イギリスといえば、1位 紅茶、2位 イギリス王室、3位 スコッチウイスキー

イギリスといえば、1位 紅茶、2位 イギリス王室、3位 スコッチウイスキー

イギリスといえば、1位 紅茶、2位 イギリス王室、3位 スコッチウイスキー

イギリスで連想するものについて調査しました。総合で1位は「紅茶」で55.5%、2位は「イギリス王室」で53.9%、3位は「スコッチウイスキー」で50.4%、4位は「シャーロック・ホームズ」で39.8%、5位は「ジェームズ・ボンド(映画:007シリーズ)」で33.2%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「紅茶」 55.5%
2位 「イギリス王室」 53.9%
3位 「スコッチウイスキー」 50.4%
4位 「シャーロック・ホームズ」 39.8%
5位 「ジェームズ・ボンド(映画:007シリーズ)」 33.2%
6位 「天気が悪い」 33.1%
7位 「紳士の国」 28.9%
8位 「ハリー・ポッター(映画)」 26.6%
9位 「産業革命」 25.5%
10位 「フィッシュアンドチップス」 25.5%
※同じ

■男性の1位はスコッチウイスキー、女性の1位は紅茶

男女別にみてみると、男性の1位は「スコッチウイスキー」、女性の1位は「紅茶」と異なる結果になりました。男女で差が大きかったのは「紅茶」(25.0ポイント差)、「イギリス王室」(16.1ポイント差)でいずれも女性が多くなっていました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「スコッチウイスキー」 53.0%
2位 「イギリス王室」 51.2%
3位 「紅茶」 50.7%
4位 「シャーロック・ホームズ」 37.8%
5位 「ジェームズ・ボンド(映画:007シリーズ)」 35.5%
6位 「天気が悪い」 32.1%
7位 「紳士の国」 28.0%
8位 「産業革命」 27.4%
9位 「ハリー・ポッター(映画)」 24.7%
10位 「フィッシュアンドチップス」 23.0%

【女性】
1位 「紅茶」 75.7%
2位 「イギリス王室」 67.3%
3位 「シャーロック・ホームズ」 46.9%
4位 「スコッチウイスキー」 37.7%
5位 「天気が悪い」 36.4%
6位 「フィッシュアンドチップス」 35.1%
7位 「ハリー・ポッター(映画)」 33.2%
8位 「紳士の国」 30.9%
9位 「パブの文化」 23.6%
10位 「ジェームズ・ボンド(映画:007シリーズ)」 21.5%



ちなみに年代別にみると、50代以下の1位は「紅茶」、60代以上の1位は「スコッチウイスキー」と異なる結果になりました!

「調査団員の声」ではイギリスについて、どんなイメージかを教えていただきました〜。

アンケート実施日時:2019年04月26日〜2019年05月09日/有効回答数:2,290

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

私は1987年から1993年まで約6年間ロンドンに仕事の関係で暮らしておりました。パブで仕事の合間の昼休みにも仲間同士でビールを飲んだり、すっかり私も同化してしまいましたが、最初はカルチャーショックでしたね。よく「紳士の国」と表現されることも多いですが、いまだに階層社会的な側面が多く残る国で、絵にかいたような紳士もいれば、日本ではお目にかかれないような「紳士らしからぬ人間」も多く、屈折した国という側面も垣間見ました。ただ、街並みや自然は素晴らしく、皮肉っぽい日本人は、「イギリス人は嫌いだけど、この国土だけは文句なく好きだ」と言っているひとも多かったです。トータルで見て、どうかといえば私は、イギリス人もイギリスの国土もとても魅力的だったな、と感じています。
59才 千葉県 既婚 男性

魅力的な国土に魅力的な国民ですか! 行ってみたくなりました★ でも仕事の合間のビールは無理かも(T▽T)
調査団編集部: カワンヌ副団長

両親がロンドンに3年間住んでいたこともあり、我が家の朝食は幼少時よりパン食。とくに紅茶にはこだわりがあり、ティーバッグではなく茶葉をポットに入れて、濃い紅茶を入れ、それにあたためた牛乳を加えるミルクティーとトーストと半熟卵(これは私は小さい頃は苦手だったのですが)が定番でした。両親にとって、朝おいしい紅茶を入れて飲むことがとても大事だったようで、それはまさにイギリスで得た習慣。イギリスの料理はまずいという定評がありますが、渡英した両親にとってはすばらしい朝食文化だったのではないかと想像します。
57才 東京都 既婚 女性

あわただしい私の朝食と違って、なんとも優雅な朝食が思い浮かびます〜(*´∀`人)
調査団編集部: マリカナ団長

物を大切にする習慣は素晴らしく 私達も真似したいとおもいます。たとえばサービルローの仕立て屋さんでは何十年前に作った服でも生地やボタンまで記録として残してあり、ボタンを無くしてもそこに行けば同じものがストックしてあるそうです。また、英国紳士のシンボルのコウモリ傘の巻き直しを専門にやってくれる人がいることもビックリです。また、私の大好きなビートルズもイギリスです。
77才 広島県 既婚 男性

職人というと日本とドイツのイメージでしたけど、イギリスもなかなかやりますねー>▽<
調査団編集部: カワンヌ副団長

島国であること、王室があること、船乗りの国であることなど日本との共通点の多い国。身分制度がしっかり残っている為、難しいことも多いけれど、下町気質は人情があっていいものですよ。日本人にとって発音しやすいのも英国英語です。あと、英国料理が不味いというのは偏見!不味い店を選んで食べているだけです。
41才 大阪府 未婚 女性

今のイギリスにおいて最大の憂いはEU離脱問題と考えます。イギリスにはあのサイモン@ガーファンクルの唄で有名な「スカボロフェアー」という古い民謡をもとにした曲があります。「パセリ、セージ、ローズマリー@タイム」というリフレインをもとに男女それぞれが自分の思いを主張しています。男は「縫い目のないカンブリックのシャツを作り、涸れた井戸でそれを洗ってくれ。そうしたら彼女は私の恋人だ」と。一方女は「海水と波打ち際の間に1エーカーの土地を買い、羊の角で底を耕し一面に胡椒の種をまき、革の鎌で刈り取ってくれるならば私の恋人だ」という。ウーンと唸らざるを得ない問答だ。国民の半分が賛成し反対している現状を聞くにつけ、古くからの国民性なのかはわかりませんが、少なからず問題を複雑にしているような気がしてなりません。
76才 東京都 既婚 男性

歴史や伝統・文化はあるけど、今はパッとしない国。世界的に強い産業がある印象は薄いし、金融もそれほどの影響力は持っていない印象。ブリクジットやアイルランド問題もあるのに、この盤石感はどこから来るのか不思議。観光もいろいろ魅力的と聞いているけど、季節を外すと天気がずっと悪いというのは周知のオハナシ。ティーやお酒はいいけど料理はからっきしというのもよく聞きます。ヒースローのイミグレは壊滅的に混んでいると有名だし、イギリス的な文化は他のヨーロッパでも味わえるのではと勝手に想像しています。仕事でも縁がないまま来ていますし、このまま行くこともないのかな、と思っています。
50才 東京都 未婚 男性

「EU 離脱」などということがおよそ現実性を持ちえないことを百も承知の上で政治的にのみその主張を看板にしてみたり、逆に否決されるに決まっているとの判断のもとにわざとその是非を「問う」「国民投票」のパフォーマンスを試みたら、あろうことか本当に「離脱」票が多数になってしまって進退窮まってしまった…。これは英国の劣化・破綻を露呈する事態でしょう。であるだけでなく、「EU」自体がもう持たなくなってしまっていることをも端的に象徴する、不吉な近未来の占いとしての意義をも持つものとして捉えられる。そうまさに英国こそ欧州の「先進国」と言えるのではないでしょうか。はい。
72才 愛知県 未婚 男性

現況はどうでしょうか。制度上では階級制度はないかどうかわかりませんが、階級の指標として人びとに重要視されているのは職業のように感じました。2010年、息子が永住権の取得手続き時に、永住権がうまく行かなかったときのバックアッププランとして、英検合格書、博士号証明書など、5kgほどの資料を揃えて面接に行ったとか。結局提出を求められたのは数点で。大学の関係者ということで信頼されたようでした。
80才 滋賀県 既婚 女性

以前、知り合った友人がイギリスに住んでいて、美術館が無料で入れる所があると聞いたことがあります。他にも住んでいる地域内での事かわかりませんが、卓球が古くから流行って老若男女卓球をしているそうです。あとは、日本ではイギリスに比べて安く買えるティシュペーパーやカップ麺は貴重な品だそうで、好きだからこそ!なのかもしれませんが高級品扱いでかなり高いそうです。もう1つ、飛行機に荷物を預けると重さにもよりますがかなりの金額が掛かるとのこと。いろいろ教えてもらいました。
47才 神奈川県 未婚 女性

伝統を守る。英国を2週間ほど車で回ったときにそれを強く思った。昔の石橋がそのまま残り、当然対面通行はできないから、対向車があると待っている。日本人ならすぐに旧橋を壊してつけ替えるところだ。だから英国は美しい景色が残っているのだとうらやましかった。モータリゼーションの国で、道路すべてに番号がふられ、それを頼りに行けば迷うことなく目的地に行けるのもすごいと思った。それと、表には出さない人種差別もそこはかとなく感じた。
69才 東京都 既婚 女性

かつて大英帝国と称されたが、今や、国内はGDP世界5位である EUからにお離脱で揉めており、残念でならない 日本の英国にある工場も離脱となれば、EUへの輸出で関税が掛かり不利になるため、工場閉鎖が増えそうである 一方で、考えは世界でも進んでいるので影響力はまだある 特に「イギリスで起きた地球温暖化反対デモ」などは国民がよく理解していると思うが、現実は一国のデモでどうにかなるものではないので世界的な連携が必要であろう
60才 千葉県 未婚 男性

イギリスには現代でも「貴族」のイメージ強いんです〜紳士や淑女が広い庭のある大きな建物に住んでる。家事一切は使用人が行い、その日の予定は執事から報告を受ける。余暇は乗馬やゴルフ、午後はティータイム、そして夜の会員制クラブで交流を楽しむ〜そんな上流階級の、自分とは180度以上違う世界。(あ、地球上でもそうだ…)そんな生活一度はしてみたい!英国貴族は私にとってそんな憧れの存在なのです。。。
53才 東京都 既婚 男性

歴史と流行の先端が融合している国。また、私自身は、英国のスコットランドに行く機会が多かったが、イギリスと言ってはいけないと言われた。イギリスというと、主にイングランドを指すが、英語でもU.K.というように、スコットランドやウェールズ、北アイルランドも含むので、それらの人々は英国=イギリスと思われるのを良く思っていない、それぞれの祖国に思い入れがあるというのを感じた。
62才 東京都 未婚 女性

田んぼがなくて放牧地が多いせいか、パンの種類は豊富ですがご飯がありません。野菜がなくて肉ばかりです。6月頃だと日没が22時なので時間の感覚がおかしくなりました。地震がないので、古いレンガ造りの建物が多く残っています。コンビニがありません。かつては世界一の国だっただけに、歴史がある国だなって思いました。良くも悪くも、古い西洋の面影を感じました。
51才 千葉県 既婚 男性

イギリス国教会系ミッションスクールである母校が浮かびます。イギリス人教師の英会話授業で、まず最初に生徒にイギリス人名が割り当てられ、ビックリしました。授業後、級友たちと付けられた名前の感想を言い合いました。私は「メアリー」で級友の反応は薄かったのですが、「オードリー」や「エリザベス」のような有名人を彷彿とさせる名前は大爆笑でした。
63才 大阪府 未婚 女性

日本の国家の運営を考えた場合、一番参考にしなければならない国です。日本は開国僅か150年の経験しかありません。人口減少、産業の縮小、移民問題、王室問題、日本よりはるか先を行っています。特に個人の有り方という意味で、日本は西洋諸国に遅れを取っています。早く追い着かなければなりません。
64才 大阪府 未婚 男性

ケルト文化やアーサー王伝説など長く豊かな歴史を紡いできたかと思うと、大航海時代の海洋進出や世界初の産業革命など時代の最先端を駆け抜けていたこともあるという点で、日本にも似ていると感じる。ピーター・ラビット、クマのプーさん、メリー・ポピンズ、新しいところではハリー・ポッターなど、児童文学の宝庫である点も見逃せない。
59才 埼玉県 既婚 男性

名探偵コナンの主人公である工藤新一がホームズマニアということで、イギリスを舞台にした映画がありました。ベイカーストリートやホームズのアパートなど実在の場所がアニメに出てきています。なので、私にとってのイギリスのイメージはシャーロックホームズであり、名探偵コナンでもあります(笑)
42才 群馬県 未婚 男性

子供の頃読んだ「不思議の国のアリス」は今でもよく憶えています。もちろん作者がイギリス人ということは意識しませんでしたが、戦争中の英語学習の禁止がなかったならば、イギリスは私にとってもっと身近な国になっていたはずです。イギリスが島国のせいか自然界も日本と似ているようで、その点でも親しみを感じます。
88才 神奈川県 既婚 男性

よく紳士的な国と言われており、ヨーロッパの国々は大体似ているとも思われるが、街並みや建物の古風的な所やアンテイーク調の感じが想像的に浮かぶ。またガーデニングが趣味なのでイギリスのガーデンを見学したい。特にイギリス庭園として有名なコッツウオルズはイギリス見学の第一候補として見てみたいところです。
71才 宮城県 既婚 男性

今も歴然と伝統と秩序が守られている典型的な階級社会であるが、人間関係、生活様式、あらゆるものが洗練されており、それぞれが身の丈に応じた生活を楽しんでいる。一見とっつき難いように思えるが、いったん懐に飛び込んでみると時におせっかいとも思える程、面倒見がよく内面はほんとうに温かく親切な方が多い。
62才 東京都 未婚 女性

旧友って感じ。(むこうがどう思っているかは分からないが)古い同盟国でけんかもしたけど、今は同じような価値観を共有している。ギネスも好きだし、フィッシュアンドチップスも美味しい。(本場で食べてないけど)まあ、他のヨーロッパ諸国に比べ親近感は確実に多くある。
61才 岡山県 既婚 男性

社会階級がしっかりとわかれているサッカー発祥の国紅茶の国だが、アイスティーがないイギリス人は傘をささないパブで飲んだり、クラブで飲んだり踊ったりすることが大好きイギリスは食べるマナーもとても重視する。音を立てて食べない
31才 茨城県 未婚 男性

やはり、本格ミステリ好きの私には、シャーロック・ホームズをはじめとした、素晴らしい作品と名探偵を生み出した歴史のある国、という印象ですね。もちろん、今も厳然とした階級社会であり、日本同様の島国で、社会が抱える問題も山積みなのは、わかっていますが。だから、国としては、好きではないです。
52才 千葉県 未婚 女性

とにかく物価が高いの一言です。ラーメン1杯が2000円近く(2003年旅行当時)したり某世界チェーンの最安のハンバーガー3つと飲み物で1000円を超えていたとか、観光地の入場料も2500円、なにより地下鉄の初乗り料金が500円弱と物価の高さには閉口しました。
51才 兵庫県 既婚 男性