平成に国内で起きた事故で印象的なもの 1位 JR福知山線脱線事故 70.5%

平成に国内で起きた事故で印象的なもの 1位 JR福知山線脱線事故 70.5%

平成に国内で起きた事故で印象的なもの 1位 JR福知山線脱線事故 70.5%

平成の時代に国内で起きた「事故」について、印象に残っているものについて調査しました。総合で1位は「JR福知山線脱線事故(平成17年)」で70.5%、2位は「笹子トンネル天井板落下事故(平成24年)」で55.8%、3位は「軽井沢スキーバス転落事故 (平成28年)」で46.1%、4位は「明石花火大会歩道橋事故(平成13年)」で43.1%、5位は「耐震強度偽装事件(平成17年)」で38.9%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「JR福知山線脱線事故、死者107名で交通機関の事故としては歴史的大惨事(平成17年)」 70.5%
2位 「笹子トンネル天井板落下事故、高速道路の事故としては最大の惨事(平成24年)」 55.8%
3位 「軽井沢スキーバス転落事故、スキー客の若者ら15人が犠牲に (平成28年)」 46.1%
4位 「明石花火大会歩道橋事故、11人が群集雪崩で死亡し警備体制も問題に(平成13年)」 43.1%
5位 「耐震強度偽装事件、姉歯・元建築士による多数の偽装物件が大問題に(平成17年)」 38.9%
6位 「関越自動車道高速バス居眠り運転事故、防音壁に正面から激突し7人が犠牲に(平成24年)」 34.4%
7位 「茨城・東海村JCO臨界事故、被爆による死者も(平成11年)」 31.5%
8位 「滋賀・信楽高原鐵道列車衝突事故(平成3年)」 27.6%
9位 「東京・歌舞伎町ビル火災、44名が避難できず死亡する大惨事(平成13年)」 26.0%
10位 「地下鉄日比谷線脱線衝突事故、朝のラッシュ時に高校生ら5人死亡(平成12年)」 21.3%

■すべての地域で1位はJR福知山線脱線事故

地域別にみてみても、すべての地域で1位はJR福知山線脱線事故になっていました。

地域別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【北海道】
1位 「JR福知山線脱線事故」 64.8%
2位 「明石花火大会歩道橋事故」 47.3%
3位 「笹子トンネル天井板落下事故」 41.8%

【東北】
1位 「JR福知山線脱線事故」 68.9%
2位 「笹子トンネル天井板落下事故」 52.9%
3位 「軽井沢スキーバス転落事故」 45.4%

【関東】
1位 「JR福知山線脱線事故」 70.3%
2位 「笹子トンネル天井板落下事故」 63.5%
3位 「軽井沢スキーバス転落事故」 49.1%

【北陸・甲信越】
1位 「JR福知山線脱線事故」 68.0%
2位 「軽井沢スキーバス転落事故」 60.7%
3位 「笹子トンネル天井板落下事故」 54.1%

【東海】
1位 「JR福知山線脱線事故」 62.4%
2位 「名古屋空港・中華航空140便墜落事故」 48.6%
3位 「笹子トンネル天井板落下事故」 48.1%

【関西】
1位 「JR福知山線脱線事故」 80.2%
2位 「明石花火大会歩道橋事故」 62.2%
3位 「滋賀・信楽高原鐵道列車衝突事故(平成3年)」 55.2%

【中国・四国】
1位 「JR福知山線脱線事故」 70.6%
2位 「笹子トンネル天井板落下事故」 46.8%
3位 「明石花火大会歩道橋事故」 44.0%

【九州】
1位 「JR福知山線脱線事故」 73.0%
2位 「明石花火大会歩道橋事故」 49.4%
3位 「笹子トンネル天井板落下事故」 39.3%



ちなみに男女別にみても、年代別にみても1位はJR福知山線脱線事故でした。

アンケート実施日時:2019年02月01日〜2019年02月14日/有効回答数:2,258

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