“食べられる宝石”琥珀糖でオレオを作ってみた! せっかくキレイなのに作り方は量子力学を応用って…ちょっと何言っているのか分からない件

“食べられる宝石”琥珀糖でオレオを作ってみた! せっかくキレイなのに作り方は量子力学を応用って…ちょっと何言っているのか分からない件

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 今回ご紹介する動画はロウアイキューさんの投稿した『【量子力学】最も簡単な琥珀糖の作り方』です。

 琥珀糖とは寒天を溶かして、砂糖と色素を混ぜて固めて作ったお菓子です。素朴な味わいと、美しい色合いから「食べる宝石」と呼ばれています。

 それを量子力学を用いて作るということですが、さて、どういうことなのでしょうか?

投稿者メッセージ(動画説明文より)

御託はいらねえという方は#04:55からどうぞ

【量子力学】最も簡単な琥珀糖の作り方

基本となる材料はオレオです。なぜオレオが必要なのだろうか。

オレオはクッキー部分の「オ」、クリーム部分の「レ」で構成されている。

1枚のオレオを2つに割ると、オレオは4つの「オ」、2つの「レ」になる。

オレオをもう半分、さらに半分と小さくしていくことによって、1枚のオレオから膨大な「オ」と「レ」が生まれるのである。

「オ」と「レ」をさらに細かくするために、容器の中に入れて振る。こうすることで「オ」と「レ」はさらに小さくなって、原子よりも小さな電子レベルに分解され、量子力学が適用されるレベルにまでなるのだ(!)。

シュレディンガーの猫という思考実験をご存知だろうか。

ミクロ世界の量子力学をマクロ世界に適応したときに起こるパラドックスを示したものである。ある状況下において、観測者が箱を開けない限り、箱の中の猫が死んだ状態と生きた状態、2つの状態が重なり合ってしまうというものだ。

ケースの中のオレオはどうだろうか、電子レベルにまで分解された「オ」と「レ」は私が観測しない限り、2つが重なり合っている状態と言える。

私はこのあやふやな状態から、オレオとは別の菓子を作れると考えた。ポケモンに例えると、全身の細胞を組み替えて、他のものそっくりに変身できるメタモンを想像するといいかもしれない。

あやふやな存在「オ」と「レ」が琥珀糖になるように念じる。

こうして、あやふやな「オ」と「レ」がオレオ型の琥珀糖になるのである。

 すぐにでも挑戦してみたいところですが、これは初心者には非常に難しいとのこと。なぜなら量子力学はモノではなく状態を表し、近代科学による物理法則が適用されないためです。実現するにはすさまじい想像力が必要になるそうです(?)。

 オレオを琥珀糖に変える程の想像力を持たない私たちは、オレオと好きなお菓子を一緒の容器に入れて振ることで、オレオを琥珀糖に変えることができるそうです(?)。

 オレオから琥珀糖を作るのは難しそうですね。美しい琥珀糖が、ますます幻想的なものに見えてきました。

 動画内のオレオ型の琥珀糖は美しく、包丁で切ったり、サクッとかじったりする音声をASMR的に楽しむことができます。ぜひ、動画でご覧ください。

視聴者のコメント

琥珀糖おいしいよねええええ
そういうことだったのか!!!
ちょっと何言ってんのかわかんない
オレオレ詐欺

▼動画はこちらから視聴できます▼

『【量子力学】最も簡単な琥珀糖の作り方』

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