カップごと凍らせるだけ。ハマる人続出の「ヨーグルトアイス」はメーカーで食感が全然違う!

ヨーグルトアイスの作り方

こうも暑い日が続くと、つい毎日手が伸びてしまうアイスクリーム。消費量が増えて、夏の間にお腹周りもお財布も大変なことになりそうです…。

そこで筆者が注目したのは、ここ数年Twitterなどで話題になっている「ヨーグルトアイス」。市販のマルチパックタイプのヨーグルトに棒をさして凍らせるというお手軽スイーツなのですが、これがアイスとはまた違う食感とさっぱりした甘さでものすごくおいしいのです…!

たまたま家にあったダノンビオですっかり虜になった筆者。ふとメーカーによって味や食感に違いがあるのか気になり、今回は「明治ブルガリアヨーグルト」「ダノンビオ」「ビヒダス」の3種類を比べてみることにしました。

ヨーグルトアイスに使う棒は、アイス用のスティックやスプーン、割りばしなどがオススメ。先にナイフで小さな穴を開けておき、棒を真っ直ぐさしこむと後で取り出しやすくなります。

冷凍庫でしっかり凍らせたら、棒ごとカップから引き抜けば完成。取り出す際はしばらく外に容器を放置しておき、底から押し出すようにすると出しやすくなりますよ。

明治ブルガリアヨーグルト(ブルーベリー&4種のあじわいベリー)は、シャリシャリとした氷菓のような食感。甘さも一番控えめでさっぱりしています。ところどころ顔を出すベリーがおいしい。

対してダノンビオ(シチリア産レモン)はフローズンヨーグルトのイメージに近いまったりなめらかな口どけ。乳のコクをしっかり感じます。

ビヒダス(アロエ)の食感は両者の中間くらい。シャリシャリ感と乳のコクがバランスよく、一番アイスキャンディっぽい印象です。こちらのフレーバーはアロエも爽やかなアクセントになっていて◎。

今回試した中で筆者が最も好みだったのはビヒダスのヨーグルトアイス(アロエ効果もあったかも)。それぞれ個性が違うので、その日の気分に合わせて変えるのも楽しいと思います。“簡単・安い・おいしい”3拍子そろったヨーグルトアイス、まだ未体験の人はこの夏ぜひお試しください!

関連記事(外部サイト)