55.7%が高齢者の免許更新時の検査内容を厳しくするべきだと回答

55.7%が高齢者の免許更新時の検査内容を厳しくするべきだと回答

55.7%が高齢者の免許更新時の検査内容を厳しくするべきだと回答

高齢者の免許更新制度について、どうした方がいいか調査しました。総合ランキングで1位は「免許を更新するための検査内容を厳しくする」で55.7%、2位は「免許を更新するための審査内容を増やす」で43.6%、3位は「高齢者向けの免許更新頻度を高くする」で43.5%、4位は「免許返上を促す取り組みを強化する」で30.9%、5位は「高齢者向けの検査が必要になる年齢を引き下げる」で23.3%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「免許を更新するための検査内容を厳しくする(認知症検査の内容など)」 55.7%
2位 「免許を更新するための審査内容を増やす(持病の有無など)」 43.6%
3位 「高齢者向けの免許更新頻度を高くする(1年ごとに更新など)」 43.5%
4位 「免許返上を促す取り組みを強化する」 30.9%
5位 「高齢者向けの検査が必要になる年齢を引き下げる」 23.3%
6位 「一定年齢になったら免許更新ができないようにする」 18.7%
7位 「現在の高齢者向け免許更新の制度のままで良い」 9.7%

■40代以上はほとんど順位が同じだが、上の世代ほど割合が低くなる

年代にみてみると、40代以上ではほとんど同じ順位でしたが、上の世代ほど割合が低くなる傾向がありました。30代以下は他の世代より「免許返上を促す取り組みを強化する」の割合が他の世代に比べて高いのが特徴的でした。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「免許を更新するための検査内容を厳しくする」 46.4%
1位 「免許返上を促す取り組みを強化する」 46.4%
3位 「免許を更新するための審査内容を増やす」 39.3%
4位 「高齢者向けの免許更新頻度を高くする」 32.1%
5位 「一定年齢になったら免許更新ができないようにする」 28.6%

【40代】
1位 「免許を更新するための検査内容を厳しくする」 59.1%
2位 「高齢者向けの免許更新頻度を高くする」 52.9%
3位 「免許を更新するための審査内容を増やす」 49.1%
4位 「免許返上を促す取り組みを強化する」 34.4%
5位 「高齢者向けの検査が必要になる年齢を引き下げる」 30.6%

【50代】
1位 「免許を更新するための検査内容を厳しくする」 59.4%
2位 「高齢者向けの免許更新頻度を高くする」 50.7%
3位 「免許を更新するための審査内容を増やす」 45.2%
4位 「免許返上を促す取り組みを強化する」 29.6%
5位 「高齢者向けの検査が必要になる年齢を引き下げる」 23.4%

【60代以上】
1位 「免許を更新するための検査内容を厳しくする」 52.3%
2位 「免許を更新するための審査内容を増やす」 41.0%
3位 「高齢者向けの免許更新頻度を高くする」 36.1%
4位 「免許返上を促す取り組みを強化する」 29.9%
5位 「高齢者向けの検査が必要になる年齢を引き下げる」 21.1%


ちなみに男女別にみてみても、「検査内容を厳しくする」 が最も多く、また全体的に女性のほうが男性の割合より高くなっていました。

「調査団員の声」では、交通事故を更に減らすためには、どのような取り組みが必要だと思うか、教えていただきました〜。

アンケート実施日時:2019年05月10日〜2019年05月23日/有効回答数:2,325

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

事故そのものをなくすことは不可能だと思うので、事故が起こってしまってもその被害を少なくする取り組みは必要だと思う。たとえば、自動車のスピードが出にくくなるようにするとか、事故の衝撃を車が吸収して(車体を壊れやすくして)乗員や衝突した相手への衝撃を緩和するとか。あと、先日あった『道路にロープを張って高齢者を転倒させた事件』のような『ふざけてやったことが重大な事故になってしまった』ような事例は、若い世代に大々的に告知するようにすべきだと思う。(というか、『ドッキリ』のような『他人に迷惑をかけてそれを面白がる』映像はそろそろ無くなってもいいんじゃないかと思う)
56才 神奈川県 既婚 女性

ちょっとした買い物の荷物を運べて、雨もしのげて。でもスピードはでない、人を傷つけない。そんなカワイイ車が欲しいな^▽^
調査団編集部: カワンヌ副団長

認知症検査で引っ掛かった希望者に対してエリア限定免許を設ける。車がないと生活できない地域もあるから、自治体の責任で自治体内の一定地域のみ走行できる免許を発行できるようにする。その場合でも、一度でも認知機能やてんかん等で人身事故を起こしたら免許は没収。アクセルとブレーキが判らなくなったり逆走してる認識のない高齢者がハンドルを握ることは銃所持を認める社会よりも危険だと思います。
40才 大阪府 既婚 女性

車がないと生活できない地域のみ運転許可を与えるエリア限定免許という発想は素晴らしいです〜(´▽`*) 。都市部の車を減らすのにもよさそうですね。
調査団編集部: マリカナ団長

運転免許証に電子チップをつけ、免許証を車の読み取り機に差し込まないとエンジンがかからないようにする。運転者の情報は無線LANで発信され警察など公的機関が随時受信し、どこの誰がどの道を走っているかが特定できるようにする。常に監視されている事を運転者が自覚すれば、少しは危険運転や事故も減るのではと思います。
55才 神奈川県 未婚 男性

免許と無線LANの連携!危険運転の違反切符のある人は、警察が自由にアクセスできるドライブレコーダーを必ずつけてもらうようにするのもいいかも。
調査団編集部: カワンヌ副団長

72才時と75歳時の高齢者講習を受けた一人として意見を申し上げます。認知症検査の必要性は認めます。その検査の後、教習所内の支持されたコースを走るのですが、「私は90点を超えたわ」と自慢していた方々の運転たるやひどいものでした。一時停止や信号無視、接輪・脱輪は当たり前といった状況でした。教習所内だから許されるのですが、この方々が一般道路で当たり前に運転しているのかと思うと恐ろしい限りです。今後は認知症判定試験と同時に、一定の技能試験を行い、運転技術の怪しい人には一定の技能講習を義務付ける必要があると考えます。また、交通事故を減らすためには、人身事故や酒気帯び運転を行った人たちには5〜10年以上の免許取得停止とすべきです。でないと安心して運転していられませんし、恐ろしくて道路を利用できません。
77才 東京都 既婚 男性

高齢者の事故は増えてはいるが、そもそも高齢者より若い人の方が交通事故の絶対数は多く、高齢者の認知機能低下だけがテレビで取りざたされるのは間違っていると思う。特にスマホを見ながらの運転は全く許せないし、歩行者が横断歩道を渡っていても止まらないのは若い人も年寄りも全く同じ。車優先社会の認識を正し、買い物や病院に不便な人の足を確保し、歩行に不自由な人、それを仕事に生活している人が車なしでもやっていける世の中にすることが先決。
60才 千葉県 既婚 女性

日本は歩行者事故が多いと聞きます。東京の中心部から神奈川県の一都市に引っ越してきて痛感したのは、道路・歩道の整備の大きな違いです。地方ではバスが行き来する一車線道路に歩道無しというのがほとんどですし、夜間は街灯も不十分で暗く、歩行者の安全が確保されていません。おまけに地方都市には自転車族が多く、これがまた事故発生の大きな不安要因となっています。道路の整備、歩道の確保、自転車族の教育というようなことが、運転する人への注意喚起や教育あるいは規制を云々する前に、検討されるのがよいのではないかと思います。
73才 神奈川県 既婚 女性

交通安全施設等の改善・対策は随時迅速に行い、自動ブレーキ等の安全運転支援装置の全車装備を行うべきではあるが、最終的には個人の安全運転意識の高低にあると思う。 危険運転は老若男女で差異はない。 高齢者講習にだけ実車講習を課すのではなく、違反常習者に対しては実技試験と同レベルの実技審査を行い、不合格者に対しては一定の教習を義務付ける。それによって、違反運転への抑止効果が生じるであろう。
73才 神奈川県 既婚 男性

@先進安全装備車を増やす。無い車の税金をあげるなど。人間は運転車・行政者・設計者も,皆,間違いや失敗や見落としをするものである。人に頼ってはいけない。A交通行政を行う人を自分で運転する人にする。現在自転車専用道みたいのを盛んに作っているが,自分で自転車に乗る人が設計しているとは思えない危険な設計が多い。自転車は軽車両なので歩道を走ってはいけない。直進するのにいったん左折気味に入ってから直進するなど,車の運転手がどう思うか(左折すると思う)考えていない証拠である。また,自転車や原付は直進する場合,必ず一番左の車線を走る必要がある。左折専用車線でもだ。左折する車や対向車線の右折車がどう思うか考えていないルールである。B道路には必ず歩ける幅の歩道を作る。しっかりしたガードレールをつける。今回の事故でもガードレールがあればかなり違ったはずである。
60才 埼玉県 既婚 男性

国民レベルのモラルの向上など努力できることはあるかもしれないが、抜本的な解決策はもやは望めないと思うので、ここはテクノロジーの進歩に期待するしかないと思う。しかし、車の必要のない都市部と地方では一律に語れないので、高齢者やハンデのある人には40km以上でない車や、最新の車種にするなど、付加をかけても乗りたいという人のみに許可するシステムも必要であると思う、そしてぜひ地方にあっては公共交通の必要性を再度見直すべきだと思う。
62才 東京都 未婚 女性

私も高齢運転者なので、最近の事故多発は他人ごとではないので一層の安全運転を心がけています。長距離ドライブ、夜間運転、雨の日は原則NG。次回車を買い替えるときは自動ブレーキつきの車を選びたいと思いますが、国の補助などで安くなると有り難い。国は安全装置つきの車を積極的に購入させるべく補助金を出すべきだと思う。
70才 東京都 既婚 男性

高齢者に限らず、ハンドルを握ると人格が変わると言われるのが現実。車の運転には譲り合いの気持ちが重要。この点での心理的な性格検査(あおり運転など攻撃的な性格を見抜く必要もあるのでは)を免許取得時に、なんとか導入できないものかと思う。また、自転車の交通ルール遵守を徹底し、そのために車と同様、自転車の交通違反者の摘発も日常的に実施して、罰金を課すべきと思う。
71才 東京都 既婚 男性

免許取得は技能以外の運転適性を狩猟免許並みに厳しくし、故意かつ重度な違反(飲酒運転、暴走行為、煽り運転など)は永久の免許取り消しとすべし.今の免許制度は職業選択の自由や一般的幸福追求権(憲法13条後段)で保障されているに過ぎないので、他人の生命身体・財産に対する危険性のある行為は.法律による制約が一定程度の合理性があれば比較的容易に認められる.
69才 鹿児島県 未婚 男性

「運転を止める啓蒙をする」私は運転を止めましたが、個人的に健康・趣味の多様化・金銭面と良い事ばかりです。社会全体としてもプラスは大きいはずです。ただし自動車関連産業は経済の基幹なので「景気を悪くしろ・失業を増やせ」と言っている事になります。行政やメディアの人たちは言いたくても言えない歯がゆいところだと思います。
64才 大阪府 未婚 男性

まず、過去の事故の大きさや頻度などから対策すべき場所をランク付けして優先度を決めましょう。次に、ガードレールや信号、防犯カメラの設置など、現場での対策を順次行います。並行して、高齢者の免許対策、自動車の自動運転化、自転車・電動アシスト自転車のルール厳格化などで、全体的に安全対策を推進されると良いと考えます。
58才 北海道 未婚 男性

若い頃は田舎で、結婚後は都会で、半世紀以上の運転歴あり。その間、高速道も一般道も車の性能も良くなったが、それ以上に道路上の車がとても多くなり運転者の質が低下している。パワーステアリングやオートマチックなどで運転は楽になったが、ドライバーの技術や質は様々だ。安全運転と下手な運転は全く異なる。大小様々な車が走り、バイクや自転車、歩行者もいるので、ドライバーの安全運転への意識が大変重要だ。運転免許のばらまきをせず、道路は歩行者優先に造ることが必須だ。例えば、車優先の横断橋は即廃止し、後付けのエレベーターより車専用のバイパスを造るべきだ。車は少々遠回りしてもいいが、少しの遠回りも困難な歩行者もいる。長く運転していると、年齢と共に反射神経の衰えを自覚せざるを得ない。様々な道路状況の中で走るドライバー同士の安全意識がとても重要だ。まずは車の整備と運転者の体調を整え、次に交通ルールを守り安全運転を心掛けるべきだ。そして、走行中はその場に応じた適切な対応も必要になってくる。その対処に危険が伴うようになったら免許返上だ。特に、高齢者にその自覚がない時は家族の意見も必要だ。
71才 神奈川県 既婚 女性

実話です。高速道路で走行車線を制限速度で走行中、追い越し車線にいた車が急に幅寄せして来た!私は警笛、ABSそして路肩ドリフト走行で後続車との事故を回避したが、車はそのまま逃走。私は落ち着こうとPAへ、するとそこで車を発見!!70代後半と思われるドライバーに目撃者とともに説明。すると「馬鹿言うな!安全で上手な運転している私がそんなことするはずない!言いがかりだ!!」と非を認めず逆切れ!ドラレコ等証拠もあるので警察呼ぶか悩んだけど「事故防止が優先」と自分に言い聞かせ更に諫言。すると老は真っ赤な顔になり車に乗り込むと、私に車を「ぶつけて!!」急発進していった!昨今こういうDQNドライバー多い。特に自分の運転を「上手」と思っている人(高齢者に多いという統計あり)へ忠告。過信は事故原因の一つです。運転に上手・下手はない。あるのは「安全」だけ。常に安全を意識して運転する。それが正しい「運転」だと私は思います…追伸。私も車も軽傷を負ったのですが、警察は呼びませんでした。なぜなら老には“法罰”より“天罰” が下る。そう思うから…。
53才 東京都 既婚 男性

事故原因を検証し、必要な対策をする。事故を誘発しているとしか思えない信号機や、道路の点検をし、踏み間違え防止装置や自動ブレーキ等安全装置をもっと普及させることが必要。池袋事件の車には何らかの安全装置はついていたのでしょうか。噂では、踏み間違え防止装置や自動ブレーキ等安全装置は付いていたけれど、それを発表するとメーカーの責任になるので、隠蔽しているとのこと。まさかとは思いますが、ドライブレコーダー以外の安全装置に関する発表は私の知る限りではありません。車は走る凶器。免許の交付や更新を厳しくするのはやむを得ないかもしれませんが、一部の弱者にのみ厳しい、二重基準はよくありません。警察に届けられてすべての交通事故に関して原因を含む情報をきちんと記録し、事故や違反の前科のある人の事故率、車種の事故率、年齢層、性別、職業別等々の事故率を検証し対策を立てるとともに、自動車メーカー等強者に忖度することなく真の原因を追究することが、事故を減らすのには重要だと思います。
76才 神奈川県 既婚 女性

交通事故数や交通事故死亡者数は、相対的に減少しているんじゃなかったでしたっけ?認識違いならすみません。「高齢者の踏み間違い」「逆走」や「持病による過誤」は「高齢者が悪い」というイメージで報道されますが、「あおり運転」「ながら運転」「(殺人兵器を操縦していることに対する)認識不足」は若年〜中年の方が多いように思われ、被害はそちらの方が大きいと思うのです。高齢者の事故ばかりがクローズアップされがちですが、交通事故を減らしたいと思うのであれば、着目点がおかしいと思います。先ず、根拠が乏しい「ゴールド免許」の廃止。それとともにペーパードライバーの免許はく奪。警察の取り締まりノルマの廃止。その上で、かなり充実している道路監視システムを活用した「乱暴な運転者」と「のんびりしすぎの運転者」を取りしまる。表層だけをイメージでさらっていても何もよくなりません。根っこはもっと深いです。
50才 東京都 未婚 男性

運転免許を取得したら一生もんというのは、検討が必要。交通ルールも試験が済めば忘れてしまう人も多いのではないか。(私も細かい標識の意味とか忘れていると思う)若い人でも無謀な運転をする人は、免許を更新してはいけないと思う。30年前に免許を取得したが、教習所では「一年以内に交通事故を起こしたら学校に通知が来る。うちは卒業生が事故を起こさないように運転できるよう教習している」と言われていた。狭い国土に車が溢れているので、とっても危険なところだけでなくどこでも危険が潜んでいると思って、交差点の設定など検討するべきではないか。もちろん、個人も交通事故に合わないように日ごろから気を付ける事が大切。事故を起こした方も合ってしまった方も、ダメージがあるのだから。
63才 兵庫県 既婚 女性

国政レベルとしてはドライバーの安全運転を支援する機能(車線維持支援、車間距離制御、自動緊急ブレーキなど)を搭載する自動車を増やす、既存の自動車には、それらの機能の追加が出来ること。ドライバーも歩行者、自転車乗員も交通ルールを守るという意識の向上のためにネットやテレビなどで常時テロップを流す。個人レベルとしては、出かけるときは時間に余裕をもって乗る。わき見運転、考え事をして乗らない。運転中はスマホ、電話は使用しない。飛び出しなど緊急事態に対応できるように常に危険意識を持つ。等基本的なルールを守り安全運転を心がける。
80才 滋賀県 既婚 女性

・自動運転の早期開発・交通違反者への今以上のさらなる厳罰化、特に、交通四悪、駐車違反への厳罰化(罰金等料金の増加、懲役刑の長期化等)・50ccバイクの最高速度の法律の見直し(現行30km/hを自転車と同じ法定速度にする。)・自転車の運転者に対する教育の強化(まずは家庭から。次に学校や勤務先、行政や警察による教育)・歩行者に対する交通法規の教育(家庭、学校、職場、警察、行政)・優良運転者に対する各種優遇制度(車検料金、自賠責保険、任意保険の料金値下げ)・逆に違反者等に対する各種不利益制度(違反累計点数により変動)(車検料金、自賠責保険、任意保険の料金の値上げ)
56才 兵庫県 既婚 男性

やはり個人が自分の状況の認識を自覚し、運転できるかどうか判断できる自覚を持ってほしい。また他人を巻き込む運転や悪質な道路交通法違反の運転者、割り込み、追い越し運転妨害など事故になりかねない悪質な運転者には免許停止等の厳しい処置にしてほしいと思います。厳重注意だけではまた同じことをしてしまい、教育等を実施しないと事故につながりかねません。そのようなことをする人は社会での適応や自覚がありませんので罪人にならないとわからない現状のようです。要は事故等が起こってしまって後で法律で事故防止策を作っては遅いですし、被害者の状況を作らないことが必要なのです。
72才 宮城県 既婚 男性

ローカル路線バス旅で認識されていると思うが、地域によっては公共交通機関が無い。そんな地域で免許(車)強制返上は死活問題。国民の平等性を欠く。運転させないが一番だが、その方達の生活の為の足(送迎サポート)を充実させないと、運転は止められない、交通事故削減はできないと思う。少子化で子供への施策も大事だが少しは、戦後日本の再興に尽力された老人に手厚い国であってほしい。私も免許更新に行って高齢者の更新を見て愕然としたことが有るが、今の生活環境では、無理でしょう。自動運転車どこまで対応できますかネ待ち遠しいですネ
71才 東京都 既婚 男性

免許更新時に、前回からの変更や、強化、注意、多発の事故原因の通達。速度を出さないこと、自動車運転はブレーキを主体とした運転をする。事故運転手はアクセルに足を置いた運転をするから、ブレーキを踏めない。全ての運転手の再教育が必要。例えば一旦停止は3秒と云うことも皆知らされてない。自転車に乗る人には自転車法規の教育徹底を望む。例えば歩道の自転車は最高速度8キロと云うことも、知らされていない。
73才 大阪府 既婚 男性

自動運転がどこまで信頼できるのか判断がつきませんが、交通事故ゼロを目指すなら徹底的に歩行者(交通弱者)とその他の乗り物を分離するしかないかと思います。先日の滋賀県大津市で発生した2歳の保育園児が亡くなる事故の報道を見るたびに痛感します。右折車の運転手が下手人みたいですが、直進者の運転者ももう少し被害を少なくするための努力が見えないのが悲しいです。(事故が起きた交差点は昨年自転車で通過したのですごく既視感があります)
58才 鹿児島県 既婚 男性