成城石井で“夏をのりきる”エスニックフェア開催--新作惣菜「プーパッポンカレー」が激ウマ!

成城石井でエスニックフェア

8月に入って一気に蒸し暑さが増し、まるで東南アジアにいるような今年の夏。スーパー「成城石井」では“夏をのりきる”をテーマにしたエスニックフェアが本日(8月2日)から開催されています。

辛い味付けが多いエスニックフードですが、発汗を促すことで体の熱が外に逃げ、涼しくなる効果もあるのだそう。そんなエスニックフードを多数取り揃えたフェアの内容を、ひと足先にチェック&試食してきました!

本格惣菜が目白押し!
同社のセントラルキッチンで作られる人気の惣菜には、エスニックメニューの新商品が続々登場。中でも「海老とスナップエンドウのシンガポール風焼きビーフン」(499円)は人気No.1の「自家製ポテトサラダ」に既に迫る勢いで売れているとか。

このほか、「鶏と胡桃のチリインオイル炒めジャスミンライス」(599円)や青パパイヤの代わりにニンジンでアレンジした「フレッシュトマトとニンジンのソムタム風サラダ」(399円)、「ドラゴンフルーツゼリーとアロエのマチェドニア」(359円)などもオススメとのこと。これらの商品にはそれぞれ相性ピッタリのドリンクも提案されているので、店頭でぜひチェックしてみてください!

ちなみに筆者のイチオシは本日発売された「プーパッポンカレー」(699円)。丸ごと揚げたソフトシェルクラブとふわふわしたタマゴベースのルーが何とも素晴らしいハーモニーを生み出していて、カレーのイメージを打ち破るおいしさです。この夏あと3回は買うな。

日本初上陸の調味料も
また、今回のフェアに合わせてタイ・デスミット社の調味料ブランド『ソー・タイ』が初上陸。成城石井が監修したスイートチリソースとナンプラーの2商品が展開されます。化学調味料・保存料不使用、自社輸入なので気軽に試せる価格も魅力。

成城石井のエスニックフェアは9月3日まで。暑くて料理も面倒なこの時期、なかなか家庭では作れない本場の味を食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか?※表記価格はすべて税別

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