終活ですることランキング 1位 財産整理、2位 資金計画、3位保険の整理

終活ですることランキング 1位 財産整理、2位 資金計画、3位保険の整理

終活ですることランキング 1位 財産整理、2位 資金計画、3位保険の整理

「終活でしていること、しようとしていることは?」という調査の結果です。「特にない」の24.2%を除くと、総合ランキング1位は「自分の財産の整理」で40.9%、2位は「残りの人生で必要な資金計画」で28.5%、3位は「加入保険の整理・見直し」で21.3%、4位は「遺言書・遺産分与の作成」で18.6%、5位は「葬儀の準備」で17.2%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「自分の財産の整理」 40.9%
2位 「残りの人生で必要な資金計画」 28.5%
3位 「加入保険の整理・見直し」 21.3%
4位 「遺言書・遺産分与の作成」 18.6%
5位 「葬儀の準備」 17.2%
6位 「携帯電話等加入サービスのまとめ」 14.6%
7位 「親戚・友人・知人リストの作成」 14.5%
8位 「形見分け・遺品の整理」 14.0%
9位 「墓の準備」 11.6%
10位 「大切な人へのメッセージの作成」 9.9%

■「形見分け・遺品の整理」「親戚・友人・知人リストの作成」は、男性より女性がしたいと思っている

男女別にみてみると、ほとんどの選択肢で男性より女性のほうが多く、女性はさまざまな終活をしようとしていることがわかりました。特に差が開いていたのは「形見分け・遺品の整理」「親戚・友人・知人リストの作成」で、いずれも女性が6〜8%高くなっていました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「自分の財産の整理」 40.4%
2位 「残りの人生で必要な資金計画」 28.5%
3位 「加入保険の整理・見直し」 21.0%
4位 「遺言書・遺産分与の作成」 18.3%
5位 「葬儀の準備」 17.0%
6位 「携帯電話等加入サービスのまとめ」 14.0%
7位 「親戚・友人・知人リストの作成」 13.0%
8位 「形見分け・遺品の整理」 12.4%
9位 「墓の準備」 11.4%
10位 「大切な人へのメッセージの作成」 8.8%

【女性】
1位 「自分の財産の整理」 44.2%
2位 「残りの人生で必要な資金計画」 27.7%
3位 「加入保険の整理・見直し」 23.1%
4位 「形見分け・遺品の整理」 20.8%
5位 「親戚・友人・知人リストの作成」 19.8%
6位 「遺言書・遺産分与の作成」 19.4%
7位 「葬儀の準備」 17.9%
8位 「携帯電話等加入サービスのまとめ」 16.5%
9位 「大切な人へのメッセージの作成」 14.2%
10位 「墓の準備」 11.7%



「その他」のフリーアンサーでは、持ち物、家、PCの整理などをするという意見もいただきました。なるほど、大事ですね!

「調査団員の声」では、 「終活」(またはそれに相当すること)としてしてること、またはしようとしていることを具体的に教えていただきました!

アンケート実施日時:2017年03月10日〜2017年03月16日/有効回答数:2,727件

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

小学生の時から今に至るまで毎日書いている日記をどうにかしなくてはならない。早く処分するのは惜しいが、かといって、死んでからならまだしも、まだ生きているうちに誰かに読まれたらと思うととんでもなく恥ずかしい。事務的なことは事務的に処理すればいいだけだが、これについては、どのタイミングで処分するかがとても悩ましい。
50才 愛知県 既婚 女性

小学生の頃からいままで!? それは処分するなんてもったいないです> < でも日記は人に見られたら恥ずかしいですよね。汗 私はパソコンの中身を人に見られたくないので、何かあったら信頼しているマリカナ団長に叩き割ってもらいたいです!(笑)
調査団編集部: カワンヌ副団長

2年後は70歳、それまでに身の回りの物を整理したい。日常使っているものは沢山あり、今要るもの、これから使うもの、もう使わないもの、時々使うもの、等々家中のものを整理し始めた。本、服、着物、趣味のもの、食料などある。老眼になって読書量激減、まずは本から始めた。そして、もう着ない服も履かない靴もスッキリと。しかし、着物の整理は随分思い切って実行、これからの人生を看過する機会にもなり、保険も見直した。整理すべきものはまだまだあり、家族が見てもわかる様、いずれ弱っていくだろう自分もわかる様、シンプルな生活を目指して身辺の整理を続けたい。
68才 神奈川県 既婚 女性

「いずれ弱っていくだろう自分もわかる様」というのがなるほどです〜! 家族に面倒をかけないように、という声はたくさんいただきましたが、自分もどんどんわからなくなっていくからシンプルに、というのはとても納得でした(´▽`)
調査団編集部: マリカナ団長

パソコンやクラウド、サーバ内のデータの始末。人に見られると恥ずかしいデータなどが自動的に消去されるように設定。若しくは、料金を払わないと削除されるようにする。
58才 埼玉県 既婚 男性

はっ! 叩き割るよりもこの方法のほうが確実なのでは!?Σ^▽^ちょ、ちょっと設定方法調べてきます!!
調査団編集部: カワンヌ副団長

保険やカード等金銭に係る情報はまとめています。そしてハードディスクは2つに分け私的な方はロック&破壊・廃棄を依頼。また遺す物は少ないですが唯一、趣味で集めている釣り道具は目録とオークション販売用ガイドを作っています。中には貴重と言える物もあり高額で売れる物あり、されどそれと分る人は少ないので、書いておかないと捨てられちゃいそうです(初期・欧州物のディプロマット651極美品とか50年代箱入り未使用ダーデブルとか、誰も分りませんでしょう笑)。…自分は去っても道具達は、この世でなが〜く人を楽しませて欲しいですからね。大事にしてくれる方にお譲りできれば最高ですね。
46才 神奈川県 未婚 男性

準備をした事は「遺言書・遺産分与の作成」を信託銀行と契約して完了しております。息子が2人居りますが次男が金融関係に勤務しておりこの関係に詳しく長男を出し抜く行動を取りますのでこれを防ぎたくて行いました。資産が沢山ある訳でなく少ない資産で揉め事にしない様にと思いまして…只打ち合わせをしている中で解った事はいくら我々が遺言で残しても遺産を受ける当事者達が分配等で遺言に不服があり合意点があればそれが了承されて結論になります。遺言書の効果は?只他の相続人が発生した時(息子が先に死亡した時等で奥さんや子供達が相続権を持ったと時等)には有効でしょう。その時の調停には銀行が仲立ちをしてくれます。
85才 神奈川県 既婚 男性

実は、ちょっと変わった形の自分史を書いています。変わったというのは、私はという主語は出てきません。これまでの自分で調べた成果をまとめているのです。友人知人に見せて面白いとおだてられ”樹に登っている”最中です。内容を書けないのは残念ですが、この数年夢中で取り組んでおり、もうすぐ出来あがりますが、その後は脳が穴だらけになるのでは、と家族が心配しています。そんな中で、ITでまとめるか、紙に書くかと考えたとき、私はどうしてもと紙にこだわりました。電子書籍ではあまり永く残せないのではないかという考えを、どうしても捨てれなかったからです。そこで紙の本ですが、小部数なので経費は数倍かかります。でも、手に乗せるとズシリとくるあの存在感を、自分の一生の成果だと実感し味わいたいのです。私は、紙文化にこだわる、古い人間なのでしょうか…!?
73才 東京都 既婚 男性

終活に限らず、自宅PCにある膨大な量のデータとネットの登録情報。これ自分が急に倒れたり死んじゃったりしたら、どうなっちゃうんだろう。常日頃データの整理は心がけてますが、PWなど第三者に暴露したら困るデータもあり、管理が一概に出来ず本当に難しいのです。そういえば、自分になんかあったとき、WEB上のデータを全部消去してくれるソフトがあるって聞いたことがあるけど…今も増えてくデジタルデータ、ホントに悩ましいです。。。
51才 東京都 既婚 男性

私は82歳・妻78歳・娘1人(57歳)子なし。私たち夫婦と同じ過程を辿り、夫婦2人の生活であり、子供の為にも、生きざま・死にざまを見せて置きたい。何れはどちらかが生き残り、先に亡くなる者の面倒を見なければならない。老人ホームに入るにしろ2・3千万円程度では足らない如何するか、問題が残る、相続の問題・死後の整理等、親を見て考えよと言ってあります。遺言書を作成し、公正証書にするか私の死後、家庭裁判所で裁判の上開封するか、残された者の選択による。そのことから遺言書作成するにも問題が提起され、遺族の希望に沿った形にしなければならない。大変です。皆が納得するように作成するには4年かかりました。
82才 愛知県 既婚 男性

父親が生前に保険・預貯金残高の一覧表をパソコンで作成して見せてくれていたので、父の死後にあちこち調べ回る必要はありませんでした。こういった一覧表は、終活だけでなく普段の生活(加入内容の整理・見直し)でも大いに役に立つので、すぐにマネをしました。
61才 大阪府 未婚 女性

長年、事務の仕事をして来たので、情報の整理、分類、保管は慣れており、家でも書類は職場のようにファイリングされて何がどこにあるか、すぐわかる。もしガサ入れがあったら、捜査官はさぞ楽だろうと冗談を言ってるくらい。それでも、夫婦同時に不慮の事故で死んだりしたら、子どもたちが右往左往するだろうから、必要な手続き、葬儀の希望、相続の資料等々をまとめた手引きのようなものを作成中。
61才 東京都 既婚 男性

まだ具体的な事は何もない。ただいつ何が起こるかわからないので、後悔のないように日々生涯学習と自立を掲げ数年前より努力している。相続士になったのもその一環でそのNPO法人に終活士の資格もあるので取得を考えたりしている。わがペットも16歳なのでその終活も大変である。
49才 岡山県 未婚 男性

各種サービスや口座のID、パスワードなど自分しか知らないこと全般まとめて信頼できる人に渡しておこうかと思っています。自動引き落としや携帯の解約についても他人がスムースに手続きできるようにしておきたいです。また、家族への感謝を伝えるメッセージをどこかに残しておきたいです。
25才 神奈川県 既婚 女性

厚生年金証書、企業年金証書、国民年金証書、生命保険証書、共済契約書証書、がん厚生年金証書、企業年金証書、国民年金証書、生命保険証書、共済契約書証書、がん保険証書、その他保険証書や約款、手続き方法などある場所に保管をしている。保管場所は在外の息子にも知らせてある、不測の事態に遭遇した場合の手続き、処置など方法も含めファイルにまとめUSBに保存をしている。また、自分の要望として、以下の内容をファイルにまとめてUSBに保存をしている。1)個人情報(クラウドサービスやWebメール、SNSなどのアカウントとPW、その他整理が出来ていない項目ある)2)自分の介護・医療に関して3)お葬式についてお墓について
78才 滋賀県 既婚 女性

旅行に行くたびに、飛行機が落ちたらと考えて、机の中にどこに貯金をしているか、どこに貴重品がはいっているかだけメモして残しておきます。家族が知らないところに貯金があったら使ってもらえない。親孝行できていないので、それくらいはしておかなくちゃと。
42才 東京都 未婚 女性

まず、物の整理。基本的にはできるだけ物を減らす。LP600枚の処分、きっての膨大なコレクションもかなり処分した。4つの本箱に所蔵されている書籍類も1/4に減らしつつある。読んで捨てるとか、まだ見る・読む可能性があるものはデジタル化(自炊)している。知人の整理。かっては年賀状180枚を100枚に減した。2年後を目標に、50枚程度。そしてすべて手書きにする。
78才 東京都 既婚 男性

一番基本となる財産関係、及び健保年金クレジット等の明細、更に公共料金などの支払いについては50歳代から作っている。その後1年1回位メンテナンスをしていて現在80歳、都度コピーは息子にも渡している。趣旨は財産管理。然し終活のポイントと心得る。
80才 千葉県 既婚 男性

独身で兄弟なしなので、自分で自分のことができなくなる前に周りの人が混乱しない程度に必要な情報はまとめておくつもりです。自分一人になってからなら了解取る必要のある人も少なくて済みそうなので、献体することも考えてます。
49才 大阪府 未婚 女性

我々夫婦には子供がいないので、普段から預貯金・株式などの財産があまり煩雑にならないよう気をつけていますが、定年退職くらいのタイミングになったら、自分の判断力が鈍ったときに周りが困らないよう、更にしっかりした将来に備えた準備をしようと思っています。
50才 東京都 既婚 男性

父の死をきっかけに終活を意識しました。エンディングノートに資産のこと、連絡して欲しい相手先、どんな葬儀を希望するかなどを記載。夫には(中身は見せずに)ノートの置き場所だけを教えています。
57才 東京都 既婚 女性

銀行口座を多数作ってあるので、その整理と株式投資しているので銘柄一覧表など。登録サイト等ネット関係はどうしようかと思っている。あと、持っている品物の処分。もともと50歳を超えたころから自分の持ち物を少しずつ捨てていって身軽にしようと思っていた。やはり年々体が疲れやすくなってますしね。
52才 東京都 未婚 女性

自分の葬式の執り行い方を具体的に考慮して葬儀社選びをし、墓地購入、墓石建立を終え、相続関係、資金関係の整理等をやりつつ、遺言状一段階前の書類の下書きなどをしている。
85才 千葉県 既婚 男性

ノートに記載しているが、記載した時期から内容が変更になる事が多々ある。年齢により保険内容が変わる。株式の売買で内容が変わるので、変更内容の記載が大変だ。
67才 京都府 既婚 男性

あきらかに身内が居ないので、孤独死後の事を考えて準備する予定です。後は生きている間問題がないだけの資金が確保できていれば、後かたづけの業者がやりやすいように準備するのみです。
49才 福岡県 未婚 女性

各種終了手続き明細作り、簡単葬儀依頼、処分品の仕分け方等、後始末依頼を礼状とともに思い出せば書き綴っています、余生が楽しめるように重く感じたことを記載、気楽に終了できるためで、くどくなった部分はその都度修正しています
82才 大阪府 既婚 男性

本が大量にあるのでその行く先を考えている。夫婦の退職後、お墓のこともあるので今の場所で暮らすのか、どちらかの地元に帰るのかを相談しなくてはならないと思っています。
53才 鹿児島県 既婚 女性