24.8% が肩こりや腰痛で仕事や学校を休んだことがある

24.8% が肩こりや腰痛で仕事や学校を休んだことがある

24.8% が肩こりや腰痛で仕事や学校を休んだことがある

肩こりや腰痛で仕事や学校などを休んだことがあるかを調査しました。総合では、休んだことがある人は24.8%、休んだことがない人は75.2%でした。なお、2週間以上休んだ4.0%の方のうち、1カ月以上休んだ方は2.2%でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「休んだことは無い」 75.2%
「1日」 5.4%
「2〜3日」 9.7%
「4〜5日」 2.4%
「1週間程度」 3.4%
「2週間以上」 4.0%

■男性の26.0%、女性の16.0%が肩こり・腰痛で休んだことがある

男女別にみてみると、肩こり・腰痛で休んだことがあるは、男性の26.0%、女性の16.0%で男性が多くなっていました。

男女別の詳細は以下のとおりです。
【男性】
「休んだことは無い」 74.0%
「1日」 5.7%
「2〜3日」 10.1%
「4〜5日」 2.4%
「1週間程度」 3.5%
「2週間以上」 4.3%

【女性】
「休んだことは無い」 84.0%
「1日」 4.1%
「2〜3日」 6.7%
「4〜5日」 1.8%
「1週間程度」 1.5%
「2週間以上」 1.8%


ちなみに年代にみてみると休んだことのある割合は、30代以下が8.3%、40代が19.6%、50代が25.2%、60代以上が25.0%と、50代以上と4人に一人が休んだことがあるようです。

「調査団員の声」では、肩こり・腰痛の悩みやエピソードを教えていただきました!

アンケート実施日時:2019年04月12日〜2019年04月25日/有効回答数:2,202

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

まだペンとそろばんで記帳してた頃(電卓はあったかな)小さい文字を睨みながら固まったような姿勢で座り続けてました。隣の席で同じような仕事をしていた女性も肩こりがひどかったようで時々病院で肩こりの注射をしてもらってました。病院から帰ってくると本当に楽になったようでニコニコ晴れ晴れの表情で私にも勧めるのです。そんなに効果があるのなら…と同じ病院に行き症状を訴えるのですが「時々手を休めて伸びをしたりお風呂につかりながら肩をもんでみなさい」と注射も投薬もなし。しばらくして彼女がいくと注射してもらえる。私が行くと言葉での注意だけ。やっと、自分では重症の肩こりと思っても医者からみれば軽いのだろうと気づきました。それにしても毎度注射してもらえる彼女の肩こりの程度がいまだに想像もつきません。
70才 大阪府 未婚 女性

上には上がいるんですね! どのくらいのコリだったのか、知りたいような、知りたくないような……^▽^
調査団編集部: カワンヌ副団長

ベッドから起き上がるのに、脂汗をかきながら30分以上かけてミリ単位で静かにそっと体を起こした。こんな生活が2週間続き、ものすごく早く起きないと仕事に間に合わなくなり大変だった。アレ何だったんだろう???今は元気(痛いけど)
47才 神奈川県 未婚 女性

腰痛でゆっくりしか歩けず、会社までの距離がすごく長く感じられたことがありました。。今は健康のありがたみをすごく感じます(´▽`*)
調査団編集部: マリカナ団長

常に肩から腰にかけて板のようにカッチカチの私に同情してくれる90歳を目の前にした老親が、「可哀想に」と肩を揉んでくれたり湿布を貼ってくれたりします。本来とは逆の光景に自分自身ほとほと嫌になります…
54才 富山県 既婚 女性

た、たしかに逆ですね★ でも、肩こりのおかげ(?)で親の愛情が感じられますね! >ω<
調査団編集部: カワンヌ副団長

自宅の風呂には、風呂の栓を固定するためについている出っ張りがあるのですが、そこに肩甲骨を当てて、ツボ押しみたいに押したら気持ちがよかったので、ぐいぐい押してしまいました。風呂から出たら、家族に「背中、どうしたの?」と驚かれました。あちこちに内出血の痕ができていたらしいです。
52才 埼玉県 既婚 男性

歳いっても比較的体の動きはいい方で病気やケガもあまりなく腰痛には無縁なのかなと思っていたが、6本入りミネラルウォーターの箱を持ち上げて下におろした時に1回目やった。「魔女の一突き」とは聞いていたが想像以上だった。布団の上げ下ろしで2回目。この時が最強。痛さはとんでもなく痛いのだが、気を抜くと上半身が下半身から抜けてしまうような感覚。生まれたてのバンビのような状態で寝たら寝っ放し立ったら立ちっ放しで体勢を変えるのには誰かの手が必要。さすがに情けなくなった。病気やけがは何にしても楽じゃないけどとにかく腰はヒドイ。犬飼いたいと思ってたがこれじゃあムリ。地震来ても逃げられないし。良くなる方法教えてほしい。
56才 群馬県 既婚 男性

腰痛といいますか…。かつて、ある先輩の姿が突然見えなくなりまして。朝はいたのにお昼を過ぎたらいない。聞くところによると、ぎっくり腰で職場から病院に行ったとのこと。さらに聞くところによると、苦しみ方が相当なモノだったので、そばにいた方が救急車を呼ぶ寸前までいったそうなのですが「それだけはやめろ!」と先輩が叫んだそうです。あぁ、いくら痛いとは言っても命にかかわることではないような症状で救急車を呼んではいけないというモラルを、そんな苦しみの中でも実践しているのかと思ったら…後で聞いたら「救急車に乗る事だけは俺の美学に反するから」と。そんなこと言ってる場合ではないと思うのですけれども…。
50才 東京都 未婚 男性

中学生のころからの腰痛持ち。肥満体であることや運動嫌い・不足が、原因だろうと長い間思っていました。ですが、20年ほど前、心のバランスを崩して、カウンセリングを受けたとき、ドクターから、「自分に対して、否定的な感情が強い人は、その感情が腰にくるのよ」と、教わって、アロマセラピー療法を受けました。そうしたら、嘘のように、腰が軽くなったんですよ。肩こりも楽になりましたね。心と身体は、つながってるんだなぁ、と、痛感したものです。
52才 千葉県 未婚 女性

鉄板のような肩こりもちの私にインストラクタ系同僚が「肩こりにはストレッチだぜい!!」。で、言われるがまま大きく背伸びしたら「ぐぎっ!」次の瞬間「あたたたた(゚Д゚;)」と腰に激痛!!、私うずくまってしまった。コリャヤバイと上司に頭下げつつ同僚のクルマで近くの整形外科へ。結果ギックリ腰でなかったので良かったですが、筋はダメージ受けてしばらく安静とのこと。しかも診察室で私の体型見た先生に「デブの脂肪は腰に相当負担かける。腰と健康の為にもダイエットしなさい」と言われ、仕事は座り仕事(も大変だけど、休むわけにもいかず…)しか出来ず会社にまで迷惑をかける始末。肩こりもツラいけど、やっぱり痩せないとダメかぁ(-_-;) と、肩ではなく腰の張り薬のにおいが目にしみた、反省しきりの一件でした…。
53才 東京都 既婚 男性

10代後半〜30歳前半にかけて肩こりがひどく色々試しましたが効果はなく諦めていました。ところが、30代半ば頃から何も対策等はしていなのに全くと言って良いほど無くなりました。人に触ってもらうと肩が凝っていると言われるので、単に鈍感になっただけなのか、それとも以前よりも良くなったため肩こりと感じなくなったのか、それとも別の理由なのかは分かりませんが、何れにせよ症状が無くなって楽になりました。家族に訊くとその頃に変化したのは引っ越しによる通勤手段の変化しか無いので、もしかしたら、満員列車での通勤通学が原因だったのかもしれません。
49才 神奈川県 既婚 男性

スーツを誂えに行ったら、テイラー「何のお仕事です?」「は?!」「いえ、右と左で肩の肉付きがずいぶん違いますね」と。ン〜ン、たしかに写植(しゃしょく)職人は左腕(だけ)を猛スピードで動かしまくるが、それで体つきまで奇形化してしまうのか、とショックを受けたことがあります。実際にも肩を酷使しすぎて廃業をやむなくされる方も少なくないキケンな職種でありました。ま、ほどほどを旨として逃げ切り、現役を引退してからは覿面に肩凝りも軽快しましたが。皆様もくれぐれも無理はなさいませぬよう。はい。
72才 愛知県 未婚 男性

若い頃からいつも首回りが硬く頭痛や吐き気に悩まされていました。ずっと我慢していましたが40代で初めて脳神経外科を受診して、MRIなど検査をしてみましたが、脳には特に異常は無いとのこと。診断はストレートネックでした。その病院の院長が特別配合したという粉薬をもらい飲んだら、いままでガチガチだった首がクニャクニャに。楽にはなりましたが、「ホントにつらいときだけ飲んでね。きつい薬だから」と言われてたので怖くなり、即座にやめました。
55才 福島県 既婚 女性

9〜10歳の頃頭痛が続き、いろんな医者に行ったがなかなかわからず、別件で行った整形外科で、ひどい肩こりが原因の頭痛だとわかった。毎日のバイオリンの練習が良くないようだった。大人なら筋弛緩剤を投与するところだが子供なので薬品は使わず、『とにかく体操をしろ』と言われて実行。体を動かすのは大嫌いだったので、それまで体操はほとんどしたことがなかったが、頑張ってやっていたら徐々に良くなった。やはりたまには体を動かした方が良いようだ。
53才 東京都 未婚 女性

肩こりがひどいと頭痛がおきます。ずっきん、ずっきん。お風呂などで温まるとおさまります。しかし、湯船からでると再開。さらにこの頭痛、たとえば仕事で1時間人前でしゃべらなければならないというときにはなぜかおさまります。そして、その緊張状態が緩んで、「やれやれ」と思ったとたんに、再開。精神的なものが大きいのでしょうか。2年前にヨガをはじめ、「やばい、きそうだ!」というときはヨガに行きます。この2年、頭を抱えたいような頭痛はおきていません。
57才 東京都 既婚 女性

会社に勤めていたころ(40代くらい)、事務職だったが商品の梱包作業が間に合わないため仲間と梱包作業を7時間位行った。その日は何もなかったが、翌日、ちょっと屈んだところ、腰痛がおき立ち上がれなくなり、そばのものにつかまり何とか立ち上がり職場へ戻った。翌日、整形外科へかかる。だんだん、よくなるが3年に1度位腰痛が起きた。現在はしばらく起きていないが気を付けないといけない
81才 栃木県 既婚 男性

ゴールデンウィークの最終日に、箱にしまったブーツを持ち上げようとして『グキっ』。次の瞬間、へなへな〜と座り込んでしまい、立ち上がれなくなりました。ずりずりといざって携帯を取り、通っていた整体の先生に電話したら「動けそうだったらゆっくり歩いてきて。動けないようなら無理しないで。僕がそっちに行くから。」何とかのろのろ歩いて診療所へ行ったら人生初の『ぎっくり腰』。テーピングしてもらって翌日から仕事を休んで休養…。
52才 東京都 未婚 女性

腰痛は忘れた頃に思い出したようにひどく痛むことがあります。そんな時は、立っては痛み、寝ては痛み、座っては痛み……どうあがいても痛んで、腰痛がひどいとき出社すると、事務所や通勤電車で座っているときに無意識に体を傾けたり“周囲の振動を拾う”などして痛んでは、数分周期で「あっ痛っう〜、いっ痛っう〜、うっ……痛っう〜……えっ?おっ痛っう〜」(“痛”は全部“つ”と発音)などとつぶやく以外なにも行ないようがなくなります。
53才 大阪府 未婚 男性

数年前の夏、激しい頭痛の発作が頻発しました。脳の異常かとあわてて大きな病院へ行きましたが、CTやMRIで異常なく、痛み止めだけ出されて経過観察。治まらない発作に苦しみながら色々なクリニックを受診し、たどり着いた整形外科で原因が肩と首のこりと診断され、そんな馬鹿なと思いつつも治療を受けたら効果はてきめん、あっさり頭痛から解放されました。こりの怖さを思い知った私は、その後は日々のストレッチをかかしません。
55才 神奈川県 未婚 男性

30代後半だったと思うのですが、入浴中に下に置いてある物を取ろうとしてイスを使っているのですが、座ったまま手を伸ばした時に背中にものすごい電気が走って腰痛に。これがぎっくり腰なのかと…。入浴中だったので、痛みが走った所を重点的にちょっと熱めのシャワーを当て続け何とか難を逃れましたが、別の場所だったら立ち上がれたかどうか。それからは、物を持つとき・拾うときは必ず気を付けるようにしています。
47才 神奈川県 未婚 女性

現在は脊柱管狭窄症で家族からは姿勢が悪いので『ゴリラ歩き』と同情されています。 若いころは腰痛など夢にも思わず、スポーツや仕事や家事など無理は当たり前、それが格好良いなんて思ってました。現在 腰痛って何?という生活をしている方痛くない腰・ひざ・足に無理な体制や 無理な重さのものを持つ等ご用心す。。甘く見るとひどい目にあいますよ。 人の痛みは へぇ〜 そんなものかで済みますけどね。
76才 埼玉県 既婚 女性

一日中PCに向かって仕事をしているので、肩こりは致し方ないとあきらめつつ、様々な抵抗を試みる。お尻にも背にもそれ専用のクッションを使い、椅子の高さを調節。内腿の裏の血管を圧迫しないよう、肩が上がらないよう、画面は少し見下ろす高さに…等々微調節を行う。が、しかし、熟考に入ると全てが水泡に帰す。自らが傾き固まり、肩こりの要因を作り出す。毎日この繰り返し。何か良い方策はないものか。
54才 兵庫県 既婚 女性

忘れたころに ギックリ腰がおきます この時はもう身動きが取れませんのでそろそろと最小限のことだけして 7日間ぐらい過ごし、徐々に痛みが薄らぐのを待ちます。腰には脊柱管狭窄症にL4,L3に腫瘍があるとMRIによる診断があるけど治療の手立てがないし、近くに腰専門の整形外科が見当たらず 苦悩してます。長く歩けないのと すこしたちじかんが多くなると 力が抜けて 立っていられなくなります
71才 宮城県 既婚 女性

26歳で仕事の負荷で背骨の圧迫骨折して以来、治療で治ったが、腰痛持ちです。最近は腰は痛くないが、9年前に坐骨神経痛と診断されてふくらはぎが張ることが多いのです。毎週通院してリハビリを受けていますが、自分でもOMRONの携帯型の低周波治療器とAIR MASSAGERでマッサージしています。こういう製品があって本当に助かっています。治療機器の開発者の方々に感謝しております。
60才 千葉県 未婚 男性

若い頃は「あ〜、肩が凝った」とか「四十肩で腕が上がらない」とかと言う父母の不具合をまったく理解出来ずに冷たい対応をしてしまっていたが、自分も加齢に伴ってその辛さがようやく理解出来るようになった。父が四十肩、五十肩で苦しんだ経験から、当時父がお医者さんに言われたことを教訓に自分自身は暇さえあれば両肩をぐるぐる回す運動で予防している。
58才 兵庫県 既婚 女性

実家の親・兄弟が皆肩凝りが酷いので、唯一肩が凝らない私が肩もみ役でした。多分、空手の道場に通ったりウエイトトレーニングで僧帽筋も鍛えていたからだと思います。30歳を過ぎてパソコンを弄るようになってから私も肩や首が凝る様になり、家族の気持ちが良く判る様になりました。肩凝りには、運動が一番です!
47才 沖縄県 既婚 男性

1日に、100袋の土嚢袋を勤務先で作らされ、帰宅後腰痛に。翌日、整形外科に行き、腰痛と診断され、1週間の安静治療を余儀なくされました。勤務先の責任者は労災と認められず、本社に直訴して、労災にしてもらいました。10日後に責任者と対立、退職を余儀なくされました。しばらく、本社と連絡を取り合い、治療に専念しました。
57才 三重県 未婚 男性