平成の印象的な海外政治の出来事、1位はベルリンの壁の崩壊

平成の印象的な海外政治の出来事、1位はベルリンの壁の崩壊

平成の印象的な海外政治の出来事、1位はベルリンの壁の崩壊

平成の時代に印象に残っている「海外政治」の出来事について調査しました。
総合で1位は「ベルリンの壁が崩壊(平成元年)」で79.5%、2位は「ソビエト連邦が崩壊(平成3年)」で59.3%、3位は「中国で天安門事件発生(平成元年)」で52.5%、4位は「米国、トランプ氏が大統領に就任(平成29年)」で40.7%、5位は「米国、バラク・オバマ大統領が就任(平成21年)」で38.6%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「ベルリンの壁が崩壊、東欧民主化革命で東西ドイツも統一へ(平成元年)」 79.5%
2位 「ソビエト連邦が崩壊、エリツィン氏がロシア大統領に就任(平成3年)」 59.3%
3位 「中国で天安門事件発生(平成元年)」 52.5%
4位 「米国、トランプ氏が大統領に就任(平成29年)」 40.7%
5位 「米国、オバマ大統領が就任(平成21年)」 38.6%
6位 「欧州連合(EU)発足(平成5年)」 34.1%
7位 「英国、欧州連合(EU)からの離脱を選択(平成28年)」 27.4%
8位 「北朝鮮、金正日総書記が死去、金正恩氏が後継者に(平成23年)」 23.5%
9位 「米国とキューバが54年ぶりに国交回復(平成27年)」 21.3%
10位 「中国、習近平氏が最高指導者に(平成24年)」 10.4%

■すべての世代で1位は「ベルリンの壁の崩壊」

年代別にみてみると、すべての世代で1位は「ベルリンの壁の崩壊」でした。2位は30代以下が「トランプ氏が大統領に就任」、40代以上は「ソビエト連邦の崩壊」と異なる結果になりました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「ベルリンの壁が崩壊、東欧民主化革命で東西ドイツも統一へ(平成元年)」 50.0%
2位 「米国、トランプ氏が大統領に就任(平成29年)」 38.5%
3位 「米国、オバマ大統領が就任(平成21年)」 34.6%
4位 「ソビエト連邦が崩壊、エリツィン氏がロシア大統領に就任(平成3年)」 30.8%
5位 「中国で天安門事件発生(平成元年)」 30.8%

【40代】
1位 「ベルリンの壁が崩壊、東欧民主化革命で東西ドイツも統一へ(平成元年)」 70.2%
2位 「ソビエト連邦が崩壊、エリツィン氏がロシア大統領に就任(平成3年)」 52.9%
3位 「中国で天安門事件発生(平成元年)」 44.9%
4位 「米国、オバマ大統領が就任(平成21年)」 39.0%
5位 「米国、トランプ氏が大統領に就任(平成29年)」 36.0%

【50代】
1位 「ベルリンの壁が崩壊、東欧民主化革命で東西ドイツも統一へ(平成元年)」 78.6%
2位 「ソビエト連邦が崩壊、エリツィン氏がロシア大統領に就任(平成3年)」 57.8%
3位 「中国で天安門事件発生(平成元年)」 49.8%
4位 「米国、トランプ氏が大統領に就任(平成29年)」 37.3%
5位 「米国、オバマ大統領が就任(平成21年)」 37.0%

【60代以上】
1位 「ベルリンの壁が崩壊、東欧民主化革命で東西ドイツも統一へ(平成元年)」 83.4%
2位 「ソビエト連邦が崩壊、エリツィン氏がロシア大統領に就任(平成3年)」 63.1%
3位 「中国で天安門事件発生(平成元年)」 57.2%
4位 「米国、トランプ氏が大統領に就任(平成29年)」 45.0%
5位 「米国、オバマ大統領が就任(平成21年)」 40.6%


ちなみに男女別でみてみても、1位はいずれも「ベルリンの壁が崩壊」でした。男女で差が大きかったのは「中国で天安門事件発生」で、15.8ポイント男性が多くなっていました。

アンケート実施日時:2019年03月29日〜2019年04月11日/有効回答数:2,041

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