッとくるバラードもいい。
55才 島根県 既婚 女性

エアロスミスは、以前B'zのライブに行ったときに共演があって、生で聴く機会がありましたが、これが世界…としびれたのを思い出します(´▽`)
調査団編集部: マリカナ団長

<New Kids on the Block>アメリカの光GENJIと呼ばれていたような・・・。♪ステップバイステップ♪ってデタラメ英語で唄っていました。変声期前のジョーの歌声にメロメロでした。
42才 福島県 未婚 女性

アメリカの光GENJI、知らなかったですがグッとくる通り名ですね★>▽< 洋楽って英語が上手く聴き取れないので、耳で聴いたまま口ずさむとデタラメ英語になっちゃいますよねw
調査団編集部: カワンヌ副団長

昨年、惜しくも亡くなってしまいましたが、プリンスです。溢れるような才能で、ほぼ1年に1回アルバムをコンスタントにリリースし、かつアルバムの主旨に合わない曲は収録しなかったそうです。そうしてできた未発表の曲が彼のスタジオには山のようにストックされているという噂です。それらがこのまま埋もれてしまうのはとても残念に思います。
46才 埼玉県 未婚 男性

検索してみたら、未発表曲だけでアルバムが100本くらい作れる量が残っているとか…す、すごいですねΣ(´▽`) 昨年出た没後初のベスト盤も気になります〜!
調査団編集部: マリカナ団長

ドクター・フックというグループがありました(誰も知らないだろうけど)。もう31年前に活動は終わっていますが、全米で最高位5位が2曲、6位が3曲と決して大スターではなかったけれども、当時、FEN(在日米軍放送)やラジオ関東(現在のラジオ日本)で放送されていたAMERICAN TOP40ではヒットメーカーでした。優しい詩の作品としてONLY SIXTEENなどがあり、一方、コミカルな作品では、The Cover of Rolling Stoneなどロックやカントリーが融合したものがたくさんありました。今は、YOUTUBEなどで聴けます。昔は輸入盤しかなくて、探すのが大変でした。いい時代になったものですね。
58才 千葉県 未婚 男性

スピーディワンダーの東京公演に昔行ったことがあり、この音楽とリズムのノリが現場で感じることが出来て感動した。黒人のリズムは体の中から動き出すほどの感性を感じた。
67才 千葉県 既婚 男性

ジョン・デンバーとサイモン&ガーファンクルが大好きです。前者で最も好きな歌は『ライムズ・アンド・リーズンズ』です。詩もメロディーも、すべてが輝くように美しく、人としての在り様を教えられた気がしています。後者では、タイトルはずばり『アメリカ』です。二人の若き巡礼の出立と挫折を描いた退廃的な歌ではありますが、その時代の空気感が悲しいほど美しく歌われています。
50才 北海道 既婚 男性

マンハッタントランスファー。30年以上前になるが某メーカーの洋酒CMでのハーモニーがかっこよく、そこからファンになった。今でも来日ライヴがあると時間の都合の付く限り聞きに行っている。
47才 京都府 既婚 女性

Backstreet Boys:ティーンのころ大好きでした。今聴いても、とてもいいな、と思います。そして例に挙がっていますが、ボブ・ディランの"Like a Rolling Stone"は私の大学卒業後からの現実社会に対した心理状態を見事に描写している曲なのでとても身に沁みます。ちなみに私は大学がアメリカでして、彼は退学はしましたがボブ・ディランの母校の大学なため、余計にひいきします。
30才 宮城県 未婚 女性

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「HIP TO BE SQUARE」は私のテーマソングと勝手に決めてます。そもそもバック・トゥ・ザ・フューチャーの主題歌「POWER OF LOVE」からお近づきになったグループですが、「マジメに生きるのがカッコイイ」という歌詞とこれぞアメリカンロック!というメロディを聴けば大抵の憂さは吹っ飛びます。スカッとするぜ!
51才 神奈川県 既婚 男性

小学校高学年のころ、人気に火がつき始めていたカーペンターズを聞いてファンに。兄に英語の歌詞にカタカナの読みを振ってもらい、一生懸命覚えて、カレン・カーペンターの英語をなぞった。ずっとカーペンターズが大好きでアルバムも購入していたが、外国語学部に進んだ大学生のときにカレンの死の報道を知り、とても悲しかったことを覚えている。今もあの頃覚えた歌詞が口から自然に出てくる。
55才 神奈川県 既婚 女性

"Born in the U.S.A."のような、音楽性も高くメッセージ性にも優れた歌をつくったブルース・スプリングスティーンは素晴らしい。あの曲を戦意高揚的愛国歌ととらえたアメリカ人が多かったことも含めてとてもロック。
46才 宮城県 既婚 女性

たくさんありすぎて、書き切れないです。Billy Joel…個人的には、「20世紀最強のピアノ弾き語り師」と思っています。「Piano Man」「New York State of Mind」がオススメ。Simon and Garfunkel…二人のハーモニーがメロディラインと合っていて、非常に美しい。歌詞は難しすぎてわからないことあり。「The Sound of Silence」「Scarborough Fair」がオススメ。Harry Nilsson…全盛期の歌声は抜群。「Without You」一択。The Carpenters…Karen Carpenterの歌声でもっていた兄妹デュオ。しかし、Richardのピアノも捨てがたい。「Sing」「Top of The World」がオススメ。Sarah Vaughan…私はSarah以上に迫力のある歌声の持ち主を知らない。決して「A Lover's Concerto」だけではない。Stevie Wonder…希代の黒人メロディーメーカーとして記憶されるべきアーティスト。「Isn't She Lovely」「I Just Called to Say I Love You」がオススメ。AerosmithとKiss…おそらくアメリカで最も長く人気を保っているロックバンド。オススメ曲も数知れず。まだまだあるけど、とりあえず以上。
54才 千葉県 既婚 男性

高校生時代に初めて聞いたコニー・フランシスの「カラーに口紅」以来、日本語の歌も含めラジオ局にリクエスト葉書を出し続けました。もちろん今でも聞いています。
73才 埼玉県 既婚 男性

アメリカ音楽と言えばハンク・ウイリアム等のカントリーです。バンジョーの響きとカントリー独特のリズム感がたまりません。それにイーグルスです。中でもホテルカリフォルニアは秀逸です。
72才 東京都 既婚 男性

アンディ・ウィリアムズ。小学校の時見たこの歌手のTV番組をで洋楽に興味を持った。買ったアルバムの収録曲でビートルズにはまった。そういえば、番組の共演でジャクソンファイブもいました。
59才 埼玉県 既婚 男性

マイケル・ジャクソンの東京ドームコンサートに行きました。亡くなったときは、CDやコンサートのDVDを買いあさりました。
57才 東京都 未婚 女性

中学生で英語を習い始めて洋楽に興味を持ち、その頃売れていたのがクイーン、ベイ・シティ・ローラーズ、キッス。前者は英国。米国の後者は今でも、ももクロとコラボしたり現役で活躍してる。約20年前の来日公演の観客には外国人が多くて圧倒された。
53才 広島県 既婚 女性

洋楽はあまり聴かない私ですが、唯一ライブに行ったのがビリー・ジョエルです。「素顔のままで」「オネスティ」を生で聴いてみたくて、高額チケットでしたが思い切りました(笑)。席は後ろの方だったけど、知っている曲が多いので、けっこう楽しめました。
56才 東京都 既婚 女性

青春時代にロックンロールの原点として尊敬し、ギターがほしくてたまらなくなった。その後自分のバンド活動でもコピーさせていただいた、エルビス・プレスリーを忘れるわけには行かない。伝説的な歌手でした。以後、CCR、EAGLESなど幾多の歌手やグループに出くわすきっかけにもなった歌手でもあります。
74才 東京都 既婚 男性

歌手ではないけれど、ハワイ在住の日系アメリカ人『ハーブ・オオタ氏』は世界中でも有名なUKE奏者です!息子の『ジュニア』も有名なUKE奏者で、お二人にはコンサートやイベント会場でお話したりサインを頂戴しました。気さくな音楽人でした。
57才 大阪府 未婚 男性

CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)。ビートルズやRSはイギリスですから同世代のアメリカバンドではCCR。「雨を見たかい」「プラウドメアリー」などヒット曲も多いし日本でもグループサウンズなど彼らの曲を歌うバンドが多かったのも馴染み深い一因かも。ハード系ですがメロディアスな曲が多いです。
68才 大阪府 未婚 女性

レデイー・ガガはキティちゃんなど日本の文化にも造詣が深く、何度も訪日していて好感が持てます。彼女が日本の文化をいっぱい吸収しようという姿勢であるからには日本人も、もろ手を挙げて受け入れてあげることが大事だと思います。
40才 大阪府 未婚 男性

カレン・カーペンター。カーペンターズのボーカルです。素晴らしい曲はいっぱいありますが、なかでも「Sing」という曲。初めてこの曲を聞いた時「なんて美しい歌声とメロディなんだ!」と感動。そして英語の歌詞を覚え、自分も歌ったのを思い出します。歌声に秘められた彼女自身の複雑な生い立ちも含め、私にとって彼女は永遠の歌姫です。
51才 東京都 既婚 男性

小学生の頃、テレビ東京で「ザ・モンキーズ・ショー」を放送していて、当時の子供に人気が出たせいか、「おはスタ」に来日したデイビー・ジョーンズが出演したことがありました。今も「デイドリーム・ビリーバー」は、忌野清志郎のカバーも含めよく耳にするし、私の世代では一番懐かしいアメリカのグループです。その意味で次点はSTYXの「ミスター・ロボット」です。
47才 東京都 未婚 女性

フリートウッド・マックに、アメリカ人のリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスが加入後から好きになった。「セーラ」のようなフワッとした曲調やカントリー調の曲も歌えるスティーヴィー・ニックスに、当時とても新鮮に思えて何度も聴いていた。周りの認知度が低かった点も、”通好み”ということでのめり込む理由にもなっていた。
52才 東京都 既婚 男性

ペリー・コモさん:「バラの刺青」や「酒とバラの日々」などで知られたその歌声は、甘いマスクと同様正に美声であって、古きアメリカの一時代を象徴しているといっても過言ではない。
69才 大阪府 既婚 男性

レイ・チャールズ:小学校に入学するかしないかの頃、新しいステレオ電蓄(なつかすぃ)で聞くために母親が買ったLPで毎日聞いていた。当然、言葉はわからないけどノリのいいレイの歌声にとても影響を受けた。耳で覚えた「I Can't Stop Loving You」や「Unchain My Hart」を小学校1年のガキのくせに口ずさんでいた(まっナマイキ)。「Georgia on My Mind」も良かったなぁ。Chicago:中1の時に流行った「25 or 6 to 4(邦題:長い夜)」でファンになり、誕生日に買ってもらったLP「Chicago Transit Authority」でのめり込んだ。メッセージ性の強い内容に、大きな影響を受けた。その後、いつかはChicagoのようなグループを作りたいと高1でブラバンに入部し、サックスを吹き始めることになる。以降、16枚目のアルバムまで聞き続けた。
60才 京都府 既婚 男性

カントリーソングが好きでよく聞いているが、日本ではほとんど紹介されない。インターネットでラジオが聞けるようになって、新しい曲が早く得られるのがうれしい。50年前に初めてアメリカへ行ってカントリーが好きになってずーっと続いている。
68才 栃木県 既婚 男性

ハリー・ベラフォンテ:子守唄代わりに聴かされていた。洋楽の始まり。カーペンターズ:サウンドとハーモニーが好きでハマった。イエスタデイ〜よりずっと前から聴いていた。バックストリートボーイズ:元気を貰ったり勇気付けられたりして大好き。
47才 埼玉県 未婚 女性

物心ついた時から親が洋楽をよく聴いていたせいもあって、懐かしくいまだにレコード、カセットなどを引っ張り出しては聴いている。私の時代の曲はシンディ・ローパー、マドンナ、ジャネット・ジャクソン、ダイアナ、ホイットニー等で、学生の頃を思い出したりしています。それぞれ独特な音楽観があって楽しかったな〜。
54才 兵庫県 未婚 女性

ボブ ディラン:「風に吹かれて」シンプルなコード進行と歌詞、メロディラインが好きで、洋楽のアコースティックギター弾き語りはこの曲で始めました。ジョン・デンバー:「カントリーロード」まさにカントリー調のメロディが好きでカントリー風のアコースティックギター奏法はこの曲で覚えました。
56才 鹿児島県 既婚 男性

バリー・マニロウの「コパカバーナ」は非常に好きで、定期的に聞きます。陽気な音楽の中にこめられた悲劇的な話(歌詞)が初めて聞いた時から心に焼き付いて、大好きな曲になりました。日本では布施明さんが歌ったりしていたのですが、古い曲なのでご存知ない人も多いかと(実際、私も世代的にリアルタイムではないので……)。
26才 神奈川県 既婚 女性

何と言ってもTOTO!学生時代にスティーブ・ルカサーのギターが好きではまったのだけど、超一流のスタジオ・ミュージシャン達によるポップでいながら深い音楽に魅了されました。あとは、シンディ・ローパー、マドンナ、Chicago、マライア・キャリーも好きでした。今でも時々CDで聴いてます。
48才 岐阜県 未婚 男性

1960〜70年、フオークの始まり、ボブ・デイランの歌をたくさん歌っていました。去年ノーベル文学賞授賞しましたが、風に吹かれのごとくでした。50年前のLPレコード出して聞いてます。当時書き写した歌詞を見ながら懐かしく歌っていますが声も出ないし、ギターもうまく弾けません。ボブ・デイランより少し若いんですけど残念です。
65才 北海道 既婚 男性

ドリス・デ−:典型的なヤンキ−娘。鼻が少し上向きで顔にソバカスがあり、とても愛くるしい歌手。ハリ−・ベラフォンテ:黒人歌手の中でもスッキリとしたマスクは黒人らしくないハンサム。バナナボ−トが日本では一番知られていると思う。日本公演には2回見に行ったが2回とも素晴らしかった。
71才 兵庫県 既婚 男性

カーペンターズ。中学生で初めて好きになったポップスがカーペンターズのスーパースターだった。サイモンとガーファンクルのスカボロフェアも心にしみるメロディーだった。中学から高校にかけての深夜放送などで、ちょっと背伸びをして外国のポップスを聞いていたのを懐かしく思い出す。
59才 東京都 未婚 女性

古いですが、男性はパット・ブーン。女性はコニー・フランシス。今の時代の曲はリラックスしてという曲がないので。
72才 宮城県 既婚 男性

子供の頃、1970年代から洋楽を聴き始めました。当初、追憶のバーバラ・ストライサンド全盛でしたが80年代に入りホイットニー・ヒューストンが台頭。その頃にレコードに替わってCDが普及し始め、私が最初に買ったCDも、ホイットニーのデビュー版です。バーバラ、ホイットニーとも、歌唱力はピカイチだと思います。
56才 北海道 未婚 男性

ジャーニーですね。「セパレイトウエイズ」は高校生の頃よく聴いてました。ボーカルのスティーブ・ペリーのハスキーな声が大好きでした。最近ではWBCの時によく流れるので嬉しいです。
50才 埼玉県 未婚 男性

10代の頃初めて買った洋楽アルバムがマライア・キャリーのものでした。英語もろくに分からないのに毎日歌詞カードを見ながら口ずさむのが楽しくて……気づけば全曲の歌詞を覚えていました(もちろん意味は分からず!)。
34才 兵庫県 既婚 女性

トレイシー・チャップマン。26年くらい前に出たセカンドアルバムを、未だに車に乗る際聴いている。
50才 北海道 未婚 女性

何故かアメリカと言うと、ビング・クロスビーを思い出す。あの軽妙な風合いに良きアメリカが見られたからだろうか。
86才 京都府 既婚 男性

高校から専門学校時代には、マドンナを。社会人になってからは、ダイアナ・ロスやシンディー・ローパー、映画のボディーガードを観た影響でホイットニー・ヒューストンを一通り聴きました。最近は、テイラー・スウィフトを家事をしながら聴くのが定例です。
47才 静岡県 既婚 女性

高校生時代にほとんど毎日来ていたThe Stylisticsです。ソウルの代表的グループで、初めて聴いたときは体に電気が通ったようにしびれてしまい、一気にのめり込みました。代表曲の「愛がすべて(Can't Give You Anything (But My Love)」は何年か前の男性化粧品のCMに使われ、懐かしくなってしまいました。
57才 宮城県 既婚 男性

ジョン・デンバー。中学高校のころよく聴いた。ミスターアメリカと呼ばれたこともあったが、今ではジブリに取り上げられたカントリーロードくらいしか流れないので寂しい。カントリーロードに出てくる"moonshine"が密造酒のことだと知ったのは3年前でした。ずっと勘違いしてて恥ずかしい。
56才 福島県 未婚 男性

1970年代は、ビリージョエルの「ストレンジャー」「オネスティ」など、先日グレン・フライがなくなりましたがイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」は聴きまくりました。1980年代は、シカゴの「素直になれなくて」はピーター・セテラの歌声と切ないメロディが印象的でした。マイケル・ジャクソンの「スリラー」のプロモーションビデオも今見ても楽しめますね。スティービー・ワンダーの「心の愛」もよかったです。ブルース・スプリングスティーンのだみ声も味がありましたね。そして、私の中の一番の歌姫はホイットニー・ヒューストンです。それから、USAフォー・アフリカの「ウィ・アー・ザ・ワールド」、結成当時のアメリカの音楽シーンでどれだけ影響力があるかが登場時間の長さで分かった気がします。
55才 京都府 既婚 男性

エアロスミスは生まれて初めてコンサートに行ったアーティストでその時の興奮は忘れられない!
40才 神奈川県 未婚 女性

ビリー・ジョエルはバラード系が比較的有名かと思いますが、多彩な曲調があり楽しめます。もう若いとは言えない年齢の頃のコンサートにも行きましたが、十分楽しめる内容で、エンターテイナーとしても優れたミュージシャンです。
54才 北海道 未婚 男性

マイケル・ジャクソンは魅力的なダンスと迫力のある歌やメッセージ性の強い歌詞などが印象的で何度聴いても飽きません。
41才 大阪府 既婚 女性

親が好きだったので、ピーター・ポール・アンド・マリーを今でもよく聞いているし、来日コンサートにも行った事がある。
53才 東京都 未婚 男性