『ダイパリメイク』手持ちのポケモンを“折り紙で再現”しながら実況プレイ! 御三家から幻まで折り続ける様子に「紙に拘り感じる」「折り目エグ」の声

『ダイパリメイク』手持ちのポケモンを“折り紙で再現”しながら実況プレイ! 御三家から幻まで折り続ける様子に「紙に拘り感じる」「折り目エグ」の声

『ダイパリメイク』手持ちのポケモンを“折り紙で再現”しながら実況プレイ! 御三家から幻まで折り続ける様子に「紙に拘り感じる」「折り目エグ」の声の画像

 実況プレイ動画を見ていると、度々ゲーム内の要素と現実での行動を組み合わせた動画に出会うことがある。

 やり込みプレイや縛りプレイの一部として組み込まれているそれらの要素はさまざまで、ゲーム内で食べた料理を現実でも調理するものや、手に入れたアイテムなどを再現するものなど通常の実況プレイ動画では見られない内容となっている。

 今回紹介するのもそんなゲーム内の要素と現実での要素が紐づいた動画。ハイパーステジアさん投稿の『捕まえた”ポケモン”すべて「折り紙」で作る縛り実況 part1』だ。

 この動画は捕まえたポケモンを折り紙で再現しながら『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド』(以下、ポケモンBD)をのクリアを目指すというもの。

 今回は『ポケモンBD』を楽しみながら、オリジナル設計のポケモン折り紙を披露するポケモン縛りプレイ動画をご紹介する。

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手持ち加入&進化で折り紙作成のポケモン縛りプレイ

 手持ちに新たなポケモンが加わる度にオリジナル設計の折り紙を制作する『捕まえた”ポケモン”すべて「折り紙」で作る縛り実況』シリーズ。まずは本シリーズの基本的なルールからご紹介しよう。

 本シリーズで掲げられている基本ルールは以下の通り。

・ 捕まえたポケモンおよび進化したポケモンをすべて折り紙で作る
・ジムバッヂを一つ入手するたびに2匹ポケモンを手持ちに追加する
・捕まえたポケモンは最終進化させるまで手持ちに入れる

 本動画のベースであり、注目ポイントとなるのは捕まえたポケモンを全て折り紙で再現しなくてはならないという縛り。

 折り紙制作の対象となるのは捕獲やNPCとの交換などにより手持ちに加わったポケモンと、戦闘で進化したポケモンだ。

 基本的に手持ちに加えるポケモンは自由に選ぶことが出来るものの、ジムを突破する毎に強制で2匹のポケモンを手持ちに加入させるため、御三家を加えて最低でも17匹分の折り紙を制作することとなる。

 実際には進化先があるポケモンは最終進化まで育成する縛りがあるため、それ以上のポケモン折り紙が披露されるだろう。

 ちなみに、先にも軽く触れているが制作される折り紙はハイパーステジアさんのオリジナル設計。動画によれば作品あたり5回から10回の試作が行われているようだ。

御三家に幻ポケモン、キャラクターまでPart11で13作品を披露

 『捕まえた”ポケモン”すべて「折り紙」で作る縛り実況』シリーズの基本ルールを確認したところで、執筆時点までに公開された13の作品から一部をピックアップしてご紹介しよう。

 まず最初に紹介するのはPart1で披露された本シリーズ初の作品、御三家の1匹ポッチャマの折り紙だ。

 黄色と青色、2枚の折り紙を組み合わせて作られたポッチャマは初回から異次元のクオリティ。頭から足先までほぼ完ぺきにポッチャマの配色が再現されている。

 動画では倍速ではあるものの制作の過程を公開。徐々にポッチャマが出来上がる様子に、オリジナルとは思えないと驚くコメントや、後半で披露される驚異の整形術に驚くコメントが寄せられていた。

 続いて紹介するのは最初のジム突破により加入した1匹、Part4で披露されたコリンクだ。

 先のポッチャマとは異なり、青色と黒色の1枚の紙で制作されたコリンク。こちらもオリジナルとは思えないクオリティだが、個人的な注目ポイントはその制作過程

 公開されているどの作品も素人からすれば異次元の領域だが、コリンクは特に「何故そうなるんだ?」と頭にハテナを浮かぶレベルの整形術が披露されていた。

 何度も折られるうちに細長くなった紙が、さらに細かい作業により手裏剣のようなしっぽや、丸耳が特徴的な顔面に変化していく様子は何度見ても驚かされる。

 折り紙のエグさで言えばPart6で披露された作品もまた次元を超えた出来栄え。

 本シリーズでは手持ちのポケモンを折り紙で再現しているが、Part6 では例外的に人型のキャラクターであるモミの折り紙を制作しており、これがまたヤバい。

 何をどうしたらこうなるのかさっぱりだが、折り紙で特徴的な前髪と三つ編み、服装やポーズもしっかり再現。さらに、目まで丁寧に表現されており、折り紙を使った自由な表現に驚かされる。

 このような人型は例外的な制作と思われるものの、動画では基本的な旅メンバー以外にも特典などで入手できる幻のポケモンも制作されているため。今後どのようなポケモンの折り紙が制作されるのか注目だ。

 捕まえたポケモンをオリジナル設計の折り紙で再現しながら『ポケモンBD』のクリアを目指す『捕まえた”ポケモン”すべて「折り紙」で作る縛り実況』シリーズは執筆時点でPart11まで投稿中。

 本シリーズで制作された折り紙の作り方は別シリーズにて詳細が確認できるため、併せてチェックしてみてほしい。

文/富士脇 水面

捕まえた”ポケモン”すべて「折り紙」で作る縛り実況 part1

捕まえた”ポケモン”すべて「折り紙」で作る縛り実況 part1

ポッチャマの折り方

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