熱中症対策 1位 水分をこまめに摂取をする、2位 帽子をかぶる

熱中症対策 1位 水分をこまめに摂取をする、2位 帽子をかぶる

熱中症対策 1位 水分をこまめに摂取をする、2位 帽子をかぶる

熱中症対策として気をつけていることは? という調査です。総合ランキングの1位は「水分をこまめに摂取をする」で80.4%、2位は「帽子をかぶる(サンバイザーを含む)」で33.6%、3位は「タオルやハンカチを持ち歩く」で29.0%、4位は「こまめに休憩を取る」で27.3%、5位は「日なたを避ける(日陰を歩くなど)」で24.8%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「水分をこまめに摂取をする」 80.4%
2位 「帽子をかぶる(サンバイザーを含む)」 33.6%
3位 「タオルやハンカチを持ち歩く」 29.0%
4位 「こまめに休憩を取る」 27.3%
5位 「日なたを避ける(日陰を歩くなど)」 24.8%
6位 「涼しい服装をする」 24.8%
7位 「日中時の外出を控える」 22.3%
8位 「塩分を意識的に摂取する」 22.0%
9位 「室内を涼しく保つ」 21.3%
10位 「睡眠時間をしっかり取る」 20.2%

■60代以上はさまざまな熱中症対策に取り組んでいる

年代別にみてみると、60代以上は他の世代に比べさまざまな熱中症対策に取り組んでいることがわかりました。
特に、「帽子をかぶる(サンバイザーを含む)」については、50代以下では2割前後でしたが、60代以上では49.1%と半数が回答しているのが特徴的でした。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「水分をこまめに摂取をする」 62.0%
2位 「帽子をかぶる(サンバイザーを含む)」 19.7%
3位 「こまめに休憩を取る」 18.3%
4位 「日中時の外出を控える」 16.9%
5位 「日なたを避ける(日陰を歩くなど)」 15.5%
6位 「日傘を差す」 15.5%
7位 「室内を涼しく保つ」 14.1%

【40代】
1位 「水分をこまめに摂取をする」 79.3%
2位 「こまめに休憩を取る」 28.3%
3位 「タオルやハンカチを持ち歩く」 25.5%
4位 「日なたを避ける(日陰を歩くなど)」 24.1%
5位 「塩分を意識的に摂取する」 23.9%
6位 「帽子をかぶる(サンバイザーを含む)」 22.5%
7位 「涼しい服装をする」 21.3%

【50代】
1位 「水分をこまめに摂取をする」 79.9%
2位 「こまめに休憩を取る」 25.7%
3位 「タオルやハンカチを持ち歩く」 25.2%
4位 「帽子をかぶる(サンバイザーを含む)」 22.4%
5位 「塩分を意識的に摂取する」 21.6%
6位 「涼しい服装をする」 21.5%
7位 「日なたを避ける(日陰を歩くなど)」 21.2%

【60代以上】
1位 「水分をこまめに摂取をする」 82.6%
2位 「帽子をかぶる(サンバイザーを含む)」 49.1%
3位 「タオルやハンカチを持ち歩く」 34.8%
4位 「涼しい服装をする」 29.9%
5位 「こまめに休憩を取る」 29.0%
6位 「日なたを避ける(日陰を歩くなど)」 28.5%
7位 「日中時の外出を控える」 27.0%



やっぱり水分、水よりアクエリアスとかを飲むようにしてます。暑い中、外にいないといけないときは塩あめも持っていきますね〜!

「調査団員の声」では、日射病や熱中症にかかった経験や、日ごろから気をつけている対策について教えていただきました〜。

アンケート実施日時:2017年06月23日〜2017年06月29日/有効回答数:2,656

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

中学生の頃、小麦色の肌にあこがれて(元々色白なのに)真夏に一日中公園で寝そべって全身日焼けをしていたら全身が腫れて熱を出し寝込んでしまいました。顔や足がパンパンに腫れあがり息も絶え絶えになりつらかった。あれは日射病だったのかな?その後の時代には、日焼け止めをしつつ肌を焼けるクリームが登場してきて大変重宝しました。いまはその頃の後遺症で顔に浮き出てくるシミをレーザーでやっつけるのにお金がかかっています。それでも真っ黒いサンバイザーをしたり日傘をさしたり半袖を着ているのに腕カバーをしたりといったような日焼け対策は見た目的にどうかと思うので、日焼け止めクリームを塗る以外には対策をしていませんでしたが、最近は小さめの日傘は便利だと思うようになりました。表面がシルバーの反射で内側が黒のものですが、逆パターンの、表が黒で内側がシルバーの日傘をさしている人が多いですよね。内側が反射して逆効果だと思うのですが。日焼け対策は科学的に行いたいですね。
51才 東京都 既婚 女性

あわわ、日焼けって肌のやけどですもんね、大変(´;ω;`) 日傘は以前より軽いもの、持ち歩きやすいものが増えて、持ちやすくなりましたよね〜! 日傘は内側が黒で、外がシルバーが最強なんですよね、とはいえデザインも考えたくて私は外はシルバーじゃなくて白にしてます〜♪
調査団編集部: マリカナ団長

ガンガン日を浴びてガンガン汗かいてガンガン水分を取る。身体も対応するようになるし、新陳代謝アップ!汗を流す事によりデトックス効果もあり(解毒)身体に溜まった毒素を外に出す効果があり体調がすこぶる調子よくなります。ただ急な日焼けは要注意です。皮膚がんのリスクも高まるので毎日毎日の積み重ねです。とても日本人には見えなくなりますが(笑)あと、かいた汗は身体の毒を外に出しているので汗を出したままだと肌が荒れます!毒だらけなのでなるべく早く洗い流しましょう!
49才 千葉県 未婚 男性

日を浴びて汗をかいて水分とって、ってとっても健康的ですね! 日本人に見えなくなるのは問題ですが(笑)^▽^
調査団編集部: カワンヌ副団長

超ドケチな母親。冷房は夕方の5時以降からと決めている。その間は扇風機で凌いでる。離れて暮らしているので(意外と近くですが)1週間に1度は様子見に帰るけど、とにかく部屋が暑い。「倒れても誰も気付かんかったら終いやで!」とクドクド説教をしていた矢先、携帯に緊急電話が!言わんこっちゃない。部屋で熱中症で倒れていた母親を、たまたま回覧板を届けてくれたお隣さんが発見してくれて救急車で病院へ。緊急電話は運ばれた病院からでした。歳も歳なので1日入院させ、翌日実家に連れ帰った。そして私はまた説教ババァに。それでも懲りずに、まだドケチ生活を送っている。墓場まで貯金は持っていかれんぞ!いい加減、その性格は直しなさい!今年もまた説教ババァに変身する私でした。
48才 福岡県 未婚 女性

あぁあ、説教というか心配ゆえの注意ですよね、大事です> < 室内でも熱中症になるってニュースはよく見ますし、特にお年寄りは気をつけてほしいです〜!
調査団編集部: マリカナ団長

部屋には熱中症センサーを置いて、エアコンで涼しく保ち、外出時には帽子と日傘は欠かさず、まめに休憩を取り、水分補給をしている。冷蔵庫にはスポーツドリンクとゼリー飲料を欠かさない生活を送っていますが、毎年5月くらいから数回は軽い熱中症になります。外出しないでずっと快適な家で過ごせば熱中症にはならないとは思いますが、筋力が落ちたり、栄養失調になるでしょう。涼しくなるまで、不調を感じたらすぐに対策をとることでなんとかしのいでいます。
51才 栃木県 既婚 女性

最近ですが、熱中症のような気がする。比較的暑い日でした。通風も良く比較的快適に感じたが室内で重労働。風を嫌う仕事なので窓は閉め切り、暑かったですが汗をかきながら仕事を終了、昼食も惜しんで終了させたのですが。体がだるい、食べたくない、経口補水液も用意してあるが飲みたくない。立つとふらつく、ジッとしていたい等、体調がすぐれない。車で帰れない、どうする事も出来ないが取り合えず、水分補給と休息(疲れ?)休息所の畳の上で寝てしまった、そう経って居ないかに見えたが4時間ほど寝てしまい電話で起こされて正気に戻った。あるんですね、夏に強い男でもこれは熱中症ですよね。室内でも、仕事熱心?は危ないです。
68才 岐阜県 既婚 男性

蒸し暑い朝ジョギングをした後、水分を取らないで健康診断に出かけたら地下鉄の中で意識を失いそうになった。何とかたどり着いた検診で「血圧が上が40だから検診は受けないでベッドで横になっていてくれ」と言われた。翌年、女医さんの問診で「昨年は脱水症状だったようだ」と話したら、血液検査の結果を診ながら「確かに脱水症状の数値が出ていますね」と言われて笑われた。悔しかったので「検査当日は水を飲まないだけじゃなくて、ジョギングもしないようにと検診の注意事項の中に書き足してくれ」と頼んだら、もっと笑われた
52才 千葉県 未婚 男性

何年か前の8月下旬のこと、前日ちょっと不調だったけど当日朝は平気になり、ゴルフに出かけました。ご飯を食べてからちょっとおかしいなあと思いつつラウンドしました。こんな日に限って、前の組が遅く待ちの状態が続き外にいる時間が長くなってしまいました。帰宅するころには頭痛とめまいで家に帰ってから過呼吸を起こしてしまい、病院に行きました。熱中症と言われ点滴を受け、お医者にはもっと早く来なさいと怒られる始末です。それ以降水分は十分とるように心がけています。それと真夏のゴルフはやめました(笑)。
61才 広島県 既婚 女性

外出時は涼しいお店を選んで買い物をするように気をつける ことや ポカリスエットを持ち歩きのどが渇く前に飲んでいると ふらっとならないで済みます。一度娘と出掛けた際 クーラーが聞いてない店に長居してしまい 暑いなあ―と思って外へでた途端に むすめが目の前が真っ暗になったと近くの階段に座り込みあわててポカリスエットを買って飲ませて 風通しの良い場所で休ませ タクシーで家に帰ったことがあり、それからは 冷房が利いてない店はいかないようにする
69才 宮城県 既婚 女性

お盆に、ホームセンターへ出かけた時のことです。10分しか自転車に乗っていないのに、店内に入っても汗が滝のように流れて止まらず、意識は朦朧、明らかにいつもといつもの自分でないと気付きました。ベンチに座って、冷たいジュースを飲んで休んだら症状は治まりました。すぐに家に帰って水風呂に入りましたが、一日中、気分が優れませんでした。毎年、このような事になるので、夏は嫌いです。
46才 埼玉県 未婚 男性

最近の事、熱中症とは知らずにいた。後で、その時の症状を思うと明らかに熱中症だったようだ。目まい、吐き気、ふらつきなど、それでも仕事をせざるを得なかった。しかも暑い時に外に居たわけでもなく、室内は冷房で適温にしてあった。つまり仕事のストレスなどが積み重なっていたところに急激な暑さのためだったらしい。無理はしない…今はそれのみを思っている。
69才 東京都 未婚 女性

人間は身体の不調や変化は自分で感じ取り対策出来るが、ペットは自分でコントロールすることが出来ないので、愛犬のための温度調整にはとても気を使っている。人間のためよりも年老いた愛犬の心地良い温度にエアコンを設定し、長時間の留守番をさせないように心がけている。
56才 兵庫県 既婚 女性

薄いハンカチを水で濡らして、汗拭き用に持って出かけます。暑くて顔が火照っているときにおでこや首筋に当てるとちょっとすっとします。乾いたらまたトイレの洗面所などで洗って使っています。体用に、汗拭きシートも持ち歩いています。かいた汗をそのままにせずこまめに拭き取ると、気分もすっきりするし、いい汗が出やすくなって、熱中症の予防効果もありそうに思います。
49才 大阪府 未婚 女性

昨年の夏、真昼から用事で出かけ、水分補給が足りなかったのもあってか帰宅後倒れてしまった。酷いときは水分も受けつけない、ひたすら冷やして寝て、スポーツドリンクを少しずつ口に含み耐えた。病院で点滴を打って欲しかったが、病院へ行くことすらできなかった。
62才 東京都 既婚 女性

10代半ばから夏といえば海、離島、大学のときはスキューバダイビングやウィンドサーフィンなどマリンスポーツにはまっていた。1年中日焼けしていて真っ黒だった。いまさら日焼け対策という気がする。
55才 大阪府 既婚 男性

真夏にクルマのエアコンが壊れ、待ち合わせがあるので停めるわけにもいかず、室温が40度近くなり、熱風が入ってくるなか約2時間ドライブを続けた。当然、軽い熱射病になったが、帰りにはなぜかエアコンが復活していたのはホントに助かった。
51才 埼玉県 未婚 男性

部屋の中で熱中症になりました。酷い目眩と頭痛で這い回って吐きました。熱中症だとは分からず、動けずに横になるだけでした。翌日酷い頭痛は残りましたが何とか立てるようになり、やっと熱中症だと気が付きました。最中は誰かに連絡する余裕もなかったと思います。以降、寝不足と朝食を取らないとかかりやすくなるように思います。
53才 千葉県 未婚 女性

若いころは汗をかくのも気持ちよく、お金がなかったので電気代節約でなるべくクーラーを使わないようにしていた。しかし年齢も上がり、地球の体温も上昇したこの頃では、やせ我慢で生命の危機に陥ることもありそう。数千円の電気代で命を守れるなら安いもんだ!とここ数年はバンバンエアコンのお世話になっています。
52才 千葉県 既婚 女性

子供の学校の面談でパートが終わって時間が無く、7月の中旬の13時半に自転車でダッシュして学校に行きました。着いたときにはのぼせた様になった居ましたが時間もなくそのまま懇談して家に戻り、シャワーを浴びると40度のお湯が水の様に冷たく感じ、その後、眩暈と目の前が真っ白になり吐き気がしました。熱中症だったと思います。懲りたので炎天下に外に出る時には帽子や日傘を持ち、水分も持って出かける様にしています。
58才 神奈川県 既婚 女性

何度か熱中症になって家族や友人に迷惑をかけたことがあるので、夏は特に無理をせずに行動したい。なるべく日に当たらず水などを持ち歩き疲れを感じたら屋内で休むようにする。具合が悪くなったらリタイア宣言をする。そういう心持ちで行きたいです。
39才 北海道 未婚 女性

その昔、夏の夕暮れに突然、頭を鈍器で殴られるような強烈な痛みと我慢できない吐き気に襲われ動くことがままならないと言う状態になったことがあります。その頃は今のように、熱中症の怖さについて啓蒙されていなかったので、健康だと思っていた自分に何が起こったのか皆目見当がつきませんでした。でも今なら分かります、あれが熱中症だと言うことが。屋外内、若さ、老いに関係ない、熱中症の怖さと無知の怖さ。身を持って感じました。
38才 神奈川県 既婚 女性

最初に手の小指がつりはじめました。10分もすると人差し指がつりはじめ、日陰で休んでいましたが、ふくらはぎ・太ももがマヒし、そのうち腹部まで痙攣を始めました。これは熱中症だと思い、早く迎えに来てほしいので携帯で電話しました。「もっと早く来いよ」と思った夏の思い出は5年前です。
66才 愛知県 既婚 男性

体調不良で臥せっていましたが、どうしても行かなくてはならない用事があり外出。水分は摂っていたけれど帰り道で心拍数が上がり心臓が苦しくなりました。場所的には家に駆け込んだ方が近かったので頑張って帰宅。玄関で倒れたら息子が氷と冷却材で冷やしてくれました。ヤバかったです。
48才 埼玉県 未婚 女性

小学校の交通安全指導ボランティアとして、かんかん照りの運動場に3時間立ちつづけた。その後予想外に、ぐったりと疲労困憊になったと、かかりつけ医者に話したら、「水分補給はしましたか?それは熱中症ですよ。」と言われた。炎天下で全く水分を取らなかったことを思い出した。やばかったんだあ〜。
77才 福岡県 既婚 男性

晴れた真夏の午前中に、実家の庭の草取りをしました。涼しいうちに終えようと思っていましたが、思いのほか手ごわい雑草がたくさんあり、また、しばらくは来られそうもないので、夢中で作業していました。やっと終えて室内で涼んでいる時、今まで感じたこともない倦怠感・だるさが襲ってきて、怖くなりました。日射病になる寸前だったのではと、今思い出してもぞっとします。
56才 埼玉県 既婚 女性

私はあるリゾートで5年バイトをしておりました。この季節は熱中症で倒れるゲストが一気に増えます。私たちは熱中症にかからないように、スポーツドリンク等をクーラーボックス一杯に氷を入れキンキンに冷やし、こまめにドリンクを補給しておりました。私達セキュリティーはゲストが倒れたところまで行って、救護室迄救急搬送をするのが大変でした。さすがに私達仲間内での熱中症は発生しませんでした。
64才 千葉県 未婚 男性

直射日光で動いて動悸息切れ等が起こった場合は、涼しい日陰や屋内移動して脇や膝裏を適度に冷やし、水分ばかりではなく塩分が多めの飲料水を飲む。ポカリスウェットや吸収率の高いアクエリアスなど 飲料は常備して置いたのが良い。
39才 栃木県 未婚 男性

特に気をつけていることはないですが母親にはこまめな水分やしけりのある飴類など摂取するようにしたり手の届くところにうちわやセンス扇風機を置くなどまた首などには冷却効果のあるタオルやスプレーなどするようにしています
57才 長野県 未婚 女性

野球の指導ををやってますが、選手達に普段から熱中症に気をつけるように、水分塩分補給を小まめに…ってことは伝えてます。が、私自身が熱中症になってしまって選手達に迷惑をかけ団扇、アイスで冷やして貰った覚えがあります。自分も気をつけないとね(笑)情けない。。。
55才 兵庫県 未婚 女性

高校生の頃、工場でアルバイトをしていました。なんか気持ち悪いなと感じたのですが、その後、意識がぶっ飛んでいて「名前を呼ばれているなぁ」と目を開けたら、職場の皆さんの心配そうな顔・顔・顔。熱中症だったそうです。後ろ向きに倒れていたら頭を打ったかもしれませんね。思い返してみると,前夜は遅くまで深夜放送を機器ながら勉強してたかもしれません。気をつけよう睡眠不足と塩分補給!
57才 鹿児島県 既婚 男性

熱中症予防のある塩あめやアクエリアスや麦茶のペットボトルを持ち歩いたり、室内にいる時もエアコンをつけて蒸し暑くならないように気をつけています。また、4年ほど前にうちの猫が熱中症になったので、愛猫にも水に浸して涼しくなるベストを着せて予防しています。
48才 静岡県 既婚 女性

高齢の先輩がウチの中にいたのに熱中症にかかったと教えてくれました。歳をとると暑さや喉の渇きを感じなくなるそうです。私は飲み物のボトルをいつもテーブルの上に置き、それが目に入ったら喉が渇いていなくても飲むようにしています。そのせいでトイレに行く回数が増えました。
86才 神奈川県 既婚 男性

5年ほど前、夏の暑い日、電車に乗ってひとり暮らしの息子の部屋に掃除に出かけたら、頭痛と吐き気がして気分が悪くなり、帰れず泊まってしまった。あとであれは熱中症だったのだと気づいた。50歳をすぎたあたりから、1、2年に一度、暑い日に頭痛がすることがあるので、年齢的なものもあるのだと思う。それ以降、夏は、出かけるときは必ずベットボトルや水筒を携帯し、こまめに水分補給するようにしている。
55才 神奈川県 既婚 女性

部屋の中に熱がこもらないようにする。人間よりも老猫のほうが先にやられるので。熱中症になると、体が動かなくなります。言葉も思うように出なくて意思疎通もできなくなり、けいれんを起こしたり意識がもうろうとします。はたで見てるほど楽じゃないし、どうなるんだろうという不安に駆られます。
38才 大阪府 既婚 女性

大学体育会で屋外練習をしていたときに強烈な熱中症になりました。家に帰って美味しくビールを飲むために水分を控えて練習していたのと、体の表面だけ水で冷やしてしまい体内に熱がこもってしまったことが原因です。とにかく苦しいだけ…死ぬのではないかと思うくらい地獄のような時間でした。それ以来、水分補給は多めにすることとしました。
55才 埼玉県 既婚 男性

家族や自分は熱中症に掛かった事はありませんが、愛犬を熱中症で亡くしました。自分のちょっとした不注意だったので、今でも思い出すと涙が出てきます。亡くなってから3年後に再び犬を飼い始めたのですが、日中は絶対に散歩に行きません。早朝と夜遅くに散歩に行くようにしていますし、夏には日中公園で遊ぶこともしていません。
59才 千葉県 既婚 男性

ゴルフ場でプレー中に目の前が黄色く覚えた感じがして、立ってられなくなったことがあります。水分を十分に補給して1ホール飛ばしてちょっと休憩した後に体の状態が戻り、ゆっくりプレーすることでその日の対応が出来ました。一時は死ぬかと思った程でした。甘く見たらだめですよ。
67才 奈良県 既婚 男性

畑を借りて家庭菜園を楽しんでいるが、農作業は日の出前と日の入り後にしている。車で30分ほどかかるので、ロス(ガソリン代)もあり、肥料や農薬等考えると完全な赤字だが、自家製野菜には代えられない。野菜の成長の楽しみや新鮮野菜の味は格別。
67才 高知県 既婚 男性

屋外でのスポーツをしているので、熱中症対策として、家にエアコンは無い。涼しい状態に慣れると暑さに耐えられなくなるから。家では窓を全開にして、扇風機だけ。近所でもエアコンの無い家は、うちくらいだと思う。さすがに35度が続いた夏に、家族に「エアコン買おうか?」と聞いたら、「別に無くてもいいんじゃない?慣れたし」と言われた。理解のある家族である。
53才 栃木県 既婚 女性

お盆を控えて帰省し、お墓の草取りなどの作業をしていた時に、暑さで頭がボーっとしてきました。ジュース類を冷やすためクーラーボックスに入れていたダイヤアイスをバケツに入れ、顔を洗うと同時に、タオルを浸して首に巻き何とか難を逃れました。熱中症という言葉がはやる1・2年前のことでした。
75才 東京都 既婚 男性

大学のラグビー部で菅平に夏合宿に行った。ランニングパス練習で全力疾走を繰り返しているうちに気を失ったらしく、気がついたら木陰に寝かされていた。当時は「練習中は水を飲むな」が常識で、今思えばあれが熱中症だったかもしれない。
68才 宮崎県 既婚 男性

高齢の母がいるので、万が一の事を考えて昨年くらいから経口補水液は常備することにしています。あとは、これから暑い日が続くとその都度クーラーをつけると電気代が高くなるので、扇風機を活用する事と保冷剤を手ぬぐいで巻いて首に巻くだけでもなんとかしのげます。
45才 神奈川県 未婚 女性

会社の草野球チームの応援に行き、木陰でビールを飲みつつ、応援していた。ご機嫌で帰宅後、頭が割れそうな痛みと吐き気。うわー、飲みすぎた、二日酔い、早っ! ……でそのままダウンしたが、週明けに同僚と話したら、応援者8人全員ダウンしていました。熱中症と気づいていたのは、1人だけだったと判明。誰も死ななくて良かったです。
40才 茨城県 既婚 女性

フランスで昼からワインを飲んでウォーキングにでかけたら歩くのが大変だった。戻ってブラインドを下した部屋でミネラルウォーター1リットルをほとんど一気飲み、夕食までよく寝てしまった。あれが熱中症なのかなと思う。
58才 千葉県 既婚 女性

お袋(85歳)が趣味の畑仕事で熱中症になり,緊急搬送された事がある。幾ら言っても畑をやめないので,畑に行くのは,夜明けから朝10時までにし,喉の渇きにかかわらず,15分に一口ずつ水を飲むようにして貰った。
58才 埼玉県 既婚 男性

スポーツクラブで運動していると、いくらクーラーを効かせていても室内は暑いです。涼しい時期は、安価なスポーツドリンクを薄めて飲んでますが、夏の暑い時期は、ちょっと高価な物を飲むようにしています。
53才 福島県 既婚 女性

小学校のころ、日射病で高熱を出し、嘔吐を繰り返した記憶があります。運動会の応援で全然帽子もかぶらずに強い日差しの中、はしゃぎすぎていたんですよね。あの怖さから必ず外では帽子をかぶるようになりました。
42才 東京都 未婚 女性

自分では気がつかないくらい体の水分は必要としていると思い、喉がかわかなくても、クせになっているが、こまめに水分を取っている。そのためなるべくペットボトルに水をいれ、外出時においても持ち歩いて使用している。
70才 宮城県 既婚 男性

今のところ自分も周囲も経験がありませんが、ウォーキング中に熱中症になった人が水だけじゃダメ!塩分が大切よ!とおっしゃっていました。それを聞いてから外出時は水と塩飴を携帯するようになりました。
57才 北海道 未婚 女性

お陰様で夫婦共熱中症にかかったことがないのですが、起床時、就寝前、お風呂の前後、運動の前後など出来るだけ水分を摂取するようにしています。また、異常に暑い時はエアコンをつけて対処しています。
75才 兵庫県 既婚 男性

お盆休みの時に、大丈夫かな?と思い運動したら熱中症になった。頭痛に嘔吐に半端なく苦しかったけど、冷たいものを食べて飲んで、クーラーをガンガンに冷やした部屋に居たら良くなった。
45才 茨城県 既婚 男性