左手は添えるだけ。右手だけを使って『SEKIRO』を2時間半でクリア!??戦闘よりも移動に苦戦するトンでもRTAに「なんだこの縛りは」と視聴者困惑

左手は添えるだけ。右手だけを使って『SEKIRO』を2時間半でクリア!??戦闘よりも移動に苦戦するトンでもRTAに「なんだこの縛りは」と視聴者困惑

左手は添えるだけ。右手だけを使って『SEKIRO』を2時間半でクリア!??戦闘よりも移動に苦戦するトンでもRTAに「なんだこの縛りは」と視聴者困惑の画像

 ゲーム開始からクリアまでのタイムを計測し、記録するタイムアタック動画はニコニコ動画でも特に人気の高いジャンルのひとつだ。

 タイムアタック動画が投稿されている作品は最新のアクションゲームから今では入手が難しいレトロゲーム、果ては国内で販売されていないゲームまでさまざま。

 同じタイトルをプレイするものでも、シンプルなものからバグを多用した派手なプレイ、アイテムコンプリートなども同時に行うようなものまで異なるルールで挑戦が行われている。

 さて、今回紹介するのはそんなタイムアタック動画のなかでも特に変わったプレイを披露した動画。Takahom/相原みずきさん投稿の『【SEKIRO/隻狼】左手使用禁止RTA 全数珠・全戦いの記憶回収 2時間37分38秒(IGT・バグなし・微編集)』だ。

 この動画では高難易度で知られるアクションゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』(以下、『SEKIRO』)のRTAに片手を縛って挑戦し、たったの2時間半でクリアしてしまったというもの。

 今回は左手はコントローラーに添えるだけ、右手だけでキャラクターを操作して『SEKIRO』をクリアしたRTA動画をご紹介する。

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左手は添えるだけ。右手だけで攻略を進める隻腕のRTA

 隻腕の狼を操作する『SEKIRO』のRTAに片手だけで挑戦した本動画。その異次元のプレイを紹介する前に、本RTAの基本的なルールを確認しよう。

 本RTAのベースとなるルールは「All Memories & Beads Glitchless」

 ボス撃破や宝箱などで入手できる数珠玉と、一部のボスを撃破することで入手できる戦いの記憶を全回収するというもの。

 『SEKIRO』のRTAと言えばバグを利用した派手なプレイが有名だが、本RTAのルールはGlitchlessということでバグの利用が禁止されている。

 一部のアイテムをコンプリートしながら、クリアまでのタイムを計測する本RTAだが、やはり気になるのは右手だけで主人公を操る片手縛り。

 動画では最初から最後まで右手だけで主人公を操作する器用なプレイが披露されており、多少の苦戦は見られるものの見事RTAを完走する様子が確認できる。

ボス戦よりも移動に苦戦。片手縛りとは思えない華麗なプレイ

 両手を使っても難しいアクションゲーム『SEKIRO』を右手だけでプレイする本RTA。本来ならばザコ敵にすら苦戦しそうな縛りだが、動画では驚きのプレイが披露されている。

 縛りを設けての『SEKIRO』プレイと言われれば、真っ先に思い浮かべるのはやはり強敵ばかりのボス戦

 通常プレイでも多くのプレイヤーを苦しめた本作のボスたちを、右手だけの操作で突破することが困難であることは想像に難しくない。

 しかし、驚くべきことにTakahom/相原みずきさんは多くのボスを大した苦戦もなく突破し、視聴者を驚かせていた。

 例えば動画冒頭8分頃に披露された赤鬼との戦闘。

 赤鬼は慣れたプレイヤーにとっては大した敵ではないだろうが、最序盤のボスとしては非常に強力であり、発売直後にはあまりの強さに各所で悲鳴があがっていた強敵だ。

 片手で移動・攻撃・回避すべてを完結しなくてはならない今回の縛りでは如何に慣れたプレイヤーと言えど多少の苦戦があるかと思ったが、実際には圧倒的な経験で完封。

 最初の背後忍殺から始まった戦闘は攻撃とステップによる回避だけで一方的に攻略。スティックによる移動を使うことなくみんなのトラウマを突破して見せた。

 そんな調子で異次元のプレイを見せつける本動画だが、40分ほどでは『SEKIRO』のRTAお馴染みの光景。葦名弦一郎戦でのハメ技を片手ながら披露

 扉の前にボスを誘導することで一方的に攻撃し、後半戦へあっという間に進むことが出来るこのハメ技だが、右手だけの操作でも難なく誘導に成功。

 前半戦をハメ技で一気に攻略した後も、器用にコントローラーを操作して後半戦を攻略。コントローラーを映した映像がなければ縛りに気付かないほどのプレイを見せつけていた。

 その後もTakahom/相原みずきさんは操作感が変わる水中のボスなど一部多少の苦戦を見せた戦いはあったものの、ほとんどのボス戦を難なく突破。

 しかし、ボス戦を華麗に突破していく一方で、スティックを操作するキャラクターの移動と視点移動だけでなく、ジャンプや鍵縄の使用など同時に複数の操作が要求されるマップの移動にはかなり苦戦。

 動画ではTakahom/相原みずきさんにとっては慣れているであろうショートカットに失敗する様子や、安定を取ってRTAでは逆に珍しい正規ルートでの進行も収録。片手で相手を完封するボス戦とギャップのある光景が確認できた。

 片手を縛りながらも2時間半でRTAを完走した本動画。隻腕の主人公を右手だけで操り異次元のプレイを披露した本動画をぜひご覧いただきたい。

文/富士脇 水面

【SEKIRO/隻狼】左手使用禁止RTA 全数珠・全戦いの記憶回収 2時間37分38秒(IGT・バグなし・微編集)

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