平成のスポーツニュースランキング 1位 なでしこジャパンW杯優勝

平成のスポーツニュースランキング 1位 なでしこジャパンW杯優勝

平成のスポーツニュースランキング 1位 なでしこジャパンW杯優勝

平成の時代で印象に残った「スポーツ」の出来事について、日本人選手・チームを対象に調査しました。総合ランキングで1位は「なでしこジャパンがW杯優勝」で49.6%、2位は「シドニー五輪でマラソン・高橋尚子が女子マラソン日本初の金メダル」で49.1%、3位は「長野五輪でスキージャンプ団体男子・金メダル(岡部・斉藤・原田・船木)」で47.3%、4位は「大谷翔平がメジャー移籍でも二刀流、新人王も獲得」で47.2%、5位は「バルセロナ五輪で競泳・岩崎恭子が史上最年少の14歳で金」で45.6%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「なでしこジャパンがアメリカとの死闘を制しW杯優勝、世界一に(平成23年)」 49.6%
2位 「シドニー五輪:マラソン・高橋尚子が女子マラソン日本勢初の金メダル、Qちゃんブームに(平成12年)」 49.1%
3位 「長野五輪:スキージャンプ団体男子・大逆転の金メダル(岡部・斉藤・原田・船木)、原田は前回五輪の雪辱を果たす(平成10年)」 47.3%
4位 「大谷翔平がメジャー移籍でも二刀流で大活躍、新人王も獲得(平成30年)」 47.2%
5位 「バルセロナ五輪:競泳・岩崎恭子が史上最年少の14歳で金メダル(平成4年)」 45.6%
6位 「平昌五輪:フィギュアスケート・羽生結弦が66年ぶりに五輪連覇達成(平成30年)」 44.2%
7位 「テニス:大坂なおみ、日本人初の全米女子オープン優勝の快挙、フィーバーを起こす(平成30年)」 43.8%
8位 「トリノ五輪:フィギュアスケート・荒川静香が金メダル獲得、代名詞の「イナバウアー」も流行語大賞に(平成18年)」 40.5%
9位 「イチローがマリナーズで262安打、シーズン最多安打のメジャー記録を更新(平成16年)」 37.9%
10位 「平昌五輪:カーリング女子・史上初の銅メダル獲得(吉田姉妹・藤澤・鈴木・本橋)、「そだねー」は流行語大賞に(平成30年)」 35.2%

■男性の1位はなでしこジャパンがW杯優勝、女性の1位は羽生結弦が五輪連覇

男女別にみてみると、男性の1位は「なでしこジャパンがW杯優勝」、女性の1位は「平昌のフィギュアスケートで羽生結弦が66年ぶりに五輪連覇」と異なる結果でした。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「なでしこジャパンがアメリカとの死闘を制しW杯優勝、世界一に(平成23年)」 50.4%
2位 「シドニー五輪:マラソン・高橋尚子が女子マラソン日本勢初の金メダル、Qちゃんブームに(平成12年)」 49.9%
3位 「長野五輪:スキージャンプ団体男子・大逆転の金メダル(岡部・斉藤・原田・船木)、原田は前回五輪の雪辱を果たす(平成10年)」 47.8%
4位 「大谷翔平がメジャー移籍でも二刀流で大活躍、新人王も獲得(平成30年)」 47.2%
5位 「バルセロナ五輪:競泳・岩崎恭子が史上最年少の14歳で金メダル(平成4年)」 46.2%
6位 「テニス:大坂なおみ、日本人初の全米女子オープン優勝の快挙、フィーバーを起こす(平成30年)」 43.4%
7位 「平昌五輪:フィギュアスケート・羽生結弦が66年ぶりに五輪連覇達成(平成30年)」 42.3%

【女性】
1位 「平昌五輪:フィギュアスケート・羽生結弦が66年ぶりに五輪連覇達成(平成30年)」 53.7%
2位 「大谷翔平がメジャー移籍でも二刀流で大活躍、新人王も獲得(平成30年)」 47.9%
3位 「トリノ五輪:フィギュアスケート・荒川静香が金メダル獲得、代名詞の「イナバウアー」も流行語大賞に(平成18年)」 47.4%
4位 「なでしこジャパンがアメリカとの死闘を制しW杯優勝、世界一に(平成23年)」 46.6%
5位 「テニス:大坂なおみ、日本人初の全米女子オープン優勝の快挙、フィーバーを起こす(平成30年)」 46.6%
6位 「長野五輪:スキージャンプ団体男子・大逆転の金メダル(岡部・斉藤・原田・船木)、原田は前回五輪の雪辱を果たす(平成10年)」 44.9%
7位 「シドニー五輪:マラソン・高橋尚子が女子マラソン日本勢初の金メダル、Qちゃんブームに(平成12年)」 44.6%



ちなみに年代別にみてみると、50代以下の1位は「長野五輪でスキージャンプ団体男子・金メダル」、60代以上の1位は「大谷翔平がメジャー移籍でも二刀流、新人王も獲得」と異なる結果でした〜。

「調査団員の声」では、 平成の時代のスポーツで印象に残っていることを教えていただきました〜。

アンケート実施日時:2019年01月04日〜2019年01月17日/有効回答数:2,159

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

やはりイチローさんです。見れる試合は土日は見ましたし、スポーツニュースでも見てました。日本で7年連続首位打者。ありえない。MLBでも3000本安打。年間262本など、行ったときは「針金のように細いバッターが日本から来て内野安打ばかり」と酷評されもしたが、結果はすごいですよ。体が小さくても出来ることを証明しました。現在、活躍しているアストロズのアルトゥーベやレッドソックスのベッツも小柄ですが、彼らに希望を与えたと思いますね。
60才 千葉県 未婚 男性

大リーグで活躍するだけでもスゴイのに、そこで次々と新記録を作っていくイチロー選手、本当にスゴイです>▽< 
調査団編集部: カワンヌ副団長

個人的にはいろいろあるが、日本人がメダルを取るのが一番遠いと思っていた陸上のリレーでメダルを取ったときは感動して涙が出た。最近は卓球やバドミントン、カーリングなど、今までマイナーであったスポーツで若い選手が活躍することで、そのスポーツに興味を持つことが多くなって良かったと思う。
61才 東京都 未婚 女性

陸上の短距離走、卓球、バドミントン。日本人がここまでできると想像できなかった競技での活躍が増えてますよね〜。これからも楽しみです〜(´▽`*)
調査団編集部: マリカナ団長

「1996年・日本シリーズ:オリックス対巨人」で、オリックスが巨人を下しての日本一は、「平成の日本シリーズ戦」の中で、1番感動をしました。「95年のヤクルトの日本シリーズ」での「神戸での日本一」を果たせなかった夢が、翌年で達成して、「阪神大震災の復興」への勇気を与えてくれました。自分は「日本一の瞬間」をテレビで見ましたが、「仰木監督(故人)の胴上げシーン」が、今でも鮮明に焼き付いています。
46才 岐阜県 未婚 男性

つらかったとこを一瞬でも忘れさせてくれたり、気持ちを前向きにさせてくれるのは、スポーツが持っているチカラなのかもしれませんね>▽<
調査団編集部: カワンヌ副団長

平成10(1998)年2月17日、長野冬季五輪スキージャンプ団体戦決勝。一回目終了時日本は4位。優勝するにはチーム全員K点越え以上が絶対という窮地。更に審判団が荒天を理由に競技中止を示唆。絶望的な空気が競技場全体を包む。しかしこの危機が日本人の心を一つにした。「跳べ!!」という熱い想い。その大きなうねりに審判団は競技続行を決断。そして…金メダルに至る栄光の軌跡は、様々な媒体で紹介されていますね。この時私は仕事中。営業車のラジオで実況聞いてました。金メダル決定の瞬間、ステアリングから手を放してバンザーイ!!で危うく電信柱とゴッツンするところでした(*^^*) あれから20年。白馬の地にそびえる、荘厳なジャンプ台の前に立つと思う。奇跡はここで確実に生まれた。あの時日本人全員が涙した、今も忘れられない奇跡の瞬間。時代が変わっても、それは永遠に語り継がれる、って…そして来年、2020年、日本で新しい元号のもと五輪が行われる。どんな奇跡と感動が待っているのだろう…そう思うと、私の期待で胸が熱くなるのです。。。
53才 東京都 既婚 男性

フィギュアー スケート、体操などをよくテレビ観戦しますが、どの種目も年々難易度が上がるのに、選手たちの技がそれらを見事にクリアーしていく現状に感嘆の声を挙げています。前の東京オリンピックの時28歳でしたが、母校からの関りでヴォランティアーの手伝いをしました。受け持ち区域は体操競技場の周辺でした。その縁で、女子体操選手たちの競技をま近かで観戦しました。以来半世紀が過ぎましたが、当時、日本選手たちの体形も、演技も近年とは全く違うものでした。近年の輝かしい活躍、見事な結果にはただ感動、選手たちの努力、能力に惜しみない拍手喝さいを送ります。その一方で、日本の若い世代の体形、シルエットがすっかり変わったことをしみじみと思う近年です。
81才 東京都 既婚 女性

何と言ってもJリーグの開幕です。それまで日本のスポーツといえば野球でしたが、一気にサッカー人気が上昇しました。Jリーグ黎明期はジーコ、リネカー、ジョルジーニョ、レオナルド、ビスマルク、リトバルスキー、ジーニョ、サンパイオ、スキラッチそしてドゥンガなど、今では考えられないほどのサッカー大国代表のエース級選手が活躍していましたが、それらの選手に刺激を受けた日本人選手が育ってきたと思います。
50才 千葉県 既婚 男性

ドーハの悲劇。あの試合自体はまさに悲劇であったと思います。だけどあの試合があったからこそ、日本のサッカーはここまで成長を遂げたのだと信じています。敗戦から立ち上がり、その後ワールドカップに出場し続けることこそサムライにふさわしい姿だと思います。
51才 埼玉県 既婚 男性

フィギュアスケート羽生結弦が仙台で凱旋パレードその通りを埋め尽くしたギッシリとした観衆数(10万人強!)…でも終了後に沿道から回収したゴミは驚くほど少なかったという記事ですかね。
57才 山形県 未婚 男性

ラグビー大好きな私の私見ですが、ラグビー日本代表が平成それも終わりが近づくにつれて大変強くなったことでしょうか?今年はワールドカップもありますが、昭和のころのテストマッチではペナルティキックで点を稼いで、頑張って防御で粘り勝ちが多かったのが、負けてもしっかりトライを取ってファンを歓喜させてくれます。何とかチケットをゲットして、Wカップのゲームを生で見たいですね。ねらい目は日本代表が出ないゲームですね。できればオールブラックスのゲームが見たいなどと理不尽な希望もあるのですが…
58才 鹿児島県 既婚 男性

平成の時代、種目により偏りはあっても、世界レベルに達する選手の登場が増えたように感じます。国境を越えた情報の共有化が進んだり、トレーニング方法に伝統や経験ばかりに頼らない科学的アプローチが増えたり、選手自身の体格・体力の向上も寄与しているのだろうと思っています。
72才 神奈川県 既婚 女性

野球もサッカーも、パワーや対格差という大きなハンデを抱えながらも、日本人には向いている種目だと思っていたが、なでしこジャパンの活躍や、かつては夢だったWCへの連続出場で、それが妄想ではないことが立証された。あとは日本人の大きな弱点を補って余りあるようなパスの精度、緻密な連携、必勝戦略の確立などにより、日本が野球のみならずサッカーでもトップクラスの位置に立てるだろう。平成がホップステップの時代であるとすれば、次の安康(国家安康 安らかに治まる)の時代はステップの時代になろう。
68才 鹿児島県 未婚 男性

2006年第1回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の決勝戦です。その日は家族で出かけて、大阪の地下街にある難波駅を通りかかりました。そこはすごい人だかりで、一体何が起きたのかとよく見たら、店外に備え付けられたテレビのWBC決勝戦に人々が釘付けになってました。もう少しで日本が優勝という場面で私達も加わり、その場にいた人々と優勝の喜びを分かち合うことが出来ました。まさか、優勝を街頭テレビで見るとは思ってもいなかったので感動的でした。
62才 大阪府 未婚 女性

個人的に、スポーツは嫌いで、唯一プロ野球だけがずっと好きなんですが…。やっと日本のスポーツ界もあるべき姿になろうとしてるのかなぁ、なんて思います。パワハラやセクハラの被害者が声をあげられるようになってきたし、経済力のあるチームが強いわけでもないし(あ、プロ野球、特にセリーグの話です)。もちろん、問題解決の糸口が出てきただけの事で、根本的な改善策は、これからなんですけれどもね。
52才 千葉県 未婚 女性

数々の記録は輝かしいものの、暴力事件がいくつも表に出て、非常に不快であった。おそらくは今まで隠されてきただろう事案だと思う。力を持った上の者が、目下の者を力によって支配し、暴力でいたぶる。なんていやらしい光景なんだろうか。プロの世界であれ、教育現場の部活動であれ、それらは絶対に許されない事だ。スポーツは楽しむものだ。恐怖で支配するものではない。
54才 栃木県 既婚 女性

「ラグビーW杯:日本が南アフリカから大金星(平成27年)」50年前、高校時代ラグビー部に所属していましたが、その後、サッカーブームが巻き上がり私もラグビーよりサッカーに興味が移り、ラグビーとは疎遠になっていました。その時は、本当に何気なくテレビをつけました。そしたら、あのトライです?今は有料配信にも加入しラグビー三昧です。近々の大学選手権決勝、今秋のワールドカップ、たいへん楽しみです。
67才 東京都 既婚 男性

もともと私はスポーツ全般に興味がないのだが、IT土方をやっていて夜遅くヘロヘロで帰ってきて偶々テレビをつけたらサッカーの予選をやっていて興味はないが見ていたらそれが「ドーハの悲劇」でTV越しだが目撃し、アテネオリンピックの時もマラソンにまったく興味はないがみていたら変なおじさんが選手を妨害する場面をリアルタイムでtv越しでみたりなど、興味はないのに偶々みていると衝撃的な場面をよく目撃していたと思う
47才 千葉県 未婚 男性

アテネオリンピック体操の栄光への架け橋・富田選手。ピタリと着地を決めた富田選手も立派、着地にピタリと合わせた実況も凄い。他にもドラマチックな要素がありました。2位で臨んだ最終種目は日本得意の鉄棒。他の選手も好演技でつなぎエース富田にすべてを託し託されての最終演技があの有名なシーンになりました。金メダルがかかってこその「栄光への架け橋」。動画もたくさんUPされてますが何度見ても感動します。
70才 大阪府 未婚 女性

横浜ベイスターズが38年ぶりの日本一になった事が印象に残っています。子供の頃は東京に住んでいたのですが、そのころから大洋ホエールズが好きでした。社会人になってから横浜に引っ越したのですが、ズーっとベイスターズを応援していて、リーグ優勝時は小雨の横浜スタジアムで甲子園の映像を観戦していました。私が生まれた年以来の優勝だったという事もあり、とても嬉しかったです。
58才 北海道 未婚 男性

平成の時代には色々なことがあったんですね。昭和の時代の出来事かと思っていたら平成だったのか、と意外な事もあって懐かしく感じました。日本のプロ野球選手、サッカー選手が海外のチームで活躍する姿は平成になってからのようですので、私にとっては一番の印象的なことです。今は来年の東京オリンピックの成功を祈るばかりです。
72才 埼玉県 既婚 男性

1.低迷を脱して広島カープのV3.25年振りも驚いたがV3もビックリ。低迷時代は勝つと嬉しかったが、近年は全勝できる訳ではないのに負けると悔しい。2.ラグビーW杯:日本が優勝候補の南アフリカから大金星。オールブラックスに100点差の実力差、世界レベルでは1トライが取れれば大善戦だったのに、まさかの勝利驚いた。
70才 東京都 既婚 男性

競馬と言うと余り....と言う印象が有るかも知れませんが、キタサンブラックの活躍は非常に印象に残っています。北島三郎が顔がが良いと購入、誰もがあまり期待していなかった?菊花賞を勝ちその後勝っても余り人気に成りませんでしたが最後はJRAの歴代賞金王にまで成りました。メイン騎手の武豊さんとともに非常に印象に残っています。
70才 東京都 既婚 男性

たまたま観ていたスキー競技で日本選手が銀メダルになったこと。あまり話題に上っていなかった選手だったため、その後話題になった。また、フェンシングで銀を獲った選手が話題になった時にはフェンシングが流行ったが、それまで話題に上らない選手や競技だったのに、誰かが活躍すると一躍有名になるのは悪くはないのだけど、冷めるのも早い。
40才 北海道 未婚 女性

全体的に選手がオシャレになったし、インタビューも自然体でうまく受け答えするようになった。昭和の頃は男女とも短髪で、化粧っ気など皆無が当たり前。受け答えもカッチカチ。練習以外のことには一切気を反らせませんという雰囲気だった。今の方が自然体で取り組んでいて、ずっと良いと思う。
60才 東京都 未婚 男性

振り返ると平成時代は脂ののった時代を過ごすことが出来て自分の収入を遊びでも使えることでゴルフにのめりこんだ時代でもある。当時はジャンボ尾崎やら中島常、青木などが活躍していた。相撲も若貴兄弟の全盛期でもあったのでかなり熱の入った応援していた頃でもあった。良き時代平成です。
69才 千葉県 既婚 男性

より幅広い種目での日本選手の活躍が目立つようになってきたこと。野球、サッカーは言うに及ばずこれまでなかなかに世界の壁が厚かった陸上や最近特に強さの目立つバドミントン、卓球など東京五輪に向けさらなる活躍が期待できる。また日本初の凱旋門賞馬が誕生すれば画期的。
56才 群馬県 既婚 男性