ネットの詐欺メールの対応は、61.3%が「無視する」

ネットの詐欺メールの対応は、61.3%が「無視する」

ネットの詐欺メールの対応は、61.3%が「無視する」

ネットで詐欺メールが届いたことがあるか、その後の対応も含めて調査しました。総合で届いたことがあるは79.5%、届いたことは無いは15.1%、わからないは5.4%でした。また、「届いたことがあるが無視した」が、69.0%で最も多く、ついで「届いたことがあり、迷惑メールの通報をした 」で21.8%でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「届いたことがあるが無視した」 69.0%
「届いたことがあり、迷惑メールの通報をした」 21.8%
「届いたことがあり、警察に通報したことがある」 2.5%
「届いたことがあり、返信したことがある」 2.4%
「届いたことは無い」 15.1%
「分からない」 5.4%

■男女とも最も多いのは「無視」

男女別にみてみても、最も多いのは「届いたことがあるが無視した」、次いで「届いたことがあり、迷惑メールの通報をした」でした。「迷惑メールの通報をした」割合は女性のほうが高くなっていました。

男女別の詳細は以下のとおりです。
男女【男性】
「届いたことがあるが無視した」 69.3%
「届いたことがあり、迷惑メールの通報をした」 20.7%
「届いたことがあり、警察に通報したことがある」 2.8%
「届いたことがあり、返信したことがある」 2.4%
「届いたことは無い」 14.6%
「分からない」 5.7%

【女性】
「届いたことがあるが無視した」 66.1%
「届いたことがあり、迷惑メールの通報をした」 28.4%
「届いたことがあり、警察に通報したことがある」 1.6%
「届いたことがあり、返信したことがある」 1.8%
「届いたことは無い」 17.2%
「分からない」 4.4%


年代別にみてみても「無視する」が最も多くなっていました。「迷惑メールに通報した」のは40〜50代が高くなっていました!

アンケート実施日時:2019年05月10日〜2019年05月23日/有効回答数:2,325

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