イギリスのバンドといえば、1位 ビートルズ、2位 ローリング・ストーンズ

イギリスのバンドといえば、1位 ビートルズ、2位 ローリング・ストーンズ

イギリスのバンドといえば、1位 ビートルズ、2位 ローリング・ストーンズ

イギリスのバンドで知っているものについて調査しました。総合ランキングで1位は「ビートルズ」で93.3%、2位は「ローリング・ストーンズ」で72.3%、3位は「クイーン」で60.2%、4位は「レッド・ツェッペリン」で46.6%、5位は「ピンク・フロイド」で30.9%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「ビートルズ」 93.3%
2位 「ローリング・ストーンズ」 72.3%
3位 「クイーン」 60.2%
4位 「レッド・ツェッペリン」 46.6%
5位 「ピンク・フロイド」 30.9%
6位 「カルチャー・クラブ」 30.3%
7位 「セックス・ピストルズ」 27.7%
8位 「ポリス」 25.9%
9位 「ザ・フー」 17.9%
10位 「オアシス」 15.0%

■すべての世代で「ビートルズ」が1位

年代別にみてみても、すべての世代で「ビートルズ」は1位になりました。また、「ビートルズ」と「ローリング・ストーンズ」は上の世代ほど高い割合になっていました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「ビートルズ」 77.8%
2位 「ローリング・ストーンズ」 55.6%
2位 「クイーン」 55.6%
4位 「レッド・ツェッペリン」 40.7%
5位 「オアシス」 37.0%
5位 「コールドプレイ」 37.0%

【40代】
1位 「ビートルズ」 88.6%
2位 「ローリング・ストーンズ」 64.9%
3位 「クイーン」 62.2%
4位 「レッド・ツェッペリン」 45.8%
5位 「カルチャー・クラブ」 36.1%

【50代】
1位 「ビートルズ」 92.1%
2位 「クイーン」 73.2%
3位 「ローリング・ストーンズ」 71.1%
4位 「レッド・ツェッペリン」 55.2%
5位 「カルチャー・クラブ」 50.4%

【60代以上】
1位 「ビートルズ」 95.7%
2位 「ローリング・ストーンズ」 75.2%
3位 「クイーン」 49.3%
4位 「レッド・ツェッペリン」 40.0%
5位 「ピンク・フロイド」 28.5%


その他には「デュラン・デュラン」「ディープ・パープル」「ベイシティローラーズ」「デッド・オア・アライブ」など、ほかにも多く寄せられていました〜。

「調査団員の声」ではイギリスの芸術(文学、美術、音楽など)についての思い出やエピソードを教えていただきました〜。

アンケート実施日時:2019年04月26日〜2019年05月09日/有効回答数:2,290

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

イギリスの芸術家で最初に思い付いたのが、ウィリアム・モリス。ウィリアム・モリスの自然をモチーフとした幾何学模様のデザインは、インテリアに詳しくない人でも知っているはず。産業革命に沸いた19世紀の英国では、モノが手軽に手に入るようになった一方で、ちまたに溢れる粗悪な大量生産品は人々の生活を蝕みつつありました。ウィリアム・モリスは「役に立たないものや、美しいとは思わないものを家に置いてはならない」と、生活と芸術を一致させようとするアーツ&クラフツ運動を提唱しました。ウィリアム・モリスの思想は、もっと評価されるべきだと考えます。
48才 千葉県 未婚 男性

先に大量生産の時代に突入したからこそ、大量生産の課題にも早く気がついて行動したんですね〜、さすがイギリス(´▽`)
調査団編集部: マリカナ団長

シャークスピア!当時にしては画期的な作劇で、古典のお手本なんだと思う。その発想力は、素晴らしいと思う。当時の権力抗争に利用されたところは、少々残念ではあるけれど、中世の社会において芸術はみな、権力者の道具として利用されていたから、仕方ないか。高校生の頃、シャークスピアの戯曲を読んで、有名なセリフをそらんじていた。
63才 兵庫県 既婚 女性

バレエ「ロミオとジュリエット」で吉田都さんの情感たっぷりのジュリエットを見たのですが、スゴク良かったです>ω<
調査団編集部: カワンヌ副団長

とにかく幅広い年齢層に音楽が根付いています。ジャンルも場所も様々で、大人が音楽を楽しめます。それと食事で唯一、美味しいと思ったのはサンドイッチです。挟む中身もさることながら、パンの種類が形も含めとても多く、サブウェイどころじゃありません。私はグラーナリー・バップというパンが好きでした。また食べてみたいです。
53才 東京都 既婚 男性

イギリスの音楽は威風堂々がすきですね〜。あと、ユーリズミックス! えっ、サンドイッチですか? 美味しそう メモメモφ(・_・”)
調査団編集部: マリカナ団長

ユーリズミックス、スパンダーバレー、カルチャークラブ、カジャグーグー、デュランデュランなどなどで踊った世代はカズオ・イシグロの「日の名残り」を読んでこういう話は日本とイギリスでしか描けないと涙し、プーさん展で涙ぐみ、クィーンのボヘミアンラプソディを観て号泣するようになりました。
52才 東京都 未婚 女性

イギリスと言えばUKロック!!ビートルズ、レッドツェッペリン、ローリング・ストーンズ等々、ファンにはたまらないスーパースターばかり。これ語らせたらスゴイ人多いと思うので、私はトリビアを。今話題のUKロックの星「クイーン」の伝記的映画「ボヘミアン・ラプソディ」で、メンバーを演じたラミ・マレックとジョゼフ・マゼロは、以前スピルバーグ制作のTVドラマ「ザ・パシフィック」で、米海兵隊の同じ部隊の兵士を演じてたんです。奇妙な人間関係を演じたこの二人を映画で見たときの違和感。でもそれ超えるインパクトある映画の内容に最後は感動でした!映画になるほど新しい才能や伝説を、今もどんどん生んでるUKロック。スゴイです!!
53才 東京都 既婚 男性

幼い頃父親が買ってくれた「クマのプーさん」を読みふけったことを契機にイギリス文学、童話やファンタジー、推理・探偵もの等を偏愛、今も変わらず贔屓にしています。トールキンの指輪物語が映画になったことは大きな喜びで、原作と比べたりせず、心から楽しんだものです。こういう物語を書く作家が生まれる、その訳を知りたい昨今です。もう一つ、「クイーン」が大きな話題になり、いろんな形で取り上げられているのも、最近の嬉しいことです。
73才 神奈川県 既婚 女性

イギリスの音楽と言えば007シリーズや「野生のエルザ」「フォロー・ミー」などのジョン・バリーとテレビの「スーパー・カー」「サンダーバード」「キャプテン・スカーレット」などのバーリー・グレイ。残念ながら二人とも他界されているが今も007シリーズの音楽はジョン・バリー風だし、特撮スペクタクルがフルオーケストラの壮大なマーチで彩られているのはバーリー・グレイの功績が大きいと思う。
63才 宮城県 既婚 男性

中学生くらいの頃、NHKラジオの番組「基礎英語」の土曜日の放送に歌のコーナーがあり、そこでマザーグースの歌を中心に、英語の童謡が紹介されていました。学校の図書館にも絵本の「マザーグースのうた(訳:谷川俊太郎/絵:堀内誠一)」が置いてあり、詩も挿し絵も魅力的で、しょっちゅう眺めていました。大人になってから古本市で全巻セットを見つけて購入しました。今見てもやっぱり素敵です。
51才 大阪府 未婚 女性

シェークスピア、チャールズ・ディケンズ、アーサー・コナン・ドイル、アガサ・クリスティー、カズオ・イシグロまで好きな作家は多いが亜流ということでジェフリー・アーチャーを挙げたい。昔、初めてロンドンに行った時、ホテルのマダムに勧められたのが「ケインとアベル」であまりの面白さに、観光もせずトラファルガースクエアーの噴水の階段で朝から午後3時まで読みふけってしまった。
62才 東京都 未婚 女性

中学生から大学生の頃、熱心にアメリカのヒットチャートを見聴きしていましたが、1970年代以降に何回かイギリスの音楽勢がアメリカを席捲しつつあったような記憶があります。エルトンジョン、ストーンズ、ポリスなどは常連。クイーン(フレディー)とデビッドボウイのコラボなど、数えれば切がありません。懐かしいです。
58才 北海道 未婚 男性

高校ではアメリカンイングリッシュで、大学ではクイーンイングリッシュ。「英語イコールアメリカン」で、自分は優等生を自負していた自分は完全に打ちのめされとてもとてもショックだったことを今でも忘れません。イギリスにとって米語は不良の使う言葉のような存在だったようです。10代の私には社会勉強になった事です。
73才 千葉県 既婚 女性

やはり世界的に大きな影響を与え続けるビートルズとその普遍的な音楽性でしょう。あの時代になんて素晴らしい才能が集結したのかと驚愕し、感動します。私は小学生の頃から聴いていますが、音楽の素晴らしさは私の子供達にも脈々と受け継がれています。人生を豊かにしてくれた宝物と言えるでしょう。
60才 北海道 既婚 女性

かつての大英帝国ですから世界中の遺跡や美術品が集積している大英博物館には非常に興味があります。こういう政治的に安定している国に世界の宝物が集まるのはいまのところいいことのようにも感じています。今後どう管理していくのか人間の叡知が試されているようにも感じています。
67才 千葉県 既婚 男性

50年前,初めてイギリスを訪れた.確かその時はテートギャラリと言った美術館で,ドラローシュのジェーンの処刑を見たときの戦慄で,1時間以上も立ちすくんでしまった.その体験がその後の人生に多大な影響を与えてくれた.確か漱石も「倫敦塔」のきっかけと言っている.
75才 東京都 既婚 男性

大英博物館でその大きさに疲れ切った。世界遺産のストーンヘンジが素晴らしくまた行きたいと思ったが、テロの多発で出かけられなくなり、その後、イギリスに行く事もなくなり再訪は出来なかった。非常に心残り。
63才 福岡県 未婚 女性

ビートルズが好きで、ハリーポッターが好きなので、ロンドンには絶対行こうと娘と行きました。日程はロケ地巡りが中心でしたが、アビーロードは必須だったので、地下鉄に乗ってあの横断歩道を渡ってきました。もう一度ロンドンは訪れたい街です。
55才 北海道 既婚 女性

アガサ・クリスティに出てくる、エルキュール・ポワロの助手のヘイスティングや、ミセス・マープルに描かれる景色が好きです。ご近所でお茶の時間を楽しんだり、几帳面なんだか雑なんだか仕切りが難しい人物像だったり、好きです。
46才 東京都 未婚 女性

中学生の頃、ビートルズに憧れ、いつかはイギリスに行きたいと思ってはいたが、田舎に住んでいた私には無理だと、その頃は諦めていた。しかし、就職して15年経った後、行きたいとの思いが募って、思い切って退職して、1年間留学をした。
55才 広島県 未婚 女性

ジェイン・オースティンの「高慢と偏見」を読んで、階級社会の一端を見たような気がしました。日本の士農工商とは違う支配者階級と労働者階級生まれながらの身分差って怖い気がしますね。
66才 埼玉県 既婚 男性

大英博物館。「略奪品の宝庫だ」と揶揄する向きもありますが、いいもわるいもかつての「大英帝国」の力を誇示する素晴らしい展示品には圧倒されます。何度も尋ねましたが、また、訪れてみたい場所です。
59才 千葉県 既婚 男性

私は、第一次ブリティッシュ・インヴェイジョンは多少知っている。(ビートルズ、デイク・クラーク・ファイブ、ペトラ・クラーク、スペンサー・デービス・グループ、ドノヴァン、マリアンヌ・フェイスフル、ハーマンズ・ハーミッツ、ホリーズ、キンクス、ルル、マンフレッド・マン、ピーター&ゴードン、ローリング・ストーンズ、ダスティ・スプリングフィールド、トルネードーズ、ザ・フー、ヤードバーズ、ゾンビーズ等)第二次ブリティッシュ・インヴェイジョン(ヒューマン・リーグ、デュラン・デュラン、ビリー・アイドル、ジョン・ウェイト、ロバート・パーマー、バナナラマ、カルチャー・クラブ、ユーリズミックス、デフ・レパード、ビッグ。カントリー、シンプル・マインズ、ティアーズ・フォー・フィアーズ、ダイアー・ストレイツ、サイケデリック・ファーズ、ワム、ポール・ヤング等)については、ほとんどのバンドを聴いていた。
60才 千葉県 未婚 男性

本筋から外れているかもしれません。2017年にノーベル文学賞を受賞した作品「日の名残り」、作者は長崎県出身の日系イギリス人カズオ・イシグロ氏、翻訳者は土屋政雄氏でした。この作品との出会いです。土屋政雄氏は元々はコンピューター製品のマニュアルを日本語に訳す、IBM製品のマニュアル翻訳を請け負っておられた方です。言葉の置き換えではなく、ポイントを押さえた自然な日本語ですっと頭の中に日本語が入り、情景がうかんでくるキレイな文章でした。このような訳者もおられるのだと感激しました。
80才 滋賀県 既婚 女性

QUEEN のギタリストであるブライアン・メイはピックのかわりに6ペンスコインやオーストラリアの5セントコインを使って弾いていると聞いたので自分でやってみたことがある。10円玉などのギザギザの部分が引っかかってしまってとんでもないことだと思いました。メイはその「ギザギザを利用してフットエフェクターを使いながら張りのある音を出している」といっていましたが、エフェクターを使うまでもなく万歳でした。
76才 東京都 既婚 男性

なんと言っても「小さな恋のメロディ」主演のマークレスター、トレーシーハイドとは同世代。地元の映画館で観たのも、ストーリーと同じく中学1年。純粋な初恋物語の虜となり、リバイバル上映、VHS販売、DVDと何度繰り返し見たことだろう。残念ながら自分の初恋は実らず、その後も恋愛運には恵まれなかったけれど、還暦を迎えた今でも「青春のバイブル」である。
60才 東京都 未婚 男性

物心ついてハマったのがいわゆるマージービートで、その後、モッズやパンク、ニューウエイブという流れではまり、当時(80年代前後)のUK音楽は今でも心が沸き立ちます。今でこそネットがあるけれど、当時は輸入盤ばかり買っていました。なぜか暮らした事もないのにノスタルジックに感じるメロディやコードが独特だと思います。島国だったり王室があったり、気質的に通じる部分も若干あるのかもしれません。
55才 東京都 未婚 女性