寿司職人がプリップリのシマアジを握っちゃうヨ! 旬ド真ん中のネタが極上の一品になる光景に「アジな真似を!」「なんかため息出ちゃったw」

寿司職人がプリップリのシマアジを握っちゃうヨ! 旬ド真ん中のネタが極上の一品になる光景に「アジな真似を!」「なんかため息出ちゃったw」

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 今回紹介するのは、寿司マスターToshi さんが投稿した『寿司職人によるシマアジの仕込みから握りまで〜How To Make yellow jack Sushi〜』という動画です。再生数は7200回を超え、「料理」カテゴリランキングで最高で3位を記録しました。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

このシマアジは1.6kgの大分産です

寿司ネタでは高級魚として昔から定着してます

寿司職人によるシマアジの仕込みから握りまで〜How To Make yellow jack Sushi〜

 夏頃に脂がのる高級魚・シマアジを捌いて、にぎりにしていきます。大分県産のこのシマアジは1.6kgの大きさで迫力満点です。

 まずは下準備をしていきます。うろこはゼイゴから順にすきとります。全体をすきとったら、反対側も同じくすきとっていきます。

 うろこをすき終えたら、頭を落とします。ヒレのところから斜めに包丁を入れ、切り落とします。

 腹をわって、内蔵を取り出します。

 流水を使いながら血合いをきれいに取り除きます。血合いが残っていると、鮮度落ちや臭みの元になってしまうので要注意。

 にぎりに使用するので、三枚おろしにおろしていきます。この時気をつけるポイントは、中骨までしっかり包丁を入れることです。身を外す際には、腹骨のあたりで少し包丁をたてると良いそうです。

 続いて腹骨を取っていきます。うすく削ぎとり、身を大きく残します。

 血合いに沿ってサク取りし、血合いと中骨を一緒に取ります。

 皮引きの際は銀色が残るように引きます。

 皮が引けたらネタの大きさに切っていきます。腹側は一番脂がのっている箇所で、とてもおいしそうです。

 仕込みが完了したら、いよいよにぎりにしていきます。ここからが絶妙な握り加減の職人技。

 旬のシマアジのにぎりが完成! 奥が腹側で手前が背側です。

 「これは美味そう」「御見事」「見入ってしまった」とのコメントが流れます。熟練された技が光る見事な手さばきでした。

視聴者コメント

うますぎ、皮に傷がつかないのすごい
すごいな寿司職人
油テッカテカでおいしそうでございますわね
なんかため息出ちゃったw
よっ、SUSHIマスター!

▼動画はこちらから視聴できます▼

寿司職人によるシマアジの仕込みから握りまで

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