『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』全コミュMAX・真エンドRTAに挑戦! 10周年を迎えた『P4G』綿密なスケジュール管理必須のプレイをご紹介

『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』全コミュMAX・真エンドRTAに挑戦! 10周年を迎えた『P4G』綿密なスケジュール管理必須のプレイをご紹介

『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』全コミュMAX・真エンドRTAに挑戦! 10周年を迎えた『P4G』綿密なスケジュール管理必須のプレイをご紹介の画像

 今年も1年の中でも特にゲーマー界隈が活気を見せるE3シーズンがやってきた。

 例年世界最大級のゲームイベントのE3が開催されてきた6月は、一年の中でも特にゲームイベントが盛り上がる時期だ。

 残念ながら今年のE3は中止となってしまったものの、各メーカー発表イベントでは多くの新情報を公開。ここ数年では一番の盛り上がりを見せたのではと思わせるほどの、注目を集めている。

 今年は『Starfield』や『FINAL FANTASY VII REMAKE』の続編、『バイオハザード4』のリメイク版など、ビッグタイトルの新情報がどんどん公開された一方で、Xboxブランド・PCなどへの移植が発表された『ペルソナ』シリーズのように新作情報ではないものの嬉しい発表も多かった。

 さて、今回紹介するのは今年のE3シーズンで注目を集めた『ペルソナ』シリーズに関する動画。クロさん投稿の『P4G_コミュMAX真エンドRTA』シリーズだ。

 この動画は『ペルソナ4 ザ・ゴールデン(以下、『P4G』)』の10周年に合わせて投稿されたもので、本作に収録されるコミュニティを全て解放し、ランクを最大にした状態で真エンドに到達するまでのタイムを計測するというもの。

 今回は『P4G』に登場するコミュニティを完遂し、真エンドを目指すため、14時間という長時間のRTAに挑んだ動画をご紹介する。

 ※本記事、および『P4G_コミュMAX真エンドRTA』シリーズには『P4G』などに関する重大なネタバレが含まれます。ご了承のうえで御覧ください。

投稿者をフォローして新着動画をチェック!

―あわせて読みたい―
・人気過ぎて一時販売停止の『FF14』でRTAに挑戦! 大ボリュームのMMORPGを18時間で駆け抜ける動画シリーズをご紹介

・1983年発売アルカディア版『機動戦士ガンダム』がいまになって大人気の理由。実機で行われるRTA更新合戦に「これが1分戦争か」の声

『P4G』全コミュMAX、真エンドを目指すRTA

 今回紹介するのは、前述の通り『P4G』に収録されるすべてのコミュニティを回収し、そのランクを最大にした状態で到達することが出来る真エンドを目指すRTAだ。

 真エンドとは「真エンド2」とも呼ばれる『P4G』で追加された7番目のエンディングで、端的に表せば一番良いエンディングであるという。

 また、本作には5段階の難易度が用意されているが、今回のRTAでは難易度ノーマルでプレイ。ネットワーク機能や確率操作、バグ利用を禁止し、比較的シンプルな走りが披露される。

 さて、本RTAのキモとなるコミュニティとは日常パートでプレイできる、サブシナリオイベントのことで登場キャラクターとの絆を深めることで進めることが出来るコンテンツだ。

 コミュニティのランクを上げるためには、そのコミュニティを持ったキャラクターと日常パートで複数回会ってイベントを進める必要があるのだが、ただ回数をこなすだけでなく主人公のステータスが一定量あることが条件であり、自分磨きが必要。

 ステータスは5種5段階存在し、それぞれは特定の会話や行動を選択することで上昇していくのだが……。

 厄介なのは、このステータスがコミュニティランクを上げる条件となっているだけでなく、いくつかのコミュニティの解放条件となっていることだ。

 ゲーム内のカレンダーと共にシナリオが進行していく本作で、23種存在するすべてのコミュニティを最大にするのは困難。通常のプレイであっても細かくスケジュールを管理しながら進める必要がある。

 もっとも、主人公のステータスは2周目のプレイに引き継ぐことが出来るため、通常のプレイであれば2周目でコミュMAXを目指すという判断もできるのだが、今回クロさんが挑戦するのはRTA。

 動画ではダンジョンパートを効率よく進めながら、日常パートでは自分磨きとコミュニティのランクアップに忙しく走り回る様子が確認できる。

半日以上もかけて完走も、14時間切りも目指し再走

 ダンジョンパートと日常パートを効率よく進めながら14時間という記録を達成したクロさんだが、『P4G』発売10周年となる6月14日には、さらに時間を短縮した再走動画を投稿。

 動画作成を経て見つかった改善点を取り入れることで、14時間を切ることが出来ると考え再走に至ったという。

 動画では前回記録で序盤のスケジュールに乱れが生じてしまった、川釣りに必要なアイテムの回収を予定通り行ったほか、ゲーム内キャラクターの挙動が変化してしまう描画設定の見直しなど、前走からの変更点が主に紹介されている。

 基本的に前回記録からタイムが短縮されたパートが抜き出されている再走動画だが、驚きの事故が発生する場面も確認できた。

 予期せぬ事故には遭遇してしまったものの、タイム自体は大幅に短縮。前回記録から30分ほど短縮した13時間42分で真エンドへ到達している。

 『P4G』のコミュニティを完遂し、真エンドを目指した本動画シリーズは既に完結済み。ダンジョンパートと日常パートの両方で、効率よく攻略を進める様子が披露される本シリーズを、ぜひご覧いただきたい。

文/富士脇 水面

P4G_コミュMAX真エンドRTA

【RTA】P4G_全コミュMAX真エンド(NORMAL)_14:10:02_part1/17

投稿者をフォローして新着動画をチェック!

―あわせて読みたい
・人気過ぎて一時販売停止の『FF14』でRTAに挑戦! 大ボリュームのMMORPGを18時間で駆け抜ける動画シリーズをご紹介

・1983年発売アルカディア版『機動戦士ガンダム』がいまになって大人気の理由。実機で行われるRTA更新合戦に「これが1分戦争か」の声

関連記事(外部サイト)