紫陽花のような美しさ!“青いハーブティー”で今の季節にピッタリなドリンクを作ってみた

青いハーブティーで紫陽花ドリンク

日本でも目にする機会が増えてきた青いハーブティー。主に「バタフライピー」や「マロウブルー」といったハーブから抽出され、酸性のものを入れると青い色素が反応して色が変化するのが特徴です。今回はこの性質を活かして、今の季節にピッタリな“紫陽花風ドリンク”を楽しんでみました。

使用したのはカルディコーヒーファームで買える「ハワイアンブルーティー」。バタフライピーのほかレモングラスやハワイ固有のハーブ「ママキ」などがブレンドされており、レモンのような香りとクセのない味わいで初めて飲む人にもオススメです。

まずは氷を入れたグラスに濃いめに抽出したハーブティーを注ぎ、レモン果汁入りのソーダを入れてみます。

すると、入れたそばからどんどん色が変化して紫に!夕暮れ時のような繊細な変化に思わずうっとりしてしまいます。

さらに透明度と美しさを求めて筆者がたどり着いたのは、同じくカルディで買える「プラムハニップ」。砂糖で抽出した梅果汁にハチミツを加えた透明のジュースです。

今度は氷を入れたグラスにプラムハニップを先に入れ、更にハーブティーを静かに注ぎます。今度はジュース、紫、青のグラデーションが完成!甘さも程よく薄まってごくごく飲めます。

もちろん紹介した以外のドリンクや、直接レモン果汁を絞っても同じ変化が楽しめます。理科の実験のようで何度やっても飽きないので、雨で外に出られない時にでもぜひお試しください!

関連記事(外部サイト)