「ほぼ等身大のカモノハシを作りました」 羊毛フェルト作家・Lilacooさんの「リアルぬいぐるみ」に驚き

「ほぼ等身大のカモノハシを作りました」 羊毛フェルト作家・Lilacooさんの「リアルぬいぐるみ」に驚き

画像提供:Lilacoo(らいらっくー)さん(@sweet_mokaketu)

 「これが、ぬいぐるみ!?」と驚く人が続出しているのは、羊毛フェルト作家・Lilacoo(らいらっくー)さん作のカモノハシ。Lilacooさんが最近、新しく始めた「リアルぬいぐるみシリーズ」の新作です。

 自身のTwitterで「ほぼ等身大のカモノハシを作りました」と紹介した写真には、特徴的なくちばしや鋭い爪など、どこからどう見ても本物のカモノハシに見えるぬいぐるみが写っていました。

 「リアルぬいぐるみシリーズ」の前回は、アザラシの赤ちゃんが作品テーマでした。そこで今回は「あまり日本では見かけることのない珍しい生き物を……」と思いつき、カモノハシを作品テーマに選んだそうです。

 ここまでのクオリティーに仕上げるには苦労も数多くあったといいます。普通のぬいぐるみのように綿を詰めると丸くなりすぎて、カモノハシ独特の平たさが表現できなくなってしまうため、綿の調整は特に大変だったとのこと。

 こだわった部分としてはその平たさと、後ろ足の毒のある蹴爪をリアルに再現させている点と話していました。ぬいぐるみと分かっていても引っかかれたりしたら痛そうです。

 今回の作品について「おおむね満足しています」と、Lilacooさん。しかし、本物のカモノハシは前足のひれが指からはみ出るほどもっと大きいそうで、「そこの再現がイマイチだった」と語っていました。

 この投稿には13万件を超えるいいねが付き、「え、本物じゃないんですか!?」「素晴らしいの一言です」「凄すぎて何度も写真拡大しちゃってます」など多くのコメントが寄せられ、絶賛されています。

<記事化協力>
Lilacoo(らいらっくー)さん(@sweet_mokaketu)

(佐藤圭亮)

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