平成に国内で起きた災害で印象的なもの 1位 東日本大震災 87.8%

平成に国内で起きた災害で印象的なもの 1位 東日本大震災 87.8%

平成に国内で起きた災害で印象的なもの 1位 東日本大震災 87.8%

平成の時代に国内で起きた「災害」について、印象に残っているものについて調査しました。総合で1位は「東日本大震災(平成23年)」で87.8%、2位は「阪神・淡路大震災(平成7年)」で80.2%、3位は「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」で64.7%、4位は「熊本地震(平成28年)」で55.9%、5位は「御嶽山噴火(平成26年)」で50.4%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「東日本大震災、津波による多くの犠牲者や福島第一原発事故が全世界に衝撃(平成23年)」 87.8%
2位 「阪神・淡路大震災、建物倒壊などで6400人以上が犠牲となる(平成7年)」 80.2%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火、迫る火砕流の映像が流れるも報道関係者ら43人が犠牲に(平成5年)」 64.7%
4位 「熊本地震、前震・本震と震度7が2回観測され死者267人など甚大な被害(平成28年)」 55.9%
5位 「御嶽山噴火、噴石などで登山客ら58人が死亡する戦後最大の火山災害に(平成26年)」 50.4%
6位 「北海道胆振東部地震、北海道で初めての震度7を観測しライフラインにも大きな影響(平成30年)」 40.9%
7位 「北海道南西沖地震、奥尻島を中心に火災と津波が発生し202人が死亡(平成5年)」 34.8%
8位 「新潟県中越沖地震発生、平成16年の新潟県中越地震からわずか3年で大災害にみまわれる(平成19年)」 33.1%
9位 「三宅島噴火、大量の火山ガスが放出され全島避難の事態に(平成12年)」 32.0%
10位 「平成26年8月豪雨、台風11・12号も重なり広島市の土砂災害など広範囲に被害(平成26年)」 25.1%

■1位はほとんどの地域で東日本大震災 、関西と中国・四国は阪神・淡路大震災

地域別にみてみると、ほとんどの地域で1位は東日本大震災でした。関西と中国・四国では阪神・淡路大震災が1位になっていました。

地域別の詳細は以下のとおりです。
【北海道】
1位 「東日本大震災(平成23年)」 86.8%
2位 「北海道胆振東部地震(平成30年)」 83.5%
3位 「北海道南西沖地震(平成5年)」 80.2%

【東北】
1位 「東日本大震災(平成23年)」 91.6%
2位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 67.2%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 57.1%

【関東】
1位 「東日本大震災(平成23年)」 89.9%
2位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 78.6%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 66.0%

【北陸・甲信越】
1位 「東日本大震災(平成23年)」 84.4%
2位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 79.5%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 67.2%

【東海】
1位 「東日本大震災(平成23年)」 83.8%
2位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 77.1%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 61.4%

【関西】
1位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 92.4%
2位 「東日本大震災(平成23年)」 84.3%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 65.4%

【中国・四国】
1位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 84.4%
2位 「東日本大震災(平成23年)」 82.6%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 60.6%

【九州】
1位 「東日本大震災(平成23年)」 88.8%
2位 「熊本地震(平成28年)」 87.6%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 80.9%



ちなみに年代別にみても、男女別でみても上位4位までは総合順位と同じでした。

アンケート実施日時:2019年02月01日〜2019年02月14日/有効回答数:2,258

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