平成の夏季五輪ニュースランキング 1位 高橋尚子が女子マラソンで金メダル

平成の夏季五輪ニュースランキング 1位 高橋尚子が女子マラソンで金メダル

平成の夏季五輪ニュースランキング 1位 高橋尚子が女子マラソンで金メダル

平成の時代で印象に残った「夏季五輪」の出来事について、日本人選手・チームを対象に調査しました。総合ランキングで1位は「シドニーで高橋尚子が女子マラソン金メダル」で49.1%、2位は「バルセロナの競泳で岩崎恭子が史上最年少の14歳で金」で45.6%、3位は「リオの400mリレーで銀(山県・飯塚・桐生・ケンブリッジ)」で30.2%、4位は「アテネの競泳で北島康介が2種目金」で28.6%、5位は「北京のソフトボール、上野由岐子の熱投で金」で28.2%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「シドニー五輪:マラソン・高橋尚子が女子マラソン日本勢初の金メダル、Qちゃんブームに(平成12年)」 49.1%
2位 「バルセロナ五輪:競泳・岩崎恭子が史上最年少の14歳で金メダル(平成4年)」 45.6%
3位 「リオ五輪:陸上・400mリレーで歴史的快挙の銀メダル獲得(山県・飯塚・桐生・ケンブリッジ)(平成28年)」 30.2%
4位 「アテネ五輪:競泳・北島康介が2種目金メダルの快挙(平成16年)」 28.6%
5位 「北京五輪:ソフトボール・上野由岐子の熱投でアメリカを破り金メダル(平成20年)」 28.2%
6位 「リオ五輪:体操・内村航平が個人総合で金メダル獲得、2連覇達成(平成28年)」 27.7%
7位 「ロンドン五輪:体操・内村航平が個人総合で金メダル(平成24年)」 26.1%
8位 「北京五輪:競泳・北島康介が2大会連続2種目の金メダルを獲得(平成20年)」 23.9%
9位 「北京五輪:陸上・400mリレーで日本男子勢がトラック競技史上初の銅メダル獲得(塚原・末続・高平・朝原)(平成20年)」 23.7%
10位 「シドニー五輪:柔道・田村亮子が3度目の五輪で悲願の金メダル獲得(平成12年)」 21.5%

■男女ともに1位はマラソンの高橋尚子が金メダル、2位は競泳の岩崎恭子が金メダル

男女別にみてみても、1位は「マラソンの高橋尚子が金メダル」、2位は「競泳の岩崎恭子が金メダル」と同じ結果でした。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「シドニー五輪:マラソン・高橋尚子が女子マラソン日本勢初の金メダル、Qちゃんブームに(平成12年)」 49.9%
2位 「バルセロナ五輪:競泳・岩崎恭子が史上最年少の14歳で金メダル(平成4年)」 46.2%
3位 「北京五輪:ソフトボール・上野由岐子の熱投でアメリカを破り金メダル(平成20年)」 30.0%
4位 「リオ五輪:陸上・400mリレーで歴史的快挙の銀メダル獲得(山県・飯塚・桐生・ケンブリッジ)(平成28年)」 29.7%
5位 「アテネ五輪:競泳・北島康介が2種目金メダルの快挙(平成16年)」 27.3%
6位 「リオ五輪:体操・内村航平が個人総合で金メダル獲得、2連覇達成(平成28年)」 26.5%
7位 「ロンドン五輪:体操・内村航平が個人総合で金メダル(平成24年)」 24.4%
8位 「北京五輪:陸上・400mリレーで日本男子勢がトラック競技史上初の銅メダル獲得(塚原・末続・高平・朝原)(平成20年)」 23.9%
9位 「北京五輪:競泳・北島康介が2大会連続2種目の金メダルを獲得(平成20年)」 23.6%
10位 「シドニー五輪:柔道・田村亮子が3度目の五輪で悲願の金メダル獲得(平成12年)」 21.2%

【女性】
1位 「シドニー五輪:マラソン・高橋尚子が女子マラソン日本勢初の金メダル、Qちゃんブームに(平成12年)」 44.6%
2位 「バルセロナ五輪:競泳・岩崎恭子が史上最年少の14歳で金メダル(平成4年)」 43.5%
3位 「リオ五輪:体操・内村航平が個人総合で金メダル獲得、2連覇達成(平成28年)」 34.7%
4位 「アテネ五輪:競泳・北島康介が2種目金メダルの快挙(平成16年)」 34.4%
5位 「ロンドン五輪:体操・内村航平が個人総合で金メダル(平成24年)」 34.2%
6位 「リオ五輪:陸上・400mリレーで歴史的快挙の銀メダル獲得(山県・飯塚・桐生・ケンブリッジ)(平成28年)」 32.8%
7位 「北京五輪:競泳・北島康介が2大会連続2種目の金メダルを獲得(平成20年)」 26.2%
8位 「アトランタ五輪:マラソン・有森裕子が銅メダルで「初めて自分で自分をほめたいと思います」の名言(平成8年)」 24.8%
9位 「アテネ五輪:体操男子団体が金メダル、中継アナウンサーの「栄光への架け橋」は名言に(平成16年)」 23.4%
10位 「シドニー五輪:柔道・田村亮子が3度目の五輪で悲願の金メダル獲得(平成12年)」 23.1%



ちなみに年代別で1位をみてみると、ほとんどの世代でマラソンの高橋尚子さんでしたが、40代のみ競泳の岩崎恭子さんでした★ また、30%を超えたものの数は、30代以下と50代が2つ、40代が3つに対し、60代以上は5つと60代以上は他の世代より関心が高くなっていました!

アンケート実施日時:2019年01月04日〜2019年01月17日/有効回答数:2,159

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