8割以上がラグビー用語のトライ、スクラム、ノーサイドを知っている

8割以上がラグビー用語のトライ、スクラム、ノーサイドを知っている

8割以上がラグビー用語のトライ、スクラム、ノーサイドを知っている

ラグビーの用語で知っているものについて調査しました。
総合では日常でも耳にすることがある3つの用語は「トライ」91.5%、「スクラム」86.8%、「ノーサイド」80.1%、と知名度が高く8割以上が知っていました。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「トライ」 91.5%
2位 「スクラム」 86.8%
3位 「ノーサイド」 80.1%
4位 「ノックオン」 57.8%
5位 「ラインアウト」 50.6%
6位 「ドロップゴール」 42.6%
7位 「モール」 41.5%
8位 「ドロップアウト」 38.8%
9位 「スローフォワード」 36.1%
10位 「ハイパント」 35.1%

■ラグビー用語4位以降は、男女別の認識度は倍以上の差

男女別にみてみると、4位〜10位までの認知度の平均は、男性が48.2%、女性が17.8%と倍以上の差で男性が多くなっていました。
調査団へのご意見のコメントで授業でやったことがあると回答していたのは男性に多く、ラグビーに触れる機会が多かった、そしてスポーツ観戦する機会も多いためと推察されます。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位「トライ」92.7%
2位「スクラム」88.6%
3位「ノーサイド」82.9%
4位「ノックオン」63.5%
5位「ラインアウト」56.0%
6位「ドロップゴール」48.3%
7位「モール」46.4%
8位「ドロップアウト」43.0%
9位「スローフォワード」40.8%
10位「ハイパント」39.4%

【女性】
1位「トライ」85.9%
2位「スクラム」78.8%
3位「ノーサイド」67.1%
4位「ノックオン」29.4%
5位「ラインアウト」25.0%
6位「ドロップゴール」13.8%
7位「モール」16.5%
8位「ドロップアウト」18.2%
9位「スローフォワード」10.6%
10位「ハイパント」11.2%



ちなみに地域別では九州が10位までの平均認知率が60.6%と、総合56.8%と比べて高い結果となっています。
九州は福岡エリアなどでラグビーが盛んであり、ワールドカップの会場が12会場中3会場が九州であることから、認知が高かったのではと考えられます〜

アンケート実施日時:2019年08月16日〜2019年08月29日/有効回答数:2,155

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