スマートフォンにセキュリティソフトを入れている人は71.4%

スマートフォンにセキュリティソフトを入れている人は71.4%

スマートフォンにセキュリティソフトを入れている人は71.4%

パソコンやスマートフォンにセキュリティソフトを入れているかを調査しました。総合で「わからない」を除いて集計してみると、パソコンにセキュリティソフトを入れている人は94.9%、スマートフォンでは71.4%と差がありました。

■スマートフォンにセキュリティソフトを入れている割合が最も高いのは、50代

年代別にみてみると、パソコンにセキュリティソフトを入れている人は30代以下では73.3%、40代は94.6%、50代は94.2%、60代以上は96.3%と40代以上では9割を超え、60代以上が最も高い割合になっていました。
スマートフォンにセキュリティソフトを入れている人は30代以下では68.4%、40代は61.8%、50代は74.5%、60代以上は72.9%と、こちらは50代がもっとも高い割合になっていました。

ちなみに男女別ではほとんど差がありませんでした。私はパソコンにもスマートフォンにもセキュリティソフトを入れています〜。

「調査団員の声」では、ネットで詐欺被害を受けないために注意していること・心がけていることを教えてただきました〜。

アンケート実施日時:2019年05月10日〜2019年05月23日/有効回答数:2,325

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

仕事上PCは必須なのですが、最近のソフトはネットにアクセスしないと起動しなかったりとネット環境梨では使えなかったりするので、セキュリティソフトはちゃんと更新するようにしているのと、知らない相手からとかタイトルが日本語以外の心当たりのないメールは、開かずに捨てるようにしてる。もしも重要なメールなら、何度か来ると思うし。
55才 東京都 未婚 女性

セキュリティソフトがあると安心感がありますよね〜。特にネットのソフトをインストールするときはお世話になります。(´▽`)
調査団編集部: マリカナ団長

各種の登録用メールアドレスは、パソコンのメールアドレスにしていて、スマホのメールアドレスは使わないようにしている。パソコンはスマホと違って、出先でははく在宅時に落ち着いてメールを見て判断ができるので、用心するゆとりがあります。
63才 大阪府 未婚 女性

スマホのメールアドレスだと、いつでも確認できて便利ですけど、家で落ち着いてからメール確認するためにパソコン用のアドレスを使うというのはいいですね!^▽^
調査団編集部: カワンヌ副団長

心当たりのない請求や要求、誘いは完全に無視.手当は正式な訴状が送達されてからでも間に合う.また心当たりがある場合でも正当な権利者であるとは限らないので、少しでも不審な点があれば、別のルートで債権者に対し確認することが大事.気が付かない間に申し込みボタンなどを押してしまっても、その意思表示は錯誤で無効だからうろたえる必要はない.
69才 鹿児島県 未婚 男性

誤クリックというのはやってしまうことはありますものね〜。クリックした程度ではあわてない、気にしないというのは大事ですね。
(´▽`)
調査団編集部: マリカナ団長

基本:ログイン直後にOSの更新(WindowsUpdate)、セキュリティソフトの更新を手動で実施。(もちろん自動更新されるようにはしている。)メール:添付ファイルの自動再生停止、セキュリティソフトによる事前スキャン。本文に表示されるURLと実際のリンク先URLの確認。差出人メールアドレスのドメイン確認、SPFレコードの確認。差出人やメール本文をネット検索。本文に記載されている法人名・住所が実在しているか確認。Webサイト:表示されるURLと実際のリンク先URLの確認。リンク先やダウンロードファイルのセキュリティソフトによる事前スキャン。
59才 北海道 既婚 男性

怪しいサイトの見極めで、ページのURL確認は必須です。例えば「何でも調査団トップ」URLは「http://chosa.nifty.com/」です。ブラウザでページ開いたとき、URLが正しいか確認する(もう覚えちゃいましたけど(^^♪)今は大手サイトでもフィッシングが起こる。検索サイトからのジャンプや、ダイレクトメール添付時はURLの確認は必須です。あと細かいところではページフォントが明朝体の大小だけだったり、日本語の「てにをは」がおかしいサイトは、日本語を機械翻訳しただけで怪しいサイトの可能性が大きい。他にもいろいろありますが、ネットの基本は「自衛」。なのでページ見て「ここなんか怪しい…」が分かる感覚を磨くのが肝要。でもこれ、たくさんページ閲覧してると何となく分かるようになります。情報の宝庫にも落とし穴はある。自分の感覚を磨きつつ、ネットライフ楽しみたいです。
53才 東京都 既婚 男性

以前、メールで高額の請求が来たことがあり、連絡先に電話をかけてしまったことがありました。会社の同僚に話したら、「無視すればいい」というアドバイスを頂き、かかってくる電話を留守電対応にしていたらいつの間にか、電話もメールも来なくなりました。今思えば、同僚に相談して良かったと思います。怪しいメールを開かないのはもちろんですが、いざという時は知人に相談してみるのも有効な手段だと思います。
52才 埼玉県 既婚 男性

詐欺等メールは必ず現金に関する内容、個人情報の入手等になるのでそれを求める内容については全て無視している。要は銀行、役所関係が個人に対し、カードや現金内容、金額のバック等など求めることはないので、それらの要求に対しては全て詐欺等と考えている。しつこく求めても電話は切ってしまう。郵便物等においては捨ててしまうことを心掛けている。子供の事に関しては必ず本人に聞くことにしている。
72才 宮城県 既婚 男性

恥ずかしながら、WEB 視聴中に突然「このPCは壊れ始めている、ン秒以内に対策を」なるけたたましい「警告」が出て毒にも薬にもならぬソフトを買わされる詐欺に嵌められたことがあります。消費生活センターにご相談申し上げて取り戻しはしましたが。ま、考える暇を与えないようなメッセージはオカシイ、とまずはオチツクことが大切と知りました。皆様には釈迦に説法でしょうがご参考までに。はい。
72才 愛知県 未婚 男性

私が使っているメーラーは、元々パソコン通信「Nifty-serve」に特化した「NifTerm」の操作性をそのままにしてインターネットメールに対応したもので「Nimela」といいます。基本的にプレーテキストしか受信しない(HTML部分は添付ファイルになる)ので、信頼できる送信者でない限り、HTML部分を開くことはありません。今更ながら「ビバ、パソコン通信」です。
48才 北海道 未婚 男性

メールの差出人、件名、宛先をチェックし、怪しいものは、すべて開封せずに削除しています。知人が機械的に文字と数字、記号を組み合わせたメールアドレスとしか見えないものを使用しているのですが、2度3度と、怪しいメールだと思って削除してしまったことがあります。知人には用心し過ぎでちょうどいいと誉められました。
73才 神奈川県 既婚 女性

登録アドレス以外のメールではHTMLメールは表示させない(テキストのみ)、知らないアドレスからのメールはもちろん、友達等のメールでも内容の意味がわからないメールに添付されているファイルは開かず、返信ではなく新規メールで自分でアドレスを入れて友達に確認してます
56才 東京都 既婚 女性

実は、このネット詐欺に引っかかった一人です。宝くじ関係のものです。その経験から、ともかくわからないメール、甘いことしか言わないようなものは、すべて無視! 信頼できる筋からのもの以外は、触らぬ神に祟りなしですよ。
52才 千葉県 未婚 女性

怪しげなメールは開かずに削除するようにしている。しかし、1回だけ、本物そっくりのM銀行のログイン画面に騙されてパスワードを入力してしまったことがあり、すぐにパスワードを変えた。
67才 埼玉県 既婚 男性

プロバイダーの迷惑メールフィルターを利用しています。大概の偽装メールは、迷惑メール用メールボックスに入るので、自分のパソコンにダウンロードされません。このniftyメールを使用しています。
52才 神奈川県 未婚 男性

時々迷惑メールが入ってくるが、なじみのないメールはそのまま削除しているのであまり関係が無いと思っている。電話も随分前から留守電にして相手が解ったら出るようにしている。良くかかる人には説明している。
69才 千葉県 既婚 男性

親が注意しても子どもが引っかかる場合があるので、年頃の子どもがアダルトサイトが気になることは親として理解しているので、万一変な画面が出たら、怒らないので隠さずに報告してほしいことを伝えている。
55才 山形県 既婚 女性

とくに気を付けていることは無い、毎日いろいろなところから届くメールを開いて見るなんて面倒臭いから、知らないところから送られてくるもの等、開くことは無い。
69才 東京都 未婚 男性

脅しのようなメールが初めて届いたのは15年くらい前ですかね。ちょっとしつこいので所轄に相談の電話をしたら、まるでやる気なし。やはりこの手のモノは、現在に至っても自分である程度処理しないと、と思っています。一時期は、犯人は余程暇なのかと思うくらい連発でヘンテコメールが届いたこともありましたが、幸いPCもスマホもプロバイダがある程度はじいてくれるようになりましたので、今は時折ブームが来るくらい。それでも文面は、どんどん巧妙になってますよね。見知らぬ妙なサイトからの閲覧請求に始まったヘンテコメールは、様々な変遷を経て、最近最も多いのが「トイレの壁にあなたのメールアドレスが」ってやつ。うん。そいつは困った。でも、あなたのメールの方がよほど困るよ、ってくらいにしか思わないようにしていますが。とにもかくにも、用のない「相手」にはレスポンスしないことです。レスなしで、それに相手が本気で反応したら本物かもしれないので、そこで対応を考えればいいと思うようにしています。しかし世の中、くだらない犯罪に手を染める輩が多いですね。
50才 東京都 未婚 男性

詐欺師たちが欲しがっている情報はお金になる情報です。お金に関する情報は主にクレジットカード番号、銀行口座番号と暗証番号。クレジットカードが登録されているアカウントのIDとパスワードです。国や公的機関は電話やメール、ハガキにて個人情報を聞き出す、金銭を請求することは一切ない。見知らぬ人からの連絡や訪問、覚えのない請求がきても一切相手にしない。また、シニア情報生活アドバイザーとしては、セキリティ対策としてインターネットを使用している方々に1)コンピュータウイルス 2)迷惑メール 3)ネット上での詐欺 4)不正アクセスこれらの事を常に念頭に置くように呼びかけています。
80才 滋賀県 既婚 女性

ひたすらIT関係の職で生活しているので当然のごとくセキュリティ対策が施し施される環境に居ます。不用意にメールアドレスを知らせないのは当然、ネットを使った取引は極力しない、パソコンからのネット決済はしない。そしてスマホは持たない(これが一番大きい)。ネット詐欺の怪しいメールが届くなど、標的になった時点で「負け」と思っているので、先手先手を打って防いでおります。その所為か、一度もそのような怪しいメールを見たこともないし、怪しいサイトも見たことないです。
51才 福岡県 未婚 女性

パソコンは、其々のパスワードは時々変更するので覚えきれず、必ずメモしておき人には絶対に教えない。ところが、スマホのパスワードは外で使う時が多く、パスワードを思い出せないので支払いを伴うものは使えない。また、メールに関してはどちらも怪しいのは通報して削除する。特に、携帯のアドレスは長々と設定して以来詐欺まがいのメールは来なくなった。携帯の電話番号も家族や親戚、友人、知人と緊急以外は知らせていないので、不明なショートメールや電話には出ないで削除する。
71才 神奈川県 既婚 女性

詐欺メールと思しきメールが届いたら、ヘッダー情報を開いて調べている。またメールは、テキスト形式で表示している。また、メールに書かれているURLや、添付ファイルは、VirusTotalを利用して安全性を確認している。また、差出人や、題名に関する情報をグーグルなどで調査している。IPA等のサイトも参考にしている。それでも安全性が確信できないメールは破棄している。
64才 福岡県 未婚 男性

PCでは、@ウィルスが出たとかそういう画面が出てきても慌てないA画面を閉じるBすぐにウィルスチェックソフトを起動して排除するC定期的にウィルスチェックを実施しているDネット注文はPCのみとしている スマホやタブレットではiOSなのでウィルスチェックソフトは無いが、リスクを考え、ネット注文はほぼ行わない
60才 千葉県 未婚 男性

心当たりがないメールが届いた場合、まずネットで似たようなメールに関する情報が無いか調べ、詐欺かどうか判断する。また、リンク等が表示されていたら、カーソルを合わせURLを確認する。大体は似通ってはいるが全く異なるURLなので無視する。以降、似たようなタイトルのメールが届いたらそのまま削除する。
61才 千葉県 既婚 男性

例えば、メールの本文中に「ここをクリックしてください」の付近に書かれているURLのドメインと発信者のメールアドレスのドメインや、本文表記のURLにマウスカーソルを重ねたときにメッセージバーに表示されるURLを比べて、全く異なっていたら詐欺メールと思って容赦なく削除します。
53才 大阪府 未婚 男性