平成に国内で起きた事件で印象的なもの 1位 地下鉄サリン事件 89.5%

平成に国内で起きた事件で印象的なもの 1位 地下鉄サリン事件 89.5%

平成に国内で起きた事件で印象的なもの 1位 地下鉄サリン事件 89.5%

平成の時代に国内で起きた「事件」のうち、印象に残っているものについて調査しました。
総合で1位は「地下鉄サリン事件」で89.5%、2位は「秋葉原通り魔事件」で64.7%、3位は「和歌山毒物カレー事件」で63.6%、4位は「神戸連続児童殺傷事件」で62.6%、5位は「東名高速道路・あおり運転事件」で61.5%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「オウム真理教による地下鉄サリン事件(平成7年)」 89.5%
2位 「秋葉原通り魔事件、加藤智大容疑者がトラックで通行人を轢き刃物でも無差別に殺傷(平成20年)」 64.7%
3位 「和歌山毒物カレー事件、林眞須美容疑者逮捕、報道も連日過熱(平成10年)」 63.6%
4位 「神戸連続児童殺傷事件、逮捕された少年が酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)と名乗る犯行声明文を出す(平成9年)」 62.6%
5位 「東名高速道路・あおり運転事件、危険運転致死傷罪の適用が争点に(平成29年)」 61.5%
6位 「オウム真理教による松本サリン事件(平成6年)」 60.1%
7位 「附属池田小事件、宅間守容疑者が児童らを無差別に殺傷(平成13年)」 57.1%
8位 「オウム真理教による坂本堤弁護士一家殺害事件(平成元年)」 56.2%
9位 「相模原「津久井やまゆり園」障害者殺傷事件、元職員が入所者19人を殺害(平成28年)」 50.8%
10位 「東京・埼玉連続児童殺害、宮崎勤容疑者逮捕(平成元年)」 48.8%

■すべての地域で1位は地下鉄サリン事件

地域別にみてみると、1位はすべての地域で地下鉄サリン事件になりました。2位は北海道と東北では和歌山毒物カレー事件、関東は秋葉原通り魔事件、北陸・甲信越と九州は松本サリン事件、東海と中国・四国は東名高速道路・あおり運転事件、関西は附属池田小事件と異なる結果になりました。

地域別詳細は以下のとおりです。
【北海道】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 84.6%
2位 「和歌山毒物カレー事件(平成10年)」 65.9%
3位 「松本サリン事件(平成6年)」 65.9%

【東北】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 87.4%
2位 「和歌山毒物カレー事件(平成10年)」 66.4%
3位 「東名高速道路・あおり運転事件(平成29年)」 63.9%

【関東】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 90.8%
2位 「秋葉原通り魔事件(平成20年)」 70.3%
3位 「神戸連続児童殺傷事件(平成9年)」 61.8%

【北陸・甲信越】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 86.1%
2位 「松本サリン事件(平成6年)」 69.7%
3位 「秋葉原通り魔事件(平成20年)」 65.6%

【東海】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 85.7%
2位 「東名高速道路・あおり運転事件(平成29年)」 64.3%
3位 「和歌山毒物カレー事件(平成10年)」 60.5%

【関西】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 92.2%
2位 「附属池田小事件(平成13年)」 77.0%
3位 「神戸連続児童殺傷事件(平成9年)」 72.1%

【中国・四国】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 89.9%
2位 「東名高速道路・あおり運転事件(平成29年)」 66.1%
3位 「神戸連続児童殺傷事件(平成9年)」 65.1%

【九州】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 91.0%
2位 「松本サリン事件(平成6年)」 73.0%
3位 「和歌山毒物カレー事件(平成10年)」 71.9%



ちなみに総合の11位以降は11位が世田谷一家殺害事件、12位が座間9遺体事件、13位が警察庁長官・國松孝次氏狙撃事件、14位がリンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件、15位が光市母子殺害事件でした。

アンケート実施日時:2019年02月01日〜2019年02月14日/有効回答数:2,258

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