87.3%が現在の公的年金(厚生年金など)に対して不満ありと回答

87.3%が現在の公的年金(厚生年金など)に対して不満ありと回答

87.3%が現在の公的年金(厚生年金など)に対して不満ありと回答

現在の公的年金(厚生年金・国民年金など)の満足度についての調査です。最も多いのは「不満や不安が大いにある」で54.2%、次いで「不満や不安が少しある」で33.1%、「不満や不安はほとんどない」で6.7%の順でした。
また、「不満や不安が大いにある」と「不満や不安が少しある」を合わせた【不満あり】の割合は87.3%、「不満や不安はほとんどない」と「不満や不安はまったくない」を合わせた【不満なし】の割合は7.8%と、圧倒的に【不満あり】が多い結果になりました。

■50代以下では90.4%が【不満あり】。うち63.3%は「大いに不満あり」

年代別でみてみると、【不満あり】の割合は60代以上が83.5%だったのに対し、50代以下では90.4%と、60代以上に比べて、50代以下の不満がより大きいことがわかります。
なお、「不満や不安が大いにある」でみてみるとさらに差は大きくなり、60代以上の43.4%に比べ、50代以下は63.3%に達していました。



ちみなに男女別にみてみると、「不満や不安が大いにある」と回答した割合は、男性52.9%に対して女性61.3%と、女性のほうが多く不満を持っているようでした。
年金問題は、本当に不安ですよね…。もうあと10年経ったらどうなってしまうんでしょう(´・ω・`)

「調査団員の声」では、現在の公的年金(国民年金など)に感じている不満や不安の内容を、具体的に教えていただきました〜。

アンケート実施日時:2017年07月21日〜2017年07月27日/有効回答数:2,727

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https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

一番不安なのが年金がきちんと支給されるかどうかという事です。今の年金制度がそのまま続くとは限らないと思いますので。もう一つは毎年送られてくる年金定期便で将来の受取金額が書いてますが、私の場合その金額だけでは暮らしていける感じではありません。もちろん貯金はある程度してますが、それでも不安を感じてます。
49才 宮城県 未婚 女性

年金が支給されるのか、不安ですよね(´・ω・`)私も貯金はしていますし、これからもするつもりですが、それでも貯金を切り崩し続ける生活は怖いなって思います。
調査団編集部: マリカナ団長

年金だけじゃ食べていけない現実は判っているつもり。だけど高齢者が多くなる以上、それも仕方がないとも判っている。納得できずとも、収めた金額以上を、長く生きれば貰うわけだし、子供達のことを考えたら、不満ばかりを言ってられないとも思う。だからこそ、働ける間は働かなければと思う。文句ばかり言っても仕方がない。貰える分にどうプラスしていくか、生活を見直すことも必要だと思う。
53才 茨城県 既婚 女性

前向きな発言ありがとうございます!元気になります>▽< もらえる分にどうプラスしていくか、大事ですね!
調査団編集部: カワンヌ副団長

主人は大手の金融関係に長年勤めました。ハードな仕事をこなし、家族と離れて暮らし、とても大変だったと思います。年金の積み立てもきちんとしてきました。しかし、いざ定年になってもらえる額では、はたして老後を豊かに過ごせるかというと、そうではないような気がします。また、まじめにコツコツやってきた人がいるのに、なにも払わず過ごしてきた人が同等な権利を主張するのは、とても不公平です。正直者がバカを見るような世の中は、ぜったいダメだと思います。
53才 福島県 既婚 女性

正直者がバカを見る、それは私もよくないと思いますし、そういう人をちゃんと守る世の中であってほしいと心から思います> <
調査団編集部: マリカナ団長

主に国民年金なのか?財源が無くなってきたからと言って、現在ある資金を使って株を運用している。こんなことをして、赤字になってしまったら誰が責任を取るのか?と言いたい。そもそも誰が株で運用しようと言い出したのか? そして、年金を受給する年齢になったとしても、もらえる金額の中からも税金が引かれる。それが後期高齢者医療保険料?ともう1つあった気がする。後期高齢者になっている人間が、なぜ支給される年金から引かれなければならないのか? 今、若い人達が年金を払いたくないという気持ちもわかるし、逆に支払ってやっともらえる時になっても満額はもらえない事実もある。それでいて、共済年金だけはホクホクしているし、貰える金額も多いのだとか。何だか納得がいかないことばかり。
45才 神奈川県 未婚 女性

今、母の介護をしています。当然、母の銀行口座などの管理もしていますが、振り込まれる年金額が驚愕するほど少ないです。これで食べていけ、と言う方が無理というものです。ただ、母はほとんど働いたことがないので、厚生年金は払ったことがないと思います。また、非常に不利な形で父と離婚したため、年金その他の権利のほとんどが父方に移ったようです。息子である私と、かみさんは、30年以上にわたって年金を払い続けていますので、母と同じ状況になるとは思いませんが、あの振込金額を見て、全く年金を信用できなくなりました。今、せっせと貯金しているところです。
54才 千葉県 既婚 男性

少子化で年金そのものが破綻してもらえなくなる。そもそも、年金という制度ができたのは戦後、軍人恩給が一般の国民にも支給されるようになったもの。その頃の日本人の平均寿命は52歳位で年金支給開始年齢は55歳だったらしいから、もらえる人は少なかっただろう。とどのつまり、年金はあてにならないと思って体が動かなくなるまで、もしくは、死ぬまで米つきバッタのごとく働いて生きるしかないのかもしれない。一部のお金持ち以外は皆お先真っ暗だね。
52才 広島県 未婚 女性

これまでに掛けた記録が抜けていたのが判明したが、役所の間違いなのに個人的に証明しなければならない、と言われたのは納得できない。個人で証明する、とは何をどの様に書類を揃えればいいのか、未だに分からず、支給額は減額されたままである。過去の間違いが明らかになった役所は、その後も個人が揃えるべき書類を詳しく教えてくれない。役所の間違いを役所が対処しないのは、市民に対する傲慢だ。今は個人で対処するほどの体力も気力もなく、減額された年金のまま諦めるしかないのだろうか。
69才 神奈川県 既婚 女性

私はもうすぐ60才を迎えます。これまで散々納めてきたのに、もらう前から支給開始時期は遠のき、支給額は減額。個人年金、拠出型、投資で防衛などと言っても、今からでは対策は打てない。有利と言われた共済年金出さえ、現時点で生活できるのか不安な額。民間事業なら「巨大な詐欺事件」として社会問題になるはず。社会保障費にと度々上がってきた消費税も、本当に充てられているのか?グリーンピアをはじめとする旧社保庁の無駄遣いは、結局あのまま誰も責任を取らず?全く酷いものだ。
58才 東京都 未婚 男性

年金だけで生活できない人(生活保護の最低生活費より少ない年金)がいる事に、問題点がある。今まで集めた年金で色んな運用を勝手にして失敗したことを棚上げにして、高齢者の増加のために年金財政が逼迫しているように宣伝するのはおかしい。社会保障が充実していれば、高齢者の生活費は安く抑えられるのに、社会保障制度を切り捨て、何でも『受益者負担』の名のもとに有料化し、老化現象も自己責任とされたのでは、安定した老後の生活などだれにも想像できない。若い人にとっても、健康で安定した老後のために働き方を考えたり、貯金の仕方を検討するようになっている。政府の机上の計算通りにはいかないことを理解して、国民の声に向き合ってほしい。
61才 兵庫県 既婚 女性

絶対に元金割れするだろうし、私達が高齢者になる頃には75歳ぐらいにならないと支給されない可能性が高いと考えていますが、最初から公的年金を宛てにせず「自分がやりたい仕事を、一生涯続けていけること」を優先して考えたいと思っています。(高齢者施設で働いている分、「定年して仕事がない」ということは決して良いことではないと思うことが多くなりました。仕事や役立ち感というのは、年をとる上でとても重要なキーワードで、「生涯現役」という発想がこれからの時代は大切になるような気がしています。)
47才 神奈川県 未婚 女性

払わない人は将来もらえないと謳いながらその人たちの抜け道(生活保護等)はあるのに払っている人は年金の話題がニュースなどに出るたびに、額が減るだのマイナス面の話題しか報道されない。正直、貧困な高齢者には助け船を出すのは良いが、老後を快適に過ごす為の金額(貯蓄や資産)が一定金額より稼いでる又は持っている高齢者は支給対象外位にしないと、賄えないと思う。支給外の人には、別の考慮(働いている高齢者には各税金が何%減税等)を与えれば良いと思う。
47才 福岡県 既婚 男性

ここ最近の年金に関する報道は、否定的なものがほとんどで、実際どうなるのか知る由もない身としては、大いに不安に感じる。この感覚は私に限ったものではないと思うし、そう感じる人々の中に、年金保険料を納めるのをやめてしまう人がいても何ら不思議はないと感じる。すると、やっぱり年金に対する不安が膨らみ、一周回ってもう一周。不安スパイラルです。私は雇われの身なので、保険料は自動的に徴収されています。せめて、生活が成り立つ程度の年金はもらいたいものです。
41才 北海道 既婚 男性

2年前に88歳だった父が亡くなり、母と遺族年金の手続きに年金事務所に行った。小さな会社を経営していた父の遺族年金は月額20万円以上が支払われることになり、母の年金と合わせて母は月々30万円近くの年金を受給できることになり、60年以上連れ添った夫を失った母は「こんなに貰えるなら安心して長生きできる」と、とても喜び、生きる活力となった。しかし自分が年金受給者となる頃にはこんなに手厚い金額が支給されるかは大変不安なところである。
56才 兵庫県 既婚 女性

夫婦二人で、1か月に25万ほどいるが、年金だけでは不足する。貯金がどんどん減っていく。利率が低く、貯金にほとんど利息が付かない。貯金が底をつけば、耐乏生活を余儀なくされる。今はまだ、物価が上がらないで良いが、物価が上がれば、年金も連動して、即、上げてほしい。
70才 愛知県 既婚 男性

高齢者対策が無策のため、将来「生活保護老人」が増大する恐れがある。“国民年金は預貯金を補完するもの”と言っているが、果たしてどれだけの高齢者が潤沢な預貯金があるか、政府は分かっていないようである。このままいくと、犯罪をわざと犯して、寝る場所と食事が保証される刑務所に行く老人が増えそう。
57才 神奈川県 未婚 男性

35年間自由業なので国民年金に加入しています。国民年金は満額でも月に6万数千円。これじゃ生活していけません。一方生活保護を受けている人は12万円ぐらい支給されています。これ、おかしくないですか? それと専業主婦の方の反感を買うかもしれないけど、国は専業主婦を守り過ぎ!自立して生きてきた人を守るべきです。
61才 東京都 未婚 女性

支給開始年齢や金額などを、じわじわ改悪していくのは、やはりどうかと。社会福祉や教育に回すお金がないといいつつ、相変わらず大盤振る舞いやる気満々、汚職や不祥事はあとをたたず、政治屋多すぎでお金を食いつぶすのは止まらない。パフォーマンスの前にやる事がいっぱいあるだろうにと思うと、彼らが何を言っても納得する気にならないのです。
48才 東京都 未婚 男性

はたらき始めたときは55歳で年金がもらえるとはずだったが、そろそろ自分もという時に60歳に延長され、さて今度こそと思ったら…。目先にニンジンをぶら下げられた馬みたいにもう少しもう少しと先延ばし。受け取り金額も年々下がっていく。これでは若い人たちが年金を払う気になれないのも良くわかる。
61才 宮城県 既婚 男性

年金を受給できる年齢に達したときは勤めておりましたので受給制限があり減額支給でした、退職してからは年金額は増えないのに健康保険、介護保険料金は増額の一方、また消費者物価は政府の言い分は増加してない、しかしこれには生鮮食料については除外されているが物価高になっているしかし生活には絶対必需品なので避けようがない(節約しようがない)
79才 福岡県 既婚 男性

現在、夫も私も厚生年金をいただいています。65歳になると基礎年金がいただけるのだけど二人合わせても現在の家計費よりかなり少なくなるので本当に不安です。この国はこれから年金年齢を伸ばそうとしていますよね。国は国民が100歳くらいまで元気に働けると思っているんじゃないのかしら。
60才 山梨県 既婚 女性

支給額の減額と税金の値上がりは働けない(年金受給者)高齢者は実質大幅なダウンです、支給額アップを唱えながら介護保険制度の導入保険料のアップ。ましてや、生活保護者の支援(税金の投入)場合によっては支給年金より生活保護を受けた方が支給率アップなんて言うことにもなりかねませんよね。単なる、国民保険だけではかなり難しいのでは。
68才 岐阜県 既婚 男性

段階的に上昇してきた国民年金保険料はまもなく固定される予定だが、これからは支払い開始年齢の引き上げが検討されるだろう。また自ら申請しないと受給できない仕組みもズルすぎ。過去の未払い保険料の納付についても制限ありすぎ。公的年金はまさに国家的詐欺。100年安心とかぬかしてた間抜けな国会議員だれ?
55才 群馬県 既婚 男性

年金かかる税金が多すぎる。月給のほかに、月平均235,000円の年金をもらっています。月給からは厚生年金保険料、健康保険料、県民税等を差し引かれていますが、年金からも介護保険料19,700円/月。市県民税15,000円/月。が特別徴収金として引かれています。まったくの重税です。
66才 愛知県 既婚 男性

相互扶助の精神で行われている年金制度だが、後から加入した人が先に加入した人に対して年金の原資を提供しているわけだから、よく考えてみれば、国家主導で公然と行われている「ねずみ講」といってもいいような仕組みだと思う。ねずみ講がことごとく破たんしていることを考えれば、年金制度に期待を持つのは考えが甘いかもしれない。
55才 神奈川県 既婚 男性

わたしは50代、主人は60代なので、退職金や貯金も含めれば、慎ましい暮らしは続けられそうです。が、子供たちや孫たちの世代は、驚くほど負担が多く、本当に申し訳なく思います。子孫のためにも、公的年金の制度を賦課方式から積み立て方式にして欲しいです。 
56才 埼玉県 既婚 女性

今の制度では、ずっと働いて自分で年金を納めてきた独身女性が損をする気がする。独身でも、家族を扶養して、家庭を切り盛りしている人はたくさんいる。妻が専業主婦の場合、夫が厚生年金を一人分しか納めていないのに妻の分まで年金が支払われるのは不公平だと思う。
59才 埼玉県 未婚 女性

国が制度設計する基本としている人口動態などのデータがいいかげんなこと。うまくいかなくなると年金を切り下げるが、ヨーロッパなら大規模なデモが起きるだろう。百年安心などといった政党が、破綻しても平気な顔で政権与党にいるような政治を許しているようでは、この国に未来はない。
61才 東京都 既婚 男性

公的年金の運用が、現在のゼロ金利(というよりマイナス金利)の中で運用することができるのか?我々(まだ年金を納めています)が年金受給者となったときに、すべての年金受給者を支えることができるのか?土地や資産をたくさんお持ちの方には年金を差し上げるのではなく、税金をたくさん納めていただきたいと感じています。
57才 鹿児島県 既婚 男性

とにかく、財務管理が全くできていないと思います。年金にあたる財源と支給額の試算が甘すぎます。他の要素も多々ありますが、このままいったら年金支給だけで日本経済が破たんしてしまうのではないか?将来の年金負担を若者へ押しつけて先送りしている気がして仕方がありません。
49才 千葉県 既婚 男性

出発点の年金支給額とその後の予定を念頭に置き老後生活を計画したため年金支給額が減額され様々な税金の負担増。ずるい人間が得をする制度になっている「介護保険料」の発足時から比べると考えられないほどの負担増。公共料金をはじめとする生活費の増大。等現実は長生きすることが苦痛になりそうで不安がいっぱいだ。
79才 愛知県 既婚 男性

国民年金受給者です。年金だけで生活できる世の中ではありません。幸い他の年金と少しの貯えで老後を永らえております。国に老後を依存する時代は昔話です。中年ごろから、自分の人生を生活設計しておきましょう。晩年を少しでも楽しく生きるためにも〜!
88才 兵庫県 既婚 男性

国民年金で暮らしている人よりも、生活保護を受けている人の方が、贅沢な暮らしをしているのが、納得いかない。生活保護を受けている人は、医療費の自己負担が無料なのをいいことに、健康管理が不行き届きの人が多く、医療サービスを受けて当然という、横柄な態度をとっている人も見受けられる。
52才 大阪府 既婚 女性

運用失敗が出るまでは、払ったのに申告しないと貰えなかった(転職が多かった場合、勤務期間がわからないと貰えない)、現在は支払額が増え、受給額は減り、65歳までもらえない。未払い者が増えるのは当たり前だと思う。また、厚生年金支払額は、前年度収入で決めてほしい。
55才 東京都 既婚 男性

現役時代の収入の50%を保証すると言っていたのだが、現役とはオイルショックやバブル以前の平均収入であり、物価の変動は考慮されていない。ほとんど言葉によるだましにあったようにかんじている。しかも若い時は老後は医療費が無料になるので保険は必要ないと言っていたのに見事に反故にされている。
74才 茨城県 既婚 男性

若い頃と現在の社会・経済状況の格差が大きすぎて、公的年金制度がそれに並走できないこと。しかし、これは現役世代の負担の問題があり、止むを得ないと割り切ってもいる。80歳を過ぎたら姥捨て山に住むのがいいのかも。自分は間もなく86歳。自立生活中で、夫婦とも介護保険を使わないのがせめてもの自慢か。
85才 千葉県 既婚 男性

受給基本年齢が70歳までに延長される法案が12月中に上程されるという新聞記事を最近読んだばかり。それ以上でもいいとの声も上がっているらしいが65歳受給の設計をしているので今更冗談ではないと思うし過去の国による年金不明問題も未解決のままであることも大いに不満である。
57才 福岡県 既婚 女性

税金もそうですが、年金にしてもけっこうな額を払っています。年金を払っていても、もらえるようになって生活できないというのはどうなんでしょう。上の人を下のものが支えるという仕組み自体崩壊しているのだから、もっと以前に見直すべきだったのを先延ばしにしていたため現在の状態ですよね。払っていても、損をしている感がすごくして仕方ありません。
61才 広島県 既婚 女性

年齢間の年金格差が酷すぎる。私が妻と幼い子供二人と生活していた時に、ラジオで年金生活のご夫婦が話しておりました。お二人の年金の合計が30万円以上と聞き愕然としました。当時の私の給料は30万円以下。それで家族4人で生活しておりました。定年を迎えた夫婦が30万円以上の年金を受け取り、現役として働いた者がそれ以下で生活していたことに納得がいきませんでした。
54才 福岡県 既婚 男性

自分の父が国民年金と少しの厚生年金を貰っていたのだけど、その金額は生活保護の金額より低く、年金を辞退して生活保護を貰えばいいのに…と思うくらいだったので、自分がもらうようになっても年金だけで生活できるとは思わない。少しの蓄えなんてあっという間になくなってしまうだろうから、その後の生活が心配になる。
58才 福岡県 既婚 女性

年々支給額が下がっていっております。政府のえらい方々の運用失敗を受給者にあやまることもなく、言い訳ばかりならべてそのツケを押しつけられるのは割があわないような気がしてなりません。少子高齢化は何年も前からわかっていたことだと思うのですがどうして対策を考えられなかったのでしょうか
75才 広島県 既婚 男性

現在『非正規雇用』になって仕事量や収入が激減してしまい生活していくだけで一杯一杯!国民年金も減免処置を受けていて将来は満額で貰えないので何とか身体の健康を維持しつつ働ける間は働いて生きて行くしかない!(逆説的に言うなら、健康で働けなくなった時には…考えると非常に恐ろしい?)
58才 大阪府 未婚 男性

年金積立金を株式運用していることが不安です。株価が上昇する局面では、GPIFが株式運用の比率を高めることによってさらに株価を上昇させるので、株式運用は成功したかに見えるものの、逆に何らかの理由によって株価が下落し続けるなかでGPIFが損失を回避するために株式を売却すれば、さらに株価を下落させる恐れがあり、景気が冷え込む可能性があるからです。
47才 千葉県 未婚 男性

厚生年金も国民年金も途切れないように真面目に納めてきたのに、自分が支給される年齢がどんどん先へ遠のき、支給金額もどんどん削られ、もしかしたらもらえないかもしれないとまで言われ、これは国家的詐欺ではないか。しかも年金運用の失敗の責任はうやむやのままだ。
55才 福島県 既婚 女性

すでに「年金」を受け取ってはいるが、それで足りるわけがない。わずかな貯金を取り崩してきて「あとン年でオシマイ」と計算してみてはただ嘆息するばかり。そういう庶民の気持ちの分かるはずのないボンボンに政治を任せておくわけにはいかないですね。はい。
70才 愛知県 未婚 男性

給料の1割以上取られるなんて信じられない。それが本当にもらえるときがくるのか当てにならない。 以前は結婚資金を貯めていたが、どうやら一生独身っぽいので老後資金に変更になってきた。 国は当てにはならない。
40才 北海道 未婚 女性

定年後、同じ会社で再雇用してもらって働いたが、給料が激減。年金はその安い給料をもとに計算されたため、非常に支給額が低く、こんなはずではなかった、もっと勉強しておいて、ちゃんとした金額がもらえるようにしておくべきだったと反省している、
66才 山形県 既婚 男性

国が、国民がこつこつ払ってきた年金を、別の目的に使っていて、”財源”がない、と、うそぶいていること自体、信用できませんよ。そもそも消費税だって、社会保障の充実のために設けたんじゃないですか? 根本的に制度への信頼が持てないのですよ。
51才 千葉県 未婚 女性

年金をもらうようになってから、支給額がどんどん減少し、税金等は容赦なく天引きされ、生活費を切り詰めてやってます。国民が公的年金を何年も積み立ててきたのに、年金を他に流用してしまい、誰一人責任を取らない国会議員、役所に腹が立ちます。
74才 愛知県 既婚 男性

公的年金の収入(雑所得)があっても、所得税・健康保険料・介護保険料などの税金が多すぎ、また生活に必要な保険料等を支払うと、安心できる生活はできない。公的年金から税金をとるな!!取るのであれば、税率を下げるべきである。
65才 兵庫県 既婚 男性

私はずっと専業主婦だったので 60歳から厚生年金がもらえて収入がアップした。月々1万円だけれどちょっと嬉しい。一人では生活できないが。オットは年金をもらいつつ一旦定年退職したもとの職場で低賃金で働いているので かなり不満をもっている。
60才 千葉県 既婚 女性