物理的に「ネットサーフィン」してみた? 手書き入力機能でゴリ押しする様子に「発想の勝利」「違うそうじゃないw」の声

物理的に「ネットサーフィン」してみた? 手書き入力機能でゴリ押しする様子に「発想の勝利」「違うそうじゃないw」の声

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 今回紹介するのは、さへのさん投稿の『ネットサーフィン(物理)をしよう』という動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

Arduino Leonardと9軸センサーとバランスボードを使って、上に乗って傾けると動くマウスを作り、ネットサーフィンをしてみました。
目的はエゴサーチ!

ネットサーフィン(物理)をしよう

 ウェブページを興味の赴くままに閲覧する行為「ネットサーフィン」。
 波から波へと渡るサーフィンに見立てた造語で、ちょっとした探し物から、ウインドウショッピングのような気分で「ネットサーフィン」を楽しむ人も多いのではないでしょうか。

 そんな「ネットサーフィン」を、まるで実際の波に乗っているかのような感覚で扱える装置をさへのさんが制作しました。

 その方法は「サーフボードを自作して、それに乗ってマウスを動かしてインターネットを楽しむ」というものになります。

 サーフボードを前後左右に動かすと連動して、マウスカーソルが前後左右に動きます。左足で左クリックも可能で、上手く乗りこなすことでマウスカーソルを自由に動かすことができます。

 今回のネットサーフィンの目的は「エゴサーチ」。サーフボードを駆使して、インターネットブラウザでさへのさんのTwitterプロフィールを開けたらゴールになります。

 IMEパッドを使って、手書き入力で行ない、さへのさんの名前の頭文字の「S」を入力していきます。

 サーフボードを操り、IMEパッドに一生懸命書き込もうとしますが、中々上手くいきません。

 その結果、なんとか「S」が完成……? その出来栄えに「こんな綺麗なS見たことねえわ」「え、S?? オレ、急に目が悪くなったのか??」といったコメントが多数寄せられています。

 しかし、あまりに先鋭的すぎてIMEパッドには認識されなかったようで、ローマ字での認識は諦めてひらがなの「さ」を直接書き込む流れになりました。

 「さ」という文字もかなりの曲者で、IMEパッドに理解されず、悪戦苦闘する時間が続きますが……。

 壮絶な戦いの末、みごと「さ」の文字を書き込むことに成功しました。これにはコメントも称賛で溢れかえっています!

 続いて、「へ」の入力に移ります。描き始めて結構な時間が経過したので、休憩を挟もうとした瞬間、なんと自作のボードが……。

 休憩をはさんだのち「へ」に挑戦。先ほどの苦難が嘘のような速さで「へ」を書き込みます。

 最後の「の」もしっかり書き込みます!

 ついに、「さへの」の3文字の入力に成功!

 Google検索した結果、「古文の解説、ゲームの攻略、本の販売サイト」といったページなど、「さへの」3文字を含むワードが検索上位に表示されてしまい、自身のTwitterページにはたどり着けませんでした。

 残念な結果に終わってしまいましたが「物理的にネットサーフィン」する過程を動画で楽しみたい人は、ぜひ動画をご視聴ください!

視聴者のコメント

マウスかよ!!wwwww
IMEが優秀
発想の勝利
IMEが認めたので間違いない
すまねえ、象形文字はさっぱりなんだ

▼動画はこちらから視聴できます▼

『ネットサーフィン(物理)をしよう』

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