一箱で1万円! “超高級線香花火”に火をつけてみた。職人が手作業でつくった一品の輝きに「圧倒的上品さ」「花が咲いては散るよう」

一箱で1万円! “超高級線香花火”に火をつけてみた。職人が手作業でつくった一品の輝きに「圧倒的上品さ」「花が咲いては散るよう」

一箱で1万円! “超高級線香花火”に火をつけてみた。職人が手作業でつくった一品の輝きに「圧倒的上品さ」「花が咲いては散るよう」の画像

 今回紹介する動画は、宮本和彦さん(@miyamoto_niko)が投稿した「【検証】1万円もする線香花火に火をつけてみた結果【燃やし手】」です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

なんと日本には10,800円もする線香花火が存在するのことをご存知ですか?
宮本はさっそくその線香花火を実際に購入して検証してみました。ぜひご覧ください。

 今回使う花火は、「花々」(はなはな)という職人が1本1本手作業で撚っている線香花火です。
 花火は予め、木箱に収められており、なんと価格は1万円(税別・2020年現在)します。

 箱を開け、包装をはがしていくと、そこにはまるで花束のようになった線香花火があります。

 線香花火は、50本入りで、花のようなものをばらすことで花火として使うことが出来ます。

 まずはお高い線香花火の前に、かなり安い中国の線香花火と今回の高級線香花火を比較をするようです。

 火をつけてみると、中国産の安い花火の方が早く燃え、最初から激しい燃え方をしています。

 一方の純国産ですが、最初は点のような燃え方をしていた火がだんだんとはじけるようになり、一辺と表情を変えてきます。
 一本で270円と高級な花火ですが、その価格では安いと感じるほどの風情ある花火ではないでしょうか。

視聴者のコメント

・花が咲いては散る様だな
・さすがに1本1万円ではないかw
・もったいないすぐ終わるぞ
・俺は牛丼食うわ

▼動画はこちらから視聴できます▼

「【検証】1万円もする線香花火に火をつけてみた結果【燃やし手】 」

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