定年以降に増えるのは家で過ごす時間やパソコン・スマホを操作する時間

定年以降に増えるのは家で過ごす時間やパソコン・スマホを操作する時間

定年以降に増えるのは家で過ごす時間やパソコン・スマホを操作する時間

定年以降、生活においてどのような時間が増えたと思いますか? という調査です。総合ランキングの1位は「家でゆっくり過ごす時間」で45.5%、2位は「パソコンやスマホを操作する時間」で39.5%、3位は「趣味のために費やす時間」で39.1%、4位は「テレビを見る時間」で32.4%、5位は「旅行に行く時間」で28.3%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「家でゆっくり過ごす時間」45.5%
2位 「パソコンやスマホを操作する時間」39.5%
3位 「趣味のために費やす時間」39.1%
4位 「テレビを見る時間」32.4%
5位 「旅行に行く時間」28.3%
6位 「読書や勉強をする時間」27.3%※
7位 「外出する時間(散歩・運動など)」27.3%※
8位 「自分ひとりで過ごすプライベートな時間」24.2%
9位 「家事をする時間」23.2%
10位 「パートナーや家族と過ごす時間」22.5%
※同率の場合は、得票数で順位付け

■60歳以上の過半数が「パソコンやスマホを操作する時間が増えた」と回答

年代別にみてみると、50代以下で1位になったのは「家でゆっくり過ごす時間」でしたが、60代以上では「パソコンやスマホを操作する時間」が1位になっていました。
また、「パソコンやスマホを操作する時間」については、50代では30代以下、40代よりも高い28.2%が増えると回答していましたが、60代以上ではその約倍となる55.0%と、世代間のギャップが大きく出ていました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「家でゆっくり過ごす時間」43.3%
2位 「趣味のために費やす時間」26.9%
3位 「テレビを見る時間」23.9%
4位 「読書や勉強をする時間」22.4%
4位 「家事をする時間」22.4%

【40代】
1位 「家でゆっくり過ごす時間」45.3%
2位 「趣味のために費やす時間」37.3%
3位 「テレビを見る時間」28.6%
4位 「読書や勉強をする時間」26.1%
5位 「パソコンやスマホを操作する時間」25.8%

【50代】
1位 「家でゆっくり過ごす時間」43.6%
2位 「趣味のために費やす時間」37.6%
3位 「パソコンやスマホを操作する時間」28.2%
4位 「テレビを見る時間」27.4%
5位 「読書や勉強をする時間」27.1%

【60代以上】
1位 「パソコンやスマホを操作する時間」55.0%
2位 「家でゆっくり過ごす時間」47.4%
3位 「趣味のために費やす時間」41.6%
4位 「テレビを見る時間」38.5%
5位 「旅行に行く時間」32.5%


「パソコンやスマホを操作する時間」の世代間ギャップがすごいですね!趣味とか旅行よりも上位でびっくりしました。確かにいまは、会社でパソコンずっといじってるせいかもですが、家に帰ってパソコンを立ち上げることはほとんどないです^▽^

「調査団員の声」では、60歳以降(または定年以降)の生活について、新たな生きがいや楽しみに繋がっているものを具体的に教えていただきました!

アンケート実施日時:2017年07月21日〜2017年07月27日/有効回答数:2,727

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

長年心身を酷使(!?)したため、58歳からこのかた、ほぼ2年に一度入院・手術をしている状態です。そのつど、復帰のためのリハビリ・筋トレが必要で、年のせいもあってほんとうに大変です。ただ、そんな中でリハビリの一環で始めた水泳に結構はまり、バタフライ(とおぼしきもの、ひどい恰好です)ができるようになりました。60歳を過ぎても、何か新しいことができるようになることがあるんだなあ、と自分でも驚いています。
65才 神奈川県 既婚 女性

60歳を過ぎてからバタフライが!すごいです!! 2年に1度の入院・手術…大変かと思いますが、調査団にも投稿を続けてくださってありがとうございます>人<
調査団編集部: カワンヌ副団長

定年後しばらくは気ままに読書、ボランティア、趣味の教室、畑仕事など忙しく過ごしたが5年ほどで物足りなさを感じていた。高校時代の同窓会で同じように感じている友人の多いことに気がつき同期の有志による定期的な雑談会を提案し、10人ほどの賛同を得て会を発足させた。それから15年お陰様で会員数も多くなり現在はほぼ30人近い仲間で隔月の集会を楽しんでいる。
79才 愛知県 既婚 男性

わ〜いいですね〜(*´▽`*)同級生だと同じような状況にいることが多いですもんね。私はいまでも中学の同級生と定期的に会っていますが、定年後までずっとそうしていられるといいなって思ってます♪
調査団編集部: マリカナ団長

60歳の定年退職時点で、家内が義弟から畑を借りてくれた。私が余暇を持て余すと考えてくれてのこととは思うが、最初は正直興味もなく気乗りもしなかった。が、勉強しながら野菜作りをすると次第に上達し、孫と一緒に収穫したり大阪の次男坊に送れるまでになった。唯一の難は自宅から少し離れた場所にあるので、燃料費・肥料代・諸経費を考えると完全な赤字。ですが、手間暇かかる有機栽培による健康面や達成感を思うと多少の赤字は苦にならない。
67才 高知県 既婚 男性

結果的には奥さんグッジョブですね!さすがわかってらっしゃる★>▽< 手間をかけて育てた野菜っていいですよね、私もよくおすそ分けをもらいますが、市販のものとはまた違うなって思います!
調査団編集部: カワンヌ副団長

息子が海外の大学へ赴任することになり、連絡の手段として止む無くパソコンを勉強することになった。1995年、Windows95の発売で初心者でもパソコンが扱われる時代が到来。もっと早くあれば良かった…と、懸念しましたが、恩師の「60歳からでも脳は開発される、頑張れ」この言葉に励まされて、必須資格を取得、仲間とパソコンの会を主宰、地元のパソコン教室の講師や、シニア情報生活アドバイザーの講師を務めている。今ではパソコン無しの生活は考えられない。置かれている環境に感謝しつつ、生涯現役でありたいと日々願っている。
79才 滋賀県 既婚 女性

まだ定年前ですが、週末にはじめたボランティア活動が新たな楽しみとして、生活にはりを与えてくれています。なによりも多くの学ぶべき先輩方(60〜80代)に出会えました。私も十年後、二十年後はこんなかんじで生きていけばいいのかな、というよいモデルでもあり、おつきあいしていたとても楽しい友人でもある人たちにめぐりあえたのは、人生後半に得た大きな財産です。
56才 東京都 既婚 女性

私は60歳で定年以降、職に付かず地域活動に専念しています。特に子ども(小学生)の見守り活動が主の毎日です。無邪気な子どもたちと接することにより、交流も深まり楽しい毎日です。子ども達は地域の宝と言いますが、言うだけでなく、宝を本当に大事に育て、見守っていくことが生きがいとなっています。健全育成に努めることが地域の発展させるものと思っています。
69才 大阪府 未婚 男性

楽しみは山歩き。今67才、定年退職して継続雇用で7年が過ぎました。正社員時代の責任感から解放され、好きな山歩きに多くの時間を費やしています。自分でも山歩きにめりこむなんて思ってもいませんでした。汗をかいた体に気持ちの良い風が通り過ぎる。山登りの途中では「きつい、もう山には行かない」。そして山から下りると次はどこに行こうかと思う。蝶が岳、白山、伊吹山、能郷白山、槍ヶ岳、雪の立山、御在所岳、涸沢、乗鞍岳、先週は御嶽山。決して自慢ではありません。素敵な風に会うため明日も山に行きます。
66才 愛知県 既婚 男性

「写真」ではないかと思います。高いカメラじゃなくても、イイんです。写真を撮り、SNSやブログに掲載したり、テレビ番組へ投稿したりして、楽しみが広がると思います。現時点で何か趣味のある方は、その内容を写真に撮ってみてはどうでしょうか。ネットを通じて、退職後に離れた同僚などにも連絡が取れて、楽しみが広がると思います。
56才 北海道 未婚 男性

コメ作りたい!冗談でなく本気で稲作に憧れてるんです。もともと多趣味の私は定年後やることには事欠かない。でもコメ作りだけはその範疇を超える。定年の年齢を過ぎても、健康でしかも体力がある限り続けたい。秋の豊作夢見て、毎日カラダを張って稲作に励む。そこに日本人に生まれた自分のロマンを感じてしまうのです。実際稲作やっているシニアの方は“コメ作りナメんな!”と思ったでしょう。でも私のコメ作りたい気持ちは本気(マジ)!数年後の具現化に向け、既に情報収集開始してるんですよ!
52才 東京都 既婚 男性

定年後は人と触れ合う場が少なくなります。趣味や好きなことを手掛かりに、できるだけ人の中に出て人と触れ合うことは有益です。定年後の人の集まりの中では、異なる世界で生きてきた人々から、未知の話題を知る楽しさがあります。定年後15年になりますが、音楽と書くことの関りでできたリタイア後の人間関係は、在職中とはまた違い、多様で楽しく、自分の人生第二章の気分で、元気の源にもなっています。
79才 東京都 既婚 女性

今の仕事と趣味を、体力と気力があるかぎり継続できれば幸せ。新しいことを始めるのではなく、逆に余計なことをそぎ落とし、一番やりたいことだけに集中できれば幸せ。ああ〜いくつになっても変わらないな〜と感じることが幸せ。
55才 大阪府 未婚 女性

今は仕事が忙しい合間を縫ってランニングだけやり年に1・2回フルマラソンの大会に参加していますが、仕事に余裕ができたらトライアスロンに転向する予定です。水泳は学生時代ずっとやってましたし、バイクも得意なので、十分練習する時間ができる定年後が今から楽しみです。
51才 東京都 既婚 男性

それまで手を抜いていた家事をもう少しきちんとする、とはいえ、掃除などは体力がないので、そんなにできないだろうけど、きちんとした食事を丁寧に作る、器に凝ったり、盛り付けを丁寧にしたり、毎夕食をゆっくり自宅で楽しめるようになりたい。そして食事の後にはゆっくりとして、日々の雑用に追われるない生活を送ってみたいものです。
52才 千葉県 既婚 女性

ピアノ教室の個人レッスンを61才から始めた。腕前ゼロからのスタートだったため毎日毎日わずかであるが進歩するのが認識できて目標のある生活が楽しい。J.S.Bachの曲に絞って発表会に臨んでおり、穏やかな気持ちを感ずることが練習中でも現れて退屈しない。頭。目、腰、手足、呼吸のすべてが連動するので年寄りにモッテコイ!!
69才 群馬県 既婚 男性

毎日の食事が楽しみの一つとできるように、夫婦で簡単で美味しい料理レシピを競い合っうことも楽しい。子供や孫(まだいないけど)たちと調理や片づけをしながら、作ることの楽しさ、食べることの楽しさ、家族や仲間の大切さをゆっくりと伝えられたら良いなと思う。
52才 岡山県 既婚 男性

プラモデル。働いている時に少しずつ買っておいたプラモデルの組立て。じっくりと時間をかけて造る時間ができた。DVDやBDも見たい時間に見たい映画を何度も見る。プロ野球は球場のそばに職場がありながらなかなかいけなかったが球場に足を運ぶ時間ができた。こういったことは時間はともかくお金がかかるので限界はあるが、カミさんと散歩これはお金を心配しないでゆっくりした時間がすごせる。
61才 宮城県 既婚 男性

定年前からじぶんの趣味を持っていれば一番よいことと思う。趣味がなくて家に閉じこもりがちな人もいると思う。そういう人は特に極力外に出てみんなと接することである。自分は新しくグランド・ゴルフを始めたので、仲間と結構楽しんでいます。
77才 埼玉県 既婚 男性

65才まで完全な会社人間、色々苦労は多かったけど仕事が面白くて毎日出勤しました。ところが50才頃から若かりし頃のオフ時の楽しみだった登山やサイクリングを思い出し、装備を買い換えてまた始めました。この頃はこの運動が楽しみで二度目の人生を楽しんでいます。いや、二度目の人生の方が楽しいと感じて居ます。
73才 兵庫県 既婚 男性

65歳で妻の勧めで、パソコンをボケ防止の為、独学で覚える、時間があるのでゆっくり勉強すればと言われ始めた。現在82歳です。テレビを見る暇もないほど嵌っています。1日合計すれば9〜12時間ほど行い、時間が足りません
82才 愛知県 既婚 男性

現定年世代とは感覚が違うのだろうけど、外へ観光に出掛けるや店へショッピングなどと同じでTVゲーム(一応スマホゲ含む)は日常必須。現在飽き気味なんですが恐らくその年齢になっても遊んでいるとは思います。がっつりも稀には良いかと
39才 栃木県 未婚 男性

定年後、自宅にいる時間が増えました。すると家内が鬱陶しいというのです。私がいることで自分の自由が束縛されると思ったようです。私は自分の専門(研究職)と関係のある非常勤の仕事を先輩から紹介してもらいました。これは週1日だけでしたから、大きな効果は期待できませんでした。カミさんは多趣味で絵画、合唱、畑仕事(借りている畑は自宅から1キロのところ)などで駆け回っていました。私は畑仕事の片棒を担ぐことでウチにいる時間をできるだけ短くする努力をしました。これは家内を喜ばせたようで、畑のことを私に任せる割合が多くなり、ついに私は完全に家内の下請けになりました。家内は空いた時間で新しい趣味(スペイン語学習)を開拓しました。これで家庭内の波風はほぼ収まりました。私の畑仕事は今でも続いています。
86才 神奈川県 既婚 男性

定年になったらどの様に毎日を過ごせばいいのか不安を感じていたのですが、たまたま近くにシニアマンションの応募があり入居しました。趣味も少なく人付き合いも消極的で不安でしたが、マンション内にカラオケ、卓球、写真等サークルが出来て参加し、皆さんと楽しく過ごしています。心配することがなかったです。
76才 兵庫県 既婚 男性

身の回りをシンプルにしないと家がモノに占領されてしまうので、モノを捨てて整理することと、遺すものを明らかにすること。あと、ある程度かたまった死生観をもつこと。そのために少し宗教に力を借りることも出てくるでしょう。ほかは今の延長上で夫婦の穏やかな時間をすごすこと、でしょうか。
38才 大阪府 既婚 女性

私は、公営賃貸アパートで55年間暮らし続けている。あえて自宅より賃貸を選んだのには理由がある。毎月の家賃、修繕などの経費などもろもろを考えると、災害など特別なことがなければ30年後、40年後には賃貸の方が安くなると計算したのだ。その予想はまあまあうまくいき、永く継続したことで家賃は、かなり抑えられているし修理費も税金も込み込みである。その他のメリットは、駅から数分、買い物は同じ屋根の下、医療施設も各種そろっている。緑もあり、トラブルも少ない。もちろん人には好みがあり、ある友人は猫を飼うために駅から数十分で部屋代も高いところで満足している、別の友人たは、シービューや山の風景にあこがれて引っ越していった。人の一生は、その生活に満足できるところを見つけられるかどうかにかかっているようだ。
73才 東京都 既婚 男性

勉強かなぁと考えています。かつて学校で学んだもののおさらい+学ばなかった分野も。サイエンスや歴史等では昔と知見が変わったものも多くありますし(例えば、昔は冥王星も太陽系の惑星の一つだったり)、新たに知る・理解できるものがたくさんあって面白いだろうな!と。まぁ新たな知識と言いましてもその大半は、忘れちゃっただけなのかもしれませんが…。分野は広く深く尽きること無し=ずーっと続けられるでしょうし、進学や受験を考えなくて良いから好きなペースで進められるし。学校に通うのでなければお金もそうかからず、そしてこの趣味なら世間様に隠さずに済む(笑)。「趣味・楽しみとしての勉強」が、大きなウエイトを占めるだろうと考えています。
46才 神奈川県 未婚 男性

自分は、勤めを全う(それなりの役職上)できる様何も言わず、両親の介護を一生懸命対応してくれていた妻に、退職後ゆっくりと海外・国内旅行に連れていき、楽しんでいただきたく、現在対応中。国内は殆ど旅行したので、再度行きたい所や新しく旅行したい所を模索中。
74才 東京都 既婚 男性

65歳以降、野菜作り、プール通い、社会福祉ボランティアを生活の3本柱に据えて生活することを基本とした。野菜造りとプールはほぼうまく出来たが、ボランティアは色々と難しい問題も出てて、次第に活動分野が絞られ狭くなった。対人関係など横のつながりも重視せざるを得ず、個人の自由にはできない面が少なくないことが原因か。プール通いは78歳まで、野菜造りは80歳まで、諸ボランティアは83歳ころに引退した。振り返ると、野菜造りが最も楽しかった。
85才 千葉県 既婚 男性

庭いじり。花や野菜、果物といろいろなものを植え、咲かす楽しみ、まことの無農薬野菜を食べ収穫する楽しみもある。花も20種類以上ともなれば植えっぱなしというわけにはいかない。虫や、病気への対処もありとても他に仕事を持ってできそうもないです。今は一年中花を絶やさない素敵な庭と大粒のイチゴの採れる苗を育てることを目指しています。
66才 北海道 既婚 男性

50歳を過ぎてバイクの免許を取得しました。若い頃から乗りたかったバイクですが、危険な乗り物だということで、自分でも乗ることを諦めていました。子供たちも成人し、各々就職もした事を切欠として長年の夢だったバイクでのツーリングを楽しめる環境が整ったしだいです。このまま定年後まで安全運転を続けて、バイクでの日本旅行を夢として定年後を楽しみにしたいと思います。
53才 長野県 既婚 男性

定年になってからまず手を付けたは実家の整理でした。父や祖父の日記や手紙を読んだり、遺品を整理したり約2年掛かりました。自分の物も本やレコード、CDなどをできるものは電子化して、売ったり棄てたりしました。くたびれましたが随分スッキリしました。しかし、時間ができたため、また本やCDが溜まり始めています。これを整理するのは子供たちになるのでしょうか?
68才 大阪府 既婚 男性

1.新たなものではなく、退職の10年くらい前から始めた宇宙関係、特にモデルロケットが自分で打ち上げるものだけではなく、ロケット教室で人に教えることも含めて大きなウェイトを占めている。2.退職してから放送大学に入学した。クラブや修学旅行(研修旅行)もあり、また同じ年代も多いので、学生生活を楽しんでいる。また、「勉強する」というのは実は大変時間のかかることで、その科目を完全に理解しようとするととても時間が足りず、1のモデルロケットを作る時間がなくなるほど忙しくなって大変困っている。「することがない」などという人は是非放送大学に入学すべきだ。学費も安く試験もない。
64才 兵庫県 未婚 男性

60歳になり親の介護に時間を使うために会社を退社しました。その後数年間は痴呆の親の介護に追われかなり大変な数年間でしたが今は無事に両親を見送り夫婦二人で第二の人生を送り始めました。現役時代の仕事を請け負いして時を送っています。毎月温泉へ出かけてとても満足した時代を送り始めました。後は健康に留意して過ごして行きたい。
67才 千葉県 既婚 男性

「一日1イベント」を時間に束縛されずにすること、を生活のベンチマークにしている。地域活動であったり、演劇、ウォーキング、吹矢、映画、講演会、手話、講習会、飲み会、旅行、山登り、ボランティア、同窓会業務・・・等々1日に一つだけ活動をするという生活。かえって、現役で仕事をしていたときよりも、土日がない分時間割が忙しくなっている。
66才 千葉県 既婚 男性

定年後、田舎で暮らしているが、自治会や町のボランティア的な仕事や付き合いが想像よりはるかに多く戸惑っている。現在は町の教育委員会のもと、町の行事などを対象とした新聞作りをしており、編集部長として楽しくさせてもらっている。
66才 長野県 既婚 男性

鳩時計の修理を自分で出来る様にしたいと思っています。数年ごとに、お店に持っていきメンテナンスして貰っていましたが、修理に日数と費用がかかるので、止めて今は飾ってあるだけなので、定年後の楽しみにしています。
60才 愛知県 既婚 男性

現役時代、転勤先で加入していたロータリークラブが「退職後の再入会を認める」と言ってくれたのがきっかけで、思い切って移住しました。おかげで遊び仲間や飲み仲間にも恵まれ、負荷にならない程度のクラブのお仕事もあったり、他クラブとの交流で新しい出会いもあって、退屈しない日々を送っています。
68才 宮崎県 既婚 男性

定年後から運動する機会に恵まれ、スポーツクラブに毎日通っている、ヨガ、ピラティス、リズムダンス、アクア体操、水泳と15年継続しています、新しくできた気の合う友人たち楽しく、個人的にも肥満体から抜けられ心身ともに若返ることができています。
76才 大阪府 既婚 男性

定年でもなく、主婦でもありませんが、35歳の頃に仕事をすることを完全に辞めました。ひどいいじめにあってずるずる引きずってしまい、しばらくの間は何もやる気が無かったのですが、気持ちも落ち着いて少しずつ何かをしようとやり始めたのは、お菓子を作ること。甘い物が大好きで、お金もあまり掛けずに大体の材料が揃えばそれなりの物は出来る。ホットケーキの粉でいろいろなお菓子・パンが作れることを当時は本当に知らず、すごい粉だと感動。現在は作るお菓子の幅は、その頃より広がったと思っています。
45才 神奈川県 未婚 女性

余り気負わないで仕事を探して、何気なく始め、3日目に辞めたいと思ったのが気が付いてみれば7年目に突入した。これをやりたい、天職です・・・などと言っていた同僚は2年足らずで辞めた。深く考えなくても適性な仕事に巡り合えることもあるみたいです。ちなみに今は特別支援学校での仕事をしている。
69才 東京都 未婚 女性

定年を機に全く未知の地域に移住した。定年まで過ごした環境の延長線上で人生を終えるのにいささか不満があり、残された人生は充実して送りたい、そして現役時代にやり残していた妻への孝行をするためであった。今、76歳を迎えてどうやら妻ともども自作自演の主人公をのびのびと楽しんで演じていると思う。
76才 山形県 既婚 男性

短期間でいいから小笠原の父島に住んでみたいです。今年のGWに旅行で行きましたが、海がきれいで自然がいっぱいで、とてもきれいでした。「コンビニがない」など不便なところもありますが、願いが叶ったら少しの間住んでみたいですね。
51才 愛知県 未婚 女性

定年後、定職にも就かず以前から継続中の趣味の世界に没頭。年金生活者、少々年金定食者になったのが早すぎたのかと、後悔もしている。思う存分趣味の世界に入りびたり「存分に働いたご褒美」と思えば至福の時間を過ごしている。その他の趣味で登山、旅行もしているので年間金欠病。今のところ身体等、異常がないが金欠病にかかっている(妻、弁)らしい。趣味を具体的に話すと身元ばれするので勘弁を。
68才 岐阜県 既婚 男性

自分の持っている知識を生かしたボランティアが出来ている事。社会貢献(ボランティア)の意味を日本人が良く理解してないのが残念に思う。見返りを求める人が多いのには驚きを感じる。これが日本文化なのでしょうか。
70才 栃木県 既婚 男性

私は半分趣味、半分お仕事で絵画を制作しています。そして書道。ずっとずっと死ぬまで続けていきたいと思っています。見てくれたり、飾ってくれる人が幸せになれるように、心を込めて絵を描いていますよ。ふふふ。
42才 東京都 未婚 女性

北欧諸国では、自由な老後生活を楽しむために定年をが来るのを楽しみにしていると聞く。まあ、それだけの社会保障が整っているわけだが。自由業や自営業ならともかく、サラリーマンだった身としては、働けるならいつまでも働きたい、とは私は思わない。病気のため、定年前にアンハッピーリタイアしたけれど、療養生活のかたわら、趣味の登山やサイクリング、旅行や写真撮影を楽しんでいる。
61才 東京都 既婚 男性

体が動く間に、できるだけ海外旅行に行きたい。今は年に1、2回がせいぜいだけど、さまざまな風景、食文化に触れたい。欧米に行くにはエコノミークラスでは辛いので、がんばって株で儲けよう。株取引など資産運用はボケ防止にもなるので続けたい。
57才 東京都 既婚 女性

漫然と時間を浪費する生活は、認知症まっしぐらだと思う、緊張感維持のため現役時代出来なかったことを始めることは、自分の為だけでなく、親族や社会の負担軽減の為にも是非とも必要な事だと思う。自分は「手強い本」に挑戦している。書道にも興味ある
67才 東京都 未婚 男性

この問題は自分自身が見つけるしかありません。すでに趣味がある人は自然にそちらの方へ向いた生活になるでしょう。然し一般的には定年後の生活はそんなに素晴らしいものではありません。毎日今日は何をしたらよいのか迷うのが真実です。そんな中で生きがいを見つけると言うのは自分自身が目的意識を持たなければ見つかるものではありません。毎日生きている中で自然に生きがいが見つかるものです。
77才 東京都 既婚 男性

家にいる時間が増えたことで、家に関心を向けることが多くなりました。これまで使っていなかった、電子レンジのオーブン機能・お菓子作りのグッズ・買ってそのままの洋服・壁の電気スイッチ等々。次に何が出てくるか楽しみでもあります。
61才 大阪府 未婚 女性

定年有休消化中ですが、本当に強制されない一日がどれだけストレスフリーかと言う自由が楽しいですね趣味に使える時間も増えたり、ネットで趣味や色々な興味のある事を調べたり今まで出来なかったことを一杯やっています
65才 京都府 未婚 男性