業界最高画質! 話題の4Kドライブレコーダー データシステム DVR3400 が登場!【CAR MONO図鑑】

業界最高画質! 話題の4Kドライブレコーダー データシステム DVR3400 が登場!【CAR MONO図鑑】

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昨(2019)年10月の東京モーターショーや2020年1月の東京オートサロンで出品され、話題となっていたドライブレコーダー「DVR3400」がついに正式デビュー。業界最高画質となる「4K画質」を達成した注目の1台だ。7月1日より発売。REPORT●浜先秀彰(HAMASAKI Hideaki)問い合わせ:データシステム 086-445-1617

DVR3400……2万9800円(税別)

 データシステムからシングルカメラタイプのドライブレコーダー、「DVR3400」がリリースされた。本体前面に「4K」とロゴが刻まれていることからもわかるように、いちばんの特徴は「4K画質(解像度3840×2160)」を達成していることだ。

 カメラに搭載されているのは829万画素・1/2.5型CMOSセンサーで、一般的なドライブレコーダーに採用されている「フルHD画質」の4倍もの高精細映像を実現。さらにF1.8の明るさを持ち、歪みが少なく高耐久の7層ガラスレンズも組み合わされている。

 背面には視認性に優れた3インチディスプレイが備わり、記録映像の確認や設定操作が快適にできる。その右側には使い勝手のいい大型操作キーを装備する。

 Gセンサーを本体内、GPSをブラケット内に搭載しているため、Windowsパソコン向け専用ビュワーソフトを利用すれば、映像とともに記録場所の地図やGセンサーのデータグラフが見られる。走行軌跡の確認もOKだ。

 このほか、車線をまたいで走行した場合に表示とブザー音で危険を知らせる「車線逸脱アラート」、スマホなどの充電に使えるUSB端子を備えた「シガー電源ケーブル」など便利な装備も用意されている。

■GPS:搭載
■Gセンサー:搭載
■最大記録解像度:3840×2160(4K)
■最大記録画角:水平120°/垂直55°/対角132°
■フレームレート:27.5/9fps
■記録メディア:マイクロSDカード32GB〜128GB(32GB付属)

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