平成のテレビドラマといえば、1位 相棒シリーズ、2位 半沢直樹

平成のテレビドラマといえば、1位 相棒シリーズ、2位 半沢直樹

平成のテレビドラマといえば、1位 相棒シリーズ、2位 半沢直樹

平成にヒットした「連続テレビドラマ(NHKは除く)」で印象に残っている作品について調査しました。総合で1位は「相棒シリーズ」で34.4%、2位は「半沢直樹」で29.6%、3位は「101回目のプロポーズ」で28.5%、4位は「東京ラブストーリー」で28.1%、5位は「ドクターXシリーズ」で24.5%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。(カッコ内の%は最高視聴率)
1位 「相棒シリーズ(テレビ朝日、2002年〜:23.7%)」 34.4%
2位 「半沢直樹(TBS、2013年:42.2%)」 29.6%
3位 「101回目のプロポーズ(フジテレビ、1991年:36.7%)」 28.5%
4位 「東京ラブストーリー(フジテレビ、1991年:32.3%)」 28.1%
5位 「ドクターXシリーズ(テレビ朝日、2012年〜:27.4%)」 24.5%
6位 「下町ロケット(TBS、2015年:22.3%)」 23.6%
7位 「HERO(フジテレビ、2001年:36.8%)」 23.5%
8位 「JIN-仁-/第一期・第二期(TBS、2009年、2011年:26.1%)」 22.4%
9位 「家政婦のミタ(日本テレビ、2011年:40.0%)」 22.3%
10位 「ごくせんシリーズ(日本テレビ、2002年〜:32.5%)」 20.7%

■1位は30代は同率で「家なき子」と「東京ラブストーリー」、40代・50代は「東京ラブストーリー」、60代以上は「相棒シリーズ」

年代別に1位をみてみると、30代は同率で「家なき子」と「東京ラブストーリー」、40代・50代は「東京ラブストーリー」、60代以上は「相棒シリーズ」と異なる結果になりました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「東京ラブストーリー(フジテレビ、1991年:32.3%)」 35.7%
1位 「家なき子(日本テレビ、1994年:37.2%)」 35.7%
3位 「相棒シリーズ(テレビ朝日、2002年〜:23.7%)」 32.1%
4位 「HERO(フジテレビ、2001年:36.8%)」 25.0%
5位 「ドクターXシリーズ(テレビ朝日、2012年〜:27.4%)」 17.9%
5位 「ロングバケーション(フジテレビ、1996年:36.7%)」 17.9%

【40代】
1位 「東京ラブストーリー(フジテレビ、1991年:32.3%)」 43.8%
2位 「101回目のプロポーズ(フジテレビ、1991年:36.7%)」 43.2%
3位 「高校教師(TBS、1993年:33.0%)」 32.2%
4位 「ひとつ屋根の下(フジテレビ、1993年:37.8)」 28.4%
5位 「相棒シリーズ(テレビ朝日、2002年〜:23.7%)」 27.7%

【50代】
1位 「東京ラブストーリー(フジテレビ、1991年:32.3%)」 37.1%
2位 「101回目のプロポーズ(フジテレビ、1991年:36.7%)」 37.0%
3位 「半沢直樹(TBS、2013年:42.2%)」 33.0%
4位 「相棒シリーズ(テレビ朝日、2002年〜:23.7%)」 32.1%
5位 「HERO(フジテレビ、2001年:36.8%)」 28.6%

【60代以上】
1位 「相棒シリーズ(テレビ朝日、2002年〜:23.7%)」 38.0%
2位 「半沢直樹(TBS、2013年:42.2%)」 27.8%
3位 「ドクターXシリーズ(テレビ朝日、2012年〜:27.4%)」 17.1%
4位 「下町ロケット(TBS、2015年:22.3%)」 16.0%
5位 「家政婦のミタ(日本テレビ、2011年:40.0%)」 26.9%


ちなみに総合の11位以降は、11位が「ひとつ屋根の下」、12位は「高校教師」、13位は「逃げるは恥だが役に立つ」、14位は「家なき子」、15位は「白い巨塔」でした!

「調査団員の声」では平成の芸能関連の出来ごとで印象に残っていることやエピソードを教えていただきました!

アンケート実施日時:2019年03月01日〜2019年03月14日/有効回答数:2,154

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https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

SMAPの解散はとても印象的で、とっても悲しかったです。今もそれぞれが活躍しているのは嬉しいことだけれど、もう5人が揃った姿を見ることはないと思うと、やっぱりさみしく感じます。平成とともに去っていく寂しさを感じます。
45才 東京都 既婚 女性

SMAPの解散。こんな日が来るとは予想してませんでした(´;ω;`)いつかきっとまた集まってくれると信じてます!
調査団編集部: マリカナ団長

オタク文化が表舞台に出て、更には日本から世界に発信する文化および産業として発展したこと。その原動力となった一人に、中川翔子さんを挙げる事ができると思う。それまでマイナスイメージが強かった所に、かわいい女子のオタクが登場し、表の世界で活躍し始めた。以降、アニメ好きを公言する有名芸能人や大物政治家も登場した。
60才 東京都 未婚 男性

オタク文化が日本だけじゃなくて、世界中で起きているんですよね!これもやっぱりネットの影響!?
調査団編集部: カワンヌ副団長

SNSの普及によりプライベートのない時代になった。芸能人の暴行事件などスキャンダルも情報がすぐに拡散されるようになり、もみ消しができない世の中になった。良くも悪くも、ネットが社会や生活のあり方を大きく変えた時代だった。
57才 大阪府 未婚 女性

ネットでのつながりは、人の優しさを伝えることができるようにしたけど、もう一方で良くない情報も拡散されたりするようになりましたよね(´・▽・`)
調査団編集部: マリカナ団長

平成の時代は、スタジオジブリをはじめアニメーションが子供から大人まで幅広い世代を席巻しましたね。30歳後半になる娘が幼稚園生のころ隣の市へドラえもんの映画を見に行ったのですが、大雪になり電車が動かなくなってしまいました。「さて困ったね」と言ったら娘が「バスは動いてるみたいだよ」と一言。子供の冷静さに救われた思いでした。
76才 東京都 既婚 男性

「宮沢りえのヘアヌード写真集」をビジネス上の客にプレゼントするため購入し、持って行くときに電車の網棚に置き忘れたので、忘れ物係へ。「忘れ物は何ですか?」。「本、写真集です」「何の写真集ですか?」。多分、年齢が44〜45歳の時だったので答えるのに躊躇したことをハッキリ覚えています。無事に戻ってきましたが。
80才 東京都 既婚 男性

マツコ・デラックスの番組で桜の名所を募集しており、投稿したらそこに来てくれたこと。どこに来るかは番組を見るまでわからないのでマツコには会えませんでしたが、投稿を読まれたことが嬉しかった。
55才 東京都 未婚 女性

30年で放送関係のコンプライアンスは厳しくなったが、芸能界の業態だけは全く変わっていない。いや変わろうとする気が無いように見える。毎日TVから垂れ流される、ジャパン芸能人のグローバルスタンダード逸脱の行為の数々…例えば帽子。なぜ取らない。ハリウッドスターがインタビューで帽子を被っているのは、帽子にスポンサーロゴが入っているからで、それでもレセプションや礼を示すときは帽子は脱いでいる。ところがジャパン芸能人は「ファッション」とやらで、建物に入ってすら脱がない。レポ番でそれは顕著。それは間違いなく非礼であり(一部淑女の例外はある)それが正しいと誤解を生むことすら芸能人もTVも気づいていない…ジャパンの芸能人は「TVで売れっ子になる」ことを目指す。他の国はアーティストとして「世界で活躍する」ことを目指す…世界に通用するジャパン芸能人が生まれない理由、そしてTV衰退の理由。いわずもがな、である。
53才 東京都 既婚 男性

映画やドラマを見る習慣がなかったので、音楽関係だけとなります。私のお気に入りのFM局が早い段階から宇多田ヒカルを推していたのですが、「Automatic」のカップリングの「time will tell」の方が耳にする機会が多くありました。もう一つはピコ太郎です。時代に逆行するようなチープなピコピコサウンドと、いかにも怪しい金ピカの男が小学生レベルの英語でやった「PPAP」が全世界で大ウケしたのが大変痛快でした。二時創作、というんでしょうか、その中にあったメタル版の「PPAP」で私の腹筋が崩壊しました。プロデューサーの小坂大魔王、どうしてくれるんだ(笑)。
48才 北海道 未婚 男性

秋元康さんというプロデューサーが少女グループをたくさん作って成功させました。一方で、批判も多く、海外からは米CNNの記者が「若い女の子たちの性的な搾取に関与しているのか」と言われて問題となったのです。儲かりさえすればいいと言われても仕方がないですし、売れ方が、一般人がネットからダウンロードしたり、レコード店で買うのではなく、拠点で大量にCDを買った人にだけ握手会の権限を与えるという特殊な販売方法となっており、本当の意味で歴史に残る曲になりません。(ミリオンセラーでも曲を知っているのは一部のファンだけで、国民の大半は曲を知りません。)本当にこれでいいんでしょうか?
60才 千葉県 未婚 男性

テレビはくだらない番組(お笑い、ワイドショー、どこのチャンネルも横並び、中身がないもの)が増えて、ニュースと天気予報以外見なくなった。芸能界等は興味が無い。昭和時代のように優れた放送作家が欠如、ドラマは、人気マンガの焼き直し、クイズ・お笑い、ワイドショーなどが全くどこも同じ、最近ではネット動画(こちらはSNSで数日前にみた映像)をニュースや特番で流すなど、時代に合わない。なので、みない。下らなさすぎる。人(芸人)をいじめて悦に入る番組など、こういうのが今の不適切動画や、イジメなど社会問題の根底にある。
60才 静岡県 既婚 男性

女の子のアイドルグループ、おニャン子クラブから始まって、モーニング娘が出てきました。そして、AKB48の登場です。身近なアイドルって感じですね。センタートップ、総選挙が新聞記事にもなりました。自分の好きな子をトップにしたいため、CDを買いあさり、投票用紙を抜き取り、後はごっそり捨てられて問題になりました。自分にとっては、全員同じで、誰が誰だか判らない状態ですが新しい売り出し方として注目しました。
65才 埼玉県 既婚 男性

ベッキー&ゲス不倫 記憶に新しいところでこのころから芸能人の私生活が丸裸になり、私生活上で品行方正でなければ再起不能なまでに叩かれるようになったように思う。人の道に外れるのはダメだけどオイタもだめって風潮がすごい。芸能界ってこんな厳しい世界だっけ?親からは水商売だとか茶ライ世界だといわれて育ったので、芸能人=ちゃらんぽらんというイメージが親から刷り込まれててなんかそうではない現実がまかり通ってるのが怖いなあと思うことがあります
40才 大阪府 既婚 女性

邦画が元気を取り戻した時代だった様に思います。映画館へほとんど行かなかった自分が、見に行きたいと思う様な作品が多数ありました。若手が挑戦して好感を持つのは当然ですが、ベテランが従来のイメージを変えて挑戦した結果の様に思います。残念だったのは、不倫・離婚・不正行為に対するSNSでの誹謗・中傷の嵐です。そこまで干渉することは不要と思います。自分のストレス発散の為に、人を攻撃する必要はありません。
61才 愛知県 既婚 男性

俳優の舘ひろしさんが、「終わった人」でモントリオール国際映画賞で最優秀主演男優賞を受賞したり、国内ではブルーリボン賞を受賞したのは印象的です。「危ない刑事」等、どちらかというと「チャライ」映画で活躍されていた方ですが、いい意味で、年とともに男の魅力を出してくれる俳優さんに変貌されたのではないかと思っています。これから、どんな役を見せてくれるか、楽しみな俳優さんの一人です。
58才 千葉県 既婚 男性

SMAPの解散は、印象的だった。特にすごいファンでもないけれど、それぞれのメンバーがいろいろな活躍をして、好感を持っていただけに、解散の仕方がちょっと辛かったと思う。でも、男性(女性もそうかもしれないが)アイドルグループが40代、50代になっていったときのあり方を考えさせられる出来事であったとも思う。次第に人気が無くなって消えていくという一般的な状況ではなかったので。
61才 東京都 未婚 女性

平成の前半は子育てで忙しく、テレビを見る暇もなくラジオで音楽を聞くくらいでした。子育てが終わった平成の後半は、自分の時間がたっぷりあり、ドラマや世界遺産の紀行番組などすっかりテレビっ子になっています。ライブやコンサートにも足を運べるようになりました。なんといっても、安室奈美恵さんは、平成の歌姫そのものでしょう。
61才 千葉県 既婚 女性

世の中のみんなが知ってる流行の歌謡曲というものがなくなった。それにともなって歌番組が激減、レコ大の権威失墜。バンドブームみたいなものが散見されたが、実質モー娘。が始まりと思われる集団でのパフォーマンスが主流になった。とても興味深い。
56才 群馬県 既婚 男性

クイーンのフレディ・マーキュリーが亡くなったことです。その頃は熱心なファンでもなかったので、エイズ患者になっていることは全く知りませんでした。訃報を聞いた時、思わず「私の青春が…。」と口走ったことは覚えています。
63才 大阪府 未婚 女性

昭和で若かった多くの俳優たちが、平成になり円熟味のある演技で楽しませてくれた。惜しいことに、その名優たちが次々に黄泉の国へ旅立ってしまった。寅さんを筆頭に、残念。せめて、テレビの再放送で楽しみたい。
70才 神奈川県 既婚 女性

SMAPの解散。スマスマ最終日は泣きすぎて目が真っ赤に。翌日はだてめがねでごまかしました。そして、今度は嵐が活動休止。ジャニーズ事務所、大丈夫か。
57才 東京都 既婚 女性

漫才も昨今は何かとどたばたしたものが多く、かつてのダイラケやいとこいのように本当に話術といえるレベルのものでの域からはどんどんと遠のいていくようで、淋しい限りである。
71才 大阪府 既婚 男性

アップルミュージックの登場は、私の音楽ライフを完全に変えた。CDも買わないし、レンタルも必要ない。携帯一つで、あらゆるジャンルの音楽が高音質で聴ける。最高だ。
58才 茨城県 既婚 男性

出来ごととは言えないかと思いますが明石家さんまさんの出現は非常に印象的でした。今のおわらい芸人が毎日の様にテレビで活躍しているのもさんまさんが出てきたからこそと思います。最初見た時はなんだこの人、こんな人のどこが面白いのかと思っていましたが、トーク力の凄さがだんだん解ってくるとなるほどと思う様に成りました。今のバラエティの先駆者と言って過言ではないと思います。これからも老けこまず益々の活躍を期待しています。
70才 東京都 既婚 男性

宮沢りえ、貴乃花の婚約。記者会見での二人は晴れ晴れとした表情で、若さにあふれていて、幸福感に包まれていて、りえちゃんは内から滲み出るような美しさで輝いていて、なんてお似合いのカップルだろうと、見ているこちらまで幸せな気持ちになりました。それにあのフラッシュも凄かったですね。最近の貴乃花離婚のニュースを見て、もしあのまま二人が結婚していたらどうなってかな〜なんて思っています。
70才 大阪府 未婚 女性

あまり芸能関係ではないのかもしれませんが、偶々風邪をひいて家で寝込んでいてあまりにもすることがないのでテレビを見ていたら教育テレビで「できるかな」が放送されていた。懐かしさと暇なので見ていたら「のっぽさん」がいきなりしゃべり始めて度肝を抜かれた。どうも偶然見たのが最終回だったらしいです。
48才 千葉県 未婚 男性