データ通信量がオーバーした場合の対処で最も多いのは「低速のまま使う」

データ通信量がオーバーした場合の対処で最も多いのは「低速のまま使う」

データ通信量がオーバーした場合の対処で最も多いのは「低速のまま使う」

モバイル端末のデータ通信量がオーバーしてしまった時、どうしているか調査しました。「容量がオーバーしたことはない」の43.4%、「モバイル端末は持っていない」の22.8%を除くと、総合で最も多かったのは「そのまま低速状態で使っている」で16.4%、次いで「容量追加サービスを使う」で10.0%、「フリーWi-Fiが接続できる場所で使っている」で8.0%の順でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「そのまま低速状態で使っている」 16.4%
2位 「容量追加サービスを使う」 10.0%
3位 「フリーWi-Fiが接続できる場所で使っている」 8.0%
4位 「家族共有のプランに契約していて、使用量の少ない家族に分けてもらう」 1.5%
5位 「契約プランを変えて容量を上げる」 1.2%

■すべての世代で最も多いのは「低速のまま使う」

年代別にみてみても、すべての世代で最も多いのは「低速のまま使う」でした。30代以下は47.8%と全体平均の16.4%の2倍以上ありました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「そのまま低速状態で使っている」 47.8%
2位 「フリーWi-Fiが接続できる場所で使っている」 8.7%
3位 「契約プランを変えて容量を上げる」 8.7%

【40代】
1位 「そのまま低速状態で使っている」 20.4%
2位 「容量追加サービスを使う」 11.1%
3位 「フリーWi-Fiが接続できる場所で使っている」 6.7%

【50代】
1位 「そのまま低速状態で使っている」 16.9%
2位 「容量追加サービスを使う」 12.9%
3位 「フリーWi-Fiが接続できる場所で使っている」 8.5%

【60代以上】
1位 「そのまま低速状態で使っている」 13.5%
2位 「容量追加サービスを使う」 7.4%
3位 「フリーWi-Fiが接続できる場所で使っている」 7.1%


ちなみに男女別にみてみても、ほとんどの差はありませんでした! 私も何度か低速になりましたが、あと1〜2日我慢すればよかったので、そのまま使いました
^▽^

アンケート実施日時:2019年07月05日〜2019年07月18日/有効回答数:2,179

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