ポケモンとおでんを合体「もち巾着なヤブクロン」誕生

ポケモンとおでんを合体「もち巾着なヤブクロン」誕生

画像提供:MARINづくりさん(@junemarin_2)

 「粘土でもち巾着なヤブクロンをつくりました!」

 一瞬、頭に「?」が浮かぶようなツイートをしたのは、TwitterユーザーのMARINづくりさん。この投稿には2万件を超えるいいねが付き、「美味しそう」という声が寄せられ、作品を見た人たちの胃袋を刺激しています。

 以前から「ポケモン」と「食べ物」を組み合わせた作品を作っているMARINづくりさん。毎回ポケモンの画像を見ながら「なんの食べ物に似てるかなぁ……?」と考え、ファンアートとして取り組んでいます。

 今回はヤブクロンは見た瞬間に「もち巾着だ!」と閃いたそうです。意外性やビジュアルもバッチリだと判断。さっそく制作にとりかかりました。

 「もち巾着なヤブクロン」は紙粘土を彫って作られており、「油揚げのシワの質感を出すのに苦労しました」とのこと。作っている時は実際のもち巾着の画像と作品を見比べて、なるべく本物に近い見た目になるよう心がけたそうです。

 さらにヤブクロンの手と同じような感じにするために、具として枝豆とにんじんを採用。そのため「美味しさもアップしたのではないかと思います!」とMARINづくりさん。たしかに「ガブッ」と、かぶりつきたくなりますね。

 完成した「もち巾着なヤブクロン」について、「想像していたよりもリアルな造形になった」と満足気な様子。今後は進化系のダストダスもおでんにして作りたい、と引き続き創作意欲を燃やしていました。

<記事化協力>
MARINづくりさん(@junemarin_2)

(佐藤圭亮)

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