平成に海外で起きた事件で印象的なもの 1位 9・11米国同時多発テロ 69.7%

平成に海外で起きた事件で印象的なもの 1位 9・11米国同時多発テロ 69.7%

平成に海外で起きた事件で印象的なもの 1位 9・11米国同時多発テロ 69.7%

平成の時代に海外で起きた「事件」のうち、印象に残っているものについて調査しました。
総合で1位は「米国:9・11米国同時多発テロ」で69.7%、2位は「米国:ニューヨークの世界貿易センタービル爆破事件(平成5年)」で53.9%、3位は「マレーシア:北朝鮮・金正男殺害事件(平成29年)」で53.5%、4位は「ペルー:日本大使公邸占拠事件(平成8年)」で43.4%、5位は「シリア:『イスラム国』による日本人人質殺害事件(平成27年)」で28.4%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「米国:9・11米国同時多発テロ、全世界に衝撃(平成13年)」 69.7%
2位 「米国:ニューヨークの世界貿易センタービル爆破事件(平成5年)」 53.9%
3位 「マレーシア:北朝鮮・金正男殺害事件(平成29年)」 53.5%
4位 「ペルー:日本大使公邸占拠事件、最後の人質救出まで4カ月(平成8年)」 43.4%
5位 「シリア:「イスラム国」による日本人人質殺害事件(平成27年)」 28.4%
6位 「フランス:パリ同時多発テロ、劇場や飲食店などで多数が犠牲に(平成27年)」 25.8%
7位 「北朝鮮:金正日・金正恩体制のナンバー2といわれた張成沢(チャン・ソンテク)粛清事件(平成25年)」 20.1%
8位 「リビア:カダフィ殺害、リビア国内の騒乱終結(平成23年)」 18.9%
9位 「韓国:北朝鮮軍による延坪島(ヨンピョン島)砲撃事件(平成22年)」 17.5%
10位 「エジプト:ルクソール事件、日本人観光客10人を含む62人がテロの犠牲に(平成9年)」 15.3%

■1位はすべての世代で9・11米国同時多発テロ

年代別に1位をみてみても、すべての世代で9・11米国同時多発テロになりました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「米国:9・11米国同時多発テロ(平成13年)」 62.1%
2位 「マレーシア:北朝鮮・金正男殺害事件(平成29年)」 27.6%
2位 「シリア:「イスラム国」による日本人人質殺害事件(平成27年)」 27.6%
4位 「米国:ニューヨークの世界貿易センタービル爆破事件(平成5年)」 24.1%
5位 「ペルー:日本大使公邸占拠事件(平成8年)」 17.2%
5位 「フランス:パリ同時多発テロ(平成27年)」 17.2%

【40代】
1位 「米国:9・11米国同時多発テロ(平成13年)」 70.6%
2位 「マレーシア:北朝鮮・金正男殺害事件(平成29年)」 46.1%
3位 「米国:ニューヨークの世界貿易センタービル爆破事件(平成5年)」 41.0%
4位 「シリア:「イスラム国」による日本人人質殺害事件(平成27年)」 33.5%
5位 「ペルー:日本大使公邸占拠事件(平成8年)」 31.0%

【50代】
1位 「米国:9・11米国同時多発テロ(平成13年)」 70.4%
2位 「マレーシア:北朝鮮・金正男殺害事件(平成29年)」 46.9%
3位 「米国:ニューヨークの世界貿易センタービル爆破事件(平成5年)」 46.3%
4位 「ペルー:日本大使公邸占拠事件(平成8年)」 38.1%
5位 「シリア:「イスラム国」による日本人人質殺害事件(平成27年)」 29.4%

【60代以上】
1位 「米国:9・11米国同時多発テロ(平成13年)」 69.4%
2位 「米国:ニューヨークの世界貿易センタービル爆破事件(平成5年)」 65.2%
3位 「マレーシア:北朝鮮・金正男殺害事件(平成29年)」 62.8%
4位 「ペルー:日本大使公邸占拠事件(平成8年)」 52.8%
5位 「北朝鮮:張成沢(チャン・ソンテク)粛清事件(平成25年)」 28.1%


ちなみに男女別にみてみても1位は9・11でした。男女で差が大きかったのは「パリ同時多発テロ」で、女性が12.7ポイント多くなっていました。

アンケート実施日時:2019年02月01日〜2019年02月14日/有効回答数:2,258

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