ファンタジー小説「リアデイルの大地にて」アニメ化決定 原作者コメント到着

ファンタジー小説「リアデイルの大地にて」アニメ化決定 原作者コメント到着

ファンタジー小説「リアデイルの大地にて」アニメ化決定

 Ceezさん原作・てんまそさんイラストのファンタジー小説「リアデイルの大地にて」がアニメ化決定。原作者のCeezさん、原作小説イラストのてんまそさん、そしてコミカライズ版の??だしおさんから、アニメ化を祝うコメントとイラストが到着しました。

 Ceezさんの「リアデイルの大地にて」は、小説投稿サイト「小説家になろう」黎明期から人気を博していたファンタジー小説。事故により半身不随になっていた主人公の少女“各務桂菜”が、生命維持装置の停電により直前までプレイしていたVRMMORPG「リアデイル」の世界に飛ばされ、自身のゲーム内アバターであるハイエルフ「ケーナ」として生まれ変わる、という物語です。

 桂菜(ケーナ)が転生したのは、ゲーム「リアデイル」の舞台から200年後の世界。ゲームの時代からすっかり変わってしまった世界で、ケーナの旅が始まります。

 現在までに原作小説は、KADOKAWAより第5巻までが刊行され、最新の第6巻が2021年2月27日に発売予定。コミカライズ版は「ComicWalker」「WEBデンプレコミック」にて連載中で、コミックスは現在第2巻までが刊行されています。


 原作者のCeezさんからは「最初に連絡を頂いた時などは脳内が「は?」と「え?」「はあ?」で埋まったくらいですね。いや、本当に。他にもアニメ化しなきゃいけない本があるだろうとか、思ってしまいましたが。その中で白羽の矢が立ったことが本当に不思議です。これも美麗なイラストを描いて頂いている、てんまそ様。素敵な漫画を描いて頂いている、月見だしお様。製作に携わっているスタッフの皆様。いつも大変お世話になっている編集様。読んで頂いた読者の皆様。沢山の方々に支えられてきたお陰です。本当にありがとうございます」というコメントが到着。

 また、原作小説のイラストを担当しているてんまそさんからは、イラストともに「長いこと絵描きしてますが、自分がデザインを担当したキャラクター達が動くのは初めてなので嬉しさの極みですね。また、小説イラストではどうしても表現できない世界観がどのように視覚化されるのかと思うと、今から楽しみでなりません」とのコメントが寄せられています。

 コミカライズ版を担当している月見だしおさんからは、お祝いイラストともに「Ceez先生『リアデイルの大地にて』アニメ化おめでとうございます!この作品に携われてとても光栄です。画面の中でケーナが話し、動き、リアデイルの大地を旅していく様を見るのが今からとっても楽しみです。コミックもしっかり頑張ります!」とのコメントが届きました。

 アニメ化の詳細については、今後「リアデイルの大地にて」小説特設サイトや、アニメ公式Twitter(@leadale_anime)で発信予定。Twitterでの推奨ハッシュタグは「#leadale」となっています。

(C) Ceez 2019
情報提供:株式会社KADOKAWA

(咲村珠樹)

関連記事(外部サイト)