マザーボードを“徹底的に光らせて”パソコンを自作! さらに「オープンフレーム」をダイソー素材で作って飾ってみた

マザーボードを“徹底的に光らせて”パソコンを自作! さらに「オープンフレーム」をダイソー素材で作って飾ってみた

マザーボードを“徹底的に光らせて”パソコンを自作! さらに「オープンフレーム」をダイソー素材で作って飾ってみたの画像

 今回紹介したいのは、shouyuさんが投稿した『【VOICEROID解説】ピカピカ光るPCをかっこよく飾るオープンフレームを作ったよ』という動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

ひょんな事で手に入れたASRockのB450M STEEL LEGENDが意外に綺麗にイルミネーションが光るのでオープンフレームを作ってみました。 オープンフレーム自体の材料はダイソーで揃えてみました。 スチロールボードや細い木材は加工が簡単でいいですね。

【VOICEROID解説】ピカピカ光るPCをかっこよく飾るオープンフレームを作ったよ

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 PCパーツショップで中古のマザーボードを購入した投稿者のshouyuさん。

 動作チェックをしてみると綺麗に光ります。

 そこでメモリーを光らせることにし、ヒートシンクも光るものを付けてみました。

 電源を入れてみたところ、ここまできたらもっと光らせたいということで……

 こうなりました。

 せっかく綺麗に光るPCができたので、かっこよく飾れるオープンフレームも作ります。材料はできるかぎりダイソーでそろえるという縛りで制作開始。まずはスチロールボードにマザーボードを固定するためのスペーサーをねじ込みました。

 側面や背面や底面のボードも切り出し、9ミリ角の棒を入れて組み立て。

 背面です。パネルはネジ5本で取り外せるように。

 表側にはコネクタ類のカバーを取り付けました。

 斜めから見たところです。「自分でもビックリするくらい良くできたと思う」とshouyuさん。

 大まかな形が出来たところでディテールアップ。まずはLEDがまぶしいので交換します。

 色々試し、電源インジケーターもアクセスランプも12Vのものにしました。

 底面にはゴム足を貼ります。

 カラフルな配線を白に変えて完成です。

 電源を入れてみます。

 吟味された光るパーツたちが、それぞれ緩やかに色を変化させていき美しいです。

 CPURyzen5 3400G、メモリは16GB,240GB、M.2 SSDと十分なスペックで完成した自作PC。見ていて楽しいので、shouyuさんはインテリアとして眺めているそうです。

 光の変化や制作過程の詳細に興味を持たれた方は、ぜひ動画でご覧ください。

視聴者のコメント

・ええやん
・いいねいいね
・そう置くのか
・やばいのできた
・使えよww
・腕がプライスレスなんだよなあ・・・

▼動画はこちらから視聴できます▼

【VOICEROID解説】ピカピカ光るPCをかっこよく飾るオープンフレームを作ったよ

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