オービス撤去が再加速? コロナ禍中にまたひとつHシステムが消滅!

コロナ騒動の影響か、ここ数年吹き荒れたオービス撤去の嵐がすっかり沈静化しているが、先週、お伝えした首都高に続いて、今回は国道6号線のHシステムが撤去された模様。果たして今後、嵐が再来するのか、興味津々だ。

国道50号線バイパス、水戸市見川町のHは一見、健在だが、もしかしてダミーかも!?

☆撤去オービスDATA
場所:茨城県水戸市住吉町
道路:国道6号線
方向:上り(東京方面)
キロポスト:−
機種:Hシステム
速度測定方式:レーダー式
制限速度:60km/h

 水戸市街から東京方面へ向かい、国道50号線バイパスとの交差地点から約1.5km先で2車線を捕捉していたHシステムが、アーチもろとも消滅。これで茨城県内一般道のHシステムは、国道50号線バイパスの1機のみとなった。

 ご存知の通り、国内に設置されているHシステムは、すべてが撤去対象となってるだけに、ここの撤去は時間の問題となっていたが、実はR50バイパスのHはもちろん、常磐道に3機設置されている茨城県内のHは、すでに速度測定用の電波を発出していないと思われる。もちろん、中央装置からいくらでもコントロールできるので、一時的に電波を止めているだけという可能性も少なからずあるが、製造元の三菱電機が、とうの昔にメンテナンスを終了させている以上、もはや田んぼのかかし化していると考えても無理はない。まっ、それでも、そこにあるだけで走行車のスピード抑制に役立っているわけだから、そんなに焦って撤去することもないのでは?

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