平成の格闘技・相撲ニュースランキング 1位 貴乃花優勝で「感動した!」

平成の格闘技・相撲ニュースランキング 1位 貴乃花優勝で「感動した!」

平成の格闘技・相撲ニュースランキング 1位 貴乃花優勝で「感動した!」

平成の時代で印象に残った「格闘技・相撲」の出来事について、日本人選手を対象に調査しました。「特になし」の34.3%を除くと、総合ランキングで1位は「貴乃花優勝で小泉総理が『感動した!』」で30.9%、2位は「横綱・千代の富士引退」で30.8%、3位は「貴花田vs横綱・千代の富士が対決、貴花田が勝利」で30.1%、4位は「横綱・貴乃花vs大関・若乃花が初の優勝決定戦、優勝は若乃花」で20.6%、5位は「横綱・白鵬が歴代2位の63連勝、稀勢の里が連勝止める」で10.8%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「大相撲:貴乃花vs武蔵丸の優勝決定戦で貴乃花が怪我を押して優勝、小泉総理の「感動した!」が名言に(平成13年)」 30.9%
2位 「大相撲:大横綱・千代の富士引退、引退会見では「体力の限界」の名言(平成3年)」 30.8%
3位 「大相撲:貴花田vs横綱・千代の富士が対決、貴花田が勝利(平成3年)」 30.1%
4位 「大相撲:横綱・貴乃花vs大関・若乃花が初の優勝決定戦兄弟対決、優勝は若乃花(平成7年)」 20.6%
5位 「大相撲:横綱・白鵬が歴代2位の63連勝、稀勢の里が連勝止める(平成22年)」 10.8%
6位 「ボクシング:薬師寺保栄vs辰吉丈一郎が日本人同士の王座統一戦、判定で薬師寺がチャンピオンに(平成6年)」 7.0%
7位 「プロレス:アントニオ猪木が引退(平成10年)」 5.9%
8位 「大相撲:幕内史上最多5人での優勝決定戦(曙・武蔵丸・若乃花・貴ノ浪・魁皇)、優勝は武蔵丸(平成8年)」 5.6%
9位 「PRIDE:桜庭和志が当時不敗を誇っていたグレイシー一族に次々と勝利(平成12年)」 5.1%
10位 「ボクシング:亀田興毅が日本人選手では初の3階級制覇を達成(平成22年)」 4.8%

■男性の1位は貴乃花優勝で小泉総理が「感動した!」、女性の1位は千代の富士引退

男女別にみてみると、男性の1位は「貴乃花優勝で小泉総理が『感動した!』」、女性の1位は「千代の富士引退」と異なる結果になりました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「大相撲:貴乃花vs武蔵丸の優勝決定戦で貴乃花が怪我を押して優勝、小泉総理の「感動した!」が名言に(平成13年)」 32.9%
2位 「大相撲:大横綱・千代の富士引退、引退会見では「体力の限界」の名言(平成3年)」 30.4%
3位 「大相撲:貴花田vs横綱・千代の富士が対決、貴花田が勝利(平成3年)」 30.1%
4位 「大相撲:横綱・貴乃花vs大関・若乃花が初の優勝決定戦兄弟対決、優勝は若乃花(平成7年)」 21.0%
5位 「大相撲:横綱・白鵬が歴代2位の63連勝、稀勢の里が連勝止める(平成22年)」 11.6%
6位 「ボクシング:薬師寺保栄vs辰吉丈一郎が日本人同士の王座統一戦、判定で薬師寺がチャンピオンに(平成6年)」 8.1%
7位 「プロレス:アントニオ猪木が引退(平成10年)」 6.3%

【女性】
1位 「大相撲:大横綱・千代の富士引退、引退会見では「体力の限界」の名言(平成3年)」 32.8%
2位 「大相撲:貴花田vs横綱・千代の富士が対決、貴花田が勝利(平成3年)」 30.0%
3位 「大相撲:貴乃花vs武蔵丸の優勝決定戦で貴乃花が怪我を押して優勝、小泉総理の「感動した!」が名言に(平成13年)」 21.5%
4位 「大相撲:横綱・貴乃花vs大関・若乃花が初の優勝決定戦兄弟対決、優勝は若乃花(平成7年)」 18.7%
5位 「大相撲:横綱・白鵬が歴代2位の63連勝、稀勢の里が連勝止める(平成22年)」 6.9%
6位 「プロレス:アントニオ猪木が引退(平成10年)」 3.6%
7位 「大相撲:幕内史上最多5人での優勝決定戦(曙・武蔵丸・若乃花・貴ノ浪・魁皇)、優勝は武蔵丸(平成8年)」 3.6%


ちなみに年代別にみてみると、50代以下の1位は「横綱・千代の富士引退」、60代以上は「貴乃花優勝で小泉総理が『感動した!』」と異なる結果になりました〜。

アンケート実施日時:2019年01月04日〜2019年01月17日/有効回答数:2,159

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